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         -シケーダー・パターン-

幾つもの伝説を生み出したパターンです。
大物キラーなのは、言わずもがなです。

不滅の名作


初夏以降、晩秋まで出番があるのですから、それはもやはテレストリアルのスタンダードとして扱われるべきなのかもしれません。
また、雑誌やDVDなどでご活躍されている署名な方々にも愛用者が多く、インターネット上で見られる個人のHPの中でも、いくつかの大型の鱒などはこのパターンで釣られているようです。


・・・・・・でも、・・・ボクは・・・・・まだ釣ってないん・・・です。

はっきり申し上げまして、ワタクシはシケーダーで大物と呼べる魚を未だに釣ってはおりません。
初夏の支笏湖、盛夏の十勝、秋の道北、雰囲気満タンの天塩川、いかにもなポイントの石狩川、及び地元のリザーバーから源流に至るまで使ったシーンは限が無いのです。
ホームリバーじゃヘアーが抜けまくるまで使い倒して、それはまるでひょうたん型のシケーダーになるまで頑張ったのに・・・・・

ヘタクソを承知でのたまいますが、セミ使ってて「ココだっ!!」ってポイントに打ち込んでも、40cmが関の山。
しまいにゃ咥えることすら不可能なサイズの鱒にすら弄ばれる始末・・・(涙)
だから、自分の中では半分くらいジンクスのような感じで「セミを使うと何故か釣れない」と思い込み、使用頻度がみるみる落ちていくのです。

せっかく苦労して刈り込んだボディーに、切り落とさないよう気を付けながら取り付けたウイングなのに・・・・

ひょっとして魚からは捕食物として認識されてもらえないのだろうか?
ふと、そんなことが頭をよぎり、フライを空へかざしてみる。

青空とシケーダーと釣れない俺


まんざら悪いデキでもなさそうなんだけど、何がイケナイんだろう?
ちなみに、こうしている直ぐ脇のプールには、明らかにゴーマルを超えた虹鱒が泳いでいる。

「オレのフライはどんなですか?」
「咥えるに値しないシロモノなんでしょうか?」
「不愉快極まりないような顔をしないで下さい。」

そんな問いかけが出来たなら、彼は何て答えるのだろう?
そして彼からは、オレのフライはこう見えている。

開放全開の視線で・・・・


鱒は眼球の中に光量を調節する機能を持っていないから、常にド開放状態で見ているもんで、水面のエサはこんな感じで見えてるみたい。

今年はなんとかセミで釣りたいなぁ・・・・

8月、セミとバッタの季節の到来です!




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