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ロング・ラン


2年連続でやられたポイント。
今年も夢を託して、同じフライを流し込む・・・・

あの日、鮮やかなレッドバンドが3度空に舞い上がり、暴力的な躍動感が掌から消えていた。
ザラザラになってしまった3xからはライムグリーンのホッパーが消え失せ、代わりに大きな未練だけを残していった・・・・・

いつも心に残るのは、釣り逃した魚ばかり。
「逃げた魚は大きい」のか、「大きいから逃げられる」のか、いずれにせよ“悔しさ”が“楽しかった思い出”に変わる日まではまだまだ掛かりそうだ。

今でも鮮明に思い出せる。

バッタの季節の苦い思い出・・・・・


「・・・・・・・。」


「♂ニジのロクマルは楽勝あったのにぃぃぃぃ~!!!」





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カミキリ君


カミキリムシの仲間です。
体長50mmくらいの昆虫で、樹液なんかを好んで食べます。

夏のテレストリアルフライを象徴するような容姿です。
 “コロン”としたムッチリボディーに、ピーコックブラックが妖しく輝く外骨格。

美味しそうですね(汗)


こんなボリュームのエサが流下してきたなら、どんな鱒でもたまらず口を開いちゃうってもんです!

そんな妄想に取り憑かれているオイラは、昨年、たまらずデスクの上で具現化してみました。

そこで久々のシリーズ再開です。



『KABU版:テレストリアル・フライ』

ボディー


最初に、TMCフック760SPのシャンク途中に、リアルフォームの黒を二つ折りにして取り付けます。

ボリュームを出しましょ。


フォームを巻きつぶした部分に「後ろ足」のラバーレッグを付けましたら、黒のエルクをフレアさせるように取り付けます。

あんまりフレアさせると、処理が・・・(汗)


今度はスレッドをアイのギリギリまで移動させ、そこにも黒のエルクをフック全体を包み込むように取り付けます。
この時、あまりフレアさせすぎるとその後の処理がやりづらいので、「やや」フレアさせるくらいにキッチリと留めましょう。

隠れワザなのよん。。。


今度はエルクの切り際をスレッドで巻き潰したら、アイの方から短冊状のフォームをヘッドの下地になるように3~4回転させて巻き留めます。 
※今回は見やすいように、グリーンのフォームを使っていますが、普段は黒にして下さいネ

セメントは大事です。


そしてフロントのエルクを後ろ側にすべて折り返してスレッドを掛けたら、一度ここでフィニッシュしてしまいます。
そして鱒の歯で壊れないように、軟化性のボンドでヘッドを固めます。
※今回は時間の都合上、フィニッシュしてません(汗)

出来上がり♪


乾燥しましたら、もう一度同じクビレの部分にスレッドを掛けてインジケーターを取り付け、レッグも付け足して出来上がりで御座います。

ま、ロッキー界隈のジャイアントストーンフライのパクリになっちゃいましたが、なかなか良く働いてくれます。

ブラウンカラーでヒット!!


・・・でも、ここからがオレ的には改善&改造の迷路に入って行く入り口なのでした(涙)




見た目は何の変化も無いんですよね・・・


本流です。
オイシそうです。
この時期は、水面へせり出した木々からの落下物にもの凄~く執着している本流居付きのマス達ですから、割と水面へ出てきてくれ易いシーズンでもあります。

櫻さん


でも、先月くらいまではコイツ等がハネたりボイルしたり、また本当に「ニジマスじゃね?」と思わせるような動きを見せる固体も居たりするモンですから、イマイチ盛り上がりに欠けていましたが、今年こそはグッドなニジマスを釣りたいもんです。

・・・・ですが、今のオイラの胸中は「憧れの地・シリエトク」にヤラレています(涙)
今年も仕事の都合上ツアーに参加できませんでしたが、すでに友人達はエルドラドへと乗り込む計画を企てています。

「秋風が吹き始める頃に、土産話でも聞いてこようかな・・・・」

 
メンバーへのメッセージ・・・・・

長い道中とエルドラドでの至福の時間、ケガや事故などに気を付けて思いっきりクマに喰われて来て下さい!!(笑)

keep it bent !!



先日までは気温が30度を超えるほどの暑い夏でしたが、川の中では少しずつ秋の訪れが迫っているようです。

熱気を冷ますくらいのほどよい雨が降った日の午後、フラリと立ち寄ったヤマメの川。
川面は様々な流下であふれていた。
イージーに見えるライズだったけど、なかなか食ってはくれないヤマメに、アレやコレやとボックスを掻き回す。
大半はドリフトが問題なんだろうけど、明らかにフライも吟味している表情を見せるヤマメ。
相当イジメられているのか、一挙一動が実に用心深い。

「ピシャリ」と咥えたフライは、ラスティースピナーの#20。
秋のフライだ。

「ハイ・・・ポー」ヤマメ?


そんなヤマメに相手をしてもらいながら、涼しげな夏の終わりに秋の気配をかみ締める。

むっちりバディーさん


薄っすらと浮かび上がる婚姻色はもうすぐ迎える終幕の証でもある。
なんだかシーズンの終わりが近づいてきたようで、もの悲しさを覚えながらファインダー越しのヤマメを見つめていた。

尺には届かず・・・・・(涙)

夏のヤマメに逢いに行きました。

砲弾タイプ


3年ぶりくらいの尺ヤマメはとてもキレイで、ハイパーの称号にふさわしいほど丸々と太っていました。

人一倍“夏ヤマメ”には強い思い入れがある方なので、いきなりこんなヤマメが釣れちゃうと、その日はもう満足感と達成感で何をやっても力が入らなくなるのです。

小さなドライでシビアなライズを獲るもよし、デカイドライで荒瀬の中から引き出すもよしですが、ヘビーウオーターへニンフを沈めて引きずり出すのもまたエキサイティングな釣りでした。

ヘビーウォーターな荒瀬


こんなヘビーウオーターに潜む大ヤマメですから、そのパワーと体高、発達したヒレ、そしてそれら全てを突き動かす強靭な筋肉は、知すて恐るべし!!なのです。
来年は、先週友人がバラしたヨンマルヤマメと行きたいものです。
パーマークがくっきりと浮かび上がり、精悍な顔付きのヤマメだったようです。

また一つ、自らのハードルが増えた夏の1日でした。





フライの墓場です。
大小様々なフライが埋葬されています。

ニンフの墓標


現場で試しては戻し、試しては戻しを繰り返しここまで溜まってしまいました。
このパッチはニンフ用ですが、ドライフライの方はとても見せられる状況じゃありません。
墓場と言うよりは「掃き溜め」に近い状況になっています。

元来、ドライでもニンフでも同じパターンを毎年使い続けることが嫌いな俺は、釣れる釣れないに係わらず、いつも違ったパターンを模索するのが大好きなんです。
かといって、トータルクオリティーの高い勝負フライなんてのは出来たためしがない(笑)
自分自身が納得できるピカイチ物なんてのは具体的な数で言ったら、20~30本に1本位の割合だろうか?
それとて、100%の満足なんか1ヶ月も続かずに、翌シーズンにはほぼ間違いなくお蔵入りとなってしまう・・・・(涙)

そんなデスク・フィッシィング(タイイング生活)を送っていると、単純なことに気が付かされる。
アスト・ロールやフィットロックなんかが作り出す創造性あふれる逸品には、単純なマテリアル同士の組み合わせといったパズルではない、多面的な融通性が潜んでいるということ。
言い換えれば、「どんな時でもコレ一本!!」てな按配だ。

オレにはそこまでの知識も無けりゃ技術も無い。
オマケに時間だってほんの少々だ。
そんな中で作り上げていくフライには、自分自身オリジナルだと思っていても、結局は彼等のような一流所の達人達が世に輩出したスタンダードやトラディショナルなフライに近づいてしまうのだ。



へっぽこタイヤーのボヤキ・・・・

「未だにケツが青い」とはこんなことなんでしょう。
苦労して中身をキッチリと詰め込んだフライボックスが、3ヵ月後には全て捨て去ってしまいたくなる心情に駆られてしまう。
オリジナルなんてのはカス扱いで、スタンダードのコピーすら見るに耐えない。。。
かといって、ローソンやハロップなんかのフライを色違いで巻いて、もしくは一部のマテリアルを変えただけで、もっともらしくフライの名前に自分のイニシャルをつけるようなみっともないマネだけは死んでもしたくは無い(笑)

「フライ・タイイング」大好きな世界だけど、上達への道のりは未だ険しく・・・・・

もっと上手くなりたいなぁ。

憧れたあの人のように・・・・




最新刊だよ~♪


北海道発の釣り雑誌は、今まで「ドコソコで〇〇〇の大物が釣れました!」やら「ドコソコの川に行けば大物が釣れます」みたいな内容に終始していて、釣り場案内に限りなく近い雑誌だったように思います。
正直、購買して読む気にはなれなかったものです(立ち読みすらしません)。
ですが、最近はこのノースアングラーのように釣りや釣り場といったものを多方向から捉え、「いかに楽しい時間として過ごせるのか?」を模索していたり、「どのような可能性が残っているのか?」を探求したりしている内容には、深く感銘を受けることもしばしばです。

その記事の中で、フライでロックフィッシュを狙うと言う新しい分野を切り開いている小林氏によるレポートなど、その実、川での釣りにも応用できるのではないかと思える内容は、一見の価値はあると思います。
また、コラムでは、三浦氏の釣り場環境を向上させようと奮闘している方々への考え方や、熱いエールには感銘を受けることしきりでしょう。
今号も、何か新しいヒラメキや問題点に対する同意を促されたりする、きっと見ごたえ十分な内容だと思えるでしょう!

・・・・私見ではありますが、最近、同じ地域に住んでいる釣り人同士に、敢えて異なる価値観をぶつけ、敵対視させるような記事や、まるで製作側が何か無益な戦い(論争)を仕組むよう目論んでいるかのようにも受け取れる内容の雑誌には、嫌悪感すら感じてしまいます。
ま、買って読もうとも思わんし、これからは見ることもないだろうけどネ。

とにかく、皆さんもNA誌をお求めに各書店または釣具屋さんへ足を運んで下さいネ!!
折れました。
竿も心もパッキリと折れちゃいました。

SAGE636死す!


台風後の増水でも、ニンフを沈めてソコソコの鱒を釣っていたんですが、気温25℃/湿度80%の中でピンホールだらけのウェイダーは尿漏れのごとくネチョネチョ指数を跳ね上げてくれ、両内股から指先まで殺人アメーバに喰われいるかのよう。
加えてもう5年くらい使い込んだシムスのレインギアは、浸透性バッチリでベチョベチョのムレムレ。
「ここはボルネオのジャングルか?」と思わせるくらいの不快指数レッドゾーン状態でございました。

当然そんな状況での釣りなんてのは身の入らないモノでしかなく、小さなブラウンやらイワナに相手をしてもらっているだけの釣り。
機械的にキャスト&リリースを繰り返す・・・・

途中、少し深い雰囲気のプールに出くわす。
ボサ際の奥行きは目測40cmくらい。
そこそこの大物がいてもなんら不思議じゃない感じ。

さして期待もしてないオレ。
それでもタイトにフライを入れる辺りは、ブラ・ハンターの性なのねん。

ビーズヘッドのラバーレッグニンフがいい感じでボサ際を流れて・・・・・そのまま足元まで異常なしを告げてくれる。

少し高い位置に立っている俺は、ヒョイと竿を立てたんだけど足元の石にフライが引っ掛かってしまった。
軽く、本当に軽く竿のミドルレンジが曲がるくらいの力でシェイキングしたとたん・・・・・

「パシッ!」

汗だくでムレムレのオレとは裏腹の、とても乾いた炸裂音が鳴り響く。
次の瞬間、ビルの緊急脱出用トンネルシートから滑り降りる消防隊員のごとく、スルスルとフライラインを伝い滑り降りていくロッド。

折れた断面(涙)


もうダメでした。
何もする気になれませんでしたよ。
こんな日は、家でおとなしくしてろってことなんですねぇ・・・・
         -シケーダー・パターン-

幾つもの伝説を生み出したパターンです。
大物キラーなのは、言わずもがなです。

不滅の名作


初夏以降、晩秋まで出番があるのですから、それはもやはテレストリアルのスタンダードとして扱われるべきなのかもしれません。
また、雑誌やDVDなどでご活躍されている署名な方々にも愛用者が多く、インターネット上で見られる個人のHPの中でも、いくつかの大型の鱒などはこのパターンで釣られているようです。


・・・・・・でも、・・・ボクは・・・・・まだ釣ってないん・・・です。

はっきり申し上げまして、ワタクシはシケーダーで大物と呼べる魚を未だに釣ってはおりません。
初夏の支笏湖、盛夏の十勝、秋の道北、雰囲気満タンの天塩川、いかにもなポイントの石狩川、及び地元のリザーバーから源流に至るまで使ったシーンは限が無いのです。
ホームリバーじゃヘアーが抜けまくるまで使い倒して、それはまるでひょうたん型のシケーダーになるまで頑張ったのに・・・・・

ヘタクソを承知でのたまいますが、セミ使ってて「ココだっ!!」ってポイントに打ち込んでも、40cmが関の山。
しまいにゃ咥えることすら不可能なサイズの鱒にすら弄ばれる始末・・・(涙)
だから、自分の中では半分くらいジンクスのような感じで「セミを使うと何故か釣れない」と思い込み、使用頻度がみるみる落ちていくのです。

せっかく苦労して刈り込んだボディーに、切り落とさないよう気を付けながら取り付けたウイングなのに・・・・

ひょっとして魚からは捕食物として認識されてもらえないのだろうか?
ふと、そんなことが頭をよぎり、フライを空へかざしてみる。

青空とシケーダーと釣れない俺


まんざら悪いデキでもなさそうなんだけど、何がイケナイんだろう?
ちなみに、こうしている直ぐ脇のプールには、明らかにゴーマルを超えた虹鱒が泳いでいる。

「オレのフライはどんなですか?」
「咥えるに値しないシロモノなんでしょうか?」
「不愉快極まりないような顔をしないで下さい。」

そんな問いかけが出来たなら、彼は何て答えるのだろう?
そして彼からは、オレのフライはこう見えている。

開放全開の視線で・・・・


鱒は眼球の中に光量を調節する機能を持っていないから、常にド開放状態で見ているもんで、水面のエサはこんな感じで見えてるみたい。

今年はなんとかセミで釣りたいなぁ・・・・

8月、セミとバッタの季節の到来です!




いつものホームリバーです。
先日140ミリを越える雨量があったので、心配で見に来ました。

川原まで広がった川幅の跡
※ここはダム上のエリアです

案の定、ダム下の流れはグダグダで、随所に増水時にできた爪痕が見て取れます。
一部では昨秋から水没していた巨木がキレイに流され、折り重なるように川原へ乗り上げていました。
また、そのエリアでは最大規模の支流に掛かる橋の上を水が流れてしまい、鉄砲水の様相を呈していたのが伺えました。

こんなのを目の当たりにすると、当然そこに住む渓魚達へ心配が及ぶのですが、皆無事でいてくれることを祈るばかりです。

ヤマメ(イチ/プラス)、かわいいです。


一方、渇水が著しかったダム上ですが、先週までは水辺の生物達も文字通り“青息吐息”といった感じで、本当に水が枯れてしまうのでは?と思えるくらいの酷さだったのに・・・・・

こ、湖面が見えません。。。


インレットがおびただしい流木で埋め尽くされています。
よほど酷い土砂崩れがあったのでしょうか?
一部では周辺の草木までなぎ倒されていました。

すばらしいハッチが沸き起こり、産卵シーズンにはいくつものペアリングしている鱒を見ることができた玉砂利のランも、今ではすっかり砂に埋もれてしまっています。
幾多の人々にドラマを生んだあの大きな淵ですら、半分の広さになってしまいました。

もうすぐ盛夏を向かえ、そしてすぐに2世代目のメイフライがハッチする秋が来てしまいます。
シーズンの折り返し地点で起こった大災害に、この川はどう移り変わって行くのでしょうか?

いつまでも晴れない霧のように、不安がオレを包み込むのです・・・・





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