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久しぶりに会う友人を迎えに行ったのは、まだ街がけだるさを残している朝の5時前。
少し肌寒い朝靄の中で、彼はいつもと変わらぬ笑顔で待っていてくれた。
温かいコーヒーを手渡すと、「アメリカみたいだね?」と微笑む彼を車に乗せて、二人静に街を抜け出す。
毎年忙しい合間を縫ってわざわざ時間を作ってくれる彼には、どうか楽しい時間を過ごして欲しいと強く願わずにはいられないんだ。
でも、話したいこと、聞きたかったことが沢山あるのに、どうして何も言えないんだろう・・・・・
そんなオレを察しているのか、何も言わない背中が優しく語り掛けてくる。

今は釣るだけさ!


時には酷く傷つき、時には巧く利用され、これからを見据えて奔走している彼の知らない所で広がる雑音に疲弊しきったこともあったろう。
それでも彼は川辺に立ち、フライを打ち込む。
まるで「全てはちっぽけなことなんだ」と、「自分に自信があれば、何だってやれるんだ」と、オレに伝えてくるかのように・・・・

川縁で時折おどけてみせる彼なのだが、理路整然と貫いた彼の人生にはこれっぽっちの迷いも無い。
そんな人生の折り返し地点に差し掛かる彼が放ったラインの先には、いったい何が待ち受けているのだろう。

川面に映る彼のやさしさ・・・・


そして今日も彼は川辺に降り立ち、フライを打ち込む。
飽くなき探究心と、夢を乗せて・・・・

緑に包まれた渓で・・・・


Thank you for wonderful time.
Please show a cheerful smile next time.
I hope so keep it bent!!
Tight line!!











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