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ご覧の皆様にお知らせです。

記事の詳細です

当記事URLです

このような記事が掲載されていました。
ぜひご一読下さい。











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1月31日にエントリーした【サクラマスが豊漁の兆し!?】の、その翌週末に室蘭沖から始まったアブラザメ(ツノザメ科体長70cm~2メートル)の大量発生が、そのまま津軽海峡にまで拡がり、一部の海域では今でもその残党が捕れています。
お陰で表層から中層、下層までを生活圏にするホッケやサクラマス、イカなどの魚類が一斉に姿を消してしまいました。
「サメが来ると魚が散る」と漁師からよく聞きますが、あの広大な海原で、サメの存在をキャッチして非難する各魚類の危険察知能力の凄さが伺えますね!

キミ達は何処へ行ったの?

ま、同じような事例は津軽海峡に於いては頻繁に起こります。
マグロやブリの回遊がスルメイカを追いやってしまったり、トドやイルカが様々な魚類を散らしてしまったりなどなど・・・・

また、市場では当然サクラマスの価格は跳ね上がり、もはや高級魚の雰囲気すら漂わせて来ました。
先週末の大荒れにより大きく潮が動いたことで、再びサクラマスが戻ってくることを祈るしかないようです。
しっかし、「どこを流してもマスが釣れる」とまで漁師に言わしめたあの群れは、一体どこに移動してしまったのか?
また、再びこの海域に帰ってきてくれるのか?
本当に、この魚への興味は尽きることがありません。




今日で37歳となりました(涙)

昨晩、妻に言われて思い出すほど、自分の誕生日なんてモノを忘れていました。
まだまだ若いと思っていても、現実はすっかりオヤジになってしまっています。

失くした物、忘れてしまった物、取り戻せない物、そんな物がいくつも掌からこぼれ落ちて行く中で、一体どれほどの物が僕に残るのだろう?
失った物や残せるものを探す前に、「新しい何かを掴み取れる」そんな歳のとり方をしたいものですね。

小さいけれど、美味しかった妻からのバースデーケーキ(笑)


・・・・・自分の誕生日に、ため息しか出ない年頃になりました(笑)










あ~あ、真っ赤っか・・・・・(涙)


今夜もウエットフライを巻き終えて、波浪予報図を眺めながらため息が一つ二つ・・・・・

明日はどこに入ろうか?

なんだか憂鬱な週末だ・・・・











なかなか想うようなコンデションに落ち着いてくれない日本海に愛想を尽かし、ニンフを携えて川縁へ降りてはみたものの、「もの凄く寒い!!」
アチコチへ絨毯爆撃の如く打ち込もうにも、川の半分は凍りに閉ざされている(汗)
もうこうなると、何しに来てんだか解らなくなるほど寂しい気持ちになっちゃいます・・・・

「早めに帰って、フライでも巻こうかな?」なんて考えながらボンヤリと川を歩いていると、なんとな~く例の感覚がボクの頭に「ピピピッ!」と伝えてきます。

「おや?」


「なんか居るのか?」と、生命感ゼロの川面を見渡すと、とってもあそこのクレバスが気になります(笑)
川岸からほんの1メートルしかない位置の、水深40cmくらいにある岩盤の切れ目。
そ~と近づいて覗き込んでみます・・・・・

おはようさんです!・・・・眠そうですね?


ちょっと、笑っちゃいました。
いきなり鱒と目と目が合いましたもん。
それでも逃げる様子も無く、それどころか明らかな表情で、
「うるせぇ~な、コッチは疲れて休んでんだよ!」
「もう少し静かにできね~のかよ?!」
とあからさまに不快感を顕わして、顔を背けるんですもの。

もちろんこんな表情豊で、どことなく人間味が溢れているような彼を釣ろうなどと、無粋な考えを持っちゃいけません。
どんな釣り人よりも、遥かに春の訪れを待ちわびる彼らの眠りを妨げることに、多少の罪悪感を覚えてしまう前に、静かにその場を立ち去るのがスマートな釣り人の姿なのでしょうから。

起こしてゴメンね、お休みなさい・・・・ZZZ


足先の冷たさも忘れ、しばらく彼の寝相に見入っていると不意にソッポを向かれてしまい、なんだか申し訳ない気持ちでその場を後にした晩冬の川日記でした。










前回告知した、放流魚のお話しが少々まとまらないので、チョイと小話です。

発売中!


先週から発売されている釣り雑誌の『ノースアングラー』です。
今月号には、【お手軽、でも奥深い。フライロック入門に最適 ソイをフライで釣る! 竹内英和】 の試行錯誤と暗中模索を繰り返してきた氏からの優しい解説や、【FLY SIDE 三浦幸浩】 のちょっと心温まるお話し。
そしてなんと言っても 【魚を守りたいと集う釣り人たち 釣りグループに入ってみませんか?】 での、滝上町に事務所を置く「NPO法人:渚滑川とトラウトを守る会」が基点となって、道内の釣りグループが少しづつまとまり始めているといった記事には、少なからずの期待感が膨らみます。
こういった縁の下で尽力を尽くされる方々には、名誉欲に駆られて売名行為に必死になってる輩ばかりの世の中で、敬慕の念を抱かずにはいられません。
また、北海道内の各地で、人知れず釣り場保全の為に奔走していらっしゃる方々にも、同様の思いで頑張って欲しいと思います!

ま、カタイ話しばかりではなく、個人的には今号の中の 【フライフィッシングエッセンス #43 近道のススメ 山田康仁】 が氏とは知人であるということもあり、「彼の人柄が滲み出ているなぁ・・・」と嬉しくなった記事ではありました(笑)

どうか皆さんもご一読くださいませ~。





さてさて、前々回のエントリーで書きました、
>サクラマスの胃の中身なんてやってみようかな?
>そんなもんに、誰か興味ある人っています?(笑)
ってところに“カッキーン”と左中間を抜けた辺りまでヒットしちゃった方(変態)がいました。
その後に続いて、センター前まで抜けるヒットをしちゃった方(スケベ)も出てきました。
それがちょっとうれしくなっちゃいまして、書いてみようと思います。

ボクの仕事柄、毎日サクラマスと向き合い、まな板の上で捌いているのだけど、とても興味深い事を目の当たりにすることだって多々あるのです。
また、毎朝の市場ではサクラマスを獲る漁業者からの声を生で聞く機会にも恵まれているため、釣り人的な視点では決して見ることのできないお話も聞けたりもします。

今回は、そんなサクラマスの食性のほんの一部をご紹介いたします。

この時期の主食なんですかね?
(携帯画像)

少々グロい画ですが、サクラマスの胃袋を切開して捕食物が出てきたまんまの画像です。
これは見ての通りのカタクチイワシですが、2月上旬では低水温の関係からか沖合いを遊泳していることが多いようです。
画像中の一番大きな固体では14.5cmもあり、次いで12.5cm、最後に11.5cmでした。
これから水温が上昇する春にかけて、イワシもどんどん成長してくるのでしょう。

・・・・ところで、皆さんの使用されてるイワシを模したフライは何センチですか?
実物の餌(捕食物)と自分のフライを並べ比べててみると、その違いに愕然とすることがあるもんです(笑)
ボクのフライなんかは、「どこがイワシやねんっ!!」って鱒に怒られそうなくらいイミテーションできていませんでしたよ(爆)

また、これらのサクラマスは『ヘラ引き』という漁法で捕獲されているんですが、画像以外の他の固体では口からイワシの尻尾が出ているにも係わらず、毛鉤に食い掛かっていたようです。
呆れるほどの獰猛性ですね。
自然界の中では「喰えるうちに喰らえ!!」が鉄則だと言うことがヒシヒシと伝わってきます。

この食いしん坊は、この他にも咥えてたイワシがもう2匹(笑)


そして、水温が上がる春の訪れと共に沖合いではオキアミの群れがドンドンとやってきます。
この栄養価が高く、捕食効率に優れた餌にサクラマス、アメマス、ホッケ、イワシなど様々な魚が群がり、そして貪るのです。
これらオキアミを捕食中のサクラマスを含む魚類は、瞬く間に飽食状態となり、胃袋は通常の5倍~7倍位は膨れ上がります。
そのような満腹の状態では、どんなに優れた釣り餌だとしても、まず見向きもされないでしょう。
ただ、オイラは魚類学者ではないのではっきりとは言えませんが、凡そ3日~5日で大部分が消化されてくるので、魚食性が強いサクラマスはオキアミに執着し続けるのではなく、回遊中に出会う様々なベイトにも活発に襲い掛かるようです。
現に、昨年朝夕の接岸回遊時に、サケ稚魚や小魚を追うサクラマスを釣り上げ、持ち帰って胃の内容物を検証した友人は、サケ稚魚は4匹~5匹しか入っておらず、殆どがオキアミだったとのこと。
また、釣り上げたルアーは、中型(12cm)のミノーとのことでした。

シーズン後期には、ここまで太るんです


以上、簡単にサクラマスの食性の一部分を切り取って説明してみましたが、何の役にも立たないようなお話しに終わってしまいました(涙)
一々読んで頂いた稀有な皆さんには、申し訳ないことしきりで御座います(汗)

ところで、前々回にも少々触れましたが、せっかく釣り上げたサクラマスが人工魚だとしたら、皆さんはどう思われるのでしょう?
深く考えれば考えるほど答えに詰まってしまいます。
放流する魚種の違いや組織や人物、そして目的の違いはあれど、同じ放流魚であることに違いは無いサクラマス・ヤマメ・ニジマス・ブラウントラウト。
釣れた事実があって、ヒレの欠損も見当たらないから「良しっ!」とするべきなのか、「天然魚ではない可能性が高いので不満だ!」となってしまうのか。
突き詰めれば、価値観の違いでしょうから、管理釣り場のソレと天然河川でのソレの違いにも似ていますから、答えなど無いのでしょうけれど、今のオレにはイマイチ踏ん切りが付かない考え事でもあるんです。

もし、ご自分の考えや理念、または“落としどころ”などを持っていらっしゃる方がいれば、参考までに教えてください。
悩めるオジさんは、今夜も深く考えてしまうのです・・・・・

ってことで、次回はその部分についてヤルかもしれません。。。(笑)










暦の上では「立春」なのだが、いまだ朝晩は冷え込みが厳しく、日中でもプラス気温にまでは届かない。。。
そんな寒さの中、友人といつもの川へ出向いてみた。

春の日差しに照らされて・・・・


夕方のイブニングライズを待つ間、いつも腰掛けて鼻歌を歌って待っているオイラの特等席だった“チェアーロック”が雪ですっかり隠れてしまっていた。
それでも正午過ぎ、日が高くなるにつれて日差しが春のものへと変わりつつあることに少しだけ心が温まる。

プレゼンテーション!!


前回取り逃がした鱒を探して、二人とも言葉少なに釣り上がるも、川面はどこも氷で覆われている。
これではしょうがないと苦笑いを繰り返すのだが、なまじキレイなキャストで攻めてゆく友人が幾つかのメンディングを駆使してポイントを流している姿に、「なんとかして釣らせてあげたい!!」と強く思うのだが、生憎オイラのような半人前のペイペイにそこまでの技量が無いことが恨めしい。。。

過去に幾度と無く見てきた流域の、いつもいつも魚が入る場所、“毎度お馴染み”ポイントが、この日に限って空しい沈黙を頑なに貫いている。

「今日は寒すぎてダメなんだね・・・」
不意にそんな言葉が二人の間で交わされる頃、これ以上は遡行が苦しいと思わない程度の、ほどほどのところで橋に出たのだが・・・・・

しかし、そこに待ち受けていたのはこの日一番の難所であった。

ラッセル中に付き、酸欠でヤバイのです。


膝近くまである深雪を必死に掻き分けて進み、お互いが交互に入れ替わっての雪中行軍とあいなった。

・・・・正直、クラクラしていた。

全身が鉛のようになってしまった友人から、「通わなきゃダメさ」とこぼれる。
やはり、デカイのは簡単ではないってのを熟知している彼の言葉には、とても説得力がみなぎっている。
どうやらオレの今年の目標に、「彼にはゼッタイ釣らせる」ってのが新しくノミネートされそうだ。

その日は川から上がったそのあと、汗と加齢臭バリバリの疲れきった二人で、とある喫茶店のイタイケなDカップ・オネーチャンが運んでくれる暖かいコーヒーに癒されて、鼻の下を3メートルくらいに伸ばしてみる。

それでも、釣り終えた後のそんな時間がたまらなく好きだったりもするのだ。
旦那さん、ふがいないオレですが、どうかまた一緒に付き合ってください。
暖かくなる頃にはヤツラも動き出すでしょう。



それまでは、しばしの休戦ってことで・・・・・









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