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晴天に恵まれ、たいそうお日柄も良く・・・・・・

NZみたいな風景ですね・・・・



・・・・・そして、やっちまいました。

5掛け、4バラシ(汗)




1匹目

掛けてすぐの気が狂ったようなローリングサンダーに、「おっ!?、コレ27cm~28cmあるんじゃね?」と思った矢先、ティペットからあっさり切れました。
この直前に木の枝に引っ掛けた際、ティペが傷付いていたのでしょう。
確認していなかったボクのボンミスです。


2匹目

「さっきと同じサイズだ♪、ラッキー!!」と口を突いて出た矢先、ローリングサンダーまんま水没している枝に突っ込み、強制終了。

あの枝の下から引き出して、そのまま突っ込んで・・・・


3匹目

せっかくこの日唯一のライズもダウンによるスっぽ抜け(涙)
ここでヘタレのプレッシャーによるものなのか、何やら目眩のようなモノに襲われ、ヤマメの妄想姿にクラクラしてきた。

お気に入りのフライ、コレで掛けました!


4匹目 

コイツはニジでした。
ビョンビョン跳ねて、見事な跳躍の着水でフックアウト。
世界陸上出れますわ。。。
もう意識を失う寸前です。



5匹目

掛けてスグ「アレ!?小っさ!24cm~25cmしかない!!」と言いつつランディングしたのが、この日イワナと新子を除く唯一のヤマメ。

・・・・・アレ?なぁ~んかヘン。
ネットに入りずらい?
やたら元気がイイ?


キレイに撮りたかったんですが、狙いはハズレて(涙)




計ったら28cmもありやがんの!
じゃぁさっきバラした目測で27~28cmって、もしかしたら“尺”!?


連チャンで尺モノを失った喪失感は非常に大きく、「今年はこれで最後」と踏ん切りを付けていたのにもかかわらず、今週も行ってしまいそうです。









・・・・・・今週は、前日から舐めるようにポイントを荒らす札幌ヤマメ・チンピラーズが遠征に逝く。
邪魔立てするヤツは誰も居ない(ニヤリ)







・・・・・・でも、台風が(汗)















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週末からの雨で、結構な水量になったんだろね・・・・・

ジャージャー降りのヨーテイ


だって、道路がこんなでしたもん・・・・・

ウォータースライダーばり!


いたる所で・・・・・

側溝オーバーフローでやんす!



それでも午前中は真夏の日差しに恵まれて、幸せな時間を過ごすことも出来たし。


真夏の終わり、夕立の前触れ。


濡れネズミのまま夕暮れに包まれたら、なんか泣きたくなってきちゃったし・・・・・


優しい夕暮れ


今年も色々と学ばせてもらいました。
今年は最低な状態が継続してるけど、それでも新たな発見がいっぱいあって楽しかった。
ホントに「ありがとう」って思えるよ。
誰に対してってワケじゃないんだけど、なんだかそう思うんだ。

ボクの中ではまだまだ続く“ヤマメ道”だけど、今年ももう僅かになっちゃった・・・・・
なんだか季節の移ろいに切なさを感じるのは、歳をとった証なんやろなぁ・・・・・


ややっ!? 




寂しいなぁ・・・・・














道南渡島地方を流れる函館川の支流、函館左二股沢で釣れました。

銀ピカヤマメ


本流沿いに走る林道を農家のサイロ前で左に曲がり、ゲートの手前で車を降りると遡ること30分で大きな淵に出くわします。
丸く突き出た大岩の上にある1本杉が目印です。



ボクは最初に良いポイントだなぁーと思いました。
ここは大物が居ると思い、慎重に近づきました。
ボクはテレストリアルをイミテートしたエルクヘアーカディスの#12で釣りました。
流心に投げたら「ガバッ!」と出てきました。
凄く引きました。
また投げたらもう一匹「ガバッ!」って出てきました。
またまた良く引きました。
銀ピカのキレイなヤマメなので、せっかくだから殺して食べようと思いました。
家で測ったら29cmもありました。
ボクってヤマメ釣りが上手だなぁーと思いました。
とても面白かったです。

KABU














「なーんつって!」






くだらない小芝居にお付き合い頂きまして、大変お疲れ様でございます。
間違っても「函館川 函館左二股沢」とググらないように!(笑)

コレ、今朝の函館湯ノ川~石崎に面する海域で捕れたサクラマスなんですけど、写真じゃよく解らないですがパーマークがうっすらと、しかしクッキリと出ているのです。

やっぱり見づらいねぇ・・・・・


こんなのが遡上してきて川で釣れたなら昔は「戻りヤマメ」とか「海水浴ヤマメ」(←殆どが大型のヤマメを指す)なんて言われてて大変歓んだものですが、ハッキリ言ってそれ、密漁になるんでよね。。。

大凡の、世間一般で、極々フツーに語られているサクラマスの定義(北海道内)とは、海面もしくは湖などに降海した個体群を指します。
では、「海水浴ヤマメ」のように、たとえ短い時間であったとしても海面に降りて再び河川戻る30cmに満たない個体でもサクラマスですから、上の写真のようなパーマークが出ている個体であれサクラマスには違いないですから、釣った途端に密漁者になりますよね?

ま、そもそもサクラマスとヤマメとを線引する定義とは曖昧なものでしかありませんから、間違えてトーゼンと言えるかもしれません。
ただしこれは、比較的魚体が大きな道南地方での話。
もしこれが小型のサクラマスが多い道北地方だったなら・・・・・


こんなことを考え出したらキリがない【北海道内水面遊漁規則】です。
もう少し現場に則した細かな取り決めが必要な時が必ずやってくるとボクは思っています。

普通の民間人(釣り人)が、「これは生態調査だから!」と思い切り胸を張って禁漁期間中にヤマメを釣り、「元気なヤマメが居ました!!」とリリースする。
もちろん特別採捕許可など取得していませんし、「リリースするから、これは密漁の範疇に含まれません!!」と自分勝手な解釈で堂々とヤマメを釣る。
オマケにその行動を、「自主的に調査をするなんて、なんてスゴイ人なんだ!」と、賞賛する方も居るくらい。。。(汗)






「内水面遊漁に関しては“泥沼”に足を踏み入れるようなもの」と表現した役人もいましたが、その泥沼を放っておいたツケは、あなたがたに返るのです。
そうなる前に官・民が手を取り合い、諸問題を深く追求し、解決へと突き進みたいものです。

















今年も夏が過ぎ去ろうとしていますね・・・・

お盆休み(夏季休暇)なんぞありゃ~しないKABUですんで、午前中は客注待機で、午後は土砂降りの後のムレムレ室内でポチポチと・・・・(涙)


ところでこの時期の恒例行事、尻別ヤマメが「10年に1度の当たり年!」なんて言われる中、ヘタレ丸出しのサッパリだったボクには「3千年に一度の当たり年」が来なければきっと釣れないんでしょうから、色々とポイント開拓&新作フライ実験に励んでおりました。


イブニング狙いのプール


こんな大型ニジマスが出てもおかしくないようなプールなどでは、本流竿7メートルを振り回すオジ様に多数のヤマメの亡骸を見せ付けられたり、足元には推定40cmは超えるであろうニジマスと思しき魚の内蔵とエラが転がっていたり・・・・


周辺の駐車帯には車もなく、誰も居ない流れに降り立ち気分良く釣り開始と思い込んでたら・・・・・・


これが漂流物かよ・・・・


こんなモノが流れてきました。
いろいろな流下が見込める尻別川ですね(笑)

ところで今後のハッチ形態は夜間集中タイプから日中のモノへと移行し始めてきます。
それはヤマメの季節が終わりを告げる季節。
そんなヤマメの季節が過ぎ去る前に、この川へと何度か足を運び、納得の行くライズを取りたいものです。


レディー“ガガ”マイグレーション?


今はまだこの種の大型ガガンボの流下が佳境を迎えています。

きっと今日も流れのそこかしこで、この川で育まれた元気の良いヤマメ達がこいつをついばんでいるのでしょう。
あわよくばボクの目の前でもライズをして欲しいものです。


子ヤマメたん




秋風が吹き始める9月には、ニジマスが織り成す面白いライズリングにきっと巡り会えると祈りつつ、バイスの前で脇の下から変な汁を分泌しつつ、今夜もフライを巻くことにしましょう・・・・








魚好きの方々が集まったこの日、僅か10年前には考えられないような目覚しい進歩が感じられました。

“釣り好き”が魚を大切に想い、今後の状況を考えていくことは当たり前の話。
また、一方では水産行政の方々が魚を大切に扱い、今後のあり方を考えるのも然りです。
そんな両者が共通している一番の部分は、「魚が好き」っていう根本的な考えで各々が活動していることでしょう。

両者が見据えた「ゴール」とは驚くほどリンクするもので、一部原理主義的な輩が言う「太古の流れを云々・・・」ですとか、「河川流域から人工物と人々の生活全てを排除する」などといった非現実的な話にはならないのです。

おおよそ噛み砕いて言えば、「今の現状を深く認識した上で、最善のシステムを考えていこう」と言う、とても建設的な話し合いが行われたとボクは思っています。
ですからどこかのフォーラムのように行政批判に終始したり、遊漁者に対する排除的・排他的な押し付けなどもない、両者がほぼニュートラルな意見を出し合えた時間でした。


ひとつだけ残念なことは、北海道内水面遊漁事情を深く知っていただきたかった水産行政の方が、諸事情により欠席されたことでした。
サクラマス密猟問題・幼魚の著しい減耗・漁業者との調整、お伺いしたかったことと今後のボクラの考えを聞いて頂きたかったことは、次回に持ち越しになってしまったようです。



お勉強中




今回の内容と、次回へと持ち越しになった宿題の内容はここでは控えさせていただきますが、北海道内水面事情にほんの少しだけ、本当に微かな光が差し込んできた今回の話し合い。
これを北海道全土を照らす眩い光へと変えていくのは、やはり釣り人の行動力以外には他ならないようです。




夢へ向かって・・・・










揃いも揃って、ヘタレ街道まっしぐらなボクラ。
今回はボクだけがヘタレではなくって、“バラシ”連発の人、“スッポ抜け”の嵐だった人、ニジだけを釣っちゃう人・・・・(笑)

まぁ、アレですね、皆さんお魚とのコンタクトを取れている以上はボクよりはマシなんですがね。

ヘタレキングのボクはと言えば「ノン・パシャ」とよく言われるようなアンバイで、ヤマメの反応がないままにみるみるフライの弾数が減るばかり・・・・(涙)
先攻した昨年のキングも首を傾げるくらいタフな状況。


「ややっ!! あそこでライズが・・・・」


こうなれば試作フライの現場確認作業に終始する他ありませんでしたよ。
投射性が良いけど浮力がない物、空気抵抗がハンパないもの、まぁまぁ合格点って物。
駄作のオンパレードでしたがね。
でもね、スタンダートには不思議な力が働くもんです。

「困った時のナンとやら」

あまりに反応が薄いもんで、半ばヤケクソ、半ば初心に立ち返るつもりでアダムスパラシュートの#16で叩いてみたんです。
ボサ下の際っきわ、ここぞ夏の激スレヤマメ!!ってポイントでしたわ・・・・・










「3連発の対岸引っ掛け、あーんどティペットブチ

切れ!!」








もう立ち直れないくらいにヨレヨレなボク(涙)
集中力が途切れていたんですね、投げ入れる度に対岸の枝に引っ掛かり、交換したばかりの6xティペの結び目から切れるなんて・・・・
朦朧としてきた意識の中、心無しか背後からは毎年の対戦相手から「KABUさん、何やってんですかぁ~、ダメっすよ~!!」なんて感じの高笑いが聞こえてくる始末・・・・・


気分転換に 『ランチカフェ・グースベリー』 さんの超美味しいパキスタン風カレーライスでリフレッシュするも、午後の部もさして変わらない状況。

地元のエキスパート“手拭いオヤジ”が奔走してくれて、最善と思われるポイントエリアを案内してくれる。
それでも結果を出せないボクの不甲斐なさに、マジで申し訳ないとか思っちゃってました(汗)

しかし、最後の最後に何とかかんとかそれがしのヤマメを見ることが出来て、ちょっと安心したKABUでしたわ。



ボクにしちゃ上出来なヤマメしゃん



今回ご同行させて頂きました皆様、NPO法人道南の川を考える会で釣り人交流会を企画お手伝いして頂きましたスタッフの方々、本当に有難うございました!!
釣れないなりに、楽しくって有意義な1日を過ごすことができました。
是非また次回も一緒に楽しみましょう!!












・・・・・・・PS:実はだ~れにも言わなかったんだけど、午前中のセカンドステージで入ったエリアでは、最も尻別川らしい風貌と体高のヤマメを見付けたんですわ。
オイラのブラックパラシュートを2秒くらい凝視したとたん「ビュ~!」って逃げちゃいましたがね(汗)

今週末のイブニングで捕りに行こうかしらん♪













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