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イエイエ、そこのアナタ!
チカって言っても、ミニスカ穿いたどこぞの飲み屋の女ではありません。
サビキなんか使って、漁港なんかで皆さんが釣ってるあの魚です。

刺し身でもオイシイちかちゃん♪

実は今、ボクの自宅近くにある上磯漁港では抱卵したチカの最盛期を迎えています。
確かコイツラは、ワカサギみたいに河川を遡上して産卵するのではなくて、河口付近の汽水域の砂に卵を産み付けるように記憶しています。(間違っていたらゴメンナサイ)
そんな生態ですから、上磯漁港のスグ脇にある戸切地川と大野川の2河川が流れ込み、周辺一帯は95%以上が砂浜という状況が揃っていたら、誰がなんと言おうと出産ラッシュになるワケです。
んで、そんなオメデタな春の行事をアメマスやらサクラマスが放っておくはずがありません。
また、このまま行くと4月の中旬には同様の海岸をサケの稚魚が沢山泳ぎだしますので、またまたアメマスやらサクラマスは、イタイケな幼児らに襲い掛かるワケなんですね、ハイ。

と言う事は、北海道道南の主に津軽海峡に面したエリアや、噴火湾沿いの太平洋岸は殆どが砂浜。
そして大量の真水が流れ込む河川も多数あります。
周辺の漁港では冬場のチカ釣りのメッカと称されるところもあり、そこには当然サケ稚魚の降海もあるワケで・・・・



「チカを制するもの、春の海サクラを制する!!」



とでも言いたくなるくらいの関連性が深いベイトではないでしょうか?

しかもチカ特有の、金属的なシルバーボディーがボクラのタイイング心を激しくくすぐります。
オマケに【引っ張る釣り】が苦手なボクにとって、射程距離内で決まったベイトにボイルするシーンは千載一遇のチャンスなのです。
今年はそんなシーンに出会えるのかなぁ・・・・?

ガップリ咥えてます!

サケ稚魚の群れに突っ込み、ガバガバやってるサクラマスのニュースも飛び込んできていますし、これから更に各地の孵化場さんがせっせとサケ稚魚をばら撒いてくれるのですから、天気が安定している日には「心ココニ在ラズ」といった毎日です。


それにしても、「孵化場が作ったサケが、孵化場が作ったサクラマスに喰われる」なんて、なんとも可笑しな話ですね。


携帯画像なもので・・・・(汗)


※ 画像のサクラマスは、上磯漁業協同組合で水揚げされ、出荷されたものをKABUが買い付け捌いたものです。











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どうなってんの?

デラデラのアイスバーン(汗)

もう4月になるんだよ?
なのにこの天気(怒)

毎年、早朝の気温こそマイナスになるのは当たり前なんだけど、この時期なら「スタッドレスタイヤが減る・・・」と心配になるくらいのドライ路面なのに・・・・
それだって前夜の快晴からくる放射冷却のものであって、日中の気温はポカポカになり始める頃だし、晴れの日が多くなる時期でもあったのになぁ?

大体、釣り場までの路面がデラデラのチュルチュルだもんね(汗)
函館に繋がる最も交通量の多い国道5号線なんて、アチラコチラに車が落ちてる。

怪我が無ければよいのですが・・・・

峠道に関しては、雪煙を上げて走るほどに・・・・(汗)

ミラー越しに見て下さい。

コレでは荷物も降ろせません。。。

バンパーが無いです(笑)


そんな天候不順に振り回されて、海アメフリークの友人らは総崩れ。
オイシイ思いをしたのは、平日に自由に時間が取れる一握りの方だけ。

それでも4月になれば、もっとも大型とコンタクトが取り易くサクラの気配も深まる季節です。
なんとか今までの鬱積した心のモヤモヤを吹き飛ばせる釣りを展開させたいですね!!





追記

これからの時期、夜間や早朝でも路面状況はドライ路面となってきますが、日中になんらかの理由で路面上が濡れていた場合、深夜に掛けては凍り付いていることもあります。
たとえそれがカーブであれ直線であれ、お構いナシに車は制御不能な動きを見せますから、どうか皆さんは写真のような事故に繋がらないよう、安全運転で走行して下さい。

無事だったのかな?レッカー待ちかな?

大型の4輪駆動車でも・・・・(汗)

レッカー作業者も苦笑い


最近は、晴れ間が見えるとグングン春めいた気温になってきました。
それにつれボクの釣欲もムラムラしちゃうワケですが、これまでは海か下流域での釣りしか許されないでいた道南でしたが、日当たりの良い小河川ではこんな光景も・・・・

シーズンイン!!

しかし、大河川の下流部でもユスリカへのライズが始まりますし、遡上系の特大アメマスなんかがサケ稚魚ボイルで狙える時期でもありやんす・・・(汗)
ナギの良い日に海岸を歩けば、サクラマスの遊泳やアメマスのボイルが頻発に起こるのもこの時期から。

鰐顎のしゃくれ君


お陰でこの時期の週末は選択肢が増えだして、持ち出すロッドが弁慶状態になっちゃうボク。
ヘタレのくせに欲張りなんですわ(汗)

・・・・でも、今年は本当に松前半島へ出向いていません。
ここらへんでライズとボイルの釣りを「グッ」っと堪えて海へ向かえば、即座に“スイッチ”が入って海人になれるのでしょう。。。

日本海よ!!
お願いだから、ナギでくれ~!!!











「リル日記」

このところ、帰宅してスグにリルへ「ただいま」をすると、ゲージの中を駆け回り、そのまま「抱っこー!!」「ナデナデー!!」「遊ぶー!!」とキャンキャンわめく(汗)
だいぶウチでの生活に慣れてくれたのだろう。
それに、ボクを見つけるや否や、「シッポが折れるのでは?」と、思われるくらいの歓びようには、正直愛おしくなってしまう。
お陰でいまではタイイングの時間もパソコンへ向かう時間も大幅に削減され、コヤツをあやしている。
ワガママに育たないようキチンとケジメを付けなきゃいけないのに、例の「ピャ~ン、ピャ~ン」の声にやられてしまう(汗)

なぁリル、どうしてオマエの瞳はいつも“ウルウル”なんだ?
ボクの自制心が利かないのは、そのウルウルに見つめられるからなんだよ・・・・

ウルウル瞳で「キュ~ン」 












KABU家に、新たな家族が増える事となりました。

それはそれは、すこぶる可愛い子です!
なにせ、甘え上手で甘えん坊(笑)
見ているだけで、自然に笑みがこぼれます。



「ン?」

「ボクねぇ、KABUさんちに養子に来たの・・・・」
「でもまだ小さいから、ゲージから出してもらえないんだぁ・・・・」
「いっぱい遊びだいのに・・・・」


まだチビッコなの・・・・

まだ生後2ヶ月のミニチュアダックスフンドです。
嫁はん共々、一目惚れしてしまいました(笑)
名前は「リル」と言います。
当初、スティールヘッド(鉄頭)から名前を頂いて「テツ」にしようかと思いましたが、オヤジ臭いとの不評で却下。
んで、次に出たのが「ティム子」。
男の子なのに、女の子名になっちゃうんで、これも却下。
次が「ミッジ」。
これは結構KABU的にはお気に入りでしたが、嫁はんが顔を見るなり即却下(汗)
で、最後に出たのが「リル」。
お気付きだとは思いますが、リールから真ん中の横棒を抜きました。

ボクは男の子だよー

「リル」の人生にはこれから色々なドラマが待っている事でしょう。
その一つ一つに、ボクラ夫婦が立ち会えることが、何よりの幸せになるのだと思います。
今はまだこんなチビ助ですが、これから逞しく成長していって欲しいものです。

ちっちゃいでしょ?フフン。

-「リル」の得意ワザ-
独りぽっちになると「ピューン・ピューン」とスグ泣く。
抱っこすると、手足をプルプル振って悦びの舞い。
眠いときはしっぽだけをフリフリして返事する。

以上、見ての通りの甘えん坊ですが、今後とも宜しくお願いしますね!!














雄大な駒ケ岳を取り囲む樹海のような森林と、清涼感が漂う七飯町大沼。
だれもが自然豊かな北海道らしい風景と思われることでしょう。
そこから僅か数キロのところに、フクロウが遊びに来る木があるほどの自然豊かな森。

どこにいるか分りますか?
(かくれんぼしてます)

一昨年の冬にはまだ産毛が残るような小さな幼鳥でした。
しかし、今年はちゃんと自分自身でエサを捕らえて逞しく成長した姿を見せてくれました。

またまたコンデジズームで申し訳ないです(汗)
(ちょっと恥ずかしがり屋さん)

そんな自然の豊かさをを横目に、小道に入る場所があります。
踏切を渡り、車で5分も走れば小さな橋に出くわす。

もはや川になってないですね。。。

ここは、人里はなれた山間部に差し掛かる温泉宿の裏山。
この支流筋に民家などは一切なく、隣接された道路も200メートル先の丘の上でチョン切れている。
その丘の向こうには、唯一JRの鉄橋が掛かっているだけ。
支流の源は、七飯町大沼の駒ケ岳山麓からのもの。

〇〇川右岸〇〇支流の流量 ↓

画像中心から、滴り落ちてる部分でけです。

冬季の渇水とは言え、夏でも殆ど変わらず。
この支流ヘ流れ込む最大流量の沢水はこの温泉の噴出源泉。

源泉ヒャクパー?(笑)

魚族の確認はできません。
そんな枯れつつある支流に、ご覧の通りの堰堤郡。
総数は確認は出来ませんが、見える範囲だけでも6基。
コレ、総工費は幾ら掛かったんだ?
万が一の噴火による土石流を食い止める為?
本格的な土石流を、これっぽっちで止められるとでも?
それともJRの鉄橋を守りたかったのか?
横幅が100メートル程の沢なんだから、鉄橋の改善の方が安いだろうよ!

見づらいですが、鉄橋の奥にコンクリートの段々が・・・・

実はこの川、本流筋には所々から湧水が流れ込んでおりまして、道南の噴火湾へ流れ込む川としては相当数のアメマスが遡上していた川なんです。
とは言っても、ボクがこの川で釣りをしたのは20年近く前で、今となってはアメマスらがどうなっているのかは不明なままです。
・・・・・宿のオヤジ曰く、「この沢にはなぁ、ガキの頃にゃイワナもアメマスも沢山居たもんだ」と仰ってました。
こんな税金の使い方で、本当にボクラの生活が守られ潤ったのだろうか?
安心できた方、不況を乗り越え住民の生活に潤いを感じた方、手を上げてください。
そして、ボクのボンクラな頭でも解るように説明して下さい。
















皆さんもご存知の通り、【タイガートラウト増加か 道内 アメマス減少の恐れ (03/17 08:03)】と題打たれて、北海道新聞に掲載されていました。 【詳しくはコチラをご覧下さい】

なんでも、道水産からは「これは調査です」と、お約束のお返事を頂いたのですが、言い換えれば「北海道新聞社が勝手に書いたこと」ということなのでしょうかれど、いったい何度同じようなことを繰り返せば、真実が伝わるのでしょうかね?
道民(納税者)へ誤解を招く記事に対しては、どう正せばよいのか考えているでしょうに・・・・

とはいっても、この図式は戸切地川でも鳥崎川でも全く同じことの繰り返しだったのですから、「進歩が無い」と言われてもしょがないプレスリリースの手法ですな。

ところで、記事では生殖能力が無いハイブリット(F1)が問題視されていますよね?
いえいえ、「数を増やさないから問題ないだろう!」なんて乱暴な意見を言うつもりはサラサラないんですが、「このF1は、在来魚種のアメマスを減らすことへの警告だ」と道新は伝えたいのでしょう。

え~、仰る通りかもしれませんね。

「ハイブリットはよろしくない。」
「全く持ってキケンな魚。」
「早急に手を打たねば!!」

と、今後は煽ることも予想されますね、ハイ。
イヤイヤ、仰るとおりですわ。

「ハイブリットは、危険です。」
「とっとと駆除を進めましょう。」

そーです、そーです。
キケンですよね。
スグに駆除ですね?
真っ先に原因を殺すべきなんですね?

で、ここまで読まれていた方で、普通の釣り人ならもう気が付きましたよね?(笑)
北海道内で、放流魚が作り出すハイブリットの最もたる魚は、ヤマメですから(笑)
イワナとヤマメの混雑種でイワメってやつですね。
そして忘れちゃならないのは、シロサケとカラフトマスとのハイブリットであるサケ科の魚(名称は不明)
これにはどう対処してくれるのでしょうかね?
まずはここら辺をどのように表現して、どう誌面を飾るのか伺いたいものです。

もちろん、道新さんは問答無用の・・・・(笑)↓






「道水産ヤマメが作るイワメトラウト

増加か 道内 アメマス減少の恐

れ」





でヤマメ駆除。

次は・・・・↓





「道水産シロザケ&カラフトマスが

作るなんちゃってサーモン増加か

道内 天然サケ科魚類減少の

恐れ」





で放流禁止。





の図式に持って行くんでしょ?

え?

ちがうの?




ワッショイ・ワッショイで群集を煽るのも考えモンだけど、最近の記事は巷の女性週刊誌並に浅いモノになっちゃいましたね。。。
どうか「信頼できる情報は“テレビ欄”だけ」なんて言われない様に気をつけて欲しいものです。















気が付けば3月も中を過ぎて・・・・・

サンデーアングラーの皆さんは、毎週末の荒れ模様にウンザリしていることと思います。
もちろんボクもなんですが、大体ホームビーチでの釣りは今シーズン通算“40分”しか出来ていません。。。
こんな年は珍しいですね。
なんだか海アメの釣りを諦めてしまいそうです(汗)

そんな折れそうな心に折り合いを付けるように、河川ではサケ稚魚の降下が始まりましたし、すでに遡上したアメマス達もボイルを始める頃でしょう。

しかし、海アメを釣らずしては終われない道南の春ですので、毎夜の如く「アレやコレや」とフライを作っていたのですが、そこでふと気が付いた。
この釣りをやり始めた頃は、ウーリーバッガーやらスプルース、マツーカ、ゾンカーなんかで十分釣りになっていた。
(ボクが初めて海アメを釣ったのは 【ダークスプルース】 でした!)
そこから少しだけ知恵がついて、オーソドックスなミノーパターンなんかを使い始めた。
その後、ソルト系の雑誌や特集でシンセティック&エポキシコーティングフライが流行り始めた。
ボクも負けじとキャンディーなんかでガンガン釣った。
だけど、あの頃の釣り場を振り返っても、今も何も変わっちゃいない、ジンクリアーな日本海。

ゾンカーで掛けた幻の大物ポイント

ま、ゾンカーやスプルースは大好きで今も現役なんだけど、なんて言うか、アレコレと情報やら浅知恵が入りすぎて、『頭でっかち』になっている気がする。
そのお陰で、現場に持ってくフライボックスをどれにするのかに迷いが生まれる。
結果、ポイントを前に、「アレを持ってくれば・・・」だの、「コレじゃ足りない・・・」なんて、釣る前から釣れない要素を分析しだす。
コレじゃ本当にテキストから学んだ事しか知らないマニュアルフィッシャーマンになってしまう(笑)

んで、あの頃に立ち返ってみる。

フライそのものよりも、魚だけを求め続けたバイタリティー。
もう動けないってくらい歩き続けた松前半島。
いつも、考える前にフライを投げ入れていた。
そんなガムシャラだった時代・・・・・

・・・・・よっしゃ!(ヒザをポンと叩く)

今シーズンは、何にも考えずにキャンディーとゾンカーをブチ込んでみよう!
腕が折れるくらい竿を振り回し続けよう!

後は野となれ山となれだぁ!!

なんだかムラムラしてきたゾ?!
今週こそはやったるでぇ~!!

・・・・と、思いきや(涙)

日曜日は恐らく仕事。
んで、月曜日は休みだけど生憎の冬型気圧配置で北西ビュービュー(怒)



もういい加減いして・・・・・
















昨日から嫁はんの体調がよろしくなく、そんな嫁はんをすっ飛ばしてでも釣りに行こうものなら、今後どのような目で見られるのかを考えれば、おとなしく家でタイイングでもしておこうと落ち込むボク・・・・

こんな日にはちょうどイイのか?

海は大荒れでも、「アソコに行けば・・・・」 「川ならきっと・・・・」なんて考えてしまう。
こんなコンデションでも、きっと皆はどこかで頑張っているんだろう。



コンデションを撰べないってのは本当にツライ・・・(涙)





ほんの何の気なしに、覗いてみたんです。
あまり期待もせずにね。
タイヤの駐車痕もたくさんあったし、雪原を歩いた踏み跡だって小道が出来るくらいできていたし・・・・

神々しく・・・・

いました!!
帰ってきてくれたんです!!
天と山の神々を行き来するカムイの使者“コタンコロカムイ”。

ステキです。
カッコ良過ぎです。
マテリアルで欲しいです。

凛々しいカムイのアップ

なんでも1日~2日毎で止り木を変え、アチラコチラに木洞などを利用した自分の寝床があるのだそうです。
なんだか今週末はイイことありそうだ♪

ま、今週も天気&海況はアレなんですがね・・・・・(汗)







※注) アイヌ語で、「コタンコロカムイ」は森林の奥地に住むシマフクロウを指す場合と、フクロウ全般を指すとされるなど諸説あるようですが、画像のフクロウはどうやら【エゾフクロウ】のようです。


今日はお目当ての海が大シケの為、渋々川へ釣りに来ました。
ま、土手の雪もだいぶ解けてきてアプローチし易くなったことですし、友人からはイイ話も伺っていましたんで、特にそんな不満があったワケじゃないんです。
正直、ゴーマルくらいのアメマスが釣れれば御の字でした。

お外はピュ~ピュ~・・・・

しかし、いかんせん北西の風が強く気温も低いので、お日様が昇るまでの間、車中でコーヒーを飲みながら昨夜巻いたフライを眺めていました。

こんな時間も大好きなんです。
いつも何かドラマが起こりそうな予感が湧き上がり、どんなフライで攻めようかと、一つまた一つとボックスを開けてしまうのです。

元気なチビッコ!

結果から言いますと、40cmくらいのチビアメが1匹釣れただけなんですけどね、ソレを釣っている最中に左手の親指が「ピリッ」ときた。

「あぁ、またか・・・・」

視線を落とすと、この冬中ずっと割れていた指の先から何度目かの流血。
これっぽっちのことなんかはぜんぜんシカトで今日の本命ポイント前に車を回します。

ロッドを握り、キャストするたびに痛みが走り始めました。
多少「イラッ!」としながらも、やっぱりお構いナシです。
本命ポイントでは2回の反応があっただけで、それ以降は音沙汰なし・・・・・

ここで、フライを取り替えようとフライを摘むもティペットがうまく結べません。。。
割れた親指が言う事を聞かなくなってきました。
ますます「イライラッ!!」としたボクだけど、結局お構いナシで釣り続けます。

・・・・・だんだん痛みが激しくなってきました。

「ズックン、ズックン」と疼きながらの痛みです。
見ると、割れたクレパスがやや深くなってきているではありませんかっ!!

ワレメちゃん(照)

こうなってくると指が裂けるのが先か、ボクが魚を釣るのが先かの競争です。
両者一歩も譲らずといった雰囲気です(笑)

クレパスちゃん(笑)

フライラインを血で染めて、鬼の形相で竿を振るボク。

しかし両者の均衡が破れたのは僅かこの2時間後。
気付けばボクの親指が、ふた周りくらい成長していました(笑)
もう竿を握る事も出来ない状況です。

結局この日も、まともな釣りを成立させることなく強制終了・・・・・

「どうしたオレ!?」
「根性無くなったなぁ!」
「えぇ、オイ?」

満足できないままに途中で帰るのはコレで何度目か・・・・
気付けばもう3月も中旬に入り始めてきた・・・・
これからもボクの強制終了の日々は続くのか?


今年の春は、災難続きです・・・・・(涙)














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