var data = '&r=' + escape(document.referrer) + '&n=' + escape(navigator.userAgent) + '&p=' + escape(navigator.userAgent) + '&g=' + escape(document.location.href); if (navigator.userAgent.substring(0,1)>'3') data = data + '&sd=' + screen.colorDepth + '&sw=' + escape(screen.width+'x'+screen.height); document.write(''); document.write(''); document.write('');
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日から電話で色々とお願いしていた皆様、予定が遅れてしまいまして申し訳ありません。。。

今週の木曜日あたりから熱が出て、未だに下がりません。
咳と鼻水は止まってきたのですが、発熱によるダルさがなんとも・・・・

昨日は1日のうち20時間も寝てまして、人間ってこんなにも寝れるんか?と驚くほどです。

体調が戻り次第、チャリティーを始めたいと思います。
どうか宜しくお願いいたします。
 










スポンサーサイト
皆さんは、北海道南西沖地震(平成5年)を憶えているだろうか?

マグニチュード7.8の地震が起きた直後大津波に見舞われ、矢継ぎ早に第2第3の津波が押し寄せ、その後に出火した火の手が町全体を覆ってしまった。
その何倍もあるこの度の震災とは比べるべくも無いのだが、それでも死者が200名を超し、未だに遺体が戻らない行方不明者も多数出た平成以降の北海道では類を見ない惨劇だ。

青苗地区

当然のこと新聞やTVのニュースは連日この震災を流し、そして日本国中から奥尻島という小さな島へ救援物資が送られてきたのだが・・・・・

先日のテレビ番組でも放映されていたのでご存知の方もいるかと思うが、その救援物資の量たるやハンパな量じゃない。
かるく小学校の体育館がパンパンになるくらいの膨大な量の物資が、あっという間に送られてきた。
当然それらを仕分けするにも人員が割かれ、郵便物としての配送と仕分け作業担当者が何日間も忙殺される始末。。。
また表沙汰にはならなかったが、その荷物の中で本当に始末に負えなかったのが、ボロボロのどう見ても雑巾にしかならない衣類や救援物資としては首を傾げたくなるような大型の荷物。
クサイ臭いの染み付いた子供用の衣類やあきらかに壊れている玩具などなど・・・・

救援物資の担当者は「全て皆さんの善意ですから・・・・」と言いながらも捨てる事も出来ずに困惑を隠せない様子。
これらはハッキリ言って、心無い輩が体よく不要になったゴミを送りつけただけのこと。
それも、数日前に多数の肉親や友人を亡くしてもなお、これから立ち上がろうとしている島民に対してだ。

呆れるほどの酷い人間性を“善意”と称してこの奥尻島へ押し付けたのだから、ボクがこの話しを聞いたときには言葉が出なかったのを覚えている。

だが、そんな酷い人ばかりではない。
凡そ99%の人々は、心から奥尻島の復興を願い救援物資という“愛”を送ってくれたのだ。
その中のエピソードとして、奥尻島の対岸にある乙部町の話がある。

乙部の風景

それは津波に襲われた翌日からイカも解禁となり最盛期ともいえるこの時期に、浜の漁師達は一斉に救済にあたった。
もちろん誰一人としてグチなどこぼすことなく彼らが知り尽くす日本海を何日もの間、行方不明者を探し続けたのだ。
そして彼らを送り出す港では、誰かが声を掛けたワケでもないのに浜のお母ちゃんたち全員が駆け出し、それぞれの腕にいっぱいのお握りやらタラコやらお茶に缶ジュースを抱えて「これももってげぇ~!!」と、毎日遠い海の向こうで困っている人々へのお届け物を渡していた。
「同じ漁師だべさ!」と、友人でもない顔見知りでもない人々へ毎日“人としての愛”を届けていた乙部町の漁師達と浜のお母ちゃん。
どちらもどこかに必ず温かさが滲み出ている人たちだ。




そんな彼らに見習って、ボクもこの度の東日本大地震で被災に遭われた方を、物質的にもメンタル的にも助けてあげられたらなぁ・・・・と強く思う今日この頃でした。









東北地方太平洋沖地震による津波が、ここ函館の港でも被害を及ぼしたことは皆さんもご承知の通りです。
今現在はほぼ復旧し、交通に支障をきたしている所は殆どありませんが、函館魚市場や周辺の大型冷蔵倉庫、ベイエリアの飲食店や観光名所で有名な函館朝市の各店舗では今でも復旧作業に追われ、中には壊滅的な被害に今後の先行きを不安視している方もいらっしゃいます。
出来る事なら早く立ち直って欲しいと祈るばかりです・・・・

震災直後から何人もの友人から電話があり、ボクなんかの安否を気にしていただいたことに、深く感謝いたします。
そして皆さんが気にしている被害状況ですが、数枚の写真にして、これをお知らせとさせていただきます。



交通規制中
地震の翌日は、朝から交通規制が引かれていました・・・・




朝一大通りの様子
函館朝一は一面が泥の海でした・・・・




レッカー移動中
津波の威力で民家に突っ込み、自走できずにレッカー移動される車・・・・




魚市場へ抜ける道路が酷い有様
画像の中にあるトラック3台は、全て波の力で押し流されたものばかりです・・・・




魚市場が油とゴミの臭いでひどかった
ひいきにして頂いている仲卸問屋さんのトラックが、フェンスを突き破り・・・・




鉄の桟橋までがこの有様
頑丈なはずの鉄桟橋までもがこの有様です・・・・




魚市場では1隻だけが転覆しました
この大きさでも数千万円の漁船が一夜にして・・・・・




今はただのゴミ
冷蔵庫の中でオシャカになった冷凍食品・・・・・




外見上は無傷でキレイなフェアリディーZでしたが
一度車体が持ち上がってから、フェンスに乗り上がってしまっています・・・・・




まだまだキレイな車体なのに
近くの立体駐車場では、1Fのスペースに停めてあったレンタカーなど30台以上がパァになったとか・・・・・







頑張れ日本、頑張れ東北、頑張れ函館、みんな本当に頑張って下さい!!








この度、日本史上最大規模の地震となった『東北地方太平洋沖地震』ですが、ニュースでは函館市・北斗市は震度3や4強ですとか依然情報が錯綜している状況です。
ですが、ボクの家の窓から覗く街並みには混乱を招くような事故も無く、また津波の被害も家の周辺では全く無いようです。

こんなボクなんかを心配してくれる多数の友人らから安否を気遣う電話を頂きまして、本当に有難う御座います。
幸い、自宅も店も実家も津波の被害に見舞われることも無く、また怪我をした家族も居なかったようでボクもついさっき電話での確認が取れました。

大津波警報発令中!!

ただ、電話回線が繋がらない状況の中で、浦河や苫小牧などの太平洋沿岸の街に住む友人達の安否が心配です。
ま、こんな天気でバイクで山奥に行ってはいないと思いますし、他の友人とて消防活動(防災活動)で奔走していることと思います。
一人は友人を介して無事だった事を知りましたが、しかし今夜の余震に繋がる津波など依然として気が抜ける状況ではありません。
どうか無事に過ごしてくれている事を祈ります。



北海道内では今後も余震とそれに伴う津波の可能性が依然として高い常態を続けています。
どうか皆さんも十分にお気を付けてお過ごし下さい。



また、大変残念な事ですがこのたびの震災で被害に遭われた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。



危機感と違和感の狭間で10年もの月日が流れていた。

決して短くはないその時間の中、出口の見えないトンネルに踏み入ったかのようにひたすらアクセルを踏んでいた。
長く険しい道のりは、山あり谷あり・・・・いや、谷あり谷ありの繰り返しだったように思う。
目の前に現れる谷の深さに落胆を覚え、明日の釣り場が見えなくなることもあった。
今にも立ち止まりそうだった弱気なボクへ、友人からの温かい励ましが聞こえ、振り返れば皆がボクの背中を支えてくれている。

ちっぽけな意地だけがボクを踏み留まらせていた。

「今後は食性調査という枠組みがはずれて、モニタリング調査へと移行していきます…」
「モニタリングでは標識放流を行うことが目的ですから、出来る限り捕獲したブラウントラウトは再放流します。」

孵化場から出された調査結果に、初めて安堵しようやく一区切りが付いた。
今後は釣り人側の資質が問われる釣り場へと変化していくことだろう。
『ゾーニング』を改めて細分化して考えなければならない時がきたことを誰もが感じている。
未だに無法状態のこの北海道では・・・・



ところで、「サクラマスを守るために、増やすために」と、多額の費用と時間を割いてきた道水産なのだが、たかだか鳥崎川へ設置する「ブラウントラウト移植放流禁止(持ち出し禁止)」の看板へ、サクラマス幼魚(新子ヤマメ)の体長・尾数制限をお願いする文言を入れることは出来ないと言うのだから残念でたまらない。
「新子を釣って楽しんでいる方もいる」とは言っていたが、ブラウンとて釣って楽しんでいる人が居る。
規制化するのであれば、北海道全域に当てはめなければならない(道条例など)ということは解っているから、だから「お願い」なのだが、なぜにそれさえもできないのだろう。。。
やはり、河川資源を増やそうとしている釣り人に立ちはだかる壁は、まだまだ高く厚いということなのか・・・・






先日の「鳥崎川におけるブラウントラウト現地検討協議会」で決まったことをお知らせいたします。

これまでは第一砂防ダムと駒ケ岳ダムの間で、ブラウンがサクラマス幼魚に及ぼす影響が懸案事項となっていました。
しかし、孵化場の調査では「ブラウントラウトがサクラマス幼魚に与える影響はきわめて低い」との調査結果が出され、今後は標識を施した固体を再放流するモニタリング区間になりました。
※標識魚を見つけた方(釣った方)は、ご協力のお願いを致します(近日中に告知いたします)。

長い間ご協力いただいた皆様、本当に有難う御座いました!!











// HOME // 
まとめ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 川日記 all rights reserved.
プロフィール

KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
sex:♂

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。