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カラリと晴れた青空の下で、気の合う友人とヤマメ釣り。
季節柄の釣りを大事にする同い年の友人は、その心に秘める繊細な一面をおくびにも出さずに実にあっけらかんと接してくれる。
道東・道北のニジマスの話やウエットフライタイイング、ヒグマとの遭遇体験や果ては下衆なシモネタ話までもが楽しい釣りのエッセンスにしてしまう。
不思議な魅力を持っているナイスガイである。

ダウンクロスのアプローチで・・・


釣りの途中で、なかなか美味しそうなポイントに打ち込む彼をファインダー越しに覗き込んだら、広がる青空と白い川底のコントラストに「ハッ」とした。

「コノ景色ハ、ドコカデ見テイルハズ・・・・」

それはまだ20代前半だった頃、遠い南半球でまったく変わらぬシーンに出会っていたんだ。
透明な水と真っ白な砂底に見えたブルーの背中・・・・
震える手で抱きかかえた大きなニジマスの感触・・・・
遠い記憶が次々によみがえる中、素知らぬ顔で彼に見せたモニターだけど、オレにとっては思い出深い一枚になることは間違いないだろう。

気分はNZだね!


午後遅く、彼が大きなヤマメをバラした。
尺はあるであろうそのヤマメは深い淵底へと消えてしまった。
悔しがるオレの傍で、彼はいつもように「川釣りは、釣り上げないから面白いのさ」とサラリと笑った。
つられてオレも大声で笑った。

6月の暑い夕暮れ、忘れ得ぬ時間がそこに広がる・・・・




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