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気温も高く、秋型ハッチには絶好の日和。
シロハラ・エルモンと、代表的な秋のメイフライをしこたま巻いて、お目当ての谷間へ・・・・


ポイント総崩れ!!


堰堤上の大物クルージングプールは満砂となっていて、ポイントが消滅・・・・
そこから釣りあがるも、ハッチもなけりゃライズもない。
渋々沈めてみたものの、ニンフを食うのは幼いニジマスばかり。


幼ニジ子


この谷間も来月には雪に埋もれてしまうのだろう。
できることならもう一度、もう一度だけトライしたかった・・・・

















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函館の海には色々な魚がやって来ます。
時にはこんな大物が姿を現すこともあるのです。

マカジキですかね?


毎年何匹かのカジキは捕れるのですが、こんなサイズのカジキはボクも初めて見ました。
9月にはバショウカジキ(セイルフィッシュ)も捕れる年もあるのですが、大凡1メートル前後のサイズ(クチバシを除く)でしかありませんから、この魚の迫力にはかないません。


高速ランナーの証


こんなスタビライザーが上下に二つも付いてる魚ですから、竿で釣ったらどんなにか凄いんでしょうね?
「200~300メーターを僅か数秒で軽々と走ってしまう」と、ハワイ・オアフ島周辺にまでマグロ遠洋漁業で出向いていた方が言ってましたが、どんなタックル使ってたんでしょ?
エサは小ぶりのシイラを1匹掛けしていたそうです。


口内はザラザラで、ヤスリ状の歯がありました。


フライで狙うセイルフィッシュ・ゲームも、とにかく口が固くてフッキングさせるのが難しいということを聞いたことがありますが、触ってみたら確かに固く、針が刺さるような柔らかな部分は本の一部しかありませんでした。
暴れた際に、この尖ったクチバシで大怪我をする漁師も居るほどですから、シイラやカツオなんぞイチコロなんでしょうねぇ(汗)


魚の王様


こんな魚が泳いでいる姿を、一度でいいから真近で見てみたいものです。













最近友人と話していたときに、大型のニジマスに関しては「道北エリアにはメスが多くて、道東にはオスが多く残っているような気がする。」と言っていた。
言われてみれば、そんな気がする・・・・


黒点に特徴があるタイプ


そんな中で、一部の河川ではカットボーのようにエラにオレンジのラインがしっかりと刻まれていた魚が多数見られたり、黒点に特徴的なモノがあったりと、個性が強く出ている河川もある。
ボクは個人的に「先祖返り」的な部分が突出して出来た個体群なのかな?と思っているのですが、双方の魚は通常のニジマスの同サイズよりも明らかに強い。
古い友人などがよく言っていた「十勝のニジマスでも、黒点が全身に出ているのが“原種”に近いタイプ。」「コイツらは、むちゃくちゃ強いゾ!!」の言葉が妙に納得できる話だ。


道北のメスニジ


「もしそんな強い魚ばかりが増えたら、どうなるだろう?」


ニジマスに関しては幸い河川別の個体群やら地域の系群などといったデリケートな問題などがないので、取り急ぎ、この特徴的なニジマスに関して友人や友人のそのまた友人、または各地で運営していらっしゃるブログなどを通して伺ってみたのですが、取り立てて特異性を持ったニジマスが居る養鱒場はなかったり、複数の養鱒場から出荷された魚が放流されていることで、どこの血が色濃く出ているのか不明だったりと、まるで雲を掴むようなアンバイに・・・・

でも、もしこんな強くてタフなニジマスばかりが渚滑川や阿寒湖なんかで大きく育ち、釣り人を翻弄させてくれたならどんなに楽しいだろう?
もしかしたら、外国にも引けを取らない釣り場になるんじゃなかろうか?
そう思うと、そんな個性的なニジマスの発眼卵を買い付けて放流してみたくなってしまうのです(汗)




10メートル先の流芯わきで#12CDCライツロイヤルをくわえた魚は、バッキングまで一気に疾走・・・・・
ロッドはのされ、リール内のバッキングがみるみる減っていき・・・・・


理想の釣り場へ向けて・・・・・


そんな魚ばかりが住む釣り場がいつの日か出来ることを願って、今はその準備をしておくしかないようです。
来月にでも、ニジマスの生態についてはエキスパートな方に色々と聞いてみることにしましょう。
いつの日か、そんな最上級な釣り場を作るためにも・・・・





※ この度、色々とご協力頂いた友人やそのまた友人の方、そして各地域で頑張っていらっしゃるステキなブログを運営されている方、本当に有難うございました。
放流に尽力されている方々の購入先を教えて頂いたり、ニジマスの個体別による移動のタイミング、北海道内外のニジマス購入の善し悪しなど、どのお話もとてもタメになるお話ばかりでした!

この場を借りて、深くお礼申し上げます!!
もし、理想的な釣り場作りに一歩でも近付きましたら、即刻報告したいと思います!
この度は本当にありがとうございました!!










毎年10月には心待ちにしていた旅路、遠い遠いオホーツクの銘川「渚滑川」へ行って来ました。


秋が来ました!


ボクを迎えてくれる温かい顔ぶれが、今年も変わらぬ笑顔で待っていてくれる。

「ガッハッハッハ!!」と笑顔を絶やすことなく、大きな懐で包んでくれる優しい理事長。
深夜遅くまで酒を飲み、二日酔いのまま食い散らかしたボクラの面倒を最後まで見てくれる優しい奥様。
毎回ご夫婦でとっておきのご馳走を振舞ってくれ、ボクラのバカな話にいつまでも付き合ってくれるステキなkotaroさん夫妻。
皆さん本当に有難うございました。
釣りの方はコンデションに泣かされたままでしたが、それでもサイコーの旅路に終わることができました。

チームオレンジのこにじ姫が抜け、take4さんが早帰り、阿仁多さんが不参加で、hashiさんは体調不良と、いつものメンバーがやや減ってしまって寂さを感じさせる一面もありましたが、それでも皆さんの温かさに包まれたこの2日間はサイコーでした。
今年最後の旅が笑顔で終われたたことに深く感謝いたします。







・・・・。







・・・・・・・・。







・・・・・・・・・・・ただね。







あのコンデションの中でも、ボクにはたった一度だけのチャンスがあったんです。
サイドチャネルの石裏で、枯葉の中をモグモグしていたゴーマルクラス・・・・・・



必殺ニンフ!


こいつをくわえたまま倒木の中へ猛突進し、勢いを止めることすら出来なかった猛者。
ついぞソイツを手にすることはできなかったけれど、それは来年までのお楽しみにしておこう。
あの増水の中で出会えた緊張感だけでも有難く思わなければ。


まぁ、理事長の「あ!KABUがバラした(笑)」と、不敵な微笑みを浮かべたことは見なかったことにしときましょう。




また来年お世話になります。

本当に有難うございました!!










この日は古い友人と、ここ数年リサーチを繰り返している川へと行ってみた。
この日は外気温6℃(寒っ!!)
秋を通り越していきなり冬が来たって感じ。

そして到着早々に驚いた!

良型ヤマメが付いていた川岸がごっそりと削られ、川岸はおろか隣接する牧場の一部にまで水が押し寄せた跡がある・・・・
本当に酷い水害をもたらした台風だったんだと、改めて思い知らされました。

ここはザラ瀬の良型が付いてるポイントでした

上流5~600メートルから流失してきたテトラです。
ここは、ボクの立ち位置が流芯だったはすなのに・・・・
ここでヤマメを釣り出して10年くらいでしょうか、こんなにも酷い爪痕を見たのは初めてでした。

どこを探っても魚はもぬけの殻のようで、一抹の不安を抱えたままポイント移動することに・・・・・


仲良しさんなのです!

お昼近くになっても気温は上がらず、凍えたまま振り返ればとても仲の良い友人夫妻も寒そうにしていました。
こんなタフなコンディションの日に、病み上がりの友人とその奥さんまでも冷たい川の中を歩かせるのは気が進みません。


そうなれば、暖かいお部屋で美味しいものでも・・・・・


早速いつものペンション「グースベリー」さんで、早めの昼食タイムです(笑)

もうね、暖炉の温かさがありがたくって・・・・・
気が付けば、目の前の羊蹄山は初冠雪をしていました。

コリャ寒いわけだ!


まぁいつものことと言いますか、ペンションのオーナー夫妻からの楽しいお話を伺えば、時間の経過はアッという間に過ぎてしまいます。
ホクホクのバターライスと絡むチキンカレーがなんとも絶妙なのですが、実はこの宿で提供してくれるスィーツが絶品なのですよ!
成人病まっしぐらな食生活のボクですが、必死に追加オーダーするのを堪えてましたもん(笑)

ホクホクのバターライスがベストマッチ!!


皆さんも、ニセコ~真狩村にお越しの際には、是非とも ペンション&カフェ・グースベリー さんへ足をお運びください。
釣り好きの方には堪らないお話を伺うことができますヨ!!
この看板が目印です!

もうすぐ冬ですね。。。





そして10月ともなれば、もうすぐ始まる秋型ハッチとライズの釣り。
めまぐるしく移り変わる流下物。

それが過ぎれば、僅かな時間のユスリカライズ。

今年は納得のいくライズに巡り会いたいものです。















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