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ともすれば頭でっかちになってしまいがちな昨今、情報化社会の弊害なのだろうか、やたら講釈はビカイチだけど現場で竿を振ったとたんに「・・・???」となる人が居る。
雑誌やDVDなどメディアから得たハウ・ツーだけですっかり名人気取りなのだから、周囲はシラケ、引きまくるのだ。
まして、過去に間違って大きいのを釣っちゃったもんだから、自慢話は留まることを知らない。
ハッキリ言って、「ウゼーヤツランキングのTOP3」に入るぐらいのヤツのことだ。

・・・・その代表的なヤツの名をKABUと言う(汗)

しかし、竿を振れるシーズンが限定されてしまう北海道北部ではあるが、そんな自然環境によるハンデキャップを微塵も感じさせない男が居る。
きっと、一つのライズを前にしたときの彼を取り巻く時間軸が、凡人のソレとはまったく違うレベルで流れているのだろう。

「・・・・・ありゃーたいしたタマだ。」

周りの人間にそう言わしめる雰囲気が、水面を見つめる彼のまなざしから溢れているのだ。
そんな危なっかしいヤツが川に降り立ったなら、ボクはその川を諦めるだろう。
だって、彼の帰った後にはペンペン草も生えてないんだから・・・・

「フック・アップ!!」

フライフィッシングという遊びの中で最も倫理的で且つ合理的さと正当性を追求するならば、彼のようなスタイルに辿り着くのだろう。

ご一緒する機会に恵まれたボクは、とても幸運だったのかもしれない。
なぜなら、遠い北の街に住む彼らこそが本物の“クールガイ”そう呼ぶに相応しい釣り師なのだから。

北のクールガイズ!

今年も、楽しい時間をありがとう!
また来年まで!





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ブラインドで叩き上がる釣りも嫌いじゃないし、魚を探してから釣るのも割と得意な方だ。
でもやっぱり、そのプールを一望できる場所に腰を下ろし、アレヤコレヤと妄想を膨らませながらライズを待つ釣りが、なんと言ってもイチバンだ。

めまぐるしく変わるライズの状況をつぶさに観察し、ファーストキャストではどんなフライを投げ入れるのか?
とっておきのフライが見事にスルーされ、スタンダードに立ち返るのか?思い切ってフィルムを破るべきなのか?
自分の培った経験則を総動員し、熱く、しかし冷静に事を運ばなければ、結果は泣きを見るだけだろう。

しかし、そんな凡人以下の思考と行動を曝け出すボクの姿勢を正すかのように、流れ込みの傍らで静かに腰を下ろしている男が居た。
そいつはまるで、そのスタイルが決まりごとだったかのように、物静かで絵になる釣り師である。
かつて、ライズを待つ姿がこれほど似合う男がボクの周りに居ただろうか?
話しかけてはイケナイほどのオーラを放ちながらも、静かなたたずまいで水面の動きを読み取っている・・・・
 
絵になる一枚

凡そ、「ムダ」と言える動作など一つもない。
咥えたタバコですら状況判断の材料にしてしまいそうなほど、落ち着いた一挙一動に、見ているボクの方が緊張してしまうくらいなのだ。

偶発的に釣れてしまうのでは“納得”できない。
何でもかんでも“食らいつく”マスも、満足度に欠ける。
常にストイックなモノを求め、タイトな状況こそが求めるカタチである彼のスタイルには、いったいどれほどの隠れた引き出しが詰まっているのか・・・・・

熱い心で冷静沈着な彼


― いつも#20のロイヤルウルフを所持している ―
果たして、この意味が分かる人がどれくらい居るだろうか・・・・





心地よい居場所がある。

警戒心を必要としない場所。
価値観をぶつけ合うことも無ければ、無意味な論争も無い。

ただそこに居れるだけで笑みがこぼれる、そんな場所・・・・・

同じベクトルに顔を向け立ち上がった仲間だが、立ちはだかる壁の厚さに疲弊しきったこともあっただろう。
矢面に立たされたとき、同じ釣り人から発せられる“言葉の暴力”を正面から受け止めた日々もあっただろう。
そんなツライ時期を乗り越えてきた彼等にとって、「川を愛する者とは良き理解者でもある」と信じるに十分な家族がそこへ集まる。
ゆるぎない信頼が新たな家族を呼び寄せて、そこから再び広がりだす。

皆のハウス


釣りが上手いとか下手だとか、そんなことはどうだっていい。
窓を覗けば、やさしい流れがそこにある。
何かに行き詰ったら、竿を片手に土手を降りればいい。
どこへいったって、自分等が守り抜いてきたマス達が迎えてくれるのだから。

ここは、アメリカでもない。
NZでもない。
まぎれもない日本の中のちっぽけな北の街。

― 滝上町渚滑川 ―

ドローレス・プールの夕暮れ

落ち葉舞う季節に迎え入れてくれた彼等にとって、ボクも家族の一員になれる日を目指して・・・・・







-みんなエネルギーの塊なんだよね-

秋の行楽日和だった昨日、道南知内町知内川河川敷にてNPO法人道南の川を考える会主催の「河川観察会」が、函館にある学園の生徒さん達と共に開催されました。
小春日和だった昨日は、長靴の中まで浸水してもお構いなしでジャブジャブと歩く子供等に終始引っ張りまわされたスタッフでしたが、ボクもその中の一員として子供等と遊ばせてもらいました。

「アッチだってば~!」

ズボンも洋服も泥だらけでビショ濡れになっちゃったけど、ジンギスカンを頬張る顔、焼きたてマシュマロを頬張る顔、チョコレートだらけになってしまった顔、みんながステキな笑顔で過ごせたイベントだったと思います。
「そこに居る!!」


しかし、別れ際はいつも寂しいもので、一人の女性スタッフにずっと甘えていた子が、バスの中ではひとしきり手を振ると、何か言いたげに彼女を見つめていたのが印象的でした。
甘えん坊の彼女にとって、川の中の生物なんかより、もっと大切な何かを学んだ1日だったのかもしれません。

「お姉ちゃん、大好き!」


約1年前にエントリーした 『触れ合う心(ここをクリック!)』 でも書きましたが、
― 何か特別な人たちが特別なことを行うのではなく、ごくフツーの釣り人にだってできること。少しの時間を割り振りして、4~5人の大人が行動を起こすだけで、こんなにもすばらしい活動が展開できる・・・・ ―
現場で奔走していたスタッフが帰りのバスを見送る際、長い間手を振り続けている姿を見ていると、本当にステキな活動だとしみじみ思いました。

道南の川を考える会の皆さん、急遽お手伝いに来て下さった女性スタッフの皆さん、千歳から車をとばして駆けつけてくれたスタッフの皆さん、貴重な時間を提供していただいて本当に有難う御座いました。
また、同じ顔ぶれで遊べる日を心待ちにしています!





⇒ 続きを読む
大変遅くなりましたが、それでは前回のエントリーに引き続き、1 ブラウントラウトの生息状況など、2 ブラウントラウトの調査状況など、3 ブラウントラウトの拡散状況など、について説明していきます。

道から配布された資料中、題目として「静狩川のブラウン生息状況」及び、「ブラウントラウト定点別の体長組成の比較」、「耳石微量元素分析による海洋履歴の推定」とあったのがこれらにあたりますが、我々の感想から言うとハッキリ言って時間稼ぎですか?って感じです。
いえ、「調査はしっかりと行われています」と、アピールするのは解るのですが、「誰それさんが開発した信用の置ける分析用ソフトウェアですから、コレに当てはめると・・・・」なんてーのは会場の人間には必要なかったんですよ。

内容は、静狩川での捕獲後に割り出した生息密度や水系に広がる分布域。
また、調査捕獲の回を追うごとの個体差などです。

説明途中、専門的な用語と記号なんかを織り交ぜて説明されてましたが、一般人に対して研究者特有の畳み掛けるような専門用語では、質問するのを躊躇ってしまうような雰囲気になりがちです。
内容的には、「大型のブラウンを捕ったら小型ばかりが獲れ出した」なんていってましたが、そりゃ当たり前の話であって、なんら難しいことではないのですけどね。
大体「産卵シーズン後にはゼロプラが多く捕獲・・・」って、今更ねぇ(汗)

次に、皆さんが最も気に掛けていた、4 ブラウントラウトの食性(サケ稚魚の食害)と、5 ブラウントラウトが及ぼす生態系への影響などについてですが、公の場では、「今もなお生息河川は増え続けています!」なんて啓蒙啓発よろしく訴えているようですが、アレじゃまるで茶番ですって。
実際、彼等が確認する十年以上も前から居たんですよ。
また、サケ稚魚を捕食している写真や資料は全て静狩川の物ですから、戸切地川のソレは一切出てきません。
意図的に、大量捕食している胃の中身を見せ付けて、漁業者感情を煽っているかのようにも感じてしまいます。
もちろん、スライドショーの後には用意された台本どおりの「漁業者は困窮しているから駆除して欲しい・・」の発言(ペーパー見ながらですけど)。
被害者気取りで演説するのはもうウンザリですわ。

また、道側はニジマスの生息河川も特定しているんですよね⇒ 「こりゃ、指名手配書だな(汗)
釣り人へ歩み寄りを見せるようなそぶりで行われたアンケート方式で、これまた尻尾を振る子犬のように答えた釣り人サイド。
たくさん居たとは思いますが、これってまんまと騙されてますよね?
だって、ニジマスの生息河川なんてのは、ブラウントラウトの比ではない。
それはイコール数十年間にわたり、予算を計上し続けられるこの上ないゴールドラッシュばりのターゲットですもの。
現在、実質的にニジマスを有効利用している河川湖沼(自治体)を残したとしても、それ以外でのニジマス生息河川など山ほどある。
サケマス増殖河川(サケやサクラマスを放流している河川)に生息しているニジマスはどうなる?
ニジマスが道お得意のスタンドプレーに走り、駆除(ヤツラは防除なんて表現しますがね)指定になるなら、それは彼等にとってこの上ないドル箱路線ですって。

・・・・あぁ、そうだった。

指定にならなくっとも「〇〇調査ですからっ!!」で、多額の予算を引っ張れるのか。
どうせ、釣具屋さんもガイドさんも反対なんてしないんですから。
そういった意味では、今回の協議会を踏まえて今後はやり易い状況になったとも言えますしね。

それはそうと、「俺ぁヤル時はヤルし、言うときは言うゼ!!」とおっしゃってた方が居ましたが、どこで、誰が(アナタが?)、何をするのか、ボクには未だに解りません。
どなたか教えていただければ幸いです。
ま、“暖簾にウデ押し”でしょうけどね。

そんな巨額の儲け話がチラ付いている北海道内水面遊漁事情ですから、外来魚問題(ブラウン)の駆除指定を強引に推し進めて、ニジマスをブチ殺すための布石にするためだったとも思えるのは「ボクダケデスカネ・・・・?」

ま、ヤツラ曰く、在来魚(税来魚とも書く)が居てくれれば、道も漁業者も釣具屋さんもガイドさんも、全てが潤うんだってサ。
本当に、あ・り・が・た・い・話ですねぇ・・・・・



追記

今月号のフライフィッシャー誌に、「戸切地川、鳥崎川では今年の9月から駆除が予定されている」と掲載され、それについての質問がボクの方へ多数届いております。
そこで、現段階でボクからお答えできるのは・・・・・

「両水系での完全な駆除は決定されていません」
「また、今後は釣り人と増協との2者間協議にて動向が決まりますので、両水系での10月からの完全駆除は無いはずです」

なぜそのような報道がなされたかの経緯は解りませんが、誤解のないようお気を付け下さい!
先日行われました「ブラウントラウト現地検討協議会」についてですが、各方面から結果報告や当日の状況が発表されていると思います。
しかし、これで一安心とは行かないと思っている方も多いことでしょう。

まだまだ乗り越えなければならない問題や議論の場は山積していますし、いつどこの街で協議会が行われるかもしれないと言う、予断を許さない状況には変わりは無いのですから。
また、一部では「やっぱりブラウンの駆除なんて出来っこなかったんだ・・・」など楽観視する向きや、「もうこれで大丈夫でしょ?」ですとか「またNPOが出てきてくれるんじゃないの?」などといった達観視している釣り人も居るようです。

ま、そんな人達とは別にして、「今度自分の周りで協議会が行われるようなら・・・」と一抹の不安を抱いている方達へ、少しでもお役に立てられればと思い、先日の協議会で配布された道側からの資料を、釣り人的な意見を交えて説明していきたいと思います。
※ 内容の分散を防ぐのと文字数の関係で、数回に亘りエントリーしていきます

道側から配布された資料の内、出席者名簿や協議会の次第などを省くと、北海道水産林務部水産局漁業管理課の概要などが記された資料が一部ありました。
これは、道の水産が行っている事業の一部を説明したものですから、最後の方の「外来魚駆除総合対策事業費」と題して説明しているページについては、同様のお題目でネット検索すれば同じフロー図などを見ることが出来ます。
また、「ブラウントラウトへの対応について」も、道水産などのHPで掲載されているものとほぼ同じ文面であると思います。

そして次に、今回の協議の焦点になったとも言える、-北海道立水産孵化場-が作成した「戸切地川における外来魚 ブラウントラウト現地検討協議会 調査結果の概要」なる資料が残されていました。
この資料に沿って「北海道立水産孵化場内水面資源部河川湖沼科長」さんがスライドと同時進行で説明をしていました。

内容については、大まかに分けて

1 ブラウントラウトの生息状況など

2 ブラウントラウトの調査状況など

3 ブラウントラウトの拡散状況など

4 ブラウントラウトの食性(サケ稚魚の食害)など

5 ブラウントラウトが及ぼす生態系への影響など

などが資料には掲載されていました。


次回のエントリーでは、一つ一つの題目に対して、釣り人からの反論や疑問点などを交えながら説明していきたいと思います。



この度、NPO法人道南の川を考える会の方で、子供達とのイベントを開くようです。
しかしながら、スタッフ不足に困っているようですので、お時間がある方はコンタクトしてみて下さい。
掲示板よりお知らせ
以前のエントリーでこのブログでも紹介したことがありますが、とっても素直な子供達と一緒に川を散策するのは、案内しているボクラの方も気持ちが晴れ晴れとしてくるものです。
どうか沢山の参加をお願いいたします。



先日行われました「ブラウントラウト現地検討協議会」に、微力ながらボクも参加させていただきました。
その報告をさせて頂きます。

まず、今の心境から言いますと、「一つの山を、ようやく越えた・・・・」といった感じです。
結局、道の進行を客観的に見ていると、一般河川とは明らかに特異な状況でもあった静狩川の調査報告を再三にわたり報告し、この調査報告が道内全ての河川に当てはまるかのようなニュアンスで釣り人や漁業者へ「だからブラウントラウトは危ない魚なんだ!」と説明してました。
あれじゃまるで、阪神・淡路大震災の倒壊家屋なんかの写真とスライド見せ付けて、「オタクの大切なオウチがトウカイしちゃうよ?それでもイイの?今しかないんだよ?」と、高額耐震装置を売りつけてる悪徳業者となんら変わりませんってば(笑)
ま、想定してましたけどね。。。
そこへ、釣り人側からの「それらは戸切地川のデータではないでしょ!」「ちゃんと戸切地川のデータを出してよ!」との鋭いツッコミを食らった道は、顔を真っ赤にして答弁に困っては次の質問者に振るの繰り返し。

「ハイ次の方・・・」と、行きたいところで再び釣り人側からニジマスとブラウンとの線引きを指摘され、「ニジマスは食料政策で〇〇だから」「養殖業で〇〇だから」と返すも、腹の中では「ニジマスは認めてやるから、ブラウンは生贄に出せ!」といってるのが見え見え。
そんな取引じみた返答に「ハイOKです、生贄に捧げます!」なんて言えるほど、函館っ子はヤワじゃありませんでしたね。
毅然として、「外来魚として括るのであれば、同列ではないか」また「国の指針でも、ニジマスもブラウンも、今現在は同列に扱われている」と突っぱねる姿勢を崩しませんでしたよ。
当たり前の話です。

また、戸切地川でサケ稚魚の放流数を増やしたところで、道北エリアのサケ回帰ルート上に張られた定置網で捕獲されるだけで、道北の豊漁は約束されるが道南では変わらずにジリ貧ではないのか?の問いには、「そんな非公式での話しのことをこの場で・・・・」と逃げようとするが、明らかに漁業者の顔は「ソレはマジでとっても深刻な問題の話なんだよナ・・・」の頷き顔。
やはり、道は自分らが不利な話題には触れさせないようにと色々仕組んでますね。

とにかく、道が提示するデーターの全てがボクラ釣り人側からすれば、「信憑性ピラッピラ」のモノばかりです。例えば、道:「ブラウンは拡散傾向に・・・」です。
そりゃ、釣り人にアンケート方式で聞き出したネタを元に生息河川を特定してから、その後に聞こえてきた生息河川は「拡散した可能性が・・・」でしょ?これじゃこじ付け丸出しですって。
オマケに、終始ニヤニヤと釣り人を小馬鹿にするような薄笑みを浮かべている孵化場側の不謹慎な態度に、釣り人側から一喝され、更に膨れっ面になるような態度では、今後の話し合いの場が、真摯なものになり得るのかすら疑問に思わざる負えない場面もあったほどです。

ま、これまで戸切地川のブラウンを散々釣って(釣らせて)商売してきたショップなどは、会議に顔も出さずにこれからもブラウンの釣りで商売するんだろうから釣り人側にも呆れる面々はありますがね。。。

とまぁ、こんな感じで強行的なまでに「駆除執行の受諾せよ!」の道を相手に、一歩も引かない道南の釣り人の皆さんはとても頼もしく、どこか誇らしげでもありました。
一方、「現場の空気読め!!」の視線を背中に受けまくる僕の拙い意見などは、発言後に後悔するほどタイミングを間違えてました(汗)

ご迷惑をお掛けしましたサムライの皆様、本当に「ゴメンナサイ・・・・」

今後も気の抜けない話し合いの場がいくつも待ち受けているのでしょうけれど、皆さんの真剣に向き合うその姿勢に、きっと相手も解ってくれる日が来ると思います。
諦めずに、これからも歩んでいきましょう。

・・・・・今後は、場の空気を読みながら発言させて頂きます(笑)

いよいよ明日に迫った。

「戸切地川地域協議会」では、いったいどのような展開になるのか見当も付かない。
平行線を辿るのか、ぶつかり合ってどちらかが玉砕してしまうのか・・・・

少し前のボクだったら、半分は諦めていたかもしれない。
もしかしたら、援護射撃も無いままに孤軍奮闘もむなしく、傍から見れば「釣り人が言ってるわがまま」に映ってしまう自分に、気後れしてしまったかもしれない。
だけど今は違う!
友人が伝えてくれた「あざとい釣果や情報の為に、発生したコネでは無い」の言葉に、本当に心強く思えてくる。
思えばこの数週間、何をしていても協議会のことが頭から離れず、フライを巻くにも中途半端になるくらい上の空だった。
でも、今周りを見渡せば、無知で無力な自分が恥ずかしくなるくらい力強い仲間が続々と名乗りを上げている。
主役を演じきれる強烈な個性の塊が、一つの志を共有しながらこの街に向かっている。
ロッドを持ったサムライが、大政奉還をめざし、決戦の地へと向かっている。
「幕末の志士」とでも呼べばいいのだろうか、いつの日か近い将来、彼らの存在がこの北の大地を大きく変革させる起爆剤となるのは紛れもない事実だろう。

そんなサムライ達と同じ時間を共有できることに、深い感謝の念を。
そして、精一杯の自分が取り残されてしまわないように・・・・



国中のお父さん、お母さん、分からないことは批評しなさんな
息子や娘たちは、あんたの手にはおえないんだ
むかしのやりかたは急速に消えつつある

新しいものをじゃましないでほしい
助けることが出来なくてもいい

とにかく時代は変わりつつあるんだよ

酷く憧れた世界・・・・
「時代は変わる」より、(抜粋)

「Bob Dylan: The Times They Are A-Changin'」









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KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
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