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昨日、市場でセリが行われている最中、誰かが「火事だ!!」と叫んだのを機に、一時騒然となる騒ぎがあった。
確かに昨日の火災現場から立ち上る黒煙は、最近では滅多に無いほどの規模で湧き上がっていた。

モクモク・・・・・!?

ちょうど市場の2Fにある食堂からは真正面に位置し、その一部始終を眺めることが出来た。
遠めに見ても大きな炎が幾度となく立ち上がることが確認でき、そのたびに驚きの声が響き渡る。

大きな炎が出てます(汗)

しかし、そんな緊迫した雰囲気で包まれている函館の西部地区ではあったが、やはりのん気な方は居るものです。
湧き上がる黒煙、十数台にも亘る消防車の数とけたたましいサイレンの音・・・・・
なのに、このおじいちゃん達(↓の画像の左下)ってば、時折膝を叩いて笑談してますから(笑)

そこのお二人さん、後ろで火事だよ~!!

また、火災現場付近に停めて陸揚げされてあった高級プレジャーボートも、5隻ほど燃えてしまったのですからお気の毒としか言いようがありません。。。
保険等の救済金などがあれば良いのですが・・・・

ちなみに現場に誰よりも早く駆けつけた、親戚の人が写メを撮ってました。
実際スゴイ迫力だったそうです。
50メートルは優に離れていたにも係わらず、「アツかった!」といってました。

スゴイ迫力!! (携帯画像)

火災は家屋や車、その他の財産を全て焼き尽くしてしまいます。
また、半焼半壊であったとしても、その後の自宅には到底住める状態ではありませんから、どうか皆さんも、ガスの元栓やタバコの火の始末など、十分にご注意して下さい。






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毎週のように通っていた松前海岸に、今年も区切りをつけようと思っているのだが、これがなかなか止められない。

なにせ、今年の1月中旬~3月末までの週末は、天候不順でまともな釣りが成立しなかった。
とうぜんのこと、海アメに関しては納得の行く釣果には程遠く、半ば“ヤブレカブレ”的な気持ちにまでなっていた。
それでも「4月になれば・・・・・」だの「海が安定してくれば・・・・・」なんて、殆ど願望的な言葉と共に暖かな気温に誘われて、つい松前半島を目指してしまうのである。

う~みは、広い~な~、大きぃ~なぁ~♪

しかし、すでにアチラコチラの河川では様々な水棲昆虫のハッチが見られ、ボクが昔から大好きだった流れでは、この時期になるとガガンボとフタバの大規模なハッチと、そしてイブニングではシロタニガワのダイナマイトなハッチが行われる。
ただしそこは3:7の割合でヤマメとイワナが混生しているので、事実上釣りにならないのだが、6月1日の解禁頃にはハッチの主体がエルモンからヒゲナガに移行してしまい、繊細なメイフライの釣りは結局のところ“ご法度”となっているのです。
そんな事情から、山岳渓流へ逃げ入っても、コンデションが回復したばかりのイワナとこれから回復する固体とが入り混じり、そんな彼等を針に掛ける釣りも少々気が引けてしまう。。。

そんな理由から、この時期にしか見られない鱒族の域を超えた最上級のコンデションを持つ海アメを狙い続けていたのだが、地元に住む海アメのエキスパート“イケ氏”からは、毎週会うたびに「水曜日は凄かった!」とか「昨日のシケ前までは60オーバーが!」なんて魅力的な言葉を聞いてしまう。
また、昨年などもちょうどこの時期に、波打ち際を群れ泳ぐ30尾前後のサクラマスを目撃しているのだ。

結局釣りなんてものは、“読み”と“妄想”のハザマで、もがき苦しむものなんだろうが、意地になって釣りに出掛ける自分も我ながらケナゲだと思う(笑)

そして、シーズン最後に出てきた今年のキーワードは 『ウィークデーが大当たり!!』 (汗)
やっぱり早く見切りを付けて、川へ行くべきなのだろうか?



・・・・でも、デカニジなんてまだまだ浮いてこないんだよね~(溜)









先日の日曜日、函館近郊の河川で函館釣り教室さん主催の『ティムコ・アンダーハンドキャスティングスクールLOOP社)』が行われました。

当日は、“コンドー・アンダーソン”の愛称(ボク名付け親:笑)で知られるTMC社勤務の近藤氏が講師を行い、参加した皆さん一人一人を丁重に指導していました。

アンダーハンドキャスティングの名手

彼は巨匠ヨラン・アンダーソン直々の教え子でもあるキャスター故に、彼の腕から繰り出されるラインの軌跡は、まるでマジックを見ているかのように滑らかで且つ優雅に滑り出していました。

「シュルシュルシュル・・・」とラインが伸びて!


縁あってボクも近藤氏とは仲良くさせて頂いているお陰で、実戦(釣り場)でのアンダーハンドの有効性や必要性をひしひしと感じてはいましたが、改めてじっくりと観察していると、本当に整合性の取れたスタイルであると思いました。

今回のスクールの趣旨としては、大人数でのにぎやかなレッスンではなく、またシューティング・スペイやデルタ・シューティングのように飛距離を競い合う大会染みたレッスンなどでもなくて、定番手を中心とした「より実践的なアンダーハンドの使い方」と言う趣旨で行われていました。
これには参加者の皆さんも、とても身近に感じられ、直ぐに自分の釣りに取り入れられるスタイルだったようで、それぞれが熱心に練習を繰り返していました。

Dループがキレイに決まってます!

ただ、強く誤解を受けている部分がありますから、ボクから一つだけ申し上げておきますと、「アンダーハンド・キャスティングとオーバーヘッド・キャスティングは、兄弟のようなものであって、相反するモノではない」と言うことです。
言い換えれば、適材適所でそれぞれを使い分け、バックスペースのない場合などではアンダーハンドで、海岸線や磯場など足場の高い所などではオーバーヘッドで、と言った具合に自分に合わせて使い分けることで、より有効な戦略が作れるのです。
ですから、1日中無理やりアンダーハンドで釣り続けることも必要なければ、アンダーハンド用のロッドでオーバーヘッドキャストすることにも矛盾はないのです。

しかし、これらは当然のこと、人それぞれで受け止め方やスタイル変換のタイミングは異なるものですから、とりあえずは「覚えておけば何かと有利なキャスティング方法」と思っているくらいがベストではないでしょうか?

どうぞ、アンダーハンド・キャスティングに興味のある方は、『アンダーハンドキャスティングとは?』 をクリックしてみてください。


PS:
今回の参加者の中で、こんな稚拙なブログでも毎回訪れてくれている方がいらっしゃったのには、ちょっと感激でした!
お声を掛けて頂いて、本当に有難う御座います!!
今度はどうかお気軽に、コメントなんぞも入れてくださいネ!

そしてまたお会いしましたら、思いっきり釣りの話などもお聞かせ下さい。
宜しくお願い致しますですよ~!





先日のシーバス用のフライを巻こうかと思い、バイスの前で色々と考えてみましたが、はっきり言ってアイデアが浮かびません。。。
まぁ、海アメ用を流用しても釣れることは釣れるでしょうけど、イマイチ面白みに欠ける。

先月、松前に訪れた友人からバンカーなどの本場のパターンを頂いたのがあるのだが、どうにもコピーする気にはなれない。
お陰で、1時間経っても2時間経っても一向にボックスは空のまま。
んで、結局先週の松前でデカイアメマス20尾以上にオールノーバイトを食らった悔しさが頭から抜け切らず、シーバスそっちのけで松前フライを巻いてしまった(汗)

しかも、節操が無い程にキャンディーばかり・・・・
ただ、中でも各色をごちゃまぜにしたキャンディーは、結構お気に入りの一本だ。

ブレンドカラー・キャンディー

何色なのか分らないくらい「キャバクラのネオン」と化している(笑)

キャバクラ・キャンディーって、いったい何色やねん?

あの日も反応はそんなに悪くはなかったように感じているが、いかんせん、こればかりはお魚に聞いてみないことには分かりませんから。
それでも、海アメ用のフライにすれば大型の部類に入るこのパターンだが、そんな大型のフライを咥えたアメマスの写真が大好きなボクは、とりあえずのパイロットとしてコイツを結ぶんでしょうね。

大きな魚とはあまり縁が無いボクの釣り人生に幸あれ!!








もう30年も前の話になるでしょうか。
ここ函館港一帯で、夏の夜になるとシーバスゲームが展開されていたのはご存知だったでしょうか?
一部のお金持ちの方などは、夜な夜なチンチクリンのロッドにカタツムリのお化けみたいなリール(クローズドフェイス・タイプ)で、惜しげもなく当時はソレしか売られてなかったラパラ(青とオレンジのみ!)を打ち込んでいたものです。(・・・・実はボク、子供心にすっごい憧れてました)

しかし、いつのまにやら鱸(シーバスってめんどいから漢字で)が姿を消し始め、ついにはまったく見掛ける事がなくなりました。
もちろん市場への搬入もなく、巷では鱸が釣れたと言う話も聞かれなくなっていました。

時折風のウワサ程度では「戸井町の漁港で上がってるらしい」とか「銭亀で夜にボイルしている」なんてのも聞きましたが、どれも確実性に乏しく、写真1枚すら無い話程度のものだったのです。

あれから30年の月日が流れ、市場内で時折潮流に乗って迷い込んだ鱸が1~2匹見掛ける程度でしたが、なんとここ最近では、再び多数の鱸が姿を現してきたようです。

ハネゴは大人気のお魚で、とっても高いんです。。。

とは言っても、ボクラのような業者間で「ハネゴ」と呼ばれるサイズ(25cm~40cm)ですが、他の地方では「セイゴ」や「フッコ」など色々と呼ばれている小型のサイズです。
多い日には30匹ほどの水揚げがあり、しかもそれは上磯町の沖合いでしか捕られていませんので、もしかしたら隣接する函館港にも遊泳してくるかもしれませんね!!

函館港の夜は、『kobaさん』などが毎夜アツイ戦いを繰り広げていますし、超エキスパート・プロタイヤーで有名な『備前さん』なども楽しんでいらっしゃるようですから、いつの日にか正体不明な深夜のボイルが「ソイと思いきや!!」なんてことが釣り人の間で起こるかもしれません。

30年前のように、3kgや5kgといった『これがシーバスだぁ!!』と呼べるサイズが復活したなら、本当に面白くなるのになぁ・・・・・
そんな日を夢見て、今夜もソルティーなフライを巻くとしましょう。










ここ最近、PCの画面を覗いていると目の裏側に重い圧迫感が出始め、活字を追うこともままならない状態でした。
携帯のメールですらそうなのですから、よほど眼精疲労が溜まっていたのでしょう・・・・

そんなんで、しばらく更新できなかった「川日記」ですが、ようやく動けそうです。
ま、ブログの更新そっちのけでフライを巻いていたのも悪かったんですがね(汗)




それでは近況報告から・・・・

道南のサクラマスが佳境を向かえ、水揚げ量も最終段階に入りました。

これからサイズ分け作業に入ります

流石にこの時期ですと、その日の漁模様にも増減の幅が現れ、不安定な相場となります。
しかし、魚のコンデションは今が最も脂がのっていて、ボク的にはこの時期のサクラマス以外は加工したくはないと思っているほどです。

いっぱいあるでしょ?

ま、釣り人的には関係のないハナシなのですが、それでも胃の内容物などはやはり気になると思います。

ワタ抜きした後、関東へ旅立ちます

取り急ぎ内容物を並べてみますと ①オオナゴ ②チカ ③イカ ④カタクチイワシ などでした。

そして最近よく見かけるようになったのが、口の周辺(上顎と下顎)が大きく傷ついている固体です。
これらはきっと、釣り人のルアーなどから逃れた固体だと思いますが、逃した方の気持ちはボクにもよ~く分ります(笑)
また逃した魚は大きいと言いますが、実際に3kgを超える大型でも同様の傷があったりもしますので、その逃がした方の落胆振りも相当大きかったことでしょう。

でっかいなぁ・・・・(涎)

こんな60cmをラクショーで超えるサクラマスを、いつかは釣ってみたいですネ!








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