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こんなことって、本当にあるんだ・・・・

毎年8月も終わりになると、渇水とプレッシャーの二重苦でライズを見つけるのも一苦労な尻別川。
頭上を流れるフライにも時折浮上を試みるが、ドラッグはおろか7xのティペットすら見破られ、一か八かの8x勝負を強いられることも・・・・・
しかし今年は度重なる増水にで常に水量は安定し、魚のストック状況もここ数年ではイチバンだと聞いていた。
ま、先週の状態からは俄かには信じられない話だったが、「ま、イブニングが本番だから・・・・」と、のんびりと川を詮索するつもりでいたので、この日も普段は攻めないようなエリアをダラダラと釣っていた。

そこは何でもないようなザラ瀬、ほぼ直線的で変化に乏しいエリアなのに・・・・

「ドッパ~ン!!」

は?

「ザッパ~ン!!」

マジ?

白昼夢でも見ているかのような、それはまるでターポンの前方宙返りのようにボクのガガンボを咥えたヤマメを皮切りに、ブラインドで叩いていた約2時間半、要所要所で大型が飛び出してきた。
26・27・28・29と、続けざまに出てくれるもんだから、釣っている本人が半信半疑になってしまうくらい・・・・
正直、この日はこれだけで満足してしまった(笑)

それはそれは、全て立派なヤマメで御座いました・・・・・♪

もちろんこれを「たまたま竿抜けだった」で終わらせれば一件落着?なのだろうが、実はそれからが神懸り的な状況で、何かに憑かれているのでわ?と思わせるくらい「ヤマメだらけ!!!」なポイントに次々とブチ当たるのだ(笑)
今思えば、確かに自分自身不可解な行動を取ったりもしたのだけど、それでもフツーは泣尺を連発した時点で殆どの人は満足し、満足げな微笑を浮かべて早めの帰路につくのがオトナってもんでしょうが、ボクは乞食でしたね。

途中、尺ヤマメなんかも釣っておきながら、姑息にもそそくさとイブニング用のプールの前で鎮座している始末(笑)
もうこの辺ではヤマメのサイズに感覚がマヒしていて、“体長測定”なんてまどろっこしいことなんてする気も起きない。
オマケに、まだ薄明るい時間内にそのプールのライズをほぼ捕り尽くし(これまた大型揃い!)、ロッドをたたんで友人へ「もう帰る」と電話しておきながら、土手を歩いているときに見てしまったライズリング・・・・
気が付いたときには闇の中で川に立っていました(涙)

男前なヤマメしゃん





まぁ、この最後の10分間も言わずもがなってヤツでさぁ・・・・

救いようのない乞食釣師です。。。












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先日のヤマメ話、まだ引っ張ります(笑)


真夏のイブニング。
それぞれのハッチが極少数単位でのハッチになる場合が多いこの時期、しかも、初夏からの長い間に受けた釣り人からのプレッシャーも相当高い状態であろうことが伺える。
ようするに、一筋も二筋も必要となるキレ者と化したヤマメ。

そんな相手に、単純に水面で勝負することだけを考えていたボクは本当に愚か者でしかない。
パターンを変える事が許されない場合、最初のリサーチングパターンがそのまま勝負フライなのだから、先入観を捨て去り、リセットした状態で挑まねば・・・・

とっておき、奥の手フライ

超が付くくらいの古典的なループウィングパターン。
しかし、ボクにはこれが様々なシーンで最も活躍してくれたフライの中の一つだ。

暗闇の中でフライを視認しようとするから、余計なウイングやらインジケーターポストがフライのイメージの邪魔をする。
しょっぱなから「見えないフライだ」と思って使えば、闇の中でも慌てることはない。
また、CDCのように一度釣ってしまえば絶望的なまでに復活がキビシイフライと違い、フロータント次第では何度も浮かせることが出来る。
ちなみに 『コレの#16くらいのでもイイかも?』 でも良かったかもしれない。

出番待ち・・・・

出来ることならもう一度、あの場所で、あのタイミングでコイツを結んでみたい。
釣れるかなぁ・・・・・



レシピ
hook : TMC108SP-BL #18
abdomen : Turkey Biot Quill
thorax : Superfine Dry Fly Dubbin
Wing : Hi-Vis
tail : Lemon Wood Duck








先日のイブニングでは、多数のヤマメが水面直下~水面下数センチのものを捕食していた。
ただし、それが何に対する捕食なのか未だ不明なままで、あの日漆黒の闇の中でもストマックポンプで検証するべきだったと、今更ながら強く後悔している。

目にしたハッチはガガンボ3種とエルモンダン&スピナー、タニヒラタと思われるダン、種別不明のコカゲロウ。カディスはウルマーとヒゲナガ、コカクツツ、と種別不明が1。
主だったところはそんなところか。

ライズフォームは全てが小物かウグイのように小さく、スタイルも様々。
ライズポイントでさえも、通常の流れ込みで行うものではなく、カシラからやや下がった2~3番手くらいの場所。

これには驚かされた。

小物だと思っていたライズにちょっかいを出した友人の竿が、突然がっつり曲がりを見せてるんですもの!
それからは慌てましたよ(笑)
芯でポチョポチョやってるのだけに狙いを定めて、一心不乱にドリフトを繰り返すボク。
なんとか1匹だけ釣る事が出来たけど、果たしてそれは完全な捕食だったのか?
先に述べたコンプレックスハッチの中で、ボクが投げ入れたのは液体リキッドをたっぷり染み込ませた『CDCスペント・ガガンボ』 でした。
これは以前からこの尻別川でのイブニングには、圧倒的な反応を示す「スペント」という自己暗示があったのと、過去のストマックの内容物を検証した際、かなりの確立でハネオチ状態になったものを捕食している様が伺えたからです。
そしてこのフライを決定的に決めてしまったのは、日中の流下量(ガガンボ)にばかり気を取られていた・・・・

これが間違いの元凶でした(汗)

1匹目を釣った直後は2~3回ほど空食い(反応だけで、所詮食わない)しましたが、宴の中盤からは、恐らく流下しているステージに執着していたのでしょう、その後は全く反応を示さない。
フライなんか絶対交換できない闇の中で、僅かにライズフォームが変わっていたのに気が付いた。
もちろん「時既に遅し」ですわ(涙)
大体、夕闇迫るアノ時間帯でCDCパターンなんぞを結ぶと言った致命的なミスを忘れているくらい、何かこう切迫観念に近いものに陥っていたのでしょう。

かろうじて「釣れちゃった状態」のニーナナ
「ストロボ撮影は苦手(汗)」

なぜあの時、小さなライズフォームに隠されたヒントに気が付けなかったのか・・・・
あの時、ハッチの様子と魚の動きにもう少し観察眼を持ってしていたら・・・・
「たら・れば」ばかりのボクの釣り人生。
まったく同じことの繰り返しばかり・・・・

来年からは、伝説のプール『ニーキューサンマル(29・29・30の略)の淵』へ通うことになりそうです。







夏の終わりの恒例行事。

-尻別川巡礼-

お盆を過ぎてからのこの時期は、スレにスレまくっているヤマメが相手。
どこを叩いてもシビアなことには変わりないが、しかしそんな状況をも楽しませてくれる友人達が居る・・・・

楽しいそうな老師組

生憎、体調は優れず左足太腿の肉離れが悪化したこの日、キャストの精度も集中力も何もかもがヘタレまくったこのボクを、ことごとく彼等はやさしく気遣ってくれる。
ライズを取り損ね、スッポ抜けから木々に引っ掛け続発を繰り返し、なんだか申し訳なさでいっぱいのこのボクを、最後まで見放すこともなく、イブニングには夢のような15分間へと導いてくれた。

山本リンダ的な女史

夏ヤマメに出会わせてくれたこの日の別れ際、「今年はドローだよね?」そう言って精一杯の強がりを見せたボクだけど、心の中では何もかもが完敗だった。

匹数や大きさで勝ち負けを決める釣りが大嫌いなボクは、言葉とは裏腹に潔く負けを認められる人間でありたいといつも思っている。
そしてこの日、彼等の心の温かさに完敗した。

来月には再び一緒に釣るはずなのに、肌寒さを感じさせる秋風が、終わりを告げた彼等との釣りに寂しさを滲ませる・・・・・
夏の終わりを奏でる尻別川の囁きが、また一つ彼等との絆を深めてくれた。

クレバーなヘンタイオサーン

学ばせてもらうことの多い彼等へ、深い感謝の気持ちを織り交ぜてこう伝えたい・・・・・










「来年は、ゼッテー負けねーから

な!!」






文字通り、負け犬の遠吠えでやんす・・・・・(涙)







ご無沙汰しております、KABUです(汗)

未だ不況の嵐が吹き荒れる北海道ですが、そんな世知辛いこの時代には、商売人に“お盆休み”なんざぁ存在するわきゃない。
日々儲からない仕事に追われるくらいなら、いっそ・・・・・と、邪まな考えの元にロッドを軽トラックに積み込むも、川に立ち寄ることも許されず(涙)
毎日がこんな雰囲気を渇望していました。

リラックスしたいよ~!
(ウェブからの拾い画)

まぁ、今週くらいから平常の生活に戻れましたがね。


そんな忙しいさなか、仕事場の友人から聞いた夏の定番『本当にあったコワイ話』でも一つ・・・・

その友人は、小さい頃にはお爺さんはもう亡くなられていて、どのような人物だったのかなんて全く記憶に無かったそうです。
それがお墓参りの帰り道、奥さんとの会話の中でおじいさんの話になった。
少しだけでも会ってみたかったと思った友人ですが、もちろんそれは叶わぬ夢でしかなく、一体どんな人だったのかだけが気掛かりだったそうです。

そしてその夜のこと・・・・

普段は早朝(深夜?)3時には仕事場へ向かう友人ですから、布団に入るなり目覚ましが鳴るまでバタンキュー。
夢を見ることすら稀なハズが、その夜、とびきりハッキリとした夢を見たのだそうです。
長い橋の上を、「お爺ちゃん!お爺ちゃん!!」と自分(友人)がお爺さんを探しながら歩いていました。
すると、前方に真っ白い雲のようなガスのような霧?が立ち込めてきて、突然「パッ!」と光り輝き霧が割れたんだそうです。
そしてその霧の中から現れたのが、なんと横山ノック(笑)
ノック氏は彼にこう告げました。

「がっはっは!ワテがオマエのジィちゃんや!」

そう告げると、再び下品な笑い声とともに闇の中に消えていったそうです。
その日の彼の目覚めはサイアクだったそうです。


イヤですね~。
コワイですね~。
翌日の彼は、終始こんな気分だったそうです↓

お疲れの将軍様?
(ウェブからの拾い画)

ご愁傷様。
チ~ン。


明日は、久々の釣りネタです!



先日、『北海道さけ・ます増殖事業協会』の事務所へ出向いてまいりました。
お話を伺った内容については、先日のエントリーでも上げました 『汚染した魚達!?』 で増協職員が放った発言の真偽です。
当日、ボクラは回りくどい話は抜きにして、現場で釣り人と会話したとされる当の本人に直接問いただしてみたのですが・・・・

単刀直入に「件の発言に間違いは無いですか?」と、「ブラウンの稚魚を食べさせるために~」「薬を大量に使った魚なので~」と、ご本人を前に聞いたところ、返ってきたのは「言ってません」との返答。
では、どのような会話がそこにあったのかを聞いたら、「その魚は餌を与えた魚だから、食べても美味しくはない」、その他には「この川はどこら辺で釣れるのか?」と釣り人から聞かれたので、「さぁ、上流の方ではないですか?」くらいの会話しかなかった。
最後には「ま、時間が経ってしまっているので、細かいところまでは憶えていません」だそうです。

これでは明らかに発言の内容そのものに食い違いが見られますので、そこをどんなに指摘しても「いえ、そのようなことは一切いってません」と言い続ける増協職員。
こうなってしまっては“言った・言わない”の話になってしまいラチがあきませんから、直接電話にて、当日現場で会話した釣り人(S氏)と確認し合ってもらうことにしました。
ですが、真っ向からシラを切る増協職員に対し、S氏は怒りを隠せず、「なぜあのような機関の人間が、自分の発言に嘘を付いてまで否定するのか?」と問いただす場面すらありました。

そりゃそうです。
仮に増協職員の言うことが事実だとすれば、S氏はボクラに敢えて捏造した情報を流し、道南の釣り人をも巻き込んだ騒動を作り出した、言わば“愉快犯”とされてしまう危険性さえあるのですから。
これではS氏個人の名誉の問題にも抵触するでしょうし、今後の河川環境に携わる活動にも影響を与えてしまうのです。

そういった部分まで考えて増協職員はシラを切っているのでしょうから、それなりの覚悟はあったはずですが、S氏との電話では強固に否定するでもなく、話を続けるでもなく、「相手がちょっと感情的になってますねぇ」、「これでは話になりません」と電話を付き返してしまう始末。
それでは、アナタ(増協職員)の言っていることが正しいのであれば、S氏が嘘を付いているのということになるのですね?と、ボクから聞き返すと、「いやぁ~、その魚は餌を与えた魚だから、食べても美味しくはない」、「さぁ、上流の方ではないですか?」の会話を、「相手の方はニュアンスを取り違て、件の発言と思い違えたのではないですか?」と答えてきました。

・・・・・正直、ボクは聞いてて呆れましたよ。
どこをどう聞き違えれば、そんな違いが発生するのか?
ニュアンスが云々の問題ではないでしょう?
日本語がよく理解できない外国人ならまだしも、どちらかが作為的に話を摩り替えるか、話の内容そのものを煙に巻こうとでもしない限り、間違えること自体に矛盾があるのでは?

これでもし釣り人がブラウントラウトを放流しているところを増協職員が見つけたなら、いったいどんなことになったでしょう?
4者間協議で決められたことなんて即刻破棄されて、「やっぱり釣り人は・・・・」などと白い目で見ながら駆除を推し進めるのでは?

所詮釣り人、物的証拠もないのだし、このままなし崩しでウヤムヤに・・・・・そんな思惑が感じてならなかったとても釈然としない今回の事件でした。
ま、ボクラはこれで終わったなどと到底思っちゃいないですがねぇ。


最後に、S氏から伺ったお話をそのままお伝えいたします。




S氏:こちらで尋ねたのは、「魚の放流ですか……」ということだけです。

それに対して増協職員は、:「内緒だけど……」ということを前提に、「ブラウンの稚魚を食わせるためにサクラマスの稚魚を放流した」 「薬漬けの魚なので釣って食べないほうがよい」という内容を勝手にまくしたてたのは、あの方のほうです。
その軽率さというか、軽口は見苦しくもあり、たいへん不快でした。
また、相手は大人数でしたから、威圧感も覚えました。
川を私物化するのも甚だしい行為とも感じました。



・・・・・これがニュアンスの取り違えだと言い張るのは無理があると言いますがね。
まぁ、逆に税金を投入して資源を運用する側の機関の人間が放った言葉としたら、シラを切るのも当然ですか?






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