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これを見て、皆さんはどう思われるだろう?

大漁なのね(涙)


アベレージでは45センチと言ったところか?
中には60センチを越える個体もいる。

結構デカイです


こんなのを島牧や松前などの海アメで有名な釣り場で見ようものなら、いきなりテンションは急降下だろう。
中にはリリースを呼び掛けたり、資源の枯渇を訴えたりする人もいるかもしれない。
しかし、これらは紛れもなく噴火湾(北海道南部の太平洋海域)の定置網に入ったアメマスである。
毎年6月の上旬から7月に掛けて、この他にも3箱~5箱のアメマスが連日のように水揚げされるのだ。
以前にも伝えたが、どんなに立派な魚体のアメマスとて魚屋からすれば、1キロ当たり10円~50円の値打ちしかない。

幻のナナマルが無残にも・・・・


先日も70センチを優に越えるアメマスが競りに掛けられたが、僅か50円/1キロの値打ちしかなかった。
釣り人的視点では勿体無いの一言である。
せめて漁業者も「1匹当たり50円~200円の値しかない」と鼻で笑うならば、網から外してリリースして欲しいものだ。

あっ!「サケ稚魚喰うから殺してナンボ」って考えなのか…







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毎度で~す!・・・・・複雑な心境ですねぇ。

価値観の違い、魚に対しての視線の違いだと思いますが
「歩み寄り」と「妥協点の場所」でもう少し、アメマスの価値見直して欲しいですねぇ。

網走湖のワカサギ漁でもアメマスが網に入りますが、漁師さんは水に帰してくれますが。
常呂漁協では、二束三文?で市場に出てたりします(涙)

網走川水系は調査系の人達が奮闘してらっしゃるので、漁業者との歩み寄りがあるのかなぁ?などと想像してるのですが(汗)

サケ稚魚喰う量に関しては汽水でストーキングしてるアオサギや
鳥様達の方が絶対的に凄いのにねぇ・・・・・
【2007/07/10 Tue】 URL // カミナリ小僧 #4DOcPobI [ 編集 ]
カミナリ小僧さん、こんばんわ!!

やっぱりと言うか、当然と言うか、そちらの海域でもアメマスが水揚げされているんですね。
北海道の貴重な天然資源の底力みたいなものを感じさせてくれます!

それにしても、網走海域の漁師さんと調査系の方々には驚きでした!
リリースされているなんて!!
常呂漁協に限らず、各漁協の方々にも歩み寄りが欲しいところです。
また、道南の漁師には少なからず「どんな魚でも(大小や魚種を問わず)市場へ出荷すれば金になる」の意識が根底に根強くあるわけです。
それこそが自分達の首を絞める諸悪の根源なのに、やれ「水が汚れて・・・」とか「都心部からの環境破壊が・・・・」なんて責任転嫁していますよ。
こんな現状じゃ「歩み寄り」なんてのは果てしなく遠い所に見えてしまいます(涙)

>ストーキングしてるアオサギ~
オレのストーキング術は、結構彼らを参考にしてますよ!
ナイショにしてましたけどネ(照)
【2007/07/10 Tue】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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