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ここ数日の魚市場では、サバ・ブリ等の青物が多く水揚げされています。
そんな中で、毎年少量だけ水揚げされる“汐っ子”(カンパチの幼魚)が今年は思いのほか多く、しかも魚体も例年よりも一回り大きいようです。


「シオッコ」と呼びます


実測で28cm~25cmほどのサイズですが、これだけあれば#6ロッドなんかは軽くひん曲げてくれそうです。
コンデションも良好ですし、なにより美味しい(笑)
ブリなどと違い脂の乗りもほんのり控えめで、クセが少なく歯応えもコリコリです。
・・・・そんな刺身を今日もたくさん作らなきゃ(涙)


ところで先週末のこと、いつものように市場の岸壁で立ちションしていたんです。
そしたら目の前5メートルくらいで突然ボイルがあった。
出しっぱなしのチンチンも仕舞わずに水面を凝視していると、再び目の前で「ジュバッ!!」ときた!!
目にも止まらぬ速さで水面下を泳ぎ去る黄色い尻尾群。
アレはフクラギの群れでしょうね。
岸壁からはある一定の距離を置いて回遊していたようで、岸際のベイトへ“ヒット&アウェー”で足早に過ぎ去って行きました。


早朝の岸壁にて・・・・


今時期は港内には様々なベイトが混在していますが(チカ・カタクチイワシ・小アジ・サヨリ・などなど)どうやらカタクチの群れに飛び込んでいるようでした。


カタクチイワシのライズリング・・・・・


あぁ、、、なぜにこんな時にロッドを持っていないのか?
長靴履いてチンチン握り締めている場合じゃないでしょうがっ!!

また、水温の上昇が著しかった今年の海では、スミイカが平年の数倍も捕れています。
コレ、見たこと無い人が釣り上げると「アオリイカだぁ~!!」と大騒ぎすることがあります(笑)


スミイカも美味しい食材です!


こんなんがボクが巻いたシーハビットやらベイアンチョビーなんぞにかぶりついたら止められないでしょうネ!!
魚のサイズからいって、通常の海アメフライでカバーできそうですけど(笑)

函館の海で青物&平物系に萌え狂う野郎ども!!もひとつ、“ベイエリアでイカに萌えたぎる野郎どもも!!今こそ出番ですぞ?!

ホット情報ありますよぉ!
ちなみにカンパチはアジが主食、フクラギはカタクチイワシがメインベイトとなっております。


・・・・・ガキの頃、裏の浜でサビキ釣りをしていれば、この時期必ずフクラギに仕掛けごと持っていかれたっけ(笑)

・・・・ってことは、シュリンプパターンなんかも。。。(ムフ♪)











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改めて思うことがある。


-ボクが旅を楽しむために必要なこと-


それは大きな魚なのだろうか?
それともスリリングなライズゲームなのだろうか?
豪華な食事と24時間くつろげる温泉付き宿泊施設?


落ち着いた朝の木漏れ日にたたずんで・・・・


万が一ボクがそんな物を望んでいたなら、今回の旅路は惨憺たるモノだったろう。
ひょっとしたら、なんの思い出も残らない旅だったかもしれないし、朝からしかめっ面で家路に着いていたかもしれない・・・・・

そんなブルジョアな旅とは真逆にあって、物質的な欲求も物理的な贅沢もない今回の旅なのに、実はボクにとっては1年の中で一番楽しく一番体に馴染む聖地巡礼に他ならない。

下世話な語らいが、レトルトの食事が、チープなコーヒーさえこれほどまでに幸せに感じられる瞬間を、日常生活の中で見つけることは不可能だし、何よりも性根の部分で繋がっている友人等との時間をいとおしくさえ思えてくるのだから。

宿の管理人さんは静かな笑顔でボクラを迎え入れてくれ、「釣れた・釣れない」で大いに語り合える友人が居て、ボクが知らない時代をつぶさに見届けてきた大先輩が居る。
そんな空間を求めて走り出したとき、もしかしたら片道580㌔強の運転中、いや、家を飛び出したその時から“夢見心地”に包まれていたのかもしれない。


カミトクの朝

深夜まで続くそれぞれの語らいが幕を閉じ、次に目を開けたとたん諦めきれない気分に包み込まれてしまった。
それがカミトクでの朝、きしむベッドで目覚めたとき頬が痛むほど笑い転げた夜を思い出してしまうから。
クラクションを鳴らして車が離れていくと、川の畔で見つめたあの背中を思い出してしまうから。
カミトクキャンプ場管理人さんの、優しい笑顔が少しだけ寂しそうに見えてしまう別れを思い出してしまうから。

だからきっと来年も一番楽しみになるんだろう。


夢見心地の川面に青空


誰か一人でも欠けてはダメ。
皆それぞれがボクにとっては大事な大事な大先輩なのだから。

北海道のゲーリー・ボーガー氏





今回の2010聖地巡礼にお付き合い頂きましたカミナリさん、サイコさん、カミトク管理人さん、take4さん、Enjoy60組長、本当にお世話になりました、有難う御座います。
皆さんの持ち寄った「旅を楽しくさせるエッセンス」は周囲からは大変魅力的に見えているようです。
これからはボクも皆さんを楽しませられるよう、自分を磨いて行きますので、これからもどうかお付き合いくださいませ!!















・・・・引き続き、熊ネタです。


前回のエントリーは、9月5日に出遭った話。
結局は例のニジマスを確認することは出来なかったワケで、気になっていたんです。
んで、翌週の12日に友人を誘って再び覗きに行ってきました。
結果から言いますと、やはりジェミーとハルクは浮いていませんでした。

ただ・・・・

驚いたことに、川辺の雑木林付近を中心に行動範囲を守っていた?であろうヒグマ親子が、こともあろうか畑を突っ切り人家の周辺にまで行動範囲を広げてきました。
目の前を走る町道を渡り、周辺の畑を物色しているのでしょうか?



コレをご覧下さい↓



ど真ん中に粗相しちゃってますわ(汗)




コチラのウンコの先に続く道路ですが、あの先のカーブを曲がった直後、距離にして200メートルほどで3軒の民家があります。
また、このウンコの後方側にも同様の位置で民家が2軒あるのです。
もちろんこの民家の間には農機具を仕舞い込むガレージなどがあり、農家の方々が頻繁に使用しています。

そのような状況下でヒグマ自身が行き交う獣道を作り、集落を闊歩しているとは・・・・・


真ん中の草の切れ目が獣道です



ま、大体このようなケースのヒグマは“迷惑グマ”として町役場などへ通報された後、箱罠などによって捕獲後、獲殺処分されてしまう運命なんです。
可哀相ですが、このヒグマもそんな近年のお約束パターンにハマってしまったようです。

問題は、親が捕獲された後の小熊の運命です。
大方は母親が捕らえられた罠の近くを、「ピーピー」と鼻を鳴らして離れようとはしませんから、、同時に獲殺されてしまうでしょう・・・・

なんだか切なくなってしまいます。

ただ、このヒグマ親子のウンコをよく観察してみると、まだ作物を多量に摂取しては居ないようでした。


あんまり臭いません



数粒のサクランボの種のような物が確認できますが、デートコーン(家畜用肥料のトウモロコシ)などは一切見られませんでした。
この親子が、この道路の先2キロほど進んだ所にあるトウモロコシ畑に居着いてしまう前に、山中深くへ移動してくれることを願います。
ま、そこへ出没するのは時間の問題でしょうけど・・・・・






キムンカムイよ、人間側の都合で引き寄せておきながら、人間によって殺されてしまう運命をどうか許しておくれ。
次に生まれ変われるならば、こんな大地と自然に横暴な人種が暮らす北海道ではなく、遠いロシアやアラスカへ生まれ落ちておくれ。
そして精一杯の野生をまっとうし、生き長らえておくれよ・・・・









先日のエントリーに引き続き・・・・・

こないだの日曜日のことなんですがね。
アブの猛襲が終わる頃を見計らって、ハルクとジェミーを覗きに行って来たんです。
今年の函館近郊の河川は、暑い割りに一度増水すると手が付けられないくらいの増水となってまして、こんな年の魚は決まってコンデションがすこぶる良いんです。

ヤツラがドライに反応するかどうかは置いときまして、とりあえず魚影を確認するために畑の脇を歩いていきます。
もうスグ川って所、川のせせらぎがはっきり聞こえるところまで来たとき、何やら不穏な藪の動きが・・・・

真ん中の雑木林の切れ目が入り口

実は前方に見えるたかだか3メートルほどの藪を乗り越えた際、視界の右端(距離にして20メートルくらい)の畑をはさんだ向い側の藪が動いた気がしたんです。
でも、瞬間的に揺れただけですので、風か鳥だろうと気にもしなかった・・・・
それで畑の縁をテクテク歩いて入渓ポイントを探っていた時、やっぱり後方の藪で明らかに一部だけが揺れている・・・・
もしかして?と視線を落としたらコレですわ(汗)

ハガキサイズより一回り小さいくらい。。。(汗)

はがきよりも一回り小さいくらいの足跡で、しかも爪の先がきれいに尖ってる(汗)
そしてなによりも、地中にめり込んだ部分は湿っていても、プリプリな肉球と爪の間は砂が乾燥していることにお気付きだろうか?
紛れもなくたった今ってヤツです(汗)
それもこっ子クマの足跡でんがな!!

「アレ?」
「マズくね?」

そう思った時、昨夜の嫁はんの言葉が脳裏を霞める。

「アンタ、最近回りで立て続けに不幸が起きているんだから、明日は止めたら?」
ここ一番の勘の鋭さを持ってる嫁ですし、自分自身もなぜだか朝から気乗りがしていなかったのも事実。

「フゥ~・・・・」と、溜息を一つ大きく吐き出すと、足元を確認しながら揺れ動く藪の方向を見つめながら帰ることに。
幸いそれ以上の藪の動きは無く、発見現場から50メートルくらい離れた時点で安心感がでてきました。
気が付けばそこいらじゅうに足跡があって、今朝方までここで遊んでいたようでした。
そんなヒグマの遊んだ痕跡を写真に収めようと立ち止まっていると、ちょっぴり動物園系の匂いが鼻を霞めます。

なんでしょう、体の中の血管にトゲトゲした異物が駆け巡っているような、それでいて脳ミソに氷水を直接ぶっ掛けられたような感覚が起こりました。
もうこの時点で頭の中では「ビー!ビー!ビー!」とスクランブルの警告音が鳴り響いてます。

もしかして・・・・!?

やっぱりそうです。
ボクとの距離を20メートルほど保ったままで、笹薮を挟んで向こう側に何か居る(汗)
何かって言っても、この状況じゃソレしかありませんって!!

「オレ、エサ?」

遠いロッキーでの恐怖感が蘇ってきましたわ。
もう泡喰って撃退スプレー握り締めて、シースリーピーオーみたいな動き方で後ずさり。
そのまま後ろ歩きで心は猛ダッシュ、現実にはヨチヨチ歩き。

ボクの左後方300メートル程の所ではトラクターがブンブン唸りを上げて動いているし、傍には5~6人の農作業中の人が居る。
反対側には狭い藪を隔てて同じ作業中の夫婦がいる。
そして川を挟んで四方には民家と農作業場とガレージがある。
そんな、一見して危険性にはほど遠い農作業の人々に囲まれたこんな場所で、子連れに出会うなんて・・・・

写ってませんが、スグ脇に人が居ます

これが新世代ベアーなのかどうかは不明ですし、ボクをストーキングしてきたのが親であるのか子であるのかも判断が付きませんでしたが(恐らくは母親でしょうね)、正直、車までの400メートルは生きた心地がしなかった10分間でした。

北海道内で川釣りをする上では避けては通れない存在のヒグマ。
危険を感じたらすぐさま回避ではなく退避行動を取るように心掛けたい物です。
何事も『命あっての物種』ですから!!











先月の末頃から、ボクの間でクマ出没の連絡が多数届いております。

8月29日、鳥崎川のダムを隔てて上下にそれぞれ1頭ずつ。
うちダムから下流のキャンプ場付近で目撃されたクマは親子連れだったそうです。

そろそろ秋の気配が感じられ始めた渓流です。
周囲の木々には胡桃や栗などのヒグマが大好物となる木の実が見られていますから、釣行される際には十分ご注意下さい。


必殺!!道端で脱糞♪













大好きだった大先輩が亡くなったばかりだというのに、関東の友人までが逝ってしまいました。
ずいぶんお世話にもなりましたし、恩返しもまだ出来ていないというのに・・・・
亡くなられた友人が、最後の最後までフライロッドを握っていたことが、釣り人としての彼の人生を物語っていたように思います。


毎日のようにボクのブログを見に来てくれていたから、今日はアナタへ手紙をしたためました。




-天国に行ってしまったタケさんへ-


毎年タケさんらが来るのは4月の北海道日本海だったね。
まだ寒くて海もシケが多いから5月においでって言ってるのに、会社の都合とかあって、やっぱり4月になってたね。
手が悴むほど寒い朝でも、浜辺に立って懸命に竿を振っていた姿は今も胸に焼き付いています。
タケさん、いつもキレイなループでフライを投げてたもんね。
いつかは必ず釣れるって、信じてたんでしょ?
ボクだって信じてたよ。
でも、不整脈の岬では、ようやくタケさんのフライを咥えたアメマスを、リトリーブしていた手で指差しちゃって「デカイ、デカイ」って騒いだけれど、タケさん見とれてしまってフッキングするの忘れてたんだよね。
アレは相当デカかった。

そう言えば、いつも通っていた磯場の岩盤の上で、タケさん仰向けにコケて、その体の上を波がまともに通過していったこともあったっけ。
みんな笑って、びしょ濡れのタケさんもつられて笑って、いつものテレ笑いで「いやー、やっちゃいました」って言ってサ。
ねぇ、タケさん憶えてる?
松前海岸でやらかした全部のハプニングをちゃんと憶えてくれてる?
ボクは今でもハッキリと思い出せるんだよ?
でもね、そんなおっちょこちょいのタケさんだから、タケさんの周りのみんなはいつも笑顔が絶えなかった。
釣りの旅をいつだって楽しくしてくれるためのエッセンスをみんなに与えてくれて、本当にありがとう。

優しい笑顔のタケさん

いつも民宿での夜はボクに付き合ってくれて、フライボックスを広げてはビールを片手に話し合ってたこと。
正直、ボクでさえキツかった崖の上り下りなのに、必死に付いてきてくれたこと。
皆にはナイショだったあのポイントで、大きなアメマスが追いかけてきて、夢中になって竿を振り続けていたこと。
色々あった全部のことを、ボクは絶対忘れはしないよ。
タケさんと過ごした時間を、ボクは一生忘れはしないよ。

だけどね、タケさん。
ボクは一つだけ謝らなきゃならないことがあったんだ。
いつも別れ際にはボクの方から「次こそはサクラマスを釣らせますからっ!!」って言って約束したじゃない?
タケさん優しいから、いつもどおりの笑顔で「また来ますから・・・」って答えてくれた。
あの日も「また来年、必ず来る」って、タケさん握手で答えてくれたんだよ?

ゴメンね、サクラマスを抱かせてあげられなくって。
本当にゴメンね。
あんなに約束したのに・・・・・
「来年は絶対釣らせるんだ!」って約束破っちゃって・・・・

タケさんが旅立つ前夜、ボク宛にくれたイワナ達の写真は、ずっとしまっておくから。
タケさんが浜辺に立って投げている写真も、ずっとしまっておくから。
だからタケさんがくれた、いつかのサクラマスのためのフライだけデスクの一番端っこに飾っておいてもいいかな?
せめてもの懺悔でサクラマスが釣れたなら、一番にそのフライへ報告するからさ。
ねぇ?いいでしょ?
きっとタケさん、いつものテレ笑いで読んでくれているんだろうから、ボクが勝手に約束するからね。

タケさんが大好きだった岩盤

それと、もう一つ。
最後にこれだけはハッキリと言っておかなきゃ、ボクの気が済まないんだ。
いつもやさしく接してくれたタケさんだったけど、この際だから言っておくね。







「早すぎだよ、バカヤロー!!」
「どんなに謝ったって、オレは絶対許さないからな。」









全国各地を飛び回り、その先々で魚と戯れていたタケさんの人生が、とても幸せなものだったとボクは信じています。

どうか安らかに・・・・・










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