var data = '&r=' + escape(document.referrer) + '&n=' + escape(navigator.userAgent) + '&p=' + escape(navigator.userAgent) + '&g=' + escape(document.location.href); if (navigator.userAgent.substring(0,1)>'3') data = data + '&sd=' + screen.colorDepth + '&sw=' + escape(screen.width+'x'+screen.height); document.write(''); document.write(''); document.write('');
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週から見つけていた“ロクマル太郎”と“ゴーマル次郎”、“ゴーマル三郎”との対決の日がやってきました。
早朝4時前に家を出て、寝起きを襲う算段です。
「夜討ち朝駆け」ですね。

「オメーなんかにゼッテ~釣られるもんか!!」的指数バリバリの顔つきをしたオスのブラウントラウト達です。
ゴーマル次郎には、一度は口を使わせることが出来たのですが、ティペットの落とした角度が悪く、フッキングには至りませんでした。。。

ポイントへ向かう道すがら、路面には様々な昆虫が落下していて、肌寒い気温からか、身動きできないようです。
 
テレスト対決:『本物コガネンvs偽者テレスト』


カディスやメイフライのスピナーも気になりますし、早朝流下のテレストは威力抜群ですし、様々なパターンがアレコレ頭をよぎります・・・・・
まずは、一番食いっ気のある次郎君のところへ行ってみましょう。
きっと彼なら、ボクの期待に応えてくれるはずですから。

ポイントに着いて川面を覗き込み、次郎君の姿をコッソリ見つけてから“ニタリ顔”で準備を始めました。

「・・・・・・。」

終了です。
リングに上がる前にゴングが鳴っています。
見事なテクニカル・ノックアウトです。

空っぽやんけ・・・・


ウェーダーがありません。
先日、キレイに洗浄して干し場に干したままなのをすっかり忘れていました(涙)
苦し紛れにズボンの裾をめくってみると、またたくまにブヨが張り付いてきます。

・・・・・すがすがしい朝です。
神々しいまでの朝日を浴びて一つ大きな溜息をつくと、「ラジオ体操第一、よぉ~い」な気分になってしまいました(涙)

いやね、こんな日に限って辺りを見回すと、激スレなヤツラまでが出張っていたりするんですわ!
もちろんコッチは指を咥えて見ているだけなんですがね。

ゴーマルブラザーも居ましたよ~


深い淵に2匹も入っている場所では、見ての通り、兄弟仲良くフィーディングしてますし、橋の上からは
最近お目見えの“ヨンマル四郎ちゃん”がいらっしゃいました。

四郎ちゃん見~っけた!


少し見え難らいので、寄ってみましょう。

見えたでしょ?


更に寄せてみましょう。

ホラ居た!


こんな写真を数枚撮っても、空しさが込み上げて来るばかりですので、早々に帰宅いたしました(涙)
帰りの車中では「オールナイトニッポン」のエンディングテーマ(ボクの着信音)が流れてました。。。

次回こそは、必ずやリベンジを果たしてやるぅ~!!








スポンサーサイト
いままでの自分は、陽の光があるうちに釣りを終えることがとてももったいないと思っていた。
どんな状況であれ、竿を持っている以上は「もう出来ない」って所まで釣り続けないと、決して満足が出来なかった。
いや、「納得できなかった」と表現した方が合っていただろう。

真っ暗な湖で、深夜12時のナイトフィッシィング。
漆黒の湖面から大物を釣ったこともある。
足元すら見えない闇の中、ライズの音だけでヤマメを釣ったことだってある。
・・・・・イブニングを終えて、帰り道にオバケに逢った事すらある(汗)

しかし、温かい夕日に竿を置き、夕暮れの川縁で感じた独特の雰囲気に包まれたとき、もう一つの安堵感がボクには大切な時間なんだと気が付いた。

今日のハッチは何でしょね?


黄昏た時間の中で、飲み終えたコーヒーがボクの体に染み渡るとき、名残惜しんで川面を覗き込んでも、これ以上竿を握ることはない。
川面はこれから始まる宴の準備に慌しくなるだろう。

チビヤマメが懸命に跳ね上がり、それにつられて出てきたサクラマスが、ド派手なボイルを見せ始める。
負けじとアメマスだって踊りだす。

そんな光景のすべてがこのマグカップに映りこむ。
味わい深い、ボクのマグカップ。
もう二度とは手に入らない、大切な大切な宝物。

全てを見てきた宝物


道具の扱いにはやんちゃなボクだから、壊してしまう前に大事にしまっておくとしよう。













景気の動向が依然として定まらない昨今。
商売を通して様々な人々にで逢う。
そんな中、古い友人が同業の商売を始めていた。
なじみの顔が懐かしく、すぐに酒を飲み昔話に花が咲いた。

しかし、これがすべての始まりだったんだ・・・・・・・

店内では、彼は巨大キャピタルの端くれとして活動していると聞いた。
当然のこと、マーケティングの大きさも伺える話しぶり。
こんな片田舎で商売をしている俺には、彼がどこかしら輝いて見えていた事は確かだ。
正直、羨ましかったのだ。

そんな折、彼から仕事の話が舞い込んできた。
とても大きな仕事であったし、やりがいのある仕事でもある。
もちろん見返りだって相当なものである。

自分で見つけたビジネスに、前後不覚なまでに奮闘した。
飯が食えないなんて当たり前。
企画設定・サンプリングからモニタリング、プレゼンの内容にまで話が及んだ。
文字通り、朝も夜もない。
なんとかして成功させたかった。
「青二才の俺が、周囲に認められるチャンス」と、彼もハッパを掛けてくれる。
本当に必死になった。

しかし最後の大詰めで、GOサインの直前で、一つだけ、たった一つだけの小さな不安が頭をよぎる。
そこがクリアーにならなければ、これ以上の仕事の展開は危険だと思い留まったんだ。
ギリギリのもう一歩という所で冷静さを欠いていた自分が、いきり立つ自分に平常心を呼び戻してくれた気がする。

結果は、危うく1千万を超えるほどの負債が転がり込むところだった・・・・・・

直前に思い留まっていて、ギリギリのラインで防衛線を張っていて、何よりも周囲を巻き込む前で本当に良かったと思う。

果たして、彼は最初から罠を仕掛けていたのか、それとも流動的にマイナスの方向へ向かってしまったのか原因は定かではないが、その後、彼からの連絡はまだ無い。

この一月、振り返れば被害総額と言えるものは彼と飲んだ居酒屋の飲み代と、得体の知れない高揚感に囚われた俺の時間くらいなものだろう・・・・・

ビッグビジネスとは、どこにトラップが仕掛けられているのか解らない魔物の住み着くジャングルのようなもの。
安易に踏み入れることがどれほど怖いものなのか、身をもって実感したこの一ヶ月。
虚脱感がまとわり付いたこの部屋で、嫁を泣かせなかっただけでも良しと思わねばならないのだろう。

さぁ、明日からはいつものボクとして釣りに行こう。
ふがいない若造が、少しだけ大人になれたんだ。
愚痴を聞いてもらいに川へ行こう。
すべてを流れに任せ、沈んだ気持ちもすべて押し流してもらおう。
いつだってそこには水が流れているのだから・・・・・・


憔悴の果てに見た思い出の夏




















体調がすっかり戻りました!
これまでメールやお電話でお気遣い頂きました皆様、本当に有難う御座います。
ま、仕事が殺人的な忙しさになってしまい、なかなかブログも更新できませんでしたが、ご覧になっている皆様、どうか気を長~くしてお待ちくださいませ。

さてさて、どんなに体調が崩れていようとも、釣りだけはしっかり行ってるKABUですが、最近になって先天性の大病を患っていることに気が付きました。

病名 : 「釣りに行かないと、死んでしまう症候群」

またの病名を「ただのアホ」と言います。
熱があろうとも、持病の腰痛が悪化しようとも、ヘンな幻覚が現れようとも釣り場に向かわなければ廃人になってしまう、とても恐ろしい病気のようです。
現代医学ではこれに効く薬剤は無く、しいて挙げるならば、嫁からの「アンタ一度、川で流されて溺れてみたら?」の突き刺さるような言葉と視線だけが病状を悪化させない唯一の薬のようです。



ま、こんなバカな話は置いといて、川辺はすっかりドライフライのシーズンです!
様々な種類のシャックが流れ、日中はテレストがひっきりなしに流れています。
もちろん、各河川の随所でライズが見られますが、簡単にはいかない老獪なヤツラも居るようです。

大物が住み着いてます!!


こんなポイントには、「あれ?サクラか?」と思わせるようなニジマスが居たりします。
もちろん一筋縄では釣れません。
アレコレとフライを変えるも、ボクの至らないテクニックでは最後までフライに出てはくれませんでした。

「今日は、このくらいでカンベンしといてやる!!」

と、おバカな負け惜しみを口にするのが精一杯(涙)
この日は、午前中にもこんなライズと対峙してました。

ラララ、ライ♪ ラララ、ライ♪ ラララ、ライ・・・(涙)


写真を撮れるほどの余裕を見せ付けといて、セカンドキャストで致命的なミス(汗)
次のキャストで魚は・・・・・

まだまだ修行の日々が続くKABUでした。

これから夏に向けて、たくさんの川へ出掛けようと思っていますので、川辺で見かけましたら気軽にお声を掛けてください!!








先週からここ数日間、咳や微熱と関節の痛みに襲われて、生活そのものがままなりません。
風邪をひいた覚えはないんですが、しんどくて堪りません。。。
今日、せっかくの休日(日曜日)も、お昼過ぎまでベッドに伏して、食事後は夕方から先程まで寝てました(笑)
全く使い物にならないフヌケた体です(涙)
普段は2~3日はおとなしく早めに就寝すると、すっかり良くなるハズだったのですが、今回はまったく抜けてくれません。

体の免疫力と自己治癒力の低下からも、老化が著しい中年オヤジに成り下がっていることが伺えます(涙)
今夜は堪らず「カッコントー&銀のベンザブロック1/2・青のベンザブロック1/2&ユンケル」のフルコースを堪能して眠ることにしましょう。


さてさて、ご覧の皆さんにお知らせですが、【道南の川を考える会BBSが、本日6月1日再開しました!BBS

道内に於ける外来魚問題に率先して取り組み、釣り場としての河川・湖沼を少しでも良好な物へと発展させるべく動いている会ですが、最近は俄かに忙しくなってきたようです。

「ブラウン駆除に向けた地域検討協議会が開催される予定です。」

の読み出しから、大変興味深い内容のPDFファイルが記されています。
まだお読みになっていない方は、ぜひ一読してみてください。

また、今後の北海道内に於ける外来魚の釣りに関しての分岐点になるであろう「地域検討協議会」が行われる予定で、ここが釣り人として声を上げる最後の公の場となるでしょう。

「ボクの運命は?」


この機会を逃してから、現実に鱒達が次々と殺され、川が空っぽになった後で何を言っても後の祭りです。
少しキツイ表現ですが、「現状に見て見ぬフリで、後から結果論を持ち出しても愚の骨頂」でしかありません。
他人の評価や自己の名誉などに振り回されている時でもありません。
本当に、「これからもすばらしいマス達と出会い、賢いマス達を釣りたい」と本心から思うのであれば、どうかこの機会に皆さんの胸の内をぶつけてみて下さい。

僕らしくもなくとてもトゲのある言い回しでしたが、どうか真摯に受け止め、勇気ある一歩を踏み出してください。
また、若造の戯言とご立腹された方は、薬のせいだと読み流してください。

これからボク達どうなっちゃうの?


「ボクは、いつまでもこの街でブラウントラウトやニジマスを釣り続けたいと思っているから、一生懸命声を上げます!!」
「たとえそれが幼稚な意見として失笑を買ったとしても、ボクは専門家じゃないから、ありのままの声を上げ続けます!!」
「恥ずかしいと臆するよりも、他力本願で声を上げない方がよっぽど恥ずかしいことをボクはしっているから!!」
「孤立無援になっても構わない、これからもボクの人生にはこのマス達が必要なのだから!!」

「だから孤立無援になっても構わない、ボクの人生には本当にこのマス達が必要なのだから・・・・・・」


// HOME // 
まとめ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 川日記 all rights reserved.
プロフィール

KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
sex:♂

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。