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1月30日午後3時より森町公民館にて、地元漁協等約12名、行政機関4名、遊漁者6名、一般の参加者数名の出席にて開催されました。

結論から申し上げますと、「今後もダム直下からの調査は継続、サケ稚魚の放流地点である砂防ダムから下流は駆除」と、前回の協議会で決まった内容と同じようなカタチになっていますが、今回はここに大きな違いが生まれました。
それは、孵化場内水面資源部長・杉若氏から発表された「鳥崎川におけるブラウントラウトの食性について」において、「25cm以下のブラウントラウトについては魚食性が認められない」という発表があったことで、ダム直下からの調査で採捕された20cm以下のブラウントラウトは尾数カウントのみとすることが約束されました。

その他、若杉氏からのデータでは、アメマスやニジマス等のサケ稚魚の捕食状況なども同時に発表され、他のデータを用いる場合も河川規模の違い等を考慮し、安易な発言もなく、常に冷静に事実に基づいた発表をされていました。
これには遊漁者側も、とても素直に聞き入る事ができましたし、現在鳥崎川で起こっている事実を客観的にうかがい知る事ができた様に思います。
そこには、昨年度の協議会で発表された孵化場内水面資源科長・工藤氏が提出したデータのように、思わず首を傾げたくなるような発表もなく、実にスマートだったように思います。

参考までに・・・・

孵化場内水面資源科長・工藤氏が提出した昨年のデータから一部を抜粋致します。
あくまでこの資料は、ブラウントラウトが及ぼす食性の影響を量る資料です。
また、上記の内容で作られた北海道立水産孵化場の貴重な資料ですから、転載は固くお断り致します。

では・・・・・



ブラックバスを取り扱う雑誌らしいです・・・・・

この写真が何を意味するかと言うと↓

数が減ったんだそうです・・・・・

もちろんこの貴重な資料では、この本屋さんの商売に何かを言っているワケではなく、「ブラウントラウトが及ぼす食性の影響を量る資料」として発表されているのですから、まがりなりにもブラックバスとブラウントラウトを一緒くたにするハズはありません。
資料を作成した方はサケ・マスを取り扱うプロですから、そのような安易な誘導的発表などするハズがありませんもの。

なぜ関西弁にする必要があるんだ?

ただ、なぜにワザワザ関西弁にする必要があったのでしょうかね?
「ここは、どこやねん?」と問いかけられても、左上には「札幌近郊の書店にて・・・・」と明記してあるので、コチラとしても答えようがないんですが(汗)
まさか、貴重な税金を使用していて、しかも貴重な資料の中で悪ふざけするなんて考えられないことでしょうから、きっと何かの印刷ミスだったのかもしれないですねぇ。
あ、くどいようですが、とてもとても貴重な資料なのでしょうから転載は固く、固く、お断り致します(笑)




と、話が大幅に逸れてしまいましたが、本題に戻りますと、「アメマスやらカモメやらにサケ稚魚が食われるのは致し方がないが、ブラウンに食べられるのは我慢できない」と、感情論にも近い発言などもあり、「ブラウンを皆殺しにしても、野生のサケやサクラマスを増やし自然産卵できるような環境が整わなければ、ブラウン駆除には同意できない」とする我々釣り人と道水産側及び漁業者側との間はなかなか埋まる事がなく、今年度も調査継続となった次第です。


以上、大雑把な報告となりましたが、もう少し当日の詳細を確認されたい方はコチラでご確認下さい↓

                             『yukisiro's gallery』



















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先日、北海道庁水産林務部水産局から表題の件で封書が届きました。

どうやら水産行政からの発信はごく限られた人にしか伝えられていないようで、ホームページやら新聞紙面などでの参加者への公募は差し控えているようです。
そこにはどんな思惑があり、またどのような理由かは解りませんが、昨年に行われた協議会を再び仕切り直すのであれば、鳥崎川利用者でもある一般の道民へ向けてキチンと告知して欲しいものです。



『鳥崎川における外来魚(ブラウントラウト)現地検討協議会の開催について』

1.開催日時:平成22年1月30日(土曜日)午後3時
2.開催場所:森町公民館大会議場(森町字御幸町132)
3.内容
  ・鳥崎川における食害調査結果の概要
  ・意見交換
4.参加申込み
  (1)申込先1:水産林務部水産局漁業管理課遊漁内水面振興グループ
     tel011-204-5485
     fax011-232-8972
     e-mail suirin.gyokan1@pref.hokkaido.lg.jp


平成22年1月15日までで締め切りと書いてありますが、ご参加ご希望の方は当方の“コメント”までご連絡下さい。
追ってボクの方から改めてご連絡致します。









「新年、明けましておめでとう御座います!!」と、ご挨拶を交わしていたのも先週までのこと。
遅ればせながら、今年最初の川日記1ページ目が始まりました。

今年のお正月もゆっくりと体を休め、これから始まる長いシーズンに向かい精進を続けていきますので、どうか皆さんこんな釣りしか知らないバカヤローですがお付き合い下さい。


と、カシコマッタ挨拶は終わりにして、近況報告から。

先週のお休みに行ってきましたよ「初海アメ」。
気温マイナス5℃の中、リハーサルがてらの漁港の釣り。
ここで心の準備を整えて、川から日本海へとシフトチェンジするのが通例の行事。

寒ぅ~い漁港の朝

とは言っても、漁港ってなんだか管理釣り場のような雰囲気になってしまい、間の抜けた気持ちになるんですわ(笑)
小一時間で飽きてくる。
そんで不完全燃焼のモヤモヤさせた気持ちを、翌週からサーフで開放させる。
コレがボク流の儀式でもある。
ま、漁港でも魚が釣れりゃそれに越したことは無いんですが、正月早々にアメマスなんか釣ったためしがない。

ちょっと本気で狙いますか?と、前日に友人から受けた電話での情報を元に、魚は入っているとの確信を得て狙いましたよ。
シビアーなフライまで持ち出して。

んでコレ・・・・・

「やぁ!」 「ボクの名はホッケの“ほっしゃん”だよ!」

しかも一家釣り(汗)
イキナリボクのヤル気指数が音を立てて下がりましたわ。

投げてはホッケ、投げてはホッケ。

新春早々朝の7:30に、もう終了のゴングが鳴りました(涙)
なんだかボクの一年を暗示するような釣果でございました。

こんなボクでは御座いますが、皆々様方に於かれましてはどうかアホな乞食釣師を救うつもりでお声を掛けてあげて下さい。

本年度も、どうか宜しくお願い致します!


-KABU-










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