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- Bloody Candy -

血みどろキャンディー君

直訳すると、「血まみれの飴」となってしまうんですけど、トマトジュースにウォッカをぶち込んだ酒で「血まみれマリーちゃん」ってのがあるでしょ?
“Bloody Mary”ってヤツのことです。

イヤ実はね、先日のことなんですがね、ボクの友人でとあるご高名な整形外科の先生がいらして、彼はボクが膝の前十字靭帯をブチ切り、半月版を潰しちゃった時の執刀医でもあるんですがね、松前の海岸へ釣りにいらしてたんですよ。
ちなみにその先生は、日本国内では膝の治療のことに掛けちゃあ3本の指に入る。
イヤ、3本の指の中で一番高いところに位置するお方だと思うんです。
ですから、ボクのような若造が対等にお話させてもらうのが不自然なくらいの名医なんですが、何せその先生はとても低い視線で患者さんと向き合ってくれるモンですから、すごく親近感が沸き、患者さんらにも大人気の先生なんですヨ。
また、院内に勤める治療スタッフ他、事務方のスタッフまでもが医療の向上を目指し、一丸となって職務に専念している。
営利に走り、医療そのものを置き去りにしてずさんな対応をしている国内の医者に見習わせたいくらいの病院なんですよ。

・・・・・もちろん仕事中に「フライくれ!」的なメールをよこす事務局長なんぞ居るはずがないですもの(笑)

皆さんの中でも、膝に限らず間接の痛みや整形に関するお悩みをお持ちの方は、一度コチラへご相談されてはいかがでしょう?
相談窓口⇒ 『函館整形外科クリニック』 
※(ボクが紹介した患者さんらは、全員が治療と対応に満足されてました)

と、ちょっとハナシが逸れてしまいましたんで元に戻しますと、その松前海岸でのこと。
こともあろうかその先生、治療上にはとっても縁起の悪い「血まみれキャンディー君」で釣っちゃった(笑)
オマケにその縁起の悪いフライ(昔ボクがくれたヤツ)を咥えたのは、60cmなんていうとっても大きなサクラマス。

そのフライ、使用頻度がベタ底あたりだったボクの中で「ビビッ!」ときちゃったモンだから、慌てて巻きましたよ。
グレードアップしたシリーズをね。

んで出来上がったのが上の写真。
細部には小ざかしい“サルの浅知恵”が入ってます(汗)

ギラギラチーク

最近お気に入りの『3Dミラージュ・アイ』で激しく萌えます。
個人的にはメロメロになってます。

ウルウルな瞳

ま、このフライでボクにもそんな大物が釣れるのか?は愚問と言いましょうか、ハナっから「諦めろ!」
ってハナシですんで、白昼堂々と「フライくれ!」な連絡が来ても対応できますよう、今夜もいそいそと巻き上げるとしましょう。

ボクのも咥えて~!!













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今年は思いもかけずに、新しい友達が出来た。
皆さん、ご他聞に漏れず『キチガイ』の部類に属する方ばかり。
夏に避暑を兼ねてのイワナ釣りや、ビッグレインボーを狙って道東へ・・・などで北海道へ来る方々はかなりいらっしゃるのだけど、こんな寒い時期の北海道へ、しかもコンデション的にもタフなソルトをやりに来るんですからキチガイ指数はビンビンの人達なのです(笑)

大物釣り師で名を馳せるフクさん

状況次第でスイッチキャストも難なくこなすフクさんは、その道のプロ達も舌を巻く釣り師なのだが、彼が巻くフライのクオリティーもまた相当高い。

ハイクオリティーフライ群

大物ヒラスズキとの激闘やパターンに対する説明などを聞いていると、瞬く間に時間は過ぎていく。
彼の釣りスタイルには興味が尽きないのだ。

寡黙なジェントルマン

ウエさんは、北西風が吹き荒れた日本海でもアンダーハンドキャストで挑み続け、決して自分の信じるスタイルを崩そうとはしない。
その時々で、最も有効なプレゼンテーションを見出し、結果を待つのだ。

キチガイ店長

関東圏に住んでいながら、北海道のアメマスを貪欲に追い続ける生粋のキャスターである彼は、この日も魚信を待ち続け、タフなコンデションへと挑み続ける。
風を逃げるようにポイントを移動し、諦めることなく打ち続けた彼らへ釣らせてあげられなかったボくの非力さが、彼らの北海道への評価に繋がらない事を祈るばかりである(汗)

試練を向かえて・・・・



6年前、初めて訪れた北国の海はとても厳しく、彼へ“試練”というものを与えながら、同時に丸々と太った50cmほどのアメマスをプレゼントしてくれた。

翌年から同行していた他の友人が次々に大物と呼べる魚を仕留めるさなか、彼はひたすら歩き、誰よりもロッドを振ることを止めようとはしなかった。
疲れ果て、ガックリと肩を落とす姿が痛々しくも見えているのに、次の朝には一番最初に海岸線へと歩み出す。

疲労困憊の末、旅が終わる。。。


関東から来ている彼等にとって、たった1日の釣りがとても重く、時間の流れ方がボクとはまるで違うんだ。

考えてもみて欲しい。
毎週のように浜辺に立つ僕らには、相当な時間が用意されている。
しかし、6年とはいえ1年に1度だけの彼等には、そのときの釣行が全てであり『観察・推測・経験』が圧倒的に少ないのだ。

そんなことなど十分に理解しているボクだから、是が非でも釣らせてあげたいと、ついつい力が入る。
そんな気持ちを察してなのか、いつも別れ際には「今回も楽しかったです!」と笑顔で握手をし、帰路に着く。
釣らせてあげられなかったボクにとって、笑顔のままの彼からの握手はありがたくも辛い気持ちになってしまうんだ。

だが、今年は何かが違った。
釣れなかった数年来から蓄積してきた経験と推測が、その日最高のポイントへと彼自身を誘導する。

やはりドラマは突然に起こるもの。
一際大きな歓声に振り返ると、傍らで見守る他の友人が大きく手招きをし「サクラ!!サクラ!!」と叫んでいる。

ズッシリとくる重量感

ランディングされたサクラマスの美しさに、言葉を忘れ見入る友人に、この日初めて本当の意味での握手を交わせた。
驚きと困惑が入り混じったような顔をしている友人だが、爆発させたいくらいの嬉しさが背中から伝わってくる。

朝焼けの中で誇らしげに・・・・


6年目の夢が、今その手の中でしっかりと握られている。
きっとその重さは、世の中のゲージでは図ることの出来ない重さに違いないのだろう・・・・


オギさん、本当におめでとう!!




しっかし、太いよなぁ・・・・





きたる5月24日に「千歳川 春の掃除大会!」が開催されるそうです。

集合時間は9時となっていますが、その他の詳細はこれから追って、お知らせするとの事です。
また、千歳川の流域に住んでいらっしゃる釣り人や、道央地域の釣り人の方々も参加されるとのことですから、情報交換や新たな友達を作る良い機会になりそうです! (^_-)-☆

詳細はこちらまで [千歳川掲示板]


河川清掃は、誰もが一番簡単に行える保全活動。
でも、「ヤル・ヤラナイ」は、人それぞれの信念と行動力が必要とされる。

1時間の能書きよりも、空き缶ひとつ拾えた事実の方がとっても大事。

デスクに座って川のウンチク垂れてるカタガキ保持者なんかより、自ら手を汚し体を張って川を守っていく彼らに、大きなエールを送りましょう!!
そして自由に参加出来るこの機会に、どうか皆さんからのご協力をお願い致します!!







先日の日本海でも見られたように、潮流も無くスローなアメマス達にいかに口を使わせるか?
また、スレてきた彼等に対し、猜疑心を持たせない釣法はないのか?
などなど、昔から春の訪れと共にボクラに突きつけられる課題がある。
ましてフッキング等なども考慮すれば、闇雲にキャンディ-やら鮭稚魚、スカッドなどのパターンを引っ張りまわしても、掛ける事は出来てもバレが頻発して起こり得る状況でもある。

(こんなときだよね・・・・)

そこで固定観念とかセオリーとかをまったく知らないボクチンは、あっさり見切りを付けてルースニングなんぞを平然とやってのけるのである(笑)
一昔前はフェザントテールやヘアーズイヤーなんかを使い、そこそこの釣果を上げていたのだが、最近ではそれなりのパターンに落ち着いてきている。

KABU的シュリンプ・イミテーション

一つ一つのパターンには山盛りのウンチクがあるんだけど、今回は簡単にご説明いたします。
基本的に、日本海沿岸部周辺の渚のバルコニーで戯れている小動物(主に甲殻類)は多種多様で、ひとくくりに「スカッド」として処理できる範疇はごく僅かな部分でしかありません。
もちろんそのカタチやサイズもそれぞれで、アメマスが一つの種に固執するほどの大量な浮遊もほとんど見られないと思います。
ですが、それらは彼等の重要な捕食対象物であることには違いないのですから、釣りを組み立てていく上での一つの戦略には十分なり得ると思います。

まぁ、釣りそのもののレスポンスが低くなるために敬遠されそうな雰囲気ですけど、絶望的なシチュエーションの中で「ワラをも掴む思い」に駆られたときには試してみる価値はありますがね・・・・

ただし10年以上も前のことですが、浜辺でルースニング(インジケーターを浮かべると)なんぞは超バカにされ、聞こえるように「ナニやってんだ、アイツ?」「ウグイでも釣りに来たのか?」とせせら笑う御仁がいらっしゃったくらいですから、周囲の視線はかなりキビシイものになること請け合いですわ(笑)

留意点として、ごく稀に“ホッケの入れ食い”に遭遇し、精神的にグロッキーになる場合が御座います。
その点だけご注意下さいまし!!







遠路はるばる松前町の海岸線を目指して、札幌の仲間が来てくれた。

小さな漁村にたたずむ民宿の一室で、エロなオサーンと生真面目な青年がボクを迎えてくれる。
久しぶりに見た顔ぶれは、何も変わってはいない。
それが函館に住むボクにとってはとても嬉しかった。

アダルティーなDVDを渇望しているオサーンは、明日の釣りなんてどうでもよく、速攻でビールに手が伸びるタイプ(笑)
そしてもう一人の青年は、民宿から出された海鮮の幸に「ウマイ、ウマイ」と舌鼓を打つ。

ヤリイカ&盛り合わせ

だが、生憎この日はボクの体調が思わしくなく、発熱&鼻水&喉と頭の痛みが絶え間なく訪れ、正直に言うとサイアクのコンデョン・・・・
今回の遠征を楽しみにしてくれていた彼等に、とても申し訳ないほど話が弾まない(汗)
本当は、もっともっとフライパターンの話や海面でのルースニングの話、アメマスやサクラマスについても話し合いたかったのに、それが残念でならない。

しかし、そんなアツイ釣り談義を繰り広げているボクラを他所に、隣のオサーンはビールで酔っ払ってとっとと寝てるし・・・・
まぁ、春の陽気の中で、首に手ぬぐいを巻いているフライマンなんぞはこのオサーンくらいだろう(笑)

次の日も体調は回復する兆しもなく、悪化していくばかりだったのだが、地元ならではの地の利を活かした釣りで、なんとか良い魚を掛けるも、もはや伝説になり始めるほどのボクのヘタレっぷりを見せ付けて終了!
本当は、もっとこの海域の懐の深さを感じて欲しかったのだが、それも適わぬうちに西からの強風で海はシケ、敢え無く解散となってしまった。

スーパーエローなオサーンと青年

#3ロッドでヤマメを釣らせたら天下一品なお二人だが、前日には#8ロッドでサクラマスまで釣っちゃうんだから、スゴイとしか言いようが無い。
しかし、今回ばかりはお天道様に嫌われてしまったようだ。

出来ることなら、今シーズン中にもう一度リベンジしましょう!!

「お二方、他流試合お願い奉りまする!!」







気が付いたら、こんなちっぽけなブログでも日々目を通してくださる方々がいて、先週の土曜日にカウンターが10万件を突破いたしました!!(驚)
(同じPCから1日に複数回訪れても、カウンターは1回しかカウントされません)

このブログで何度も繰り返されるおバカな与太話ですが、それでも皆さんとお付き合い頂けていることに感謝しながら、何か感謝の気持ちを表せないものか?と思い立ったので、こ~んなことを企画してみました(笑)





「KABUのヘタレフライプレゼン

ツ!!」






いやね、誰も欲しいなんて言ってないんですがね、もし誰か「このフライくれ!!」なんてご要望があれば、ご連絡いただければ「厳選な抽選の上、1名様!」にお送りしようかな?なんて思いましてね・・・・(汗)
まぁアレです、以前UPしたフライで欲しいものがあればのハナシなんですがね(笑)
締め切りは今週の土曜日までご連絡いただけた方に限らせてもらいます。
発送期日は「そのうち」ってことでお願いします。
中身(本数)は時間と気力がある分だけ巻いときます。
どうもいい加減な性格なもんですから(笑)

あ、「あのフライ50本くれ!」とか「このフライをボックスごと送れ」とかはナシにして下さいネ。
応募方法は、コメント欄にあるボクの 『NAME:KABU』 をクリックしてメールでご連絡下さい。

・・・・って、どうせハイエナの目をした友人からしか来ないんですけどね(笑)
一応、“厳選”な抽選をしますので、優先権はナシです!

どこが感謝も気持ちを表しているのか、さっぱりわからない企画になってますが、皆さんどうか期待しないで応募してみてください。

もちろんヘタレなフライ群ですから、ここ一番の重要な局面でのご使用は控えたほうが宜しいかと申し上げておきます~♪



「ひょっとして、今日はエイプリール

フールですから、騙しているのかも

しれませんねぇ・・・・」



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KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
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