var data = '&r=' + escape(document.referrer) + '&n=' + escape(navigator.userAgent) + '&p=' + escape(navigator.userAgent) + '&g=' + escape(document.location.href); if (navigator.userAgent.substring(0,1)>'3') data = data + '&sd=' + screen.colorDepth + '&sw=' + escape(screen.width+'x'+screen.height); document.write(''); document.write(''); document.write('');
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
早朝、現場に着いて眼に入る様子に予想はしていたものの、あまりのサラシの長さに溜息が一つ二つ漏れてしまう・・・・
見渡す限り、北側も南側も白いラインが海岸線に繋がってる。

ザブ~ン、ザブ~ン・・・・

取り急ぎ、ションベンを済ませようと車外に出ると、これまた予想以上の寒さに体は強張り、赤ん坊サイズまで縮みあがったナニをズボンから出すのにも難儀するほど。

体感気温はもっと寒い!!

こんな時には用意万全、コンビニで買ってきた「ヤングマガジン」を一気に読み干す。
ついでに、「少年マガジン」も一気に読破。
しかし、外を見回しても変わらない状況に、とりあえず漁港でお茶を濁すも「管理釣り場」的な雰囲気が漂う状況に30分でギブアップしてしまう。。。

やっぱり、あーゆー所は仲間がいないとダメですね。
一人で岸壁の上から寡黙に竿を振ってると、釣れようが釣れまいがなんだか寂しい気持ちになっちゃいます。。。
「さすれば!」と、保険的な釣り場の川へ向かったんですが、この時期では意外なほど誰も来ていない。
なんだか天気まで回復してきた様子でルンルン気分なボクは、雪煙を巻き上げながらドリフトよろしくポイントまで急行します。

新雪だ!「ヒャッホ~イ♪」

足跡も無い深雪を掻き分けいつものポイントへ入ったのですが、いつもの15cmくらいは水位が高い(汗)
岸からほんの数メートルウェーディングしただけで、水面がチクビまで到達しそうです。
これでは、魚の着いてるポイントまでは届きそうにありません。
昨年は、こんな状況でもスペイキャストをこなしていた数名のフライフィッシャーは、時折魚を掛けていました。
思い出すのは、その中の一人がキャスティングの練習がてらの釣りだったのか、「あっ!」 「今のキャスト、スッペイ(←失敗の意?)」と、恐ろしいほどツンドラ気候のギャグを連発していたことです。

しかしまぁ、アレです。
ムリな釣行を敢行すれば、こんなもんですね。
川に立ち込んで直ぐ、5分としないうちに天候が急変。
グングン気温が下がり、ロッド全体には薄さ3ミリの氷膜が張り、リールは2サイズほどデカくなったかのような重さで氷の塊と化していました。
最終的にランニングラインとガイドの水滴が瞬時に凍りつくお陰で、パリパリになったランニングラインが全部のガイドにくっついちゃう。。。

・・・・もうね、ヤル気ゼロ。

これモンですから(汗)

川から上がると、周囲の草木は吹雪で引きちぎれそうになってましたよ。
ウェーダーじゅうが氷膜でパリパリになり、総重量が1.5倍くらいになったボクは、ガックリと肩を落として帰宅しました。

1月の釣りってのは、こんなもんだよね?




スポンサーサイト
待ちに待った日曜日。
ドコに入ろか、アソコに入ろか、週末の夜は迷うところ。
友人からも、「海アメ、ゼッコーチョー!!」のメールやら電話やらが入ってくる。
ヘタレなボクの為に、なんとか釣らせてあげようとの心配りがありがたい。

んで、先日の海況図
      ↓
これはベストなコンディションですね!

相当イイ思いをした友人も居る。
デカイのをサクサク釣ってた方も居る。
すでにロクマルを上げてた方も・・・・・

んで、日曜日の海況図
        ↓
凪てくれよ・・・・(涙)

ふて腐れて、昼まで寝るか?
玉砕覚悟で走ってみるか?

せっかくフライも巻いたのに(涙)
「万歳アタック」決定かな・・・・・
先日の釣行の際、帰り際に波打ち際で打ち上げられたマルイワシの死骸をいくつか見てみました。
打ち上げられた殆どのマルは無傷で、これといった外傷はありません。
しかし、最後の一匹にはとても興味深い事実が現れていました。

傷だらけのマルちゃんの亡骸

ご覧の通りクッキリとした歯型が体表に刻み込まれていて、一部は肉塊も剥ぎ取られていました。
また、頭部にも深い傷跡が残り、眼球も潰されています。
歯の傷跡の間隔からすると、かなり大きな魚に襲われたものと思われます。

このような画像は見慣れない方には気持ちの悪いものかもしれませんが、ボク的にはちょっとした興味津々な格好の教材なワケです。

グロ注意です!!

ま、基本的に外敵から襲われた時のマルの逃走手段として、自分等の群れの中心に逃げると言う、「周りが喰われても、自分さえ助かれば!」的なとっても浅はかな逃走手段をとります(笑)
もちろん群れの一番外側(最も危険地帯!!)に押し出されたマルは、当然のこと、「キタネーなオマエ!俺がヤベーだろっ!!」と言わんばかりに再び群れの中心へと入っていく・・・・・
コレを繰り返すことにより四方に広がっていたマルの仲間はひしめき合い、やがて球状の塊へとなっていきます。
そうすると、マルが織り成す大きな影にビビる外敵は、なかなか手出し出来なくなるんですね、ハイ。

その他には、マルの遊泳層の下には外敵が目を光らせているので、上へ上へと水面へ飛ぶように逃げるヤツ(もちろん上空にはカモメが待ち構えています)。
浅瀬に逃げ込み、障害物などを利用するか外敵が泳げないほどの水深まで逃げ込むといったとことです。

今この時期の日本海での主食なんですかね?

それでは、この傷ついたマルは、外敵(恐らくはサクラマスかアメマス)からの一撃で瀕死の重傷か、ほぼ即死の状態だったにも係わらず、なぜ捕食されなかったのか?
つい先程死んだ(打ち上げられた)ことを裏付ける、流血や死後硬直が起こっていない魚体であるのに、付近のポイントでは一切のボイルや鳥山が起こっていない・・・・・

なぜなのだろう・・・・・

これはボクが立てた仮説でしかないが、もしかしたらイワシの群れを遠巻きについて回り、浅い波打ち際の海底付近をクルージングしているサクラやアメが、時折捕食による攻撃を試みる。
その攻撃箇所は、波打ち際のバンクを利用し、マルからは見づらいところから一気に襲い掛かる。

一方マルの方は、深みへの逃げ道を塞がれた状態に追い込まれ、陸(水際の泡の中)に向かって一斉に逃げ出す。
その際に咬み付かれ、傷付き、即死の状態だったこのマルは、泡の中で偶然姿を消し去られそのまま打ち上げられた・・・・・

マルに襲い掛かる主犯格?

仮説とはいえ、「当たらずとも遠からず」といったところではないだろうか?
しかし、そのときのボクのフライには何の反応も見られなかった。
もしかしたらフライをカタクチイワシとして認識していなかったのか、あるいは捕食に至る前の何かトリガーに欠けていたのか、それともただ単に、プレゼンテーションとクルージングのタイミングなのか・・・・
ボクの妄想は膨らむばかりである。

・・・・みんな釣りに行ってる?
コレだからやっぱり現場は面白れぇ~よなぁ(笑)











本日早朝、AM4:30に起床し一路日本海へ・・・・
のはずが、目覚めたときにはAM11:45・・・(涙)
やらかしました(汗)

ま、結局釣りに行く気にもなれず暇なもんで、前回の続きをダラダラと書いてみましょ。

先日も言いましたが、カタクチイワシのことを漁業者・小売業者間ではマルイワシ(地方名)と呼びます。
このマル(マルイワシ)は、ほぼ一年を通して各魚類の胃袋の中から普通に見られ、接岸したサクラマスも同様で、日本海・太平洋・津軽海峡と、各海域のサクラマスも多数捕食しています。

ま、ソルトでフィッシュイーター等の典型的なベイトと言えばマルのことなんですがね。
なもんで、サクラマスに限らずヒラメやら青物なんぞを狙うにあたり、パイロット的な意味合いで最初にマルパターンを結ぶ方も多いのではないだろうか?

でも、バンカーやデシーバー、ベイアンチョビーなんかは巻くのに時間が掛かりますよね?
正直、時間の掛かるフライはロストを避けたい・・・・・

そこで今回、KABU的マルパターンをUPしようと思いますが、いつも通り(お約束?)簡単に量産できるシリーズです。


え~、今回はソルト仕様ってことで、TMC811S-#2という“男らしいフック”を使いましょ(笑)
手順としては、テールにスーパーヘアーなどの張りのあるヘアーを少量巻きとめ、フラットティンセル(今回はホローを使用)も同時に巻き留めます。

ステップ1

テールのバラけたファイバーをカットしたら、ティンセルでボディーを作ります。
このときスーパーヘアーも一緒に巻き込み、ボディーの下地にしてしまいましょう。

ステップ2

そしたら今度は、真横にブルー系統のエンジェルヘアーを巻き留めます。
でもボクの好みはエンジェルヘアーよりもファイバーが細くしなやかさがあるSPIRIT RIVER社の「HANKED LITE-BRITE」を使っているのですよ。
だって、コッチの方がカラーバリエーションも豊富だし、何より微妙なちじれ具合が絶妙なんすわ。

ステップ3

↑ね?いい感じでしょ?
次は、反対側にパールカラーのヘアーを巻き留めます。
もちろんこの時の左右のバランス(巻き留める量)は少なめにし、均等な量を心掛けます。

ステップ4

ちなみに、左右逆の留め方(手前がホワイトで奥がブルー)でも構いません。
真上から見ると、このような感じに仕上がります。

ステップ4-1

これでフィニッシュでも構いませんし、このあとに再び左右をパールカラーで包み込むようにしてもよいと思います。

ステップ5

2回目につけるパールの量は、最初の量の半分程度に留めておいて、前方に飛び出した(残った部分)ヘアーを折り返して巻き留めます。

ステップ6

あとはシールアイを上下に着けて、エポキシでヘッド部分をコーキングすると出来上がりです。
ここまでエポキシの乾燥時間を除けば、1本辺り10分も掛からずに巻くことが出来ます。
ね?簡単でしょ!

ステップ8

コレくらいの範囲をエポキシコートするのがベストだと思います。
いつも思うんだけどね、エポキシの下のね、アイの隙間からチラリと見えるスレッドのレッドラインがたまらなく萌えるんだよねぇ・・・・
そんで、エポ樹脂が浸透した際に現れるアンダーウイングの色模様がなんとも・・・・

ステップ7

どんなもんでしょう?
外敵に襲われ、怪我を負ってしまったマルちゃんのイメージですから、敢えて横倒しになっているベイトをイメージしてみたパターンです。
こんな雰囲気で、波間に漂う瀕死のマルちゃんをイメージしてリトリーブすると、下からものすっごい勢いでサクラマスがひったくっていくかもしれません。
こんなシチュエーションを思わせる事例を、次回のエントリーで上げてみたいと思います。







正月気分もすっかり落ち着き平常通りの生活に戻られた皆様、バカ寒いこの時期をいかがお過ごしでしょうか?
新年度開幕エントリー早々に、KABUのテンションはサゲサゲをぶっちぎり萎え萎えに到達しています。。。
え?何故かって?

そりゃ、「寒いのが大キライだからさぁ!!」

ってな感じで今年も始めました「川日記」ですが、ここ数日は友人達の間で海でも川でもとてもアツイ情報が飛び交っています。
そんな情報を耳にするたび行きたい衝動に駆られるKABUですが、先日はこの時期の風物詩的な釣りでもある海アメに出向いてまいりました。
まぁ、ヘタレキャスターなボクには風も波も収まって温暖な気候が訪れる4月くらいからが勝負といった所でしょう。

そんな寒風吹き荒む日本海ですが、実は1月現在までの日本海道南エリア一帯でちょっとした異変が起きていました。

ザップ~ン!!

それは、毎年12月位には勢力が衰え、立ちはだかるリマン海流によって高水温が冷やされてしまう対馬海流が依然として勢力を維持しているからなのか、例年よりも水温がやや高めという状態が続き、それによりカタクチイワシなどの小型のベイトが各沿岸に停滞しているのです。
本来であれば、低水温の影響などで南下を始めるイワシなどが未だ沿岸の浅瀬に群れている状態では、皆さんお察しの通りで、アメマスやらサクラマスなどが狂喜乱舞するので御座います(笑)

アイタタタタ!!

また、数尾のグループがチラホラと居るくらいは毎年あることなんですが、昨年の春に孵化したと思われる5cm~10cmくらいまでの「喰われるにはちょうど良い♪」サイズのが相当数の群れで居るものですから、見渡せる範囲内で鳥山が3つも4つも立つので御座いますよ!

もう、今の日本海は海鳥類&魚類の大フィーバー真っ最中なのです!!

画像でも分るとおり、今年の海アメ・ファーストフィッシュとなったカタクチ君ですが、このように「潮溜まり」をフライがトレースすると引っ掛かってしまうくらい居るもんですから、沖合いにも相当数がウオサオしていることが容易に推測できますね。
できることならば漁業者の方には申し訳ないのですが、このイワシにトドやアザラシが着いてくれれば、沖合いで回遊しているサクラマスやアメマスが浅瀬に逃げ込み、我々には高い確率でつれるチャンスが訪れるのですがねぇ・・・・

ただし、イワシを追いかけるマスは「足が速い」ので、チャンスは一瞬でしかありません。
また、これだけ居るイワシですから、ユスリカのダイナマイト・スーパーハッチに#22のパラミッジを1本だけ浮かべておくくらい心細く、マスがフライを見つけてくれるのもまた偶発的な確立が高くなってしまいます。

ボク、マルイワシとも言います!

まぁ、このてのフライをイミテートして、このようなシチュエーションで釣れるときには、思わずガッツポーズが出るくらい気分がイイものです。
そんな気分を味わいたくって、今夜もカタクチパターンをシコシコ巻いてるボクは、恐ろしいほどの楽観主義者でオメデタ野郎なのでした・・・・

ザックり刺さってます・・・・(涙)

余談ですが、シーズン初期にこれだけ豊富な餌に恵まれた日本海ですので、今年のサクラマスの魚体はブリブリのカツオ体形のまま育つでしょう。
そんな体形のロクマルアップを釣ってみたいですね!!

ちなみに、日本で「アンチョビ」と呼んだ場合は魚よりも加工品を指すことが多いらしいが、ボクのアンチョビ君はどのように見えるだろうか?
イワシと思っているのはボクだけだったりして・・・・(汗)






新年、明けましておめでとう御座います!!

・・・予約投稿です(汗)
恐らくは、しばしPCの前には座れそうもありませんので、事前にアケオメUPしてました。

今年も沢山の川を釣り歩きたいとは思っているのですが、直前にならないと予定が立てられません・・・・(涙)
ですが、時間が許す限り皆さんとの釣行を楽しみにしていますので、どうかこんなボクにでもお声を掛けてあげて下さいませ。

また、北のエルモンや東のユスリカ、中央のテレストなどなど恒例行事的な釣行もありますから、その際には僕の方からも連絡したいと思います。

どうか皆さん、今年も楽しい釣りをご一緒しましょうね!!



今年のボクは、初心に戻っての本流の「ウエットをメインに組み立ててみようか?」と思っています。
勿論、水棲昆虫のハッチシーズンにはドライで攻めますし、真夏のデカニジもドライで狙うつもりです。
そんな様々な釣行で見つけた新たな発見や面白いエピソードなど、出来る限りエントリーしていきますので、コメント宜しくお願いしますね!!

モズクカニちゃん(♀)

↑昨年夏、デカニジ狙いのド本流で釣れてしまったモズクカニです(汗)
ある意味、デカニジよりも難しいのかもしれない・・・・

こんなハチャメチャなボクですが、今年も充実した1年にしようと企んでおりますので、どうか皆さんも今年一年が良い年となりますように!!

// HOME // 
まとめ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 川日記 all rights reserved.
プロフィール

KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
sex:♂

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。