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これから秋本番を迎え、ヒグマとの接触事故が増えるシーズンです。

のっし、のっし・・・・


この画像のように、100メートル以上も離れた場所でヒグマを発見できれば回避方法がありますし、静かに・安全に我々自らが安全圏内を保てると言うものです。

どこに居る???


しかしこのような沢では見通しが悪いにも係わらず、本流筋までのエントリーポイントとして我々釣り人は頻繁に活用すしますし、そのまま帰り道の林道までのエントリーとしても往復で活用します。

・・・・この画像の中に1頭のヒグマがいるのがお分かりになるでしょうか?

笹薮から抜けた林道の所で、呑気に日向ぼっこの最中です。
「人の背丈ほどの笹を掻き分けた先で、こんなのと出くわした」なんて話には「ゾッ」としますね。

さて、今現在の北海道ではDNAレベルでの振り分けをすると、道南タイプ・道東タイプ・道北タイプと3つの系群に分けられます。
オイラが住んでいる道南タイプの特徴は、小型で俊敏な動きを見せるのが特徴として上げられますが、これは見方を変えると森林の中では姿を隠しやすく、コチラ側からは見付けづらいこと、また追いかけられると逃げるのが困難な状況になるかもしれません。。。

太っているけど俊敏な小型の道南タイプです!


また、小型のヒグマでは、対峙する動物に対して映画や本で見られるような立ち上がって前脚で“ハタク”ような動作は少なく、突進してきてのバイティング(噛み付き攻撃)が多いようです。
それはまるで、大型の野犬さながらのスピードと攻撃力なのだそうです。

強力で頑丈な脚と爪


・・・サイアクのタイプですね(汗)
こんな行動をとる系群のヒグマですから、「道南のヒグマは危ない」といわれる所以なのかもしれません。
これらを踏まえて、皆さんも道南釣行の際には十分気を付けるよう心がけて下さい。

次は、道東タイプのヒグマについてエントリーしたいと思います





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生まれつき運が悪いのは解っていた。

楽しみにしていた遠足も、高熱にうなされて参加できなかった。
友達皆が持っていたガンプラだが、オレだけはどんなに待ってもシャアザクの入荷は無かった。
・・・・ズゴックは3つあった。
初めてのデートでは、無理して食べたパフェで強烈なゲリに襲われ、便所から出てこられなかったし、新しくできたパチンコ屋では開店前から優先的に入れてもらい、「ここだ!!」という台を教えてもらって・・・・・4万負けた。
オレの両サイドにはベルリンの壁のようにドル箱が積んであるのに・・・・

でも、このくらいまでなら我慢もできる。
が、なぜ今シーズンは出向く先々の川がツブレてしまうのか?

檜山の川では上流からユンボがドリフトしてくるし、ホームリバーじゃ上・下流からオレの目の前までピカピカのプラグミサイルに晒されるし、十勝ではギラギラした目つきのドライバーがオレを追い越しチキチキマシーン猛レースを繰り広げる。

んで、先々週は久々の遠征だったのに・・・・

川原がありませんってば!!


「ゴゴーーー」

水量はいつもの3倍。
なす術ナシ。

途中、落胆したオレを見かねて友人がルアーロッドを手渡してくれる。

友:「KABUさん、やってごらん」
オレ:「へっ?」
友:「小さいけど釣れたよ」
オレ:「マジやんの?」
友人:「ウン!」
オレ:「・・・・・・」
   「あ、アソコら辺かい?」

十代の頃を思い出し、冷やかし半分、悪ノリ半分でとりあえず投げ入れてみた。
もちろん本気で釣る気など無い。
このコンデションでは気分だけでも楽しめればそれで良かった。

オレ:「アレ?」
オレ:「もしかして、掛かっちゃったかも?」

キムン・ブラ・カムイ


寄せてみりゃ、立派なブラウンだった。
ヘタレ・フライマンなのは自負していたが、よりにもよってなぜに十数年ぶりのルアーで釣れちゃうワケ?

二人の間にビミョーな空気が流れ、とたんに笑いが込み上げてきた。

運があるのか?運に見放されているのか?
少しは会心の釣りをしてみたい今日この頃である。。。





只今、道南を遠く離れたサホロから書き込んでいます。

3連休ともあって、国道はどこも渋滞気味でノロノロ運転を余儀なくされていますが、無理な追い越しやスピードの出し過ぎには十分気を付けて釣りに行かれて下さい。

あぁ~釣りに行きたいです!!!
数年前からの憧れだった。

その昔、北海道内最強と謳われたニジマス。
3xなんてカンタンに引きちぎってしまうほどの推進力。
いつまでも諦めることのない闘争心。

無論、今では多くの鱒が殺され、その頃の面影など見る影も無い。

憧れの聖地を望む


遠くに望む山並みの更に向こう側、あの魚達の末裔が今も静かに息づいている。

生憎の雨による増水で、今回は断念せざる負えなかったが、今度こそ彼らに逢いに行こう。
そっと彼らに触れ、その強さに魅了されたなら、それ以上望むものなど何も無い。

生き延びていて欲しい、俺の憧れ・・・・・





―スパークル・ダン―

頼れる相棒(ベイティス仕様)


昨夜遅くに、#18フックに巻いてみた往年のフライ。
いまさらオレがここで浅はかな知識を書き綴ってみたところで、己の無知を晒すだけ・・・・
先人達ですら語り尽くした、とてもハイパーな一級フライなのである。

今や星の数ほどあるフライパターンの中で、「一番好きなフライは?」と聞かれたら、迷うことなくコイツを選ぶだろう。

最小のマテリアルで、ごくシンプルにまとめられたフォルム。

そして、魚を釣るための守備範囲は相当に広く、本来の小型のメイフライのイミテーションとは大きく離れた、テレスト・カディス・ユスリカ・ストーンまでも凡そボディーの変更だけでカバーしてくれる。
本当にマルチパーパスなフライである。

懐かしのTMC500Uに巻いていたっけ・・・・


オレがまだ二十歳の頃、CDCなどこの街に無かった時代に、見よう見まねで巻いたコンパラ・ダン。
引き出しの一番奥に大切にしまってあった。
完成度としてはあまりに低く、どこからみても不恰好な出来栄えだけど、少なくとも昨夜デスクで巻いたコンパラダンよりは夢が溢れている。

手にとって見つめていると、あの頃からほんの少しの知識と技術、経験が備わったのだろうが、一緒に置いてきた物も沢山あるように思う。

デスクの引き出しを全て開けても、きっと見つからない大切な物・・・・

オレにとってのコンパラダンには、そんなセンチメンタリズムが秘められている。





自分がフライへ投射するイメージと、実物が醸し出す絶対的なインパクトとは、かなりかけ離れてしまっているということはよくあることです。
オイラの場合、自分勝手な妄想ばかりが先走ってしまい、現実を目の当たりにした時など愕然としてしまうことも珍しくありません。。。

先日も、川面で見た現実に打ちのめされてしまいました(涙)

よく晴れていた昼下がり、川面を一匹のハチが流れてきました。
なんとなく写真に撮っていたのですが、帰宅後PCに映し出された画像を見てかなりのショックを受けたのですよ。

ドンブラコ~


それまでハチなんて言ったら、リアルフォームかなんか使ってちょっとムッチリ系にしたボディーでトラ柄にしちゃえば、それでイミテーションできると思ってたんですよね。
でもね、この画像を見れば、チェルノそのものの“浮き方”と“シルエット、んでCDCなんかでとりあえず代用していたウイングなんかは、透明感なんかよりもキラメキ感が最大限に表現されている。
ちょっと自分のハチに対する認識が変わった瞬間ですね。
ま、「流下量」って言ったら殆ど1日/3~5匹もあれば御の字なのでしょうけれど、鱒の記憶中枢に刻み込まれるには十分なインパクトであることは違いないようです。

静止画アップ


この完璧な浮き方(表面張力)を表現するには相当の試行錯誤が必要なのかもしれませんが、足とボディーで水面に張り付く姿はやはりチェルノパターンが手っ取り早いのかもしれません。。。

静止画


この2分後、画像の“みなしごハッチ”は主題歌のように「飛べぇえ、飛べぇ」とはいかずに、30cm弱のブラウンにまんまと食べられてしまいました。
オイラも一応、ソイツを針に掛けてハッチの仇は討ちましたがね・・・・(汗)
あの流れの向こう側に・・・・


あの山並みの麓に、待ち焦がれた流れがある・・・・

ここに来るまでにいくつもの山を越えた。
空へ向かってひたすら登り続けた。
数を釣る為でもない、大物を狙うつもりも無い。
全ては隠れてしまった自分の想いを掴む為に。

「キムン・カムイ」

広大な山脈の神々に抱かれるため、この地を目指した。

流れに踏み入ることへの幸せと、癒されてゆく時間・・・・

手を伸ばせば触れられる非現実的な世界。


カムイ・クリーク



なぜだろう、そこには自らの煩悩が通用しない世界が確かにある。
もしかしたら、天国に一番近い川なのかもしれない。

満たされてゆく心と体がバランスを取り戻す頃、遠い麓の街を振り返る。

それはカムイ達との別れの時だった・・・・




アブの猛襲を逃れて、小河川から遠ざかっていたのは先月までのこと。
そろそろバッタの季節の到来です♪

元々バッタは6月の上旬には幼虫が見られるのですが、活動範囲が大幅に広がる9月からがオイラのメインシーズンなのです!

お殿様ばった様の殿方


画像のトノサマバッタは8月上旬のモノですが、いまでは数度の脱皮を繰り返して体長10cm以上にまで成長しているでしょう。
コイツらが川面を流れる時、大型のマス達が「ガボッ!!」と狂ったように喰らい付く様は、いつ見てもエキサイティングな瞬間ですよね?
ま、実際には最も個体数の多い中型の「ミヤマフキバッタ」や川縁に多く生息する「カワラバッタ(グレー&パープル・カラー)」などの方が多く食われているんですけどね。

また、無完全変態の昆虫の代表格とも言うべきバッタですから、ただの緑色の長方形が水面に浮いているだけで“トリガー”となる場合すらあるみたいです。

とにかく、オイラとしては9月にはグリーンのフライなんです。
誰がなんと言ってもグリーンなんです!!
過去に沢山の大物を目撃した殆どがこのバッタの捕食シーンでしたから、ヘタレなオイラでもバッタを使うことで、もしかしたらおっきい鱒が釣れるかもしれないのですから。。。

・・・・・ちなみに「ホッパー・アタック前哨戦」は儚く砕け散りました(涙)




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