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海アメの釣りで、常に忘れてはいけない要素がある。
どんなに実績があるポイントであろうとも、これらを見極めることができなければ偶然の産物にしかなり得ない釣りに陥ってしまうことだってあるだろう。

「離岸流」
「向岸流」
「並岸流(沿岸流とも言う)」

この流れを掴んだ釣り人に、アメマスは自ずと付いてくると言っても過言ではないだろう。
それは、これらの流れを前にしたときに自分のフライをどこへ落とせば良いのかが明確になってくるからだ。

では、その流れの中でもピンスポット的に使える効果的なフライとは、中・大型のミノータイプのように克明にベイトを模したものよりも、流れが吹き溜まったり吹き上げていたりするような場所でこそ真価を発揮する小型の甲殻類パターンではないだろうか?
遊泳力の乏しい甲殻類だからこそ、潮の“巻き”や“潮裏”に押し流されているのを考えれば、あながち的外れな答えではないと思うのだがいかがだろう・・・・・

と、一丁前な講釈を述べさせてもらったところで、これらを読んだ緒先輩方が「エラそーに!」とムカ付いた顔をしてきていることをヒシヒシと感じながら(笑)、今宵も皆さんにお届けする『恥の晒しまくりタイイング・タイム』と行きましょう♪

「っえ?」

「たいして釣ってねぇーのに説得力が無い!!」って?

ま、そう言わずに少しばかりのお付き合いを願います。

・・・・それでは、いざ!!

『KABU版:スカッド系フライシリーズ①』

今回は、小型のスカッドをイメージするので、フックはTMC760SPの#10を使ってみましょう。
始めに、TMCから出ていた(既に廃盤しました)カスケードのユーロシール(オリーブ)か、若しくはシールズファー(オリーブ)のファイバーを少量だけひと摘みし、数回しごいて均一の方向に直します。

手荒れが酷いですね(汗)


それをテールとして取り付けたら、ボディーをマイラーティンセルで巻いていきます。

ボディーの段差をなくしてね!


シャンクの半分くらいまで巻きましたら、残りのアブドメンを細かく切ったユーロシールorシールズファーでダビングループを作り、ラフに巻いていきます。
このときあまり密になってしまうと、小エビ類の弱々しさを演出できなくなりそうなので、モジャモジャの剛毛よりも思春期程度に留めておきましょう♪

モジャモジャがイィの?


もうこの状態↑でも釣れるんですが、それでは巻き手としてはイマイチ足りない感じがしますんで、オーバーウイングとして、先ほどの要領で同一の方向にしごいたファーを乗せてみます。

スカットさわやか・・・・ゴメン(涙)


すると、どうでしょう!※住宅リフォーム before after風
とっても釣れそうな雰囲気が漂う、ゴージャスなフライへと変貌を遂げていたのです♪

ま、実際は一見してただのヘアーウイング系のウエットフライにしか見えないんですがね、使っていただけるとそのスゴさに驚かれると思うんですよ。

コレ、本当に釣れるフライです!!

オットセイエキス配合!?


アザラシの(毛ですよ毛ね)不思議な魔力に見せられて、また、友人のフライをアレンジしてこのようなフォルムになりました。

ショートバイトやストリーマーでは食いが浅いときなどにも是非使って頂きたいパターンです。

・・・・もし・・・・・宜しければ・・・・・感想・・・など・・・頂けちゃったら・・・・・ウレシイなぁ。。。

かしこ
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これ水の中に入った時の怪しさにはヤバイものがありますね!
実際この間橋の上から見たアメマスの反応の凄さといったら、仕事から帰って来た時の愛犬のように尻尾振ってましたもの。

そうそう木曜日にK浜で釣ったアメのストマックは、スカッドでびっしりだったから、正にタイムリーなフライですね!

巻いておこうっと(^_-)-☆
【2007/03/04 Sun】 URL // 雪代(ゆきしろ) #mQop/nM. [ 編集 ]
以前のソルト・パートリッジといい、いつも
感服です・・ひとつ! やはりスカッドは甲殻類?
シェルに対する昇華において、是非、別なる
バージョンの提示をいただけないでしょうか☆
【2007/03/04 Sun】 URL // タッド #- [ 編集 ]
雪代さん、毎度ざんす~。

今週は、K浜や2こしで「テールツーノーズ状態だぁ」と言われたくらいシビアだったと聞いています。
そんなときには、ぜひお使い下さい。

使用方法は、投げて引くだけ。
賞味期限は、バランスと理性を保てるまで。

となっております(笑)

そういえば、ベタ海の状況では例の浜でも必要かも?
俺もストックを作っている最中ですから、いくつか持ってく?
【2007/03/05 Mon】 URL // KABU #- [ 編集 ]
タッドさん、ど~も~♪

スカッドは、紛れもない外骨格生物でしょ?
アレですよ、毛ガニやタラバガニと同じ生物です(笑)

>別なるバージョンの提示をいただけないでしょうか☆
そのようなお声が掛かると、「下手の横好き」ってヤツですかね?
妙に嬉しくなっちゃいます。

「旦那、スカッドでよろしいんですね?」
「了解しました。」
「早速、来週までには間に合う用意します」

【2007/03/05 Mon】 URL // KABU #- [ 編集 ]
昔から出回っている「スカッド」のパターンを見て
「これでいいのかな?」
といつも思っていました。
透明感無いし、引っ張るとひっくり返るしで。

たしか去年、KABUさんのこのフライの写真を見せていただいて
「コレダ!」と衝撃を受け、早速真似してみましたが
あらためて作り方を見せていただくと全然間違ってました(笑)
作り直しです。
【2007/03/05 Mon】 URL // ひどん #ZBTNIsEw [ 編集 ]
塾長!自分にも分けて欲しいでやんす。
だって釣屋にユローシールないすよ?
〇泊漁港でルースニングのときもこのパターン使ってたんすか?
【2007/03/06 Tue】 URL // 門下生 #- [ 編集 ]
>「旦那、スカッドでよろしいんですね?」
>「了解しました。」
一瞬、すし屋を想像して恐ろしくなりました
是非!スカッとにぎりで・・
【2007/03/06 Tue】 URL // タッド #- [ 編集 ]
ひどんさん、こんばんは!

オレっちも、既存のスカッドパターンには???でした。
アレって仰る通り、「透けない・引けない・釣れてくれない」の三拍子ですもん。
第一、ボディーマテリアルやカラーが多少違っているだけで本質は何も変わらないフライですから、言い換えれば、誰が巻いても何も違わないし、変わらない・・・・

まったく釣れないフライだと揶揄しているワケではなくて、もう少しそれぞれに特異性が欲しい。
ちなみにオレはあのスカッドを作るときには、フツーにシェニールでボディーを巻いていましたよ(笑)

>「コレダ!」
ひどんさんに衝撃を与えられるだなんて、光栄の至りで御座います!
これからもますます精進致しますので、ご指導ヨロシクです!!
【2007/03/06 Tue】 URL // KABU #- [ 編集 ]
>塾長!自分にも分けて欲しいでやんす。
ヤダ!
だって、勝手にボックスからかっぱらうじゃん?

>だって釣屋にユローシールないすよ?
ゴメン、それ、大人買いしました(汗)

>〇泊漁港でルースニングのときもこのパターン使ってたんすか?
ヒミツです♪
【2007/03/06 Tue】 URL // KABU #- [ 編集 ]
タッドさん、ビチビチ跳ねるスカッドの軍艦巻きでよろしいか?
一口でいっちゃって下さいませ。
スカッドの踊り食い・・・・・・
死ぬかもしれない(汗)
【2007/03/06 Tue】 URL // KABU #- [ 編集 ]

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