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折角ソルトFFのハイシーズンに突入し、釣りも巻物も「これからが本番勝負!!」と言うときに左上の奥歯が・・・・

何時いかなる時も「ジクジク、ジリジリ・・・・」と病み続け、物を噛むと飛び上がるくらい激しい痛みが走るのです。
また、痛みの出所は歯そのものではなくて、奥歯(左上7番)を支えている歯茎の深~い部分から発症しているものですから、この症状は、はっきり言って“重症”なのです。(汗)
ボクは以前、歯科医院で仕事をしていた経験がありますので、この症状が何を意味するのか即座に分り、有無を言わずに歯科医院へ・・・・

処方箋

予想に違わず「コレ、歯周病です」とのこと。。。
要するに、歯周ポケット内の歯垢や歯石、虫歯などから悪玉細菌が増殖し歯茎の内外が炎症を起こしているのです。
まぁ経験されている方には分っていただける痛さ歯痒さですね。

そして、こんな緊急時のときに駆け込む歯医者さんでも、その後の治療なんかを考えれば安易に「近所の・・・・」とはいきません。
歯肉炎(酷い痛みを伴い腫れている状態)を起こしている患者さんへ、いきなり「切った張った」の治療では痛みが3倍以上となり、取り返しのつかないトラウマへと発展していく可能性が大きいのです(笑)

そこで、函館市内及び近郊に住んでいらっしゃる方々(特に釣り人)に朗報です!

なにかと細かな所まで相談に乗ってくれて、もちろん治療のウデも最上級の歯医者さんがあります!!
なによりここの院長先生は無類の“釣り好き”で、海釣り全般・アユ釣り(←コレはキチガイのレベル!)・フライフィッシィングと、幅広く釣りを愛している方ですから、治療中に交わされる釣りの話題で、大口を開けて戦々恐々としているボクラを和ませてくれるのには、心強い限りです!
・・・・ボク的には、ユニットに乗せられ治療中の緊張している心理状態が、そのまま痛みに直結してくるようにさえ思うのですよ(汗)

また、その他にもスポーツや競技系の運動をされている方々や、キャスティング競技などの瞬間的なフルパワー(瞬発力)を必要としている方々にも、『スポーツマウスガード』といったアイテムで、今以上のパワーを引き出す商品も取り扱っているのです。

まずは虫歯と聞いて「ドキッ?」とした方は、健康保険証を右手に持ってコチラをクリックしてください ⇒ 『みよしデンタルクリニック』

新しい歯医者さんです

また、『みよしデンタルクリニック』の場所は、桔梗駅から車で約3分のところにありますので、詳しくはコチラをクリックし、ご確認下さい ⇒ 『みよしデンタルクリニックまでの地図』 となっています。

それでは皆さんも歯の定期健診だけは忘れずに、おじいちゃんになっても健康な歯でご飯を食べられるよう心がけましょう!!







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何年ぶりだろう?
焦りにも似たこんな気持ちで、深夜の国道を走るのは。
こんなにもポイントまでの道のりを急いで走るのって、いつ以来だったろう?
カーラジオから流れる『オールナイトニッポン』のエンディングテーマが、その日の始まりのゴングにすら思えてくる(笑)

夜の帳が開け始めると、目の前の日本海にライズの痕跡を探し出す。
走行中の車からなんて、とても見えやしねーってのが解っていてもやってしまう(笑)

目指すポイントに到着する頃には、ヤル気満々で熱気ムンムンなボク。
はっきり言って、もうすでに釣った気でいました。
アレを見るまでは・・・・・

例のパーキングエリアに相当数の車が駐車してあり、中には見覚えのある車も数台ある。
ってか、知ってる車だらけじゃん!!

な~んかイヤな予感はしたんだよねぇ・・・・

高台を走る国道から海岸線を覗き見ると、愕然とした光景が!
そう、海岸線にズラリと並ぶ「鬼神」の面々。
松前番長やらソルトの鬼やら夫婦そろって“鬼才”なんかのエキスパートで埋め尽くされとるじゃありませんか!!
その周囲には、スカッドの釣りを得意としてる道南きってのエキスパートな野郎共もウロウロしてるし・・・・

こりゃもうアッシの出る幕じゃありませんって(涙)
あの猛者どもの中で、ボクなんかが釣れる気しませんもの。。。

なんだかもう負けたような気持ちになったボクは、次いでショボショボなポイントへと移動。
すると今度は河口付近で、スーパーボイルと遭遇。
しかし、その魚体は確実に2メートルオーバーが20頭ほど・・・・(汗)

何かい?きょうびのイルカってーのは、降下してきたサケ稚魚にでもボイルするんかい?えぇ?

ハマリだしたボクはやっぱりショボショボで、釣れる気配がまったくなく、大移動を繰り返した後にスコールのような暴風雨に祟られて、敢え無く撃沈いたしました(涙)

ところで今日気がついたのですが、海岸線のアチラコチラにカモメの死骸が打ち上げられていました。
気が付いた方も多かったと思いますが、何があったのでしょうか?
ボクラの知らないところで、日本海が異変をきたしている前兆だとでも言うのでしょうかね?

カモメの亡骸4羽

ここに映っている他にも、僅か200メートルの間に7羽もの死骸があり、移動した先の海岸線にも所々で死骸が打ち上げられていました。
死骸も死後数時間のものから2~3日のものまで様々でしたが、あれだけの死骸があると何か不吉な前兆のような気がしてなりません。。。
どなたか原因がわかる方がいましたら、お知らせ下さい。

一体何があったのか・・・・











なんか気乗りがしないんだよねぇ・・・・

最近じゃ、しばらく現場(海アメ)から離れているもんで、ソレ用のフライを巻く気が起きない。。。
毎年今頃じゃ、「鮭チー出た!」だの「スカッドの流下が!!」なんて盛り上がり、ノリノリで巻いているはずなんですけど、一向にモチベーションが上がらない。
それどころか、ブルーバックのアメマスが増水気味の川でガンガン食ってくるウエットの方が楽しくなっちゃう始末(汗)
んで、前回のフライをチョーシこいてチューブに巻いてみました。

チューブ!

まぁ、高価な「フライ用の〇〇社製チューブ」なんぞはサラサラ使う気は無く、ボクが使っているチューブは、もっぱら海釣り用のハリス絡み止めビニール管なんですがネ(笑)
結局のところアレです。
あのままのカタチをチューブにしても面白くないんで、色々と装飾したら、カレーライス注文しておいて「トッピングでトンカツとフランクフルト、目玉焼きにハンバーグ、あとヤキソバにエビフライも付けてもらおうかな?」くらいのムダにゴージャスな代物になっちゃったって感じです(笑)

遊び気分てんこ盛り♪

ま、実際はこんな“ハデハデ叶姉妹(姉の方)”みたいなフライで釣れるんなら、なに流しても食ってくるんですがね(汗)

しっかし、世の中のチューブタイヤー(主に北米のスティール系)連中が作るバランスとマテリアルの組み合わせ方、その他モロモロのセンスときたら脱帽しますね!

「オレもいつかは、あんなカッコイイフライを巻きたいよ~!!」







3月に入っても、週末の海況は良くなりません。。。

平日組からは、「まぁ、ボチボチかな?中型が揃うくらいの状況だよ」と聞きましたが、よくよく聞くとその中型って・・・・・ゴジュッセンチをラクショー超えとりますがな!!

釣ってる人の余裕ってヤツですね?

ヘタレなボクからすれば、中型ではなく十分な大物です(涙)
そんなアメマスを早く釣りたいです。
ってか、海岸線での開放的な雰囲気に一刻も早く浸りたいのです!

・・・・でも、週末の天気予報を見るたびに落胆するこのごろは、すでに諦めモードになってしまい、狙いを変えるべきなのかと、上りアメマス用のウエットなんぞを巻きだしています。

濁りに強いイエローシリーズ!

ウエットを上手に巻くのは苦手なんですが、落ち込んだ気分を転換させるにはもってこいですネ!
雪代の中、大幅に膨れ上がる水量をものともせずに浮かび上がり、ボクのこのフライをひったくっていくアメマスがきっとどこかで待っていてくれることでしょう。

大きめのジャングルコックでパッチリメイク♪

・・・あぁ~、何でもいいから魚釣りたいよ~!!







昨日、『鳥崎川における外来魚(ブラウントラウト)現地検討協議会の結果に基づく4者協議』にて、それぞれの立場の方々が取り決めた結果を簡単に説明いたします。

① 鳥崎ダムから上流(ダム内も含む)に関しては、ブラウントラウトの駆除は行わないで(遊漁に配慮し)既存のままの状態を残す。

② 鳥崎ダムから下流の砂防ダムまでは、ブラウントラウトの駆除ではなく、これまで通りサクラマス幼魚の食害調査を行い、その調査結果を元に本年度12月に再度協議する

③ 砂防ダムから河口まではブラウントラウトのみを完全駆除とする。

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以上、先日の4者間協議ではこのように取り決められました。
そして、上記の②に関してはサケの食害実態のデータもなく、「ニュアンスやイメージだけで駆除を推し進めるのでは極めて乱暴ではないのか?」と釣り人としての率直な意見を汲んで頂き、このような取り決めになりました。
また、③に関しては、「我々の生活が掛かっているので理解して欲しい・・・・」との漁業者からの声も上がり、我々としても鳥崎川全域を釣り場として独占化するつもりも無いので、砂防ダムから下の駆除は「やむなし」ではなく、河川利用者同士の共存としての「ゾーニング」という位置づけで同意したものです。
そこには「漁業者感情へ配慮する姿勢を示すため、釣ったブラウントラウトは再放流しないことでこちらの意思を表明」した部分もあります。
それは、我々としても、ある種の自己犠牲を払うことで円満な解決へと歩んでいこうと思っていた結果なのです。

なのに、なぜ北海道新聞はあのような、あたかも鳥崎川全域で遊漁者がブラウントラウトをリリースをしないことで4者が合意したかのような書き方をしたのか?
以前にもあった 【一体誰が木を見て森を見ず?】 ←のように、北海道新聞社が率先して世論を誘導し、作為的に外来種バッシングの構図を作り上げてしまおうといった思惑すら感じられてしまいます。
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蛇足ですが、釣り人が違法性がない場所で違法性のない漁法により禁漁魚種以外の魚を釣り上げた際、その魚は『個人の財産』とみなされ、その私的財産の使い道などへ法的規制を設けることは出来ないのである。

何を書いてるんだか・・・・

北海道新聞さん、お願いだからもう協議会や環境フォーラムなんかの場にには来ないでくれ!
釣り場や釣り人、外来種なんかの話を捻じ曲げて公表するくらいなら、居ない方がマシなんだよ。









実は、先月末からオヤジの足の怪我が思わしくなく、店と病院を行ったり来たりしている。
元々体は健康な方だったオヤジは、入院が決まり手術が決まったときから不安だったのだろう。
確かに、「KABU父さん、もしかしたら最悪の場合、足の小指とその隣の指まで切り落とさなければならないかもしれません」と医者に宣告を受けていたのだから、本人としても相当な不安はあったはずだ。

ここまで症状が悪化した原因の一つは、当初通っていた個人病院で幾度かの切開手術を行ったのだが、驚くほど途中ハンパな処置の末に症状が良くならなくなると、「他の病院を紹介しますから、ソチラで治療してみてください」となったのだ。
ボクラは医療(治療)のド素人であり、医者から進められる治療方針に従うしかない。
またその医者を信じて(完治すること)体を預けるワケなのだから、ハンパな治療を施し、挙句にさじを投げるくらいならば、最初からその患部の専門医で治療することを伝えることは出来なかったものだろうか?
深い不信感と憤りが拭えないのである。

だが、こんなときに頼りになるのはやはり“友達”である。
医療に従事する友人の下へ連絡を入れ、専門外であることを承知の上で診察していただいた。
そしてこの症状に適した専門医へ連絡を取ってもらい、紹介状まで添えてくれて診察した結果、足の指を切断するまでには至らない、ギリギリ直前で処置を施してもらうことが出来たのだ。
逆を言えば、あのままハンパな治療を続けていたなら足首から下を全て切断していたかもしれないのだから、間一髪と言えるだろう。

道南在住、川の“守護神”こと雪代兄貴!

今回の一連の騒動の中で本当に強く思ったのは、自分を取り巻く友人等の大切さであった。
お互いが営利を目的とした繋がりであったなら、ここまで親身になって相談には乗ってくれなかっただろう。
「たかが釣り」そう言われる趣味ではあるが、その“たかがの世界”を取り巻く人との繋がりはこんなにも深く、大切な繋がりなのだ。

金(釣り場情報とかね!)を持ってる時だけ寄ってくるヤツラや、勢いがあるときだけ傍らで尻尾を振ってるコバンザメは、本当の友達などでは断じてない。
その場を取り繕うだけの気休めみたいな同情を武器に、いつのまにか近寄ってくるヤツも居た。
そんな中で、八方塞でも、お先真っ暗でも、不信感しか口からでなくっとも、傍でやさしく接してくれるそんな友人等がこんなボクにも居てくれて、本当に良かったと心から思う。

同じく道南在住、“鬼神”ことコバ氏

ボクのわがままを、嫌な顔ひとつせずに付き合ってくれる貴重な友人は、至らないボクの話を深夜まで付き合ってくれる。
言葉少なに背中を押してくれるナイスガイだ。

そんな彼等の他にも、いまでは全国各地にそんな友人等がたくさん居てくれる・・・・
大切な大切な“釣りの仲間達”だ。

北の精鋭達とのだんらん(スゴク贅沢な時間なのかも!)

彼等には何のお返しなどもしていないし、どこかで何かに役立ったことなど一つも無いボクだから、彼等が困っているときには精一杯頑張らなくっちゃ。

いつも甘えてばかりで、本当にゴメンナサイ・・・・・
そして、これからも宜しくお願い致します!!















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