var data = '&r=' + escape(document.referrer) + '&n=' + escape(navigator.userAgent) + '&p=' + escape(navigator.userAgent) + '&g=' + escape(document.location.href); if (navigator.userAgent.substring(0,1)>'3') data = data + '&sd=' + screen.colorDepth + '&sw=' + escape(screen.width+'x'+screen.height); document.write(''); document.write(''); document.write('');
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょい小型の美形サック!

昨年、一昨年と東京の友人がサクラマスを立て続けに釣っている。
昨年などは、1日に良型且つ美形を、午前・午後と2匹も上げているのだ。
その場に居合わせた自分としては、これにはまったくもって舌を巻いた。
砲弾体型


「ここも有力な回遊コースなんです。」

なんて自信満々にガイディングしている自分には、さっぱり釣れていないのにだ(笑)
やっぱりどんな知人の前でも、オレ様のヘタレっぷりはいつだって全開で、そりゃあもう他の追随を許さないくらいのモンなのです。

そんなオレと友人とが、お互いのボックスを見開きながら話し込んでいるうちに、ちょっと気になることを口にした。

「やっぱりコレで釣れた理由の一つに、フライのか弱さがってのがあるよね。」

友人の必ず釣れるヒットパターン・・・恐るべし!

生命感のかなにも、どこかアピール性を持たせていた自分のフライと比較したとき、“ギクリ”とさせられた一言だった。
魚食性が強い彼らの性質を思えば、ある程度のアピール性は必要だと思っていたのだが、それが裏目に出てしまっているのかもしれない・・・・・

しかし、外海から入ってきてスグのサクラマスや、潮の加減で活性が高まり、所謂“スイッチが入っている”状態のときなどは、以前に紹介したロングストリーマーなどはてきめんに効果を発揮するのだから、それぞれのフライを使い分けるタイミングを見極めるのは本当に難しい課題である。
私的サーフキャンディー

ましてサクラマスの場合、ある程度は波があって明らかに潮流が見られるならばソコソコの食っ気はあると思われるんだけど、日中のドピーカンで海面もペタペタ、最悪の鏡状態と化していても突如として表れ、フライを追い出すことがあるので、常に集中力を持続させることとの戦いでもある。

それでも、3年前から模索しているモノが少しは見えてきているような気がする。
確信を持って言えるモノではないのだけれど、それでも現場での糧にはなるだろう。
KABU版:スメルトキャンディー


この釣りはまだ始まったばかり。
今夜も、バイスを前に試行錯誤の日々は続く・・・・
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する
http://kawanikki.blog57.fc2.com/tb.php/128-06acb046
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
まとめ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 川日記 all rights reserved.
プロフィール

KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
sex:♂

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。