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北海道の秋は駆け足で冬へと向かいます。
ボクもストーブの傍へと駆け足で向かいます。
そんな今日この頃です。

落ち葉の道端

かと言って休日も自宅でゴロゴロと過ごすのは性分に合わないので、やっぱり釣りに行っちゃいます。
その川は昔っから釣り人のロマンが眠る川です。
浮かせる人、沈める人、流す人、引っ張る人、それぞれに目標とも言えるロマンがあるのです。
でも一人じゃ寂しいんで、現地でムリヤリ友人を呼びつけ、強風吹き荒ぶ中でポイント開拓につき合わせます。(笑)

秋晴れの中の羊蹄山

まぁこの時期は、どんなに晴れていてもエリアの重要性よりもハッチに重点を置いて考えなきゃならないのがセオリーってモンでしょうが、何せ最近開拓し始めたばかりの流れですんで、アッチコッチの状況を把握しとかなきゃならないワケです。
そんで、川底の状況やら水深やら流速なんぞを憶えておいて、来期は当日のハッチと記憶の中の引き出しとを照らし合わせる。
ここら辺のヤマを的確に当てられるのはエキスパートな諸兄貴らが得意なんですが、いまだヘタレなボクは結局は“出たとこ勝負”が関の山なんざんすよ。。。
それでも川底の状態から察するに、晩春以降のハッチへの期待がとても高いエリアなどを見つけ、今から胸が躍ります。

この日は移動性の高気圧がもたらす強風と低気温が重なってしまい、各ポイントでは「天気晴朗ナレド、波高シ」状態でライズを見つけることは叶いませんでしたが、岩盤が入った深い瀬や、5~600メートルにも及ぶ深いプールなどもあり、ゴリマッチョなメガニジの気配だけは感じ取ってきました。

残す問題は、同行させたヘンタイヤローがボクを出し抜いてゴリマッチョなヤツを釣り上げることをいかに阻止するかが問題です(笑)
もしかしたら、ハイエナの目をした手ぬぐいのオサーンも嗅ぎ付けて来るかもしれません。
もしかしたら、サディスティックよろしく、鞭(無知と読む!)を振り回すお嬢がそこに立っているかもしれません。
そんな不測の事態も予想されますので、今夜からはオレンジ色のワラ人形の製作に取り掛からなければなりませんね。

ま、取り急ぎ、来月の『飲んだくれてそのまま釣り合宿in道南』までのリサーチはこんなところでしょうか?
今からとても楽しみです!!






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え~、先日のこと、D50が入院する前の“修理費見積書”が届いたんですがね。
まぁボクとしても「2万チョイは掛かるんだろうなぁ・・・」程度に思っていたんですよ。
それがしの会社に頼むワケですしね。
いかに専門会社とはいえ、ハードに使い続けたカメラですから、アチラコチラに不具合発生なんてことにもなるでしょうから。
んで、明細を見たんです。

嫁も見てビックリ!!



「・・・・・高っ!!」

5万超えですよ?
5万何がしも掛かるってんだから、新しいカメラを購入した方がイイんじゃね?なんて思っちゃったワケです。
まぁコンデジもあることですし、今回はレンズだけを購入し、カメラ本体は簡単な清掃だけにしようかという結論に至ったのですけど、なんでこんなに高いんでしょうねぇ~(涙)
今度不具合が出たら、間違いなくカメラのキタムラかなんかで型落ちボディーの購入を考えますわ。

皆さんのカメラはメンテナンスとかはどうしてます?
なにか良いアドバイスがあれば教えて下さい!











先週から、ボクの老いぼれカメラと化したニコンのD50(まだ持ってる人いる?)が、とっても調子を崩し、AFが利かない状態に陥ってしまいました(涙)
そもそも1年に一度のメンテナンスも行わず、清掃なんてこともほったらかしてしまい、酷使しまくった挙句の入院ですから、治療費も相当な額になるのかと・・・・・(汗)

まぁ、D50が無事に退院して画像をアゲられるまでは、セコイ画でシコシコやっていきますので、ご了承下さいませ。。。

はぁぁぁ、この際ですからD5000が欲しいですぅ(溜)












今週の日曜日に企画していましたくるみ学園の生徒さんとの「河川体験型学習会」ですが、只今学園内では新型インフルエンザA型の猛威に晒され、多数の生徒さんらがインフルエンザに掛かってしまいました。
これにより道南の川を考える会の皆さんとしては、一部の元気な生徒さんだけを連れてイベントを行うようなことは出来ませんし、生徒さん全員が揃ってからでないと行いたくはないという意向もありますので、今回は延期となりました。

もちろん病状が回復され次第、新たな取り組みを考えて事業を行う予定でいますので、その際には皆さんからのご協力をお願い致したいとのことです。

どうか諸般の事情をお汲み取りの上、ご了承下さいませ。







・・・・A新型のヤロー、今度遭ったらフルボッコにしてやる!!(怒)












NPO法人 「道南の川を考える会」 の皆さんがこのほど、くるみ学園の小学生を対象とした河川体験型学習会を行う事になりました。

昨年も同時期に行われたイベントですが、今年もたくさんの生徒さん達と“川遊び”をする予定です。
しかしながら、未だスタッフとしてお手伝いしていただける方が少なく、また当日は仕事が入ってしまっているスタッフの方も居るようですので、皆さんの中でお手伝いできそうな方は、ご連絡下さい。
連絡を頂いた方には、追って執行部の方から再度確認の連絡が届くようになっております。

開催日:10月18日(日曜日)
集合時間:am8:00
集合場所:知内川河川敷
連絡先 道南の川を考える会 メールフォーム


どうか皆さんからの参加の声をお待ちしています。









先日、尻別川の中流域でルアーケース(中身も入ってます)を拾いました。

ボクはここ二十年近くルアーを買ったことがないのでそれぞれの価格は分りませんが、ルアーの総数を考えれば相当高額なものになると思います。
落とされた方はかなりのショックでしょうから、只今テンション下げ々げでお心当たりのある方、または友人知人の中で落とされたと言う話を聞いた方は、コメント欄にメールアドレスを記載して(NAMEはハンドルネームでOKです)、コメント下さい。
後程、 直接ボクの方からメールでご連絡致します。

お預かりしているルアーは、当方が責任を持って保管させて頂いておりますので、ご連絡お待ちしています。










先日の連休で、すっかり「釣り呆け」の後遺症を患ってしまったボクと友人数名ですが、昨日はそのリハビリとして湧水が豊富な川へリサーチに出向いてみました。

バイカモ群生地はキレイでした!

外気温12℃と、かなり肌寒いうえに小雨交じりの天候です(汗)
オマケに、嫁も新品のウェーダー(ワケあって購入:汗)を装着し、ボクに付いてまわります。
まぁ、リサーチですから半分はオアソビですもんね。

奥様は「フライキャスティングとは何たるか?」に悪戦苦闘をしている最中、ボクはライズも無いのでニンフで生命感を探ってみます。
ま、あっさりニジっ子が釣れまして、早速ストマックをぶち込みました。

「おぉ!!」

いきなりグロイのがたっぷりとポンプ内に入り込みました。
口元からも溢れ出てます。

超グロでしょ?(汗)

前日は結構な増水があったようで、98%くらいはヒゲナガのラーバを捕食してました。
10月だというのに、幼虫の大きさがこれですよ?

グロついでに・・・・

川の状態がとっても良好なのが伺えます。
来年のハッチが楽しみになってきました♪

たかだか20cm前後のニジっ子でしたが、周辺の魚の殆どがコレですもん、きっと成長速度もすばらしく、また、親分クラスになれば相当のパワーで引きずり回されることが容易に想像できます。
そんな風に、少しだけ視点を変えたら、こんなにも潜在能力の高い川が身近にあったんですね。
当面はこの川のトンガリロを探してウロつくことになりそうです。

しかし、気が付けば冬の気配がもうスグそこまで来ているようです。

紅葉が始まった、雨上がりの川。

紅葉が始まった河畔林が、物寂しさを運んできます。
そんな風景の中で奥さんと二人、悴んだ手にやりきれなくなって、早々に川から上がりました。
今後は10月中旬に起こる「オータム・サマー」や、11月に訪れる「インディアン・サマー」に焦点を絞り、精力的にポイント開拓してみます。

これからは、ボクの大好きな「スペントの釣り」が本格化しますので、そんなシチュエーションに出会うことを祈るばかりです。。。

冬空のような夕暮れ時・・・・

はぁ、雪が降る前に少しでもいいから、感触を掴みたいなぁ・・・・・










追われる物もなく、時間に縛られることもなく、贅沢に過ごしてきたことで心が満たされ、気が付けば体に突き刺さっていたトゲの一つ一つが抜け落ちていた。
ボクが主役を演じるこの人生で、ここまで我がままに過ごせることはそうないだろう。
一日の1分1秒を自分の為だけに使い続ける、こんな贅沢が許されるのも今日が最後になるのだろうか?
そんなことを思いながら、最終日の朝、ボクラは川辺に降り立っていた。

川面ではすでにライズが始まっている。

「コポン・・・・」

自分のスタイルに信念を貫く友人達には何の会話も必要ない。
光に溢れ、水が流れ、鱒が泳ぐこのシーンには、とうの昔からイカレちまってるボクラの間に、お互いの一挙一動で何を求め何を探しているのかが容易く解り合えるから・・・・・

光の中で静かにアプローチ・・・・

フライのサイズが少しだけ合っていないのはとっくに知っていた。
しかし、それを口にし、釣れない理由に結論付けて諦めるヤツはどこにも居ない。
知りえる限りの小細工を労し、ひたすら現状へとマッチングさせる為に頭を悩ます。
そんな小さな出来事ことが、ボクラにとっちゃ楽しいんだ。

さて、あのライズはどうしようか・・・・

ひとしきり川で遊んだ後、寂しさを募らせる小屋へと戻る。
何かにしがみ付きたくなるような寂しさがボクに取り憑き、しばらくは会えなくなる人たちへ、たわいもない話で何かを繋ぎとめようともがく自分がいる。

皆でコーヒーを飲み、4日間もお世話になった友人等との別れがたまらなくって、「もう一度、最後に川を見てこようよ?」そう言えなくて、再びコーヒーをカップに注ぐ・・・・
この旅を振り返り、何かの話題を話せば話すほど未練ばかりが募る。

日が暮れ始める前に、自分の中に踏ん切りをつけ、小屋の皆に別れを告げる。
途中まで見送ってくれた友人達には、「ありがとう」としか言えなくって、それ以上の言葉が見付からない・・・・

「次はいつ?」

そんなボクに気を利かせてくれた友人へ、「また連絡します」そう伝えると、軽く手を上げ走り出した。
釣りの為だけに走り続け、川を歩き続けたこの旅がこの日終わった。

しばらくはこんな旅は出来ないだろう。
でも、再び走り出すための準備を始めよう。
心は満タンで、ボク自身のステップを一つ上がれたのだから・・・・・




この旅で出会った皆さん、また合える日まではお元気で。
またいつか、ヒョッコリ顔を出しますから。
本当にお世話になりました。


trip to the northern country in SEPTEMBER/2009

-Tight line !!-





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