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ハプニング 【happening】

1 思いがけない出来事や突発的な事件。
2 偶然的な出来事。



こんなに良く晴れた日の釣りは、いつ以来だろうか?
車から川縁へ向かう途中、今日はなんだかドラマが起こりそうで胸がざわめていた・・・・

半年振りのこのプール。
昨年は、60cmを超えるであろうゴリマッチョなニジが泳いでいた。
何度かトライはしてみたが、いかんせん周囲の立ち木などによる制約で、フライの届かない場所に定位しているツワモノである。
彼を「カンス」と名づけて(シーラカンスの意)、いつの日か写真に収めようと目論んでいた。

モンモンちゃん

ヒゲナガは先々週で終わりを告げているはずだし、モンカゲもほぼ終息したはず。
エサの供給量、流下状況など今年になって一番の状態になってきたことが伺える。
あとは魚が上を向いてくれるのを待つだけだ。

たま~にここに来るんだよね。

ポイント上流のお座敷に陣取り、サンドイッチとドーナッツとマフィンを3つ、一気に食べつくす。
あまりの暑さに持参した1リットルのジュースも残り僅かになってしまった。

と、ここで異変が起こる。

「・・・・・・ブリッ」

屁が出た。

それは、便意をもよおすソレである。
胃腸系が弱いボクチンだから、常にベストにはポケットティッシュが2つ入っている。

ここは道路から数百メートルも離れた渓流。
周囲には誰もいない。
便意をこらえる要素が何も無いボクは、ストレスフリーでウェーダーを脱ぐ。
そよ風が玉の外周を撫でるように流れ、何とも言えない開放感にボクの注意力は限りなくゼロに等しかった。

「んむぅ・・・・」

ご立派なボクの排泄物が、体外へと押し出されている。
同時に、脱力感がボクの体をやさしく包む・・・・・

「・・・・・わぁああ!!」

大地とボクが一本の線で繋がったまさにその時、後方からまさかの人の声!!
振り向きたいけどナニがぶらさがっている状態ですし、ナニからナニまでも曝け出してる悲しい現状。
直ぐにパンツを上げたいけれど、拭いてもないのに穿けるはずもなく・・・・・
驚いて立ち止まっているオジさんに、そのままの状態で軽く会釈をしたものの、それが何のための会釈なのか解らぬまま、それ以降、炎天下の下でケツを丸出しで微動だにできないでいるボク。
ま、凡その状況を察したのか、オジさんは腰上までの深い瀬を懸命に渡り、伏し目がちに遠巻いてくれる様子。

その後、終始無言でコチラを振り向くこともなく、対岸の険しいガレ場を降りていったオジさん。
そして顔を伏せるのが精一杯のボクは、カサカサと尻を拭きながら酷くドキドキしていた。

今朝方、ボクが期待したドラマとは大きくかけ離れたハプニングだった・・・・・

オジさん、明日の会社ではボクの話で持ちきりなんだろうなぁ。。。














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最近雑誌などでよく見かける『ビッグドライ』の記事だけど、アレですね。
皆さんそれぞれの個性と現場での洞察ぶりがフライに反映されていて、とても勉強になります。
そして何より、ビックドライを咥えたデカイ魚の写真も画になりますしね!!

不滅の名作

ただ、以前は(あくまで北海道内での話し)CDC等を用いた繊細なフライパターンを使っていると、それだけで何かこう格式の高い部類の“正統派”的な視線で見られがちだったように思います。
また、自らがそのような口ぶりでのたまう方々も居たりしましたから、逆にでっかいドライや大型のニンフなんかがボックスに入っていると、軽視されがちな雰囲気だった(笑)
場合によっちゃ、まるでシロート扱い。
「この川でチェルノ使ったら非国民だ!!」くらいのネ(笑)

もちろんボクも繊細なパターンは持っていますが、それはあくまでそういったシビアなシチュエーションに出会った時でも釣りたいから持っているのであって、それ以外の他意はないのです。
ボクにとって必要なのは、「掛けられるか、掛けることができなかったのか」の結果だけですから、他人様に対しては何も言うことはないのです。
ノー天気にデカイフライを流して釣るのも楽しいですし、タフなライズと対峙した緊張感とその選択眼をかいくぐる悦楽も相当楽しく、どちらが良い悪いの話になるハズがないのです。

ようするに、どちらの釣りスタイルが好きなのか?若しくは、どちらに重きを置いたスタンスで釣りをするのか?そして、どちらがよりその瞬間に求められているフライなのか?だとボクは思うんです。

そんで、エラソーな能書きを並べたあとで、KABU的ビッグなドライフライとはどん時に必要なのか?
って言いうのを先日、友人に聞かれましたんで、この場でお答えしますと・・・・・






「デカイニジマスやらブラウンなんか

を釣りたい時に使うのサ!!」




となるワケでございます。


理由は簡単。
大型魚の場合、捕食物に対して特定の選択性を持った瞬間や人為的なプレッシャーなどで偏向的若しくは狭小的な範囲内での捕食をしている魚以外は、警戒心と捕食に対する効率性とのせめぎ合いの中で効率性が上回る捕食物であれば食ってくる。
言い換えれば、「ヒネクレた魚以外は、楽して満腹になれる食事を好む」ってことですね。
大体、こーいう魚は、「#18 CDCクリップルダン」なんか流しても、見向きもしない(笑)
そこで、ビッグドライの登場となるんですが、ここで一番必要なのは、何より「常識外の大きさのフライを投げ入れる勇気!?」があるかどうかかもしれません(笑)
水面に浮くソレは、ちょっと吹き出してしまいそうなくらいの違和感はありますが、上手くすると潜水艦のようなマスを釣ることができるかもしれませんね!!

美形なスプリンター



>捕食物に対して特定の選択性を持った~
実は、コッチを繊細なパターンで釣る方が、遥かに難しく数段楽しいと思っているのも事実なんですがね(汗)

















先日、函館から程近い厚沢部川に稚アユの遡上量を確認するため、釣りの帰り道に覗いてみた。
いつもの橋の上から覗いたとたん、体長1メートルほどのサメが眼下にその体を横たえているではないか!!

見易いように、コントラストを変えてます

いや~、ボク、長らく魚屋さんの息子として道南各地の魚を見てきましたが、川にサメが遡上してくるなんて、初めて知りましたよ。
しかもつがいで!

これはシロザメでしょうねぇ・・・・

ワァ~。
スゴイなぁ~。
不思議だなぁ~。
川にもサメがいるんだなぁ~。
あ?もしかしてコレ、新種なのかもしれないなぁ~。
そしたらボク、大発見しちゃったのかもしれないなぁ~。

・・・・って、オイ!!
いい加減、川にゴミ捨てるの止めてくんねぇ~か?
食いもしねぇ魚(サメ)だったら、逃がすなり生ゴミとして処理するなりあるだろう!
それとも何か?
このまま放置しとけば、川蟹の餌になるから問題ないってのか?

なぁ、アンタらモラルって言葉知ってる?
ワケの解らねぇ言い訳並べたその口で、自分の子供を躾てるんだろ?

いい加減、目ぇ覚ませよ。
イイ歳した大人なんだから。。。










先日、函館の近郊に位置する当別町の漁協組合から、変わったお魚が搬入されました。

正体不明鱒

ご覧の通り、アメマスともサクラマスとも付かない、一見してF1な雰囲気のあるサケマス族です。
顔付きは紛れもないアメマスの顔そのものなのですが、後頭部から背中に掛けてのサバ模様やスポットカラーが一切ない。

頭部の模様

それどころか、胴から尾びれに関してはサクラマスのような雰囲気さえある。
もしかしたら、オショロコマの降海型なのか?とも思いましたが、やはりそれっぽい特徴もない・・・・

サクラっぽい魚体

ご覧の皆さんの中で、多少画質の悪い画ですが種別が分る方がいらしたら、お手数ですが教えてください。


画像-①

偽アメマス?

画像-②

この顔だったら、ねぇ・・・・

画像-③

尾鰭はモロアメマスなんだけど・・・・

先日、気の合う友人と釣りに出掛けた。

2年ぶりの彼との釣りは、爽快そのもの 『2年前のエントリー』
もちろん釣りに出向いているのだから魚を釣るのが目的なのだろうが、ボクラにとっちゃ“そんなこと”はどうだってイイ。
その瞬間の雰囲気を、お互いが感じられればそれだけで満足できるから。

同い年の友人

後日、仕事先でこの写真を見ながら彼が言った。

「川は逃げないんだよ。」
「だってそうだろ?」
「いつだって行けただろ?」
「今まで一度だって川が逃げたことがあるか?」

それはまるで、「お前は何を生き急いでいるんだ?」と胸の内を見透かされたようで、ボクはうまく返事が出来ないでいた。
「面倒くせぇ~」が口癖の彼だが、ボクが一番辛かった時期、精神的にボロボロになってしまったときのことを正面から受け止めてくる良き理解者でもある。

彼、何気にウエット好きなんすヨ(笑)

彼は自由人。
誰にもまねの出来ない世界観で一人生きているが、けして自分の弱さを見せることはない。
この日も前回同様午後遅く、一つ魚を釣って彼が笑った。
やっぱりボクも、つられて笑った。

「さぁ、ニューパシ行こうゼ!」
「冷え冷えガッツ~ンとやっつるのにサ!」

二年ぶりの笑顔に触れた夕暮れだった・・・・・




あ、勘違いしないで下さい。
夏の「カオリ」って、オンナの名前じゃないですから!
って、くだらないボケをかましたくなる空模様。。。

なんだかハッキリしない天候が続いている今日この頃ですが、魚市場では夏の食材がチラホラと見え始めました。

養殖アユですが、けっこうお高いです。

たしか四国地方から納入される養殖物のアユです。

ボクもアユ釣りを多少は嗜んだことがありますので、北海道産の天然アユを食したことももちろんあります。
独特の香りと飴色に焼きあがるその姿は、やはり夏の風物詩的な食材として代表格をになうに相応しいお魚です。
ま、ボクは海のお魚に恵まれた生活環境にいるものですから、特段に「美味しい!!」と感じることはなかったのが正直な感想ですが、コレが大好きな方々に言わせると、その川その川で微妙な味(香り)の違いがあるほど味わい深いお魚なのだそうです。

しかしこの養殖アユ、なかなかにクセ(風味ではないです)のある食材でして、天然物とはまったく味が違うのですよ。
基本的に、川底のコケ(水垢)をこそぎ取る様にして食べる天然のアユに対して、養殖アユは粉末状の配合肥料を撒いて与えるのですから、捕食物(エサ)が天と地のほどの差が生じるワケです。
当然養殖アユは、魚肉の味を美味しくするために、脂を乗せるための肥料をエサに混ぜ、食べやすい味にする為の肥料をエサに混ぜ、抵抗力や健康面での肥料もエサに混ぜ合わせるワケですから、ブロイラーや食肉用家畜となんら変わらない飼育方法になっています。
これは逆に、アユ本来の“風味”を遠ざける結果となってしまいましたが、万人に食べやすいアユを提供することに繋がったわけです。

ぷりぷりボディーの鮎

一方、天然物は風味が強いのは当然なのですが、養殖物ほど太っている個体は少なく、また脂の乗り方も河川・シーズン・個体差でバラつきがあるのです。

・・・・・でも、天然のアユってキレイなんですよねぇ~。
養殖魚では殆ど消えかかっている『追い星(エラ蓋の後ろに表れる黄色いスポット模様)』がくっきりと浮き出ていて、スイカのような独特の匂いが湧き出ている・・・・・

あぁ~、今年は本格的にアユを追いかけて川を歩いてみようかな?
釣り味も相当面白いし、釣るまでのテクニックも繊細で大胆に仕掛けなきゃならない。
オマケに季節限定の釣りってだけあって、駆け足で通り過ぎてしまう。

なんだか、本当に夏が待ち遠しくなってきたようだ・・・・・









いやね、ボクもやるときはヤルんですよ。
いつも人の魚を羨ましがっているだけじゃないんですって。

ん~、なんて言うのかなぁ?
50cmを超えてればイイんでしょ?
実際のハナシ?
そこら辺が大物と呼べるサイズなんでしょ?

・・・・・ラクショーでしたよ。

まぁ、魚の太さには多少ビビリも入りましたが、魚が水面に見えたとたんに有無を言わせずランディングしましたからねぇ。
まして、測るつもりはなかったんですが、一応は測っとかないとイケナイかもしれませんで、メジャーを当ててみましたわ。
一応ね、イチオウ。

自慢するつもりはないんですが、尾びれの真ん中の端っこにきたメモリがね、52cmだったんですよ。



「52せんち!!」



まぁ、かる~く“ごじゅうオーバー”ってヤツですわ。

あ、見たい?
ボクの釣った50オーバーの画像が見たいの?

いえ、イイですよ。
イカサマなしの、ちゃんとした52cmですから。

魚体の脇にホンノリと浮き出たレッドラインがキレイでサ。
あご先が「グッ!」と前に突き出ているところなんざぁ、北の野生を感じさせてくれる魚でしたね。
口元の#8ヘアーズイヤーニンフが、心なしか小さく見えましたわ。

んで、画像です↓














52センチって、ボクのこと♪



もうね、釣り上げた瞬間に、アントニオ猪木大先生に「バカヤロォォォォ!!」って往復ビンタを張ってもらいたい気分でした(涙)
こざかしくもコイツ、ランディング直前にはデンプシーロールをかましやがったんで、リーダー握ってぶっこ抜きでしたわ。



・・・・・ってことで、なんだか、すごく、とっても寂しぃ~くなる大物でした(涙)





先日エントリーしたシーバスのその後ですが、ここ2週間ほどで日本海沿岸・津軽海峡・太平洋沿岸などでもチラホラと水揚げされるようになって来ました。

「カンキョウ・カネタイチ」と読みます
(この『函』とは函協の略字で、函館市の立待岬周辺から湯の川辺りまでを管轄している組合です。)

凡そ、一日に水揚げされる量は10匹前後と少な目ですが、もう以前と違って『珍しい』という感覚はなくなってきました。
また、これからのシーズンは、稀に成魚が迷いこんで来ることもあります。
もちろん、本場の関西や関東などの90cmやメーター超えには遠く及びませんが、それでもコレくらいのサイズです。

結構なサイズでしょ?

少しイタズラして、お腹の辺りを押し上げてみました。

「ゲヴォッ!!」

とか言って、食べたものを吐き出してくれました(笑)
本来、こんなことをすると「魚の目方(総重量)が減るべやっ!!」と、怒られてしまうので、あまりハデにはできなかったのですが、半分くらいは吐き出してくれました。

ちょっぴりグロ系?

ヤリイカと、オオナゴかチカのような感じのものを食べているようですね。
ちなみにこのヤリイカですが、今年は日本海沿岸部での水揚げ量が相当落ち込み、値段の高騰を招いてしまいました。
1キロあたりのキロ単価は、こんな鱸の2倍はします(汗)

でも、ヤリイカって美味しいんですよねぇ・・・・

下の画像は、高級料亭行きのヤリイカたちです。
目が飛び出るくらいの値段でした。

活きてるヤリイカさん

ヤリイカ丼が食べたくなってきちゃいます・・・・・








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