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長年愛用してきたバイスが、先日の深夜に息を引き取った。
これまでもそこかしこに不具合が出てはいたのだが、誤魔化しながらも使っていた。
自分の手に馴染むと言うよりも、自分の指先の一部として使ってきたのだから、ボクが受けたショックの度合いは高価な竿を折ったときよりも遥かに重かったのだ。

逝ってしまったボクの戦友・・・・

このバイスは、10年前に“特売セール”で買った「フライメイト社」の物で、¥4.980。
実は、この前に使っていたバイスも全く同じもの。
安物ではあるけれど、アマチュア釣師が使用するに十分な商品だったと思う。
なんてったって「ヨンキュッパ!!」ですもん。

実際、ほぼ毎日確実に3本は巻いていましたから、単純に計算すると「365日×3本×10年間=10.950本」となるワケです。
また、一日の使用費を計算すると「365日×10年間÷¥4.980=1日/¥0.732」となります。
激安です(笑)

くたびれたジョーの先っぽ

一万本以上のフライを巻いてもなお、ジョーが崩れずに持ちこたえてくれて、様々なフックに対応してくれた。

#3/0フックのキャンディー

時にはこんな太くて大きなフックを挟んだり、あるときにはほんの小さな極細フックを押さえつけてくれたり・・・・・
コイツのお陰でボクの手から生まれ出たフライの数々は、今もボックスの中に眠っている。

#28グレイパラシュートミッジ

セメントをこぼしてしまった事も多々あったし、エポキシが付着して慌てたこともある。
上手く巻くことが出来ずに、イライラしながらコイツの前で座っていたことだってある。

何度も注油したんだよ・・・・


自分のフライを皆に笑われたことが悔しくって、一晩中巻き続けたこともある。
一日中釣り歩いてヘトヘトになり、コイツの上部に手を掛けたまま眠りこけていたこともあったけ。

ここが致命傷だったんだよな、戦友・・・

コイツが逝った夜、そんな昔のことを思い出しては酒を飲み、バカになってしまったボルトをずっと撫でていました。
なんだかもう、フライが巻けなくなってしまうような寂しさだけが口に残る夜でした・・・・・







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どうやら、(昨年のエントリー)←から一年が経った模様です・・・・(汗)
心の余裕も無いままに、覚悟する時間さえないままに、オッサンになっちまったようです(涙)

38'S ケーキ(苺のタルトでしゅ♪)

あぁ・・・・





この海アメシーズンに、5週連続のシケまくり・・・(涙)

一体どうなっちゃってんでしょ?
いい加減、ダム湖の痩せブラウンとヒョロアメばかりではゲンナリしちゃいます。
一緒に釣りに行こうと訪れた友人宅でも、天候とにらめっこしたままフライ談義で時間が過ぎるばかり・・・・

お互い、窓の外を見上げるたびに溜息が一つ二つ。。。

せめて、川のコンデションだけでも上向いてくれたなら、何とかなるのになぁ・・・・・

取り急ぎ作ったウエットみたいですね。

こんなんばかり巻き始めている今日この頃です・・・・・







先日、北斗市(旧上磯町)にあります上磯漁協から、超ド級のお魚が水揚げされました。

チョウザメ捕獲完了!

チョウザメ様でございます!

体長:約2,3メートル
体重:約130キロ
ご存知の通りキャビアで有名なお魚ですが、魚肉もかなり美味しいとのこと。
古代魚としても貴重なお魚で、「生きた化石」と言われるほど未だに生態に関しては不明な点があるようです。
まだ生きてるんです!!

コチラのチョウザメは、研究資料としてそのまま北大水産学部へ引き取られましたが、後の発表ではどうやらアムール川辺りからの使者ではないのか?とのことでした。
まぁ、『チョウザメ』でググってみると、いろいろと関連記事が出てきますし、その種類たるや30種近くにもなりますので、関心のある方は調べてみてください。

かなりグロッキーですね(汗)

また、太古の時代にはこの北海道にも多く生息していましたし、石狩川や天塩川などでも化石が見付かっています。
もしかしたら、道南の河川にも彼等が居たかもしれませね。

・・・・・#9~10にタイプⅤ、結ぶフライはJ・プラクティショナーのブラック、ボトムノックよろしく流れるフライをあんなのが咥えたなら。。。

ま、勝負にはなりゃしませんがね(笑)

またまた釣りとはカンケーないネタでした(汗)





どうやら今週末も悪天候のようですね(涙)

ロケットランチャー発射準備OK!

実弾、装てん完了!
全弾一斉発射準備完了!!

・・・・・が、出番ナシ。

今シーズンは、まともに海アメの釣りが成立していない。。。

お手軽キャンディー・タイプⅣ

イカン!!
イカン、イカン!!
こんなんではイカンぜよ~!!





-ボクにはセンスがないことに気が付いた-

大好きだったフライタイイング。
その気持ちは今も変わらず、バイスに向かわない日はない。
常に携帯している、メモ帳に書き込まれた幾つものデザイン。
日々考え続ける、新たなパターンへの渇望。

デッサン帳

朝の通勤時、車中に広がるイマジネーション・・・・
仕事中に見つけた、ほんの小さなひらめき・・・・
毛布にくるまり、まどろみの中で思い描いたイメージの数々・・・・

しかし、しかしだ、それらの殆どが実践に活かせることはなく、自分の追い求めるカタチとは程遠いモノとなってしまう。
稀に、「コレだ!」と思える出来栄えのモノが巻き上がったとしても、シビアな釣り人として我に立ち返ったとき、雑誌に出ていた誰かのコピーとなんら変わらないものでしかなったりもする。

結局のところ、ボクは凡人なのである。
凡人であるが故、奇才とも言える先人達に憧れ、彼等の後姿を追い続けるのだ。
それが見果てぬ夢を追い求めることだと解っていてもだ。

誰かのコピーをきれいに巻くことならば、いつかは辿り着けるだろう。
スタンダードを納得させられるカタチに仕上げるのであれば、そう遠くは無い。
だけど、今のボクがそれ以上の領域に達するにはあまりに幼稚で、経験がなさすぎる。

スタンダードなパターンでは・・・・

ひょっとしてボクに足りなかったものとは、物事を表現する上での感性なのかもしれない。
もしかしたら、奇才と呼ばれた先人達に一番必要で一番重要でもある“センス”と言うものがボクにとっては最も欠落しているのかもしれない。

厳冬の長い夜には、ついついこんなことばかりを考えてしまう。
それは凡人であるが故、辿りつくことの出来ない神の領域に恋焦がれてしまうから・・・・
結局ね、現場まで行かないと納得しないタチなんですよ。
釣りなんか出来っこないのは解ってるんだけど、限りなく少ない希望を握り締めて車を走らせちゃう・・・・
何年経っても成長してない自分なんですわ。

んで、コレもんです↓

ザップゥ~ン!!!

もう、出来るで出来ないの問題じゃない。
近づくことすら許しちゃくれません。
タバ風(北西風)は、相も変わらず停車中の車をユッサユッサと揺らしてますがな。

「しか~し!!」

いつも車中で漫画を読むだけの男ではありません!
友人の釣れ具合なんぞにも頼りません!(笑)
晴れる事のない心のモヤモヤを流すべく、川へと車を走らせます。

白い悪魔が・・・・

やっぱりあきまへん。。。
川に入るや否や、真っ白い悪魔が「ゴォー!!」とか言っちゃって、ボクの方へとやってきます。

ブリザード来襲!!

このあと2分と経たずに白い悪魔はボクを飲み込み、あたり一面の景色を奪い去りました。

これ、ホワイトアウトってヤツですね?

対岸が見えません。
視界は5メートルしかありません。
足元の水は風に巻き上げられ、瞬時に凍りついた水滴はボクの頬に突き刺さります。

こうなれば意地ですね(笑)
ループにすらならないキャストで、何かを叫びながら振り回します。
正直、こんな時には釣れるかどうかなんて微塵も考えちゃいないんですよ。
心の中では「こんな事ぐらいで負けてたまるかっ!!」って、ワケの解らない使命感?みたいなモンで突き動かされているだけ(笑)
メンディング出来なくっとも、ダウンクロスのつもりがアップクロスになって着水しようともお構いナシなんです。
もちろんラインにテンションなんて感じるハズもありませんから、のっずのず引きずり倒すのみ・・・・

途中、ボクの頭上を6羽の白鳥が「グワッ、グワッ」と鳴きながら飛んでいきます。
「グワ~はコッチじゃいボケェ!!」と悪態を吐いてしまうボクは、明らかに精神状態がよろしくない状態で、何をしているのか何をしたいのか、まったく解りませんって(笑)

そんなボクを不憫に思ったのでしょう、神様がお恵みを下さいました。

ギュ~ン!!って大物だぁ!!!

引っ張るラインを強制的に止められ、「ゴック、ゴック」と首を振っているであろう振動が伝わった後、奴さんはそのまま一気に20メートルくらい下っていきます。
ま、コッチはヘビーなシステムですし、先っぽは“鬼の1X”ですから、何も心配ありませんでしたよ。
途中、流芯にへばり付いてるうちに、曲がってるロッドの写真を撮る余裕すらありましたしね。
んで、魚が見えてきた頃に・・・・

「・・・・・は?」

いえね、大きなアメマスが自分の数メートル先でザッパザッパいってんですがね、シューティングヘッドがトップガイドから入ってこないんですよ。
「あぁ無情」ってヤツですか?氷でガイドの穴が細くなってしまっていて、ランニングは通ったんですがヘッドは通せんぼ状態・・・・・(涙)

へ?
その後どうしたかって?
どうか聞かないでやって下さい。
楽勝かましてた直後の落胆は、とても大きな傷跡を残すんですから・・・・

逃げ帰るように(涙)

お陰で、車までの帰り道が長ぇったらありゃしない。。。










さぁ、みんな!

明日の朝は、しょっぱなからグダを撒こう!!
朝っぱらから酒でも飲んで、破れかぶれの愚痴り合いでもしようじゃないか!!

スゲー時化じゃね?

明日は大時化(涙)

どないしよ・・・・・


木曜日ともなれば、週末の天気が気になり出す。
特に日曜日の午前中が気になって仕方が無い・・・

走行中の車窓から見上げる、工場の煙突から舞い上がり流れる煙。
カモメが飛び立つときの翼の向き。
交通安全と書かれた旗の揺らめく方向。

いつも状態をチェックしているが、だからといって天候などは変えられるものでもない。

たば風(北西風)だね・・・(涙)

このまま風速が落ちてくれるか、前線接近で南東や北東に変わるのか、神頼みにも似た気持ちになっちゃいますね。。。

午前3時でイイ感じ♪

日曜日の予想海況は、夜も明けきらないうちは、最高の状態なんですわ。
んで、午前9時を境に・・・・↓

オイオイ、頼むでホント・・・・(涙)

強がりを言えば、多少波立っている方が潮が動くし魚の食いも立ちやすい。
しか~し!!
サラシが長くなり、アプローチに困難を極め始めるのもコレくらいの波高から。。。

「・・・・・そんなにオレの普段の行いって、悪いのかね???」
「えぇ!?」
「神様よぉ!!」






昔っから春の北海道南部の日本海沿岸ではヤリイカの好漁場として有名でしたし、その手の釣り雑誌では「パラソル級が出た!」と電気ウキを片手にオジ様達が満面の笑みを浮かべた写真が掲載されてました。
まぁ、ボクも何度か行ったこともありますし、確かに大型のヤリイカが時には20パイ30パイと釣れることもありましたよ。

そして3月~4月ともなれば、海アメでイブニングのギリギリまで海岸線に立っていると、目の前まで漁船が来て光々と集魚灯を照らし操業を始めます。

ヤリイカ船団操業中

そんな日本海の海洋資源の豊富さを目の当たりにすれば、釣り人的には「ヤリイカが海アメに捕食されているのでは?」と考えるのもごく自然な流れでしょう。

そんなことを真剣に考えていたあの頃・・・・
古いボックスの片隅で、あの頃の稚拙な技術と妄想だけで悦に浸っていた思い出のフライが思い出させてくれる・・・・

ヤリイカのつもり・・・・

これは確か15~6年前の遺物だったように思う。
当時は、浮かせて釣るか?沈めて釣るか?と言うよりも、ボディーがクリスタルシェニールのミノーかゾンカーくらいしか使われてなく、僕自身も前記のパターンの他にスプルースやシルバーマーチなんてものしか持っていなかった。

しかし、連日目にする漁船とヤリイカ。
まだ見ぬ大型アメマスへの期待と誇大な妄想・・・・
僕を取り巻く海アメの釣りに、先走った視点だけでフライが具現化されていく。
その悲惨な結末がコレなのだ。

ウェッブで雰囲気を醸し出したつもりの耳

ヤリイカとは似ても似つかぬ耳(ヒレのこと)を表してるつもりだけど、それなりにこだわってた部分(笑)

イカゲソのつもり

当時はビンボーだった故に、1枚しかない手持ちのホワイトカラーの中からイメージ通りのファイバーを選ぶため、かなり使い惜しんだハックル(汗)

劣化し、変色しちゃったアクアシール

「コックス」か「クルセイダー」に貼り付けると激釣れになると言われて購入していたシールアイと、10年以上経って劣化したアクアシールがまっ黄色に変色してるし(笑)

それでも、後に恐れ多くもアメリカンタイヤーの御仁等が同じようなパターンを輩出していることを知ったときには、なんとなくだけど自分に自信のようなものが芽生えたことは確かでした。
ま、現場でコイツを引っ張ったときには、「アレ?」とヤリイカとは程遠い、単なるアトラクターにしか見えませんでしたがねぇ・・・・(涙)





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