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いやぁ~、クソ暑いところをワザワザ釣りに出向いたんですわ。
涼を求めてね、涼を。

それでなんですがね、ま、ご存知かとは思いますがね、えぇ~、えぇ~、そーです。
やらかしましたわ。

魚見付けては、同行の兄貴を冷やかしたりして遊んどったワケです。
プレッシャー掛けたり、急かしたりしてね、えぇ~、えぇ~。

そんで、いざ「自分の番です」ってな時ですわ。
それも「ここはゼッタイ魚が居ますよ!」ってなプールで、水面上も割りとクリアー。
そりゃーもーフラットな表層は、テレスト打ち込むにはもってこいの“四暗刻・単騎待ち”みたいなプールですがな。
えぇ~、えぇ~。

そこで、期待を裏切らないのがボクの信条ってヤツでしてね。
トンガリ頭のブラウンが、例によって慌てるように激しくフライに出てくれたんです。
ま、見ていたとは思いますがね。

まぁ、そこからは皆さんご存知の通りですわ。

振り向けば、ニヤケた顔がいつにも増してだらしなく笑っとる人が居るし。

「ムァ~ォ!!」
「ウムゥァ~ウォ、ウォゥゥォ・・・・」

と、ヘンなうめき声も聞こえてくるし。。。
別に、ウンコを我慢していたワケではない撮影者曰く、「こーゆーシーンの方が、数倍楽しい」のだそうだ・・・・(涙)

端っこに歯型が・・・・悔しい!


お互いに良い魚をフイにして、でもなんだかとっても楽しくて、「ザマーミロ!!」とお互いが青空に向かって叫びたくなる事実もあったりで、満足しちゃった休日の朝でした。

夏ブラハンティング


兄貴、パラダイスとまではいかないまでも、近い将来にはそんな予感がしてきましたね!!
やっと前を向いて釣りが出来たボクでした!








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彼らと出会ったのは、ちょうど昨年の今頃。
ヒョロヒョロの体で精一杯走り続け、懸命にボールを追いかけていた。

技術といえる物など何もなく、指導されるはずの彼らにはキチンとした指導経験者がいなかった。

不安な日々の練習、自分が上達しているのかさえ分らずじまいの毎日。
チームはいつだってチグハグで、ボールを持てば即シュート。
誰かが放ったボールで、点数が入るか入らないかだけが彼らの基準となっていた。

唯一ハッキリ分ること、それは「やっぱりバスケットが好きだ!!」これだけだった。

現役を過ぎたボクラがこのチームを指導するには十分過ぎるほどの理由だ。

ポンコツの腰とスクラップ同然の左ヒザ、両足首はいつも捻挫の繰り返し。
体の自由が利かなくなったコートの上で、一人一人の個性を伸ばし体当たりで教えてきた。
マンツーマンのディフェンスは、打たれる前にコースを潰すこと・・・・
ゾーンプレスを掛けられたら、スペースを作ってあげること・・・・
スクリーンには、オフェンス・ディフエンス両方共にコンタクトを取ること・・・・
ポストプレーにはお互いがタイミングを図って・・・・

シュパッ!

この短い時間の中で、一体どれくらいのモノを彼らに残せただろうか。
いつも輝かせていたその瞳には、教える側も教えられる側もバスケットの本当の楽しさが表れていた。
だから、コートを行き交うオマエ達の汗は、決してムダではなかったと信じて欲しい。
付け焼刃なんかじゃない、いままで培った自分のスタイルに自信を持って戦って欲しい。

「ゲームを楽しむことを忘れるな!」
「おもいっきり暴れて来い!!」

それが彼らへ教えた最後の言葉だった・・・・


-中体連 (平成22年北海道函館中学校体育大会、バスケットボール)-

レギュラーとなれる人数が7人しか居ない、部員不足で万年最下位チームの目標はベスト4入り。
初戦敗退が濃厚視され、どこの学校にも注目されてないオマエたちだけど、オレだけは勝てると信じていた。
そこいらの学校じゃ教えてくれないことを、そのユニフォームには沁み込ませてあるんだから・・・・

午後遅く、仕事場で携帯電話が鳴った。
ゲームが終わっても、敢えてボクから聞くことはしなかったから。
正直、彼らを失意に落とすことになってしまったんじゃないかという、恐怖心もあったのは確かだ。

結果ベスト4入り。
電話の向こうでは誰もが喜びを分かち合い、ボロボロの体を引きずりながらも自信に満ち溢れていた。

翌日、満身創痍で望んだ準決勝では50点の大差を付けられて敗退。
彼らの中学生活最後の大会が終わった瞬間だった。

生意気だったどの顔にも涙が溢れている。


「下を向くな!」
「胸を張れ!」
「勝つことを知らなかったお前たちが、ここまで頑張ったんだ」

そう電話の向こうに伝えることが、その時のボクには精一杯だった・・・・






今年も行ってきました【エルモン決戦 第3戦】

毎年繰り広げられるこの戦いには必要不可欠なモノが幾つかある。
それは冷えたビールと激旨なジンギスカン、気の置ける友人と美味しいコーヒー。
これさえあれば全てが報われる旅なのだ。

決戦当日は生憎の増水とパラつく雨で、刀を鞘から抜くことが出来ないで居た地元志士だったが、聞けばシーズン前半から川と天気がこのような按配で、まともな魚を見ていないのだとか・・・・・

「シメシメ・・・(ニヤリ)」である(笑)

地元のエキスパートが釣っていないんですから、これで来期(第4戦)には魚がスレない分ボクチンのようなスッ呆けたアホチンコタレ・フィッシャーメ~ンにも魚が配分されるってもんです。
ま、秋の決戦では必ず帳尻を合わせてくるのが地元の志士なんですがね。。。

「頼むぞ!ヘタレなボクに魚を取っといておくれ!!」

とまぁ馬鹿なお話はこの辺にしておいて、釣り人が発するオーラってーのかなぁ?
川べりにたたずむその姿から感じる物ってありませんか?

静寂の中のライズ音を探して・・・・・・

例えば水面を覗く一挙一動ですとか、立ち込んだままタバコに火を点けて辺りを見渡すその仕草なんかに。
これは決してボクなんかが演出をしようにも存在自体が邪魔になってしまう、もっと言えば、欲にまみれたボクが一介の釣り人として寄り添うことすら否定されかねないその雰囲気に、時折「ハッ」としてしまう。
そんなオーラを放つ友人等と一緒に過ごす川での時間は、全てがボクにとっての血となり肉となり骨となるのだ。

この時、もの凄い情報量と分析力が彼の頭を駆け巡っている・・・・


今年は思いも掛けずに、関西に住んでいらっしゃる釣鱒大魔神な大先輩ともお話させて頂くことが出来た。
大先輩が仰った「その川ではこんな距離しか釣っていないんだよ(モチロン関西弁で)」と、電話口でサラリと言ったその言葉の裏側には、ボクの技術なんかをとうに超えたレベルでの心理戦や攻防戦が繰り広げられている事くらいは解っていた。

フライフィッシィングが持つ可能性の最深部までを追求している大先輩。
彼の慧眼に叶う人などそう多くはない。

せめて次に大先輩とお話するときまでには、ボクもイッパシの釣り人として胸を張れるよう努力しなくてはならないだろう。
それでも、この旅でそんな人と接点が持てたことが何よりも大きな収穫だった。

2010エルモンの旅

今年も多くのモノを胸に抱いて彼らに別れを告げた。
次の約束を交わすのがもどかしいくらい身近に居てくれる友人達。

秋の気配が近づく川縁で、再び話せる日まで「Tight Lines!!」












-あなたにとって、最高のニジマスはどこのニジマスですか?-

そう問われたとき、皆さんはどこのニジマスを一番に思い起こしますか?

道東?道北?

とは言え、自分が最高だと思える基準は十人十色。
例えば誰でもカンタンに釣れてくれること、例えばその容姿が美しいこと、例えば遊泳力が飛び抜けて強いこと、例えば老獪で警戒心が強くセレクティビティーに富んでいること・・・・
それぞれの技術や経験値によっても日々移り変わる基準だと思います。

ボクが強く憧れていたアメリカの有名河川。
シルバークリークやヘンリーズフォーク、サンワンリバーなど、どの川も釣り人が望んでいる理想の基準を満たすに十分な川。
しかし、高額な旅費を支払い時間に制約があるなかでの釣りでは、それぞれが払う犠牲も多く、簡単には足を運べないのが現状。
でも、もしそんな基準を十分に満たす川が身近にあったのなら、アナタはどうします?

行くしかないよね!?



先週末、真狩村にある グースベリーさん にお邪魔してきました。
オーナーの北村さんから伺うお話はいつも興味深く、釣り人の心をくすぐる魅力に溢れたお話ばかりです。
それは、あの広大な流域を誇る尻別川を舞台に、日々ガイドとしてのクオリティーを上げるべく精力的にリサーチを行い、ゲストへ最高のフィッシィングシーンを提供できるよう努力を惜しんではいないからなのでしょう。

そんな北村さんからとっても面白いエリアがあると伺い、「ぜひ行ってみてください!」と何やらイタズラっ子のような笑顔で背中を押された。

ペンションから凡そ20分で着くそのエリア。
まぁ、ボク自身のリサーチ半分、ウデ試し半分のつもりで覗いてみたんです。

超フラットでライズあり!!


・・・・・ぶっ飛びましたわ!!

いきなりドローレスばりの雰囲気に、シビアなライズ。
掛かる魚は全てパワフル。
イッパツで虜にされちゃいました(笑)


幾つかのプールをやり過ごした後、見覚えのある大岩がボクの前に現れました。

「あれ?こ、これは・・・・」

20代から30代に掛けて、ユスリカの釣りを求めて歩き続けたあの川辺の映像が、まるでプロモーションビデオのように頭の中を駆け巡ります。

スヌーピーロック?

-E・Tロック-

もしかしたら、ここの魚はアチラのカットボーをも凌駕する怪力なのかもしれません。
今回は大きな魚にめぐり合うことは叶いませんでしたが、1匹だけボクの技術では手が届かないところで生きている魚を見ることができました。

5xで対峙するロクマルオーバー・・・・・

ぶっちゃけ、6xか7xが欲しくなるくらいです。
末恐ろしい川であることは確かですが、アメリカで釣っているような疑似体験を貪るようにボクが通うことは確実に決まったようです(汗)

そんなマゾヒスティックよろしく、シビアでいてこれまた針に掛けたらラクショーバッキングコースを体感されたい方は、どうぞ コチラ へご予約されて下さい。
アメリカへの扉を真狩村よりご案内してくれることでしょう!




「リル日記」

“初めてのお泊り”に連れてってもらえたリル。
道中では車酔いに見舞われてちょっぴりお疲れだったご様子でしたが、『垂れ耳クラブ』の美人姉さん会員・ミントちゃんからのお出迎えで、テンション急上昇(笑)

ペンションではいつもどおりの素敵な食事につられて、テーブルの下で「キューキュー」おねだり。

ディナー前菜♪


いつもはゲージで寝てるだけの日中ですが、この日は遊び相手が居てくれてシアワセな時間を過ごしていました。
朝から散歩に連れてってもらえたり、広々とした真狩の雰囲気を満喫したりとかなりご満悦。

帰宅後は疲れきっているのか、ご飯を食べ終えるとすぐさまこの格好・・・・

ダレダレのご様子ですね・・・

ゲージに入ると3分でいびきが聞こえてきました。

リル、お疲れさん!!
また行こうね!!








オイオイどーした?

7月だろ?

カラッと晴れて、時々雨で、湿度上限は60%までってーのが北海道のオキテだろ?

オテントウ様よ、湿度80%近いってのは何なんだ?

一向に雨が降ってこねーじゃねぇか?

川ぁカラッカラになってんぞ?

とある川の畔で呟いてみるKABUです。

ハルクプール

そこは、怪物君が潜むプール。
グリーンな背中はまるで超人ハルクばりとでも言いましょうか、そら恐ろしい筋肉の塊なんで御座います。
昨秋に幾度かその勇姿を拝ませては頂きましたが、掛けることは叶わずじまい。
まぁ、目測でロクマルを超えてらっしゃるハルクさんには、たかだか5xでのショボイシステムじゃ太刀打ちできなかったんでしょうけどね。。。

んで、今はヒゲナガ&エルモン&テレストのシーズン。
浮沈艦のように、悠々と水面下をクルージングするハルクさんが水面を割るのも時間の問題であると目論んだKABUは、いつもの場所に陣取りました。

エルモンスピナー

・・・・2時間たっても浮いてきません。

ついでに、容姿がとびきり美しいスレンダーさんのバイオニック・ジェミーが暮らす淵にも足を向けて見ました。

ジェミープール

・・・・2時間たっても浮いてきません。

北の友人等は連日の雨でダクダクの川を前に「成す術がナシ!!」と嘆いているのに、南のコッチはカラッカラ(汗)
雨が恋しい夏の始まりですね・・・・

鬼チョロ殻






『リル日記』

先日までのボクは

「ペットに洋服だぁ~?」
「バカじゃね~の?」
「毛皮のコートを着てんのに、わざわざ服なんか着せるかフツー?」

と、少し小バカにした視線で洋服を着ているペット達を見ていました。
でもね、でもですよ、“リルちゃんへ”と友人から頂いてた洋服があったんで、もったいないから嫌がる小僧へムリヤリ着せてみましたわ。

リルの洋服姿


「・・・・・・!!」

なんと可愛いんでしょう!!

イヤもうホンット、親馬鹿通り越してますわ。
ブッチギリで最低ラインの馬鹿親になってます(笑)

嫁はん共々「リルた~ん♪」とメロメロな毎日(呆)
子供が居ないボクラ夫婦には、かけがえのない家族になってます。


えぇ、えぇ、どうぞ馬鹿ヤローと罵って下さい。
えぇ、えぇ、どうかクソッタレと呆れ果ててください。

それでもボクには、もうリルの居ない生活なんて考えられないのです。


そんな親心?を他所に、来客に夢中なリルです(汗)
あやしてくれているのは、何気に“隠れ犬好き”なkobaさんです↓

リル:「kobaさん、大好き!!」





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