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イワナを釣りに山へ入るのは、実に2年ぶり。
別にクマが怖かったわけじゃないし、一人で釣るのが寂しかったわけでもない。
ボクのスタイルが本格的に固まりつつある今、その延長線上には山でのイワナ釣りがなかっただけのこと。

久しぶりに訪れた山は爽快だった。
いや、誘ってくれた友人等がそんな気持ちにさせてくれたのだ。

爽快感いっぱいの渓ですね!

晴れ渡る渓流には、気負いもなければプレッシャーもない。
あるのは鳥のさえずりと、心地よい水の音だけ・・・・

時折なんとなく交わす会話に、今日は一人じゃないってことをこんな山奥に来てまで確認してしまうボクがいる。

足元の水を救っては顔を拭う仕草に夏を感じて、ブラックパラシュートを投げ入れる。
ひとつ、大きなイワナがフライを咥えて、そこからボクの夏が始まった。

そして皆が笑顔になれた。

2010夏の始まり。

久々の山イワナ





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「はぁ・・・・」

いきなりの溜息です。

多忙の友人が仕事の合間を縫って、遥か阿寒湖へと旅立ちました。
ちょうどモンカゲロウのベストシーズンとなる今、フライがマッチすればダンにガボガボでウハウハなシーンが約束されます。

・・・・フライがマッチすればですがね(汗)

んで、KABUの拙いフライですが、普段お世話になっている兄貴ですのでこの際にお役に立てられればと思い、いくつかのフライを巻いてみたんです。
もともと函館の渓流では、モンカゲのマッチザハッチで刺激的なシーンに出会うことは稀で、同サイズのスパ・ダンやらソラ・ダンなんかでも割と釣れちゃうので、さほどシビアーなパターンなんてものは巻いたことがなかった。
それに日中にハッチすることが多いモンカゲでは、極普通の労働者たるボクちんには、あまり馴染みが薄いこともあったんです。

んで、カッコつけてエクステンドに巻いた試作品がコレ↓

超カッコ悪っ!!

ボディーの長さとフッキングにばかり気を取られて、バランスの悪い見るも無残なシロモノ・・・・(汗)
ちなみに、エクステンド:ボディーはTMCのエアロドライウィング。

ちょっと出来栄えに問題があるようですので、CDC・ダン風にも作ってみた。

なんか頼りない・・・・

更に問題が大きくなってしまったみたい。。。
コレじゃボディーの重みでフルスペントタイプの仕様に仕上げた方が無難かもしれません。

結局間に合わせる事ができずに、阿寒へと出発してしまいました。

結果、電話で伺った報告では、「市販品の方が出が良かった・・・・」でした(涙)
“後の祭り”とはこのことで、出発してから次々とアイデアが浮かんできました。

コレは、来年用にとっておくとしましょうか。

ムチムチなモンカゲ

色々と、仕込んでおります(笑)








ここにはデカイニジマスが居るんですけどねェ~
ヒガナガがパラパラと出ているのに、お食事にはいらしていない模様です。

ど本流でのライズ待ちポイント


この時期は夕刻のハッチ量が凄まじいもんですから、日中のライズはあまり期待できませんです。。。
たまには朝イチのスペント系をついばむ輩も見られるのですが、それとて7時には沈んじゃいますしね。

そろそろ漫画の本を片手に、川原で時間つぶしの日々がやってきたようです。


ライズ待ち たまに跳ねるも サクラマス

かしこ






気が付けばシーズン突入も大幅に過ぎて、ボクのブログの放置期間も半月以上になろうとしてました(汗)

ここまで嫁の入退院やらその後の諸問題、仕事の決算期とその他の雑務に、とどめはリルのウンチ癖。。。
色々な物がボクの周りで起こり、ひたすら走り回っていただけだった日常にようやく休息の日が来たような雰囲気です。
こんな5月末から6月でしたから、ボクが使うドライフライなんてものは一切巻いておりません。
友人等のブログを見るたび、ものすご~く焦ってきている自分です。

そんな中で、時間をやりくり(AM2時に起きる→AM8時に帰る)して川へ向かいます。
この頃では本流筋でもヒゲナガのハッチが要所要所で起こり、それにつられたニジマスが深みから瀬やヒラキへと移動してくるシーズンです。
また、日中でも何がしのメイフライなんて物がハッチを始めたり、初夏のテレストがパラパラと流れてき始めるのもこの時期から・・・・

怪物クンが住む淵のテールエンドで魚を捜してみました。
藪とブユに囲まれながらでも、楽しい時間の始まりです。

流れが巻いて遡る返しの手前、水面がフラットな部分に彼は定位していました。

水深は約2メートル。
スイカ大の石の間にグリーンな背中を見せていました。
ハッキリ言って水面にはまったく興味が無い様子で、10分に一度くらいの間隔でニンフをついばんでいました。

お目当ての怪物クンではないにしろ、サイズにして45cmくらい。
今のボクにとっては最高の遊び相手。
贅沢な時間がボクを包んでくれました。

水深を考慮して、タングステンのBHニンフとアトラクターをドロッパーに結びました。
彼の上流約2メートルの位置からボトムノックで流し込みます。
水中目印として結んだドロッパーから、フライの位置がハッキリ確認できます。

彼の口先までもうほんの1メートルといったところで、突然ニンフがヘンな動きを始めました。
と言うよりも、瞬間的にフライが消えてしまったように見えなくなってしまったのです。
水中目印なフライはおかしなところで見え隠れしています。

「あ、ヤバイ!!」

そう、彼の前にはまだ他の魚が居たと瞬時に理解したボクは、彼よりも大きなサイズでなければそのようなポジションを優先できるはすがなく、フッキングと同時にロッドを溜める姿勢をとったのです。

「ガクン!!」

と、ティップが絞り込まれてスグ、ボトムから真っ黒い顔がボクの方へと静かに浮き上がってきました。


格闘すること8秒。
ニンフを美味しそうに咥えていました・・・・


絡んでるっちゅうねん!!


ボクのシーズンインでのひとコマですた(涙)






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