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前回エントリーした“「北海道のつり」誌の誤認記事について”のその後の報告です。

NPO法人道南の川を考える会から出された誤認記事に対する抗議文で、出版社側の落ち度を全面的に認めた旨の謝罪文が届き、来月号には訂正文が掲載されることになりました。
この出版社側からの誠意を受け取ったNPO法人道南の川を考える会では、これ以上踏み込んだやり取りをするつもりも無く、今後の協議会や協力団体及び組織との円滑な事業展開を行える見通しとなりました。

ただ、一部の人からはそれ以上の謝罪や請求を求めるような声も伺いましたが、それでは一部のフライフィッシィングの専門誌で見られるような読者側の反感を煽りたて、著者(出版社)との対立構図を感情論よろしく記事のネタとして連載すると言う不毛な争いへと展開してしまう恐れがあるからです。


きっと今後はこの記事を書いた著者も軽はずみなことを書くことも無く、出版社側としても最大の注意を払って紙面作りを行ってくれるでしょう。














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「北海道のつり」今月号にある付録の冊子の中で、鳥崎川に関する記載がありました。
その中の一部を抜粋致します。



-かつては大型ヤマメの釣り場が、現在はまるでブラウンの釣堀?-
道南の川でブラウンが釣れる・・・・と話題になってから久しいのですが、せっかく釣り人が放流した魚と言うことで取材を控えていたのですが、道の内水面がブラウンやニジマスなどを外来生物として、駆除することになったこともあって、何時までも放流物だから取材を控えて・・・なんて言っている状況ではなくなってきたこともあって、思い切って紹介することにしました。 おそらく、「何で紹介した!」とクレームがくることは覚悟の上で紹介します。 てなわけで、放流物だから・・・とか、外来魚駆除になるとか・・・、どちらが良いのかは読者に判断をお任せ致します。 外来魚はけしからんと言う人はキープするも良し、いやキャッチ&リリースの方が・・・と言う人はリリース良いと思うのですが・・・。 鳥崎川にブラウンを持ち込んだのは、看板を設置していることから「NPO法人/道南の川を考える会」なのでしょう。 現在はブラウンの放流を行っていないとしたら、魚影の濃さはブラウンの繁殖力の凄さを如実に物語っていると言えるでしょう。 かつての鳥崎川は、大物ヤマメが釣れる名流として知られ、多くの釣り人に親しまれていました。




この部分には、著者の憶測でしか書かれていない虚偽の記載がありましたので訂正を求めています。
内容は、「放流したのは道南の川を考える会であろう」と書かれていますが、これは全くの事実無根であり、著者と編集部がキチンとした下調べや取材を行っていなかったため、著者が書いた原稿を安易に掲載してしまったものです。
また、取材不足と釣果自慢だけが際立ったこの記事には、遊漁資源としての外来魚における認識不足が露呈する結果となった記載もありました。
「ブラウン・ニジマスが道の内水面で駆除」ということになっていますが、ブラウンに関しては局所的なエリアだけですので、全道的に駆除が行われたような表現はいかがなものでしょう?
ましてニジマスに関しては、一体どこで駆除が行われたのかお門違いも甚だしい限りです。

更には自己防衛のつもりなのか、他に意図があるのかは不明ですが、ワザワザご丁寧にブラウンがキライならキープすれば良しといった表現をしているようですが、ブラウンが嫌いな釣り人はブラウンを釣りにこなければ良いだけのこと。
それを「釣堀か?」と地元の釣り人の尽力をあざ笑うかのような軽率な表現には呆れてしまいます。
大体において、「かつての鳥崎川は、大物ヤマメが釣れる名流」と書かれていましたが、過去(ボクは大正~昭和初期と伺っています)には大規模災害として認識されているだけでも3度の鉱毒の流出による精進川になっているのです。
それがヤマメの名流?
 
道内のアチラコチラで地元有志がコツコツと作り上げてきた釣り場を、これでもかと言うほどに曝け出し、時には貴重な魚を自慢げに殺し続けているその姿勢には、言論の自由ですとか表現の自由を叫ぶ以前の“人としてのモラル”が著しく欠落しているように感じるのはボクだけではないでしょう。

いちから説明しなければ解らない人へ・・・・
老廃していく川を“口だけ”で嘆くくらいは誰でも出来ます。
せめて手助けできないのであれば、釣りをするくらいはかまわないので、それ以上のことは川が復元するまでは静観していてください。
わざわざ「昔はヤマメが・・・」などと、二度とは戻らない時代のことを前面に押し出しておきながら、孵化場が放流したヤマメを殺し、ニジマスやブラウンを釣って楽しみ、挙句は詳細な支流群まで地図で示し、醜い自己顕示欲と捻じ曲がった名誉欲にかられた行動は河川の老廃を助長するだけに過ぎません。
ここまで言うと「川はアナタのものですか?」と問いかけてくるのでしょうけれど、その答えは「川はボクのものでもなければ、アナタの私物でもないのです!」この意味はお分かりでしょう?
アナタが勝手気ままに振舞っても良いものではないのです。

ボクはこの雑誌を買うことは100%ないのですが、これまでの紙面内容を知人等に伺うと「北海道の釣り場を片っ端から壊し続けている雑誌でしかない!!」と一刀両断されてしまいました。
今回¥1.500もの金額を払ってまで手にしたこの雑誌が憤りしか残らなかった内容には、少なからずこれからも購買意欲が湧き上がることはないと強く確信した次第です。


当ブログを楽しみにしていてくださった皆さん、新春早々につまらないエントリーで本当に申し訳ありません。
ただ、もしこのエントリーで不快感を覚えた方や憤りを感じるのであれば、いつでもコメントくださって結構です。



-KABU-




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