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毎年のことなのだが、今年も数多くの友人のお世話になり、また、沢山のお力添えを頂いた。
こんなチンケなブログには書ききれないほどの、とっても深い感謝の気持ちでイッパイだ。

遠方での温かかった友人との出会い。
言葉少なに川を歩き、背中で語り合えた友人達。
超多忙な時間を割いて、一緒に釣り歩いてくれた友人。
ディスカバリーを地で行く友人。
いつも、おいしいコーヒーと笑顔で話しを聞いてくれた友人。
酒が入ると、釣りの話しが止まらないままの俺と近所の大切な友人。

まだまだ沢山の友人達の顔が、浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・・・

皆に感謝の言葉も言えないままに、今年も終わる。
こんな世間知らずの恩知らずなオイラですが、本当に皆さん有り難う御座いました。

来年も、皆様にとって良い年でありますように!!

男前さんなブラ



当ブログをご覧の皆様、大変お疲れ様でした。
お付き合いいただきまして、有り難う御座います。
本日が川日記の最終章とさせていただきました。

稚拙な文章と、拙い写真でナンとかカンとか続けてまいりましたが、どうやらここまでのようです。
これから正月までの3日間は激務で過労死しないことを祈るだけで御座います(笑)

来年の川日記第1章「’08年度版」は、正月が空けて体からアルコールが抜ける頃に始めようと思います。
ソレまではしばしの休息ですが、釣り場であったらお気軽にお声を掛けてくださいネ。
年始では、また元気な魚の写真が見せられるように、アチコチに出没予定です。

ではでは~


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先日、川縁の林を抜けたとき、真っ白な雪の上に鮮やかなオレンジ色が目に入りました。

何だコレ?


「なんだろう・・・」

よくよく見てみると、何かの卵塊が獣の足跡の脇に落ちています。
手にとって観察すると、卵粒もそれなりの大きさがあります。

これはイクラですか?


しかし、釣りエサ用のイクラにしては卵膜が柔らか過ぎますし、なによりこの足跡がとても気になりました。
一足の大きさと、ほぼ直線的に歩き一列に並んでいるところを見ると、正体はキツネでしょうか?
いろいろと推測していると、そのまま20メートルくらい歩いた先に、大量の血痕が見られました。

惨劇の痕・・・・


「やっぱり・・・・」

嫌な予感はしていたのですが、予測どおり、川から魚を獲った動物が岸辺で平らげたようです。
もちろんこの時期に抱卵している川魚といいますと、何かの要因で遡上&産卵が遅れてしまったシロザケ。
もう一つは、これから来月に掛けて産卵の佳境を迎えるであろうブラウントラウトです。

ただ、ここで少しの疑問が浮かび上がります。
仮にキツネの仕業であったとすれば、水辺での狩りは不得意で、産卵後の瀕死状態の鮭ならばいざ知らず、水嫌いのキツネが泳いで水中の魚を獲ることは考えられません。
ですが、時期はずれのサケにしてはあまりに未成熟な卵の色とハリですし、雪上の食痕後が小さ過ぎるようです。

では、泳ぎの得意なイタチ科の動物でしょうか?
近隣の山には、代表的なものにテンがいます。
でも、卵粒の大きさから推測するに、相当な大きさの成魚であることは間違いなさそうですから、凡そ40cm~45cmくらいがテンの成獣のサイズとしても、自分の体長と同じかそれ以上の大きさの魚を引きずらず(雪上にはその痕がありませんでした)に運べるはずがありません。

ということは、何らかの要因で岸辺に打ち上げられたり、浅瀬に迷い込んだブラウントラウトのメスが、たまたま運悪く、そこいらを徘徊していたキツネに発見されてしまい、マンマと捕獲され、岸辺まで運ばれて食べられちゃった・・・・
ということなのでしょうか?

食い尽くされた後には、真っ赤に滲んだ血痕しか残っていませんでした。

おびただしい流血の痕


人の訪れも途絶えてしまった川辺では、力強く生き抜こうとする野生がひっそりと暮らしているようです。
これから迎える厳しい大寒期を前に、久しぶりのご馳走はきっと彼等が冬を乗り切るための糧となったことは間違いなさそうです。
ひょっとしたら、サンタクロースからキツネへのプレゼントだったのかもしれません。

本当に川は、少しのミステリアスと、いくつもの発見を提供してくれる場所ですね!

今宵、若いつがいも老いたつがいも、一年で一番“メリー”な日で御座います。
なんたって、聖なる夜が訪れるらしいですから。
独り寂しくしているアナタにも、“メリー”な時間が訪れますように・・・・・
(※けしてヘンなビデオとか見てはイケナイ日でございますからに。)

って、オイラにゃぁ仕事がら“メリーな残業”が、今宵も待ち受けてますがね(涙)

そんな仕事に追われる毎日ですが、こんな日くらいは自分へのご褒美があってもいいですよね?
などと思い立ち、買っちゃいました。

全部釣ってみたいなぁ~


トラウト・ポスターです。
こうーゆーの大好きなんです。
コレの他にもまだ同様のポスターが3枚も貼ってあります。
まるで、中学生がアイドルのポスターを貼り付けているような心境です。
自分の部屋ですもん、好きなものを飾りつけてゆっくりとした時間を過ごしたいのです。

さて、皆さんには、どんなご褒美があったのでしょう?

幸せな人も、今はまだ辛い時期を過ごしている人も、全ての人に「Merry Christmas!」

六さんプール


・・・・ぜんぜん見えませんね。

偏光サングラスを開けているワタクシにゃ、ハッキリとクッキリと黒い影が揺らめいているのが確認できます。
50cmを少し下回るサイズでしょうか?
15分に1回くらい上流に泳ぎ上がっては戻ってきます。

六さんの流れ込み


ますます見えませんね。
こんなとき「一眼レフカメラ用TMCサイトマスター偏光レンズ」があればと、強く思っちゃいます。

長年TMCサイトマスターを愛用していますが、これ以上の製品には未だ出会っていません。
何せこの距離でも↓魚を見付けさせてくれるのですから・・・・

眼下80メートルに発見!!


川までの距離、凡そ70~80メートル。
画像上ではただの平坦な流れに見えますが流芯部分で深度は1.5メートルくらい。
大小さまざまな岩が、砂底に点在しています。

・・・・・居ます。

ゴーマルくらいのです。
画像右岸のテトラポットの延長線上、緩い流れの底で、一抱えもある岩にピタリとくっ付いています。
流下するエサを待ち構えているのでしょう。

標的、ロックオン完了!


食う気マンマンなのが見て取れます。
あーゆーのは一発で決められれば、わりとスンナリ食ってくれます。
時期的にもフェザントテールの#16とかコザカシイ毛鉤を使うよりは、ケバケバしいラバーレッグ系だとかの方が食ってきますね。
ただ、折角の望遠レンズ(55mm-200m)でも見せられないのが残念です。


オイラは、こんなシーンを撮影したくてデジイチカメラを買ったんです。
ティムコさん、「サイトマスター仕様:カメラ用偏光レンズ」の開発&販売してくれないかなぁ・・・・







先日、いつもお世話になっている友人から宝箱を頂いた。

玉手箱


なんでも、最近は肩と目の調子が思わしくなく、タイイングすることもしんどいとのことで、いくつものマテリアルが入った段ボール箱を抱えてオイラの前に差し出した。
正直、この中からいくつかのマテリアルをチョイスして、それらを頂けるものと思い込んでいたのだが、開口一番・・・・

「コレ、全部やる。」

「ドッヒャ~!!!!」です。
あまりの感激に言葉も無いオイラを他所に、「使えるもんがあれば使って」ときた。
稼ぎの半分はガソリン代、残りは殆どマテリアルに注ぎ込んでいたオイラだけど、レアなハックルやら高価なコンプリートが無造作に入れられているのを見れば、口元のヨダレがナイヤガラの滝になってしまうのもトーゼン。

ジャングルコックなんか、チマチマと使っている場合じゃない。
友人のは、5%減程度の殆ど新品状態で、保存状態も良い!!

この造形美にうっとり・・・・


プログレード・サドルハックルの使い残し(先っぽ)をジップロックに入れて保存してる場合でもない。
自分の体を浮かせられるだけの枚数だ!!
フサフサのハックル各色


明日からはポ-ラベアーだって、存分に使い倒せるこの安心感・・・・

白熊さん。


毛先までゴージャスに輝いてますってば!!

キューティクル?


あぁ~・・・
明日からは何を巻こうかしらん♪
こんなんでキレイなウエットでもいいし、来シーズンへのテレストなんかも・・・・・

キジの背毛にもウットリ・・・・




・・・・湖畔在住の親分、全てのマテリアルにニコチン&ホコリでコーキングが施されていましたが、マジックリンで落としたら、キレイな新品同様に蘇りました!
大切に使わせて頂きます!!
本当に有難う御座いました!!

各シーズン中、何がしのフライをお届けいたしたいと思います・・・・・・たぶん(笑)








あンめは 夜更け過ぎーにー
雪へと変わるだろぉー

おぉーおーぉーぉーうおー

サイレンないっ!
ホリーないっ!!

と、オイラがガクチューの時から流れている曲通り、窓の外は凄い雨。
明け方からはみぞれに変わるらしい。
しかし、この低気圧が来る直前はかなり暖かく、早朝の国道を走っていても路面が乾いているくらい暖かかった。
こんな日に勝負できるなんて、もう家を出る時からラッキーな気分に浸れます。
しかし、それが裏目に出てくるとは・・・・(涙)

早朝5:30のテンパーチャーはマイナス2℃


全然寒気がないので、ホクホク顔で川面に降り立ちます。
なんだかこんな日は、川の神様までもがオイラに味方してくれているようです。

氷結の進行も小休止です


ホームグラウンドで、いつもの深淵。
特大が潜んでいることは、今年の夏から調査済み。
慎重にヒラキの方から探っていきます。
最深部に掛かる直前のブレイクラインに大きな岩が沈んでいて、その右サイドに張り付いているハズ・・・・・

「・・・・!!」

インジケーターが静かに消し込み、確信を持って大きくフックアップ!
根掛りのようなビクともしない張り詰めたテンションの後、ヤツはグニャリと下流に泳ぎだす。
ロッドを上流側にホールドしたまま、疾走を阻止しようと3xの限界まで押さえ込む。
しかし、ロッドが伸されっぱなしでまるで言うことを聞いちゃくれない。
「こりゃヤベーかな?」と1歩後退したところで、鈍い抵抗がティップから伝わってきた。

「首を振ってる?」
「ローリングサンダー?」

ラインを巻き取りながら慎重に近づいてみると・・・・・

目測3メータークラス(涙)


3メートルくらいの木の枝が川底を回転しながら流れていました・・・・・(涙)
“どっ”と疲れてしまって、半分諦めながら、いい加減なキャストで最深部の頭にニンフをぶち込みます。

当然反応なし。

上流に行くにもなんだかかったるくなってしまって、しばし打ち込みました。
10投くらいしたでしょうか?
いきなり「ザッパ~ン!!」と飛び出しましたよ。
水面のインジケーターに。
ロクマルを軽く超える巨体で、オレンジ色の発泡スチロールめがけてぶっ飛んできましたっての。
インジケーターにね。

もう終了のゴングが鳴り響いた瞬間でした。

そんなにオレのニンフはマズそうかね?
バブリーだった頃のネェちゃんが着るような、蛍光色の水着ばりの発泡素材が美味しいのかね?
えぇ!?

・・・・・オイラに残された道は切腹だけのようです(涙)


久しぶりに兄貴と釣りに出掛けた。

数年ぶりのこの間合い


兄貴と言っても実の兄弟ではなく、15年以上も付き合っているひとつ違いの友達だ。
最後に兄貴と二人で釣ったのはもう7~8年も前になるだろうか?
それ以前は、どんな天気だろうと毎週どこかの川で釣っていたものだ。
巷の川じゃ飽き足らず、二人でNZに飛び出したことだってある。

しかし、そんなお互いでも釣りに対するスタンスの違いが生まれ、少しずつ離れていき、いつしか一緒に釣りをすることもなくなった。
顔をお合わせればお互い「また行こう」と言い合うのだけれど、あれから途方も無い時間だけが過ぎていた。
それでもその間、兄貴は自分の道を切り開きキャスティングの全日本チャンプにまで登り詰め、自分の中に確固たる物を築き上げていた。

振り返れば、いったい俺は何をしてきた?
ただ野放図に釣りをしてきただけじゃないのか?
何を追い求め、何を見つけた?

その結果、俺は?

同じ時間の重みのはずが、俺だけ薄っぺらに見えてしまう。

あの頃の笑顔が見れた気がした・・・・


先週と先々週に反応があった淵で、兄貴のロッドが曲がる。
取り留めのないことをボンヤリと考えていた俺に向かって、「まだ居る」と、ゼスチャーする兄貴だが、決してオレに譲ろうなどとは思っちゃいない。

あの時もそうだった。
フライを木に引っ掛け、そのまま自分のロッドを俺に手渡すと今度は俺のロッドで釣りだしたっけ・・・・・

魚を掛けたときに見せる、口元をだらしなく緩めて笑うクセ。
キャスティングのときには猫背になるクセ。

お互い歳は取ったけど、中身は何も変わっていないらしい。
そんな二人の間合いが阿吽の呼吸となって、いつしか時を忘れて楽しんだ。

凍て付く寒さも和らいで


こんな寒い季節だけれど、また兄貴と一緒に行けそうな気がする。
いや、きっとまた行くだろう。
二人の間合いを楽しみに・・・・・








今月に入り、北海道のあちこちに身も凍らせる冬将軍がいらしたようです(涙)
朝の通勤時の外気温計では『-6℃』を表示していて、いきなりヤル気を地の底まで沈めてくれます。

商売柄、常に水道水・海水・井戸水に手を突っ込み、常時手が濡れている状態ですから、肌の荒れ方もハンパではありません。
ハンドクリームなんかは屁の足しにもならんのです。。。
しかし、今年は手を冷やさないように保温性の高いゴム手袋をこまめに使用することで、なんとか乗り切っているのですが・・・・

パックリ割れて・・・・(涙)


反対の手も・・・・

こっちも割れてて・・・・(涙)


手荒れの話などぜんぜん釣りにカンケーのない話のようですが、巻き手としてはコレが大いにカンケーあるのです!
まず、“指のササムケ”でスレッドがパッツンパッツン切れてしまうし、硬化した指先の皮では繊細なタッチがあやふやになってしまいます。
また、ひび割れた爪や指先ではマテリアルを押さえるのにも難儀してしまうのです。

そこで、ワタクシが行っている応急処置的な手法が、『アロ~ン』なのです。

万能新薬???


まぁ要するに、アロンアルファで傷口を埋めちゃうってだけなんですがね。
これがなかなか長方するんです。
指を包丁で切った時にも使いますし、魚の棘で手に穴が開いたときなんかもバリバリです。
予想に反して全く沁みないですし、止血効果も高いです。
オススメは、ゼリー状タイプよりも液体の方がキレイに傷口に馴染みますし、広範囲に塗布できます。

緊急手術中です(汗)


滴下後はこんな感じ↓

オペは無事完了しました。


まぁ、医学的な見地からはオススメできませんが、オイラはこれでかなり重宝してました。
爪を切るだけでパックリ割れて流血していた指先ですから、この処置方法で、かなり楽になりました。

・・・・・今夜は巻けるかなぁ?






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