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なんだか酷く懐かしい気がしていた・・・・・

それを思い出すには、少しの時間を必要としたくらい昔のことだから・・・・・


ドローレスリバーみたいでした!


ほんの先週のことだけど、こんな雰囲気の流れにはつい思い出してしまうシーンがある。


― 遅い流速でフルフラットな水面には黄色いコットンウッドが映え渡り、それをかき消すようなライズリングが無数に広がる。 ベイティスの流下は佳境を迎え、それに伴うライズの難易度は跳ね上がり、ボクはますます頭を抱える・・・・・ ようやく掛けたカットボーは、気が狂ったような暴力的ファイトでラインを引き出し、いとも簡単に5xを引きちぎっていく。 巨木のような太さのブラウンはいつまでも潜り続け、その野太い尾ひれでロッドからのテンションをあっさりと抜いていった・・・・・ ―


それはドローレスリバーでの遠い思い出。



通称:アイスプール

目を疑うほどの同じような流れ。
特大のブラウンが何匹も並んでライズしていた【アイス・プール】。
あの日、ようやく掛けられたのはクラスターのレネゲイドだったっけ・・・・・

ライズを待つ4時間もの間、こんな回想ばかりを繰り返していた。

それは遠い昔の、大切な大切なボクの思い出。
色褪せることなく、今もこの胸に大切にしまってある大切なボクの思い出・・・・・

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ロウニンアジ。

人呼んで「GT」と称するその魚、そのパワーたるや知すて恐べしなのであることは間違いない。
海で毛鉤を扱う人種には笑われてしまうかもしれないのだが、こんな魚を目の当たりにするとサケマス属しか釣っていないのにも関わらず、「釣りたい・・・・」と思ってしまうボクがいる。
もちろん今現在持ち合わせている道具立てでは到底太刀打ち出来ないのも先刻承知の上。
言うなれば#2ロッドで60センチを超えるワイルドなニジマスを釣るようなもの。


・・・・・でも釣りたい。



スピードキングの韋駄天小僧見参!!



体長は大凡50cmを少し超えるくらい。
GTと呼ぶにはまだまだお子様サイズなのかもしれない。
それでもこのヒレを見る限り、スピードキングには違いないのでしょう。



意外にカワイイお顔ですね!


このサイズであっても、掛けたらどのくらい走るんでしょう?
バッキングをどのくらい引きずり出すのか興味津々ですね!









先日、NPO法人道南の川を考える会がサクラマスの発眼卵放流を行いました。
約44.000粒の小さな命は来春には元気に泳ぎ出し、翌年の春、桧山管内の川から広い日本海へと旅立ちます。


元気に育ってネ!!


この川にも多少の人口構造物がありますが、魚道整備や定期的な取水堤の開放など、河川生物にも心配りのある地域ですから、元気な親魚となって戻って来て欲しいですね!!

ガンバレ、ちびっ子ヤマメ達!!













また始まった・・・・・



貯まりに貯まったクズフライ



廃棄予定のクズフライ。
どうしよか?



こっそりとデカイニジ釣ってたヤツがいたしなぁ・・・・・・(笑)











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