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11月13日に立てたエントリー「触れ合う心/http://kawanikki.blog57.fc2.com/blog-entry-184.html」。

慣れない仕事に忙殺されながら、新聞の切り抜きが目に止まる。
「今頃は、アイツ等みんなどうしているだろうか・・・・・」
小さい手をいつまでも振り続けていたあの日のことが、今も鮮明に心に残る。

「もしかしたら、他人の人生に干渉しすぎているのかもしれないな」と、誰かに言われたことだってある。

オレ自身、間違っちゃいないと思いたいが、それを肯定する材料など何も無い・・・・
ただ、子供達が笑ってくれればそれだけで幸せだった。

初めて触れた水棲昆虫


そんな折、彼らから手紙(作文)が届いた。


ぼくは、サケの観察でしたが雨で中止になりました。
けど、サクラマスと言う魚のタマゴを埋めました。
あと、クマのひっかいた痕や、シカの食べた痕などいろんなものがありました。
サクラマスのタマゴはぬべぬべして気持ち悪かったです。
もっと、いろんなことしたかったです。
昼は、カレーうどんです。
だんごも食べました。
楽しかったです。
約束もしました。
「4年後でもいいから来てね」って約束しました。
楽しかったです。
ありがとうございました。
                          ―たつみ―

この間はどうもありがとうございました。
あんな雨の中、一生けん命教えてくれて、ぼくは幸せです。
サクラマスのタマゴを植えるのは、冷たかったけどガマンしてやりました。
探検は、クマが木を引っかいた痕があって怖かったけど、だんだんドキドキしてきました。
シカのウンチやクマやシカが木の皮を食べた痕があったり、クマやシカが土を掘った痕があって本当に楽しかったです。
ご飯はみんなで力を合わせて作ったカレーうどんはすごくおいしかったです。
来年もまた行ってちがう体験したいです。
                          ―ひろむ―

この間はどうもありがとうございました。
サクラマスのタマゴを埋めるのが楽しかったです。
川が冷たかったですでも、森がきれいでした。
ご飯がおいしかったです、切るのが楽しかったです。
ヘビが出てきて欲しかったです。
エビや魚も見たかったです。
もっと勉強したかったです。
晴れてたらクマにあいたかったです。
らい年もぜったい行きたいです。
今度はちゃんと晴れてたらサケやクマやシカを見たいです。
ありがとうございました。
                          ―たかし―

みんな本当に有り難う。
みんなの書いてくれた手紙が、オジサンには凄く嬉しかったんだ。
本当に嬉しくって涙が流れたんだ。

みんな、本当に本当に「ありがとう!!」










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道立函館水産試験場長を逮捕、収賄容疑、スケソウの漁獲枠で便宜


北海道の水産行政から衝撃的な事件が発覚しました。

朝刊記事から・・・


http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/61718.html

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/61741.html

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/61900.html

今回は、敢えて深いコメントを控えさせていただきますが、結局、博打で作った借金がらみの「贈収賄現金受け渡し」と言う事件ですが、北海道の水産行政はこんな人ばかりではないと、切に願いたいものです。。。





秋のハッチに出くわすことも無く、豪雪に見舞われてしまいました(涙)
思えば、今年も色々なところへ出掛け、たくさんの友達と楽しい時間を過ごさせていただいた。

時には直ぐにでも出向きたくなるようなお話を電話でお知らせしてくれた友人、また、時には溜息の出るような画像を添付してメールを送ってくれた友人。
みんな本当に大切な友人達だ。

そんな中の一つの画像を紹介します・・・・・

ハイパー

(対比:スコット11ft6' - #6のロッド)

ド~ン!!

筋肉の塊りです!!

(対比:スコット11ft6' - #6のロッド)

ドド~ン!!

↑コレって、いわゆる本物ってヤツ?
もう「これでもかっ!!」ってくらいのハイパーニジマスです。
太く重たい流れの“本流育ちニジマス”ですから、そのパワーたるや「知すて恐るべし!!」なのです。
大型ニジマスを狙うので盛んな道東地方でも、こんな魚はめったに見られないでしょう。

この鱒はウエットフライで掛けた魚ですが、他の友人からは「イルカ」と称される同サイズか、もしくは更に大きな(シャチ?さかまた?オルカ?)超ハイパー級のサイズがライズor定位する様を、度々目撃しています!
もちろん同河川にてです!!

・・・・来年はぜひエルモンのシーズンにでもお邪魔して、そのありがたいお姿でも拝みたいものです。。。




先日の11日(sun)、NPO法人「道南の川を考える会」の皆さんと知内町にお邪魔して、知内川河川敷にて函館の養護施設の子供たちと土砂降りの中で遊んできました。
また、秋雨降る肌寒い気温の中で知内川の支流を遡り、サクラマスの発眼卵(約2万5千粒)埋設放流も同時に行って来ました。

河床を一生懸命掘り下げる子供たちが、そのときに見せてくれる目の輝きに、何かに突き動かされるような底知れないチカラが沸いてくるようです。

何か特別な人たちが特別なことを行うのではなく、ごくフツーの釣り人にだってできること。
少しの時間を割り振りして、4~5人の大人が行動を起こすだけで、こんなにもすばらしい活動が展開できることに、少し胸が張れる気がしました。

『川と森の探検』では様々な発見があり、「普段では見られない表情がありました」と学園指導員の方が仰るほど、素敵な時間を一緒に過ごすことができました。

みんな勉強熱心ですね!


出来ることならば、もう一度、今度は7月くらいにイワナでも釣りながら一緒に過ごしたいものです。




⇒ 続きを読む
西高東低の気圧配置が強まりを見せる11月、北海道各地で初雪の知らせを耳にする。
それは、今シーズンのファイナルチャンスが迫っていることを知らせる合図でもあるのだ。

橋の上からの朝焼け


強い寒気が抜けた頃、大きく張り出した高気圧が恐ろしく寒い朝を呼び込み、放射冷却となって川の隅々までも凍らせる。
しかし、日が上がる午前遅くには気温が15℃を超える日がやってくる。

いわゆる【インディアン・サマー】だ。

メイフライ・コカゲロウ・ユスリカ・ガガンボ・テレストリアル・・・・
何れにせよ終日ダラダラと続く流下に誘われて、プールのヒラキ、おもいっきり鏡張りの水面で超スローなドリフトを要求されるポイントにヤツラはやってくる。
気だるそうに尾びれを振っては、鋭く開いた胸鰭だけで水面へと顔を向け、音も立てずに水面のエサを吸い込みやがる。
グニャリと窪んだ水面からは、想像以上の大きさだったことが覗える。

こんなときには、フライを結ぶ間さえ息を止めてしまうモンなんだ。

馴れた筈のフォルスの動きが幾分硬いのは承知の上。
ナーバスなのは、ヤツじゃなくってオレの方だ。

やや大きめに入れたスラックとカーブが、ペイルモーニングのスピナーをヤツの真上に運んでくれる。

ヤツの胸鰭が角度を変えた。
オリーブバックが秋の光に表れる時、スラックの先が大きく窪めと、頭の中で誰かが叫んだ・・・・・



なぁ~んて萌え萌えのシチュエーションに出会いたいってモンですよ!
現場じゃ眠気と格闘しつつ、そんな妄想に囚われていました(笑)
ま、ゲンジツはこの写真を撮りながら萌えたぎる欲望とやり場の無い釣欲を鎮めるための温泉探しでしたがね。。。



フラット・ラン

良く晴れた秋の休日、鱒を探しに川をうろついてみました。
上流部では、産卵を終えたイワナがひと時の休息の中、まったりとまどろんでいるでしょうから、この日は下流部でライズを探しました。

am9:00頃でしょか、ものすっっっごいユキムシのダイナマイト・マイグレーションが始まりました。
それはもう、ベストや帽子には10cm四方に1~3匹くらいくっ付きます。
口なんかは開けていられず、終始ハナ呼吸だけ。
鼻炎持ちのオイラにはキツ過ぎるコンデションです。
(過去、同様のユスリカのハッチで、思うように呼吸ができずに酸欠で倒れました)

以前エントリーしたダム内でユキムシにライズするニジマスが頭を霞めて、いそいそとミッジボックスとクラスターをベストにしまいこみます。
依然として水面にはおびただしい数のユキムシ・・・

外国みたい・・・・・


まるで雑誌に出てくるコロラドやらニューメキシコやらのユスリカ・マッチ・ザハッチに身を置いているような錯覚にとらわれます(笑)
あのバンクサイドの大木の下で、ミッジをついばむニジマスのライズが起こりそうで、ついつい期待してしまいます。

ここはコロラド?


しかし、現実はそう甘くは無く、そんな想像に掻き立てられても起こるのはミッジマス(ヤマメのピン子)かウグイくらいのもの。。。

各ポイントでは、こんな状況にまでなっていました・・・・・(汗)

(テトラまわり)
コレ、雪虫の塊なんですが・・・・・キモ!!


(吹き溜まり)
バケツですくえます(笑)


(橋脚周り)
黒い帯状のが雪虫塊



しかし、クラスターを吸い込む巨マスなど現れるはずも無く、何事も無い1日が過ぎ去ろうとしていました。
この日、延べ9時間も歩き続けて何の収穫もなし。

ま、釣りってなぁそんなもんですヨ。





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