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「復活ぅ~!!」

と、叫ぶにも躊躇うほどに時間がありません。。。
皆さんに紹介したい画像やネタが沢山あるのに、PCを開いても更新までは・・・(涙)

来月になれば少しは時間が取れそうだと思いますので、「川日記は閉鎖したの?」と聞いてきたキミ!もう少し待ってください!!
仕事が片付き次第、更新いたします。

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これを見て、皆さんはどう思われるだろう?

大漁なのね(涙)


アベレージでは45センチと言ったところか?
中には60センチを越える個体もいる。

結構デカイです


こんなのを島牧や松前などの海アメで有名な釣り場で見ようものなら、いきなりテンションは急降下だろう。
中にはリリースを呼び掛けたり、資源の枯渇を訴えたりする人もいるかもしれない。
しかし、これらは紛れもなく噴火湾(北海道南部の太平洋海域)の定置網に入ったアメマスである。
毎年6月の上旬から7月に掛けて、この他にも3箱~5箱のアメマスが連日のように水揚げされるのだ。
以前にも伝えたが、どんなに立派な魚体のアメマスとて魚屋からすれば、1キロ当たり10円~50円の値打ちしかない。

幻のナナマルが無残にも・・・・


先日も70センチを優に越えるアメマスが競りに掛けられたが、僅か50円/1キロの値打ちしかなかった。
釣り人的視点では勿体無いの一言である。
せめて漁業者も「1匹当たり50円~200円の値しかない」と鼻で笑うならば、網から外してリリースして欲しいものだ。

あっ!「サケ稚魚喰うから殺してナンボ」って考えなのか…







ロクマルです。
グレイトな口元です。
とっても猛々しいで御座います。

見事な♂ブラ♪


ご覧の通り、60cmを越えるブラウントラウトです。
コイツは、湖やダムで釣れた個体ではありません。
原生林の中を流れる渓流で、いたるところに大岩が点在し、ナイフのような岩盤が幾重にも重なるような流れの中で釣れました。

少しでも気を抜くと、「アッ!?」と言う間に岩陰に潜り込まれたり、倒木をすり抜けられたりしてブレイクしてしまうようなポイント。
いや、過去数人の釣り人からそのようにして逃れて来たに違いない。
それほどまでに老獪さを漂わせている、この面構え。
文字通り「一筋縄では・・・・」なのである。

フュ~チュ・フィッシュ!!


この無駄の無い身体と、盛り上がった背中の筋肉。
いったいどれくらいの推進力を生むのか、疑いたくなるようなヒレの大きさ・・・・・
コイツが釣れたときはどれくらい凄まじい抵抗だったのかは、想像するに容易いだろう。
それは、誰もが憧れる大物への願望といつしか重なり合ってくる。

釣れた時の緊張感、ロッドの曲がり、ラインのテンション、そして鱒をホールドしたときの重さときたら・・・どのくらいなんだろう?!

いえね、これはね、オレが釣ったんじゃないのよ。
ここまでもっともらしく能書き並べてみたんだけどね、悲しいかな
オレの魚じゃないんですよ。
誰かって?
そりゃあ、アナタ、今では函館イチ鱒に愛されている男が釣ったんですって!
もう「鱒に呼ばれる」ってのかな?
余計な理屈抜きで、本当に大物を釣るんですよ、彼はネ。
「ただのグウゼンデス・・・」なんて謙遜するけど、はっきり言って、偶然“掛かる”ことはあっても、偶然“釣り上げる”なんてことは不可能だろう。
ひとえに、彼が持つ天性の何か“センス”のようなものが、このような結果に導いているにちがいない。
昨今のメディアで活躍されているプロと称される方々にも同じことが言える時がある。
持って生まれた星とでも表現したらよいのだろうか?
とにかく、鱒に呼ばれるように巡り合うのだ。
昨年に釣った鼻曲がりのデカイニジマス、「やってみたら釣れました」と、あっさり片付けた50オーバーのブラウン、そして今春の見事な体高だったロクマルサクラマス・・・・・

まったく、どこまで大物を釣り続けるのか末恐ろしい男である。




先週、教育的指導を受けたブラウンです。

意地悪そうな顔の♂


いかにも性格の悪そうな顔をしています。
これが先週に一発で釣れていれば男前に見えるんでしょうが、今は「鼻曲がりのクセ者」としか見えません。。。

結果から申し上げますと、昨日2度目のアタックも空しく散りました。
奴さん、広いプールをぐーるぐる回りながら水中でバフバフ何かを食っています。
10回に1回の割合でライズはするんですが、ハッチもないし、主だった流下もありません。
そうすると、テレストリアルが妥当な線だと思うんです。
いわばセオリーってヤツです。
ま、前回の捕食物がそうでしたしね。

うぉっ、ライズだぁ!!


・・・でも、もしかしたら前日のハッチを引きずっているのか、またはそれらのスペントを選んでいるのか?
ふとした拍子に迷いが生じてきてしまいます。
恐らくトライできるのは一度きり。
パターンを変えてリ・トライするには絶望的な渇水模様。
前回の心理状態とは月とすっぽん、天と地ほどの差があります。
ちょっとドキドキしちゃいます。
んで、リーダーを詰めてティペットを長めにセットしたら、結ぶのはやっぱりテレスト。
そして距離をとったままのポジションでのキャスト・・・・

思わず声が出ました。
もうね、ギョッとしましたよ。
フライと一緒に2メートルくらい下ってきて、ドラッグが掛かった瞬間にオサラバです。
そん時の奴さんの顔ったら、猜疑心の塊みたいな感じでした。
その後約15分位で戻ってきた彼は、いままでよりも一段下がった遊泳深度で、幾分速くクルージング。
こういう行動に出たら、黄色信号点滅です。
オイラ窮地に立たされました。
ドライには反応してくれないでしょうから、このとき結んだのが#14のカディスピューパと#12のビーズヘッドニンフでのトレーラー。
鱒のクルージングコース上、ヤツの約4メートルくらい前方に落とし、上流から下ってくるのを待ち構えます。
鱒がフライの直前に迫ったときには、緊張感もピークに達します。

しか~し!!

“お約束”と言いますか、またまたフライの直前で凝視したまま流れ下ります。
諦め半分でスイングさせると、とたんに速度を上げて近づき・・・・・・食わない(涙)
あぁ無情です。
レイミズラブルです。

恐らくイブニングなんかでは釣れる確立も高いのでしょうけど、オレ的にはライズしてるんだから明るい日中に勝負を着けたいのです。
鱒の一挙一動をつぶさに観察できる日中の方が燃えますしね!

消え去ってしまった彼


ま、いつになったら釣れるのか解りませんが、釣れるまで粘りますよ。
負けっぱなしはキライですから。

―頑張れオレ!!―









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