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ぜんぜんまとまった雨が降ってくれません。
6月13日にエントリーした状態のままが続いています。
超ウルトラハイスプーキーなのです。
しかし逆に、渇水と言うことは鱒を見付けやすい状態にあることも確かなのです。

小さく見えますが、実は・・・・


こんな風に、ダンプカーが行きかう道路のスグ脇で護岸壁から落下する昆虫を大胆不敵に待ち構えていることもあります。
目測で50センチ前後と思われるブラウントラウトですが、1時間くらい彼と遊んでもらいました。
観察し始めてスグは緩やかに流下する様々なスペントをメインに補食していましたが、護岸壁からの落下物には敏感に反応していました。

迫力のライズ!


また、時折小さな木っ端を食べては口をモゴモゴ動かし「ベフッ!!」と吐き出します。
オレとしては、こんな様子を一日中観察していても、ぜんぜん飽きないのです。
今度は路上に落ちてる虫を拾い集めて、彼の頭上に投げ込んでみました。
すると嬉しそうにバカスカと食っちゃいました。
強制ライズですね、ハイ。
もう池の鯉状態でございます。

強制ライズは吸い込む音が凄いんです!


ここまで来ると警戒心なんてモンはどこかに消え失せ、頭上にしか目が向いていないようでした。
小一時間ほど餌付け?し終わると、俺の周りの路上には虫はおろか木っ端すら無く、手持ち無沙汰も手伝ってか「そろそろ釣ってみようか・・・」と川縁に降りました。
なんだか釣り易い状況を作ってから狙うことに多少の罪悪感を覚えたんですが、とっても強欲なオレは“人為的被害への学習及び教育的指導”などと称して、ティペットに#14ビートルパターンを結びました。
フライフィッシャーとしてはあるまじき、とても浅ましき行為ですね。
そんな背徳行為にも似た釣りなど気にも留めないオレ。
・・・・非難轟々です。
それでも釣れる気満々のオレは、やや上流にフライをアプローチするべく鱒の目に入らないであろう角度でフォルスしました。
・・・・いえ、しようと思ったんです。
が、竿が動いた刹那、「ぴゅー」っと逃げてしまったんです。
あれほど愛情たっぷりに餌付けしたにも関わらず・・・・

どうやら教育的指導を受けたのはオレの方だったようです。
今の今まで勝ち誇っていたかのようなプライドはあっさりと崩れ去り、ものスゴイ後悔と山盛りの悔しさだけが残った早朝の出来事でした。

・・・・余裕ぶっかましていると、こんなもんです(涙)
北の山々に君臨するカムイ達よ、ヘタレなオレに愛の手を!!




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久しぶりに会う友人を迎えに行ったのは、まだ街がけだるさを残している朝の5時前。
少し肌寒い朝靄の中で、彼はいつもと変わらぬ笑顔で待っていてくれた。
温かいコーヒーを手渡すと、「アメリカみたいだね?」と微笑む彼を車に乗せて、二人静に街を抜け出す。
毎年忙しい合間を縫ってわざわざ時間を作ってくれる彼には、どうか楽しい時間を過ごして欲しいと強く願わずにはいられないんだ。
でも、話したいこと、聞きたかったことが沢山あるのに、どうして何も言えないんだろう・・・・・
そんなオレを察しているのか、何も言わない背中が優しく語り掛けてくる。

今は釣るだけさ!


時には酷く傷つき、時には巧く利用され、これからを見据えて奔走している彼の知らない所で広がる雑音に疲弊しきったこともあったろう。
それでも彼は川辺に立ち、フライを打ち込む。
まるで「全てはちっぽけなことなんだ」と、「自分に自信があれば、何だってやれるんだ」と、オレに伝えてくるかのように・・・・

川縁で時折おどけてみせる彼なのだが、理路整然と貫いた彼の人生にはこれっぽっちの迷いも無い。
そんな人生の折り返し地点に差し掛かる彼が放ったラインの先には、いったい何が待ち受けているのだろう。

川面に映る彼のやさしさ・・・・


そして今日も彼は川辺に降り立ち、フライを打ち込む。
飽くなき探究心と、夢を乗せて・・・・

緑に包まれた渓で・・・・


Thank you for wonderful time.
Please show a cheerful smile next time.
I hope so keep it bent!!
Tight line!!











黄金イワナ

JUNE,pm12:40
天候:曇天
気温:22℃
水温:17℃前後
イワナ:45.0cm

コイツを釣った場所って、ダムや堰が一切無い本流筋なんですよ。
だから、海から遡上してきたアメマスの可能性も否定できないんです。
でもね、この肌色とヒレを縁取る白いライン、そして何より釣られているのにどこか呑気な顔つきがイワナの雰囲気を強く押し出しているんです。
それに、オレもイワナであって欲しいと思っているしね。
「だからどーしたのさ?」
って言われればそれまでなんですが、じゃ、なんでイワナか?アメマスか?ってところにこだわるのかってーと、ここ最近は本流に着くイワナって殆ど見なくなったんです。
“古き良き時代”なんてのを語るつもりはサラサラ無いんですが、数年前は本流の中・下流部にも地味なポイントなんかを叩くとちゃーんとイワナが着いていましたよ。
環境の変化ってヤツなんでしょうね。
寂しい限りです。
そこにきてこのイワナですもん。
うれしい限りでしたよ。

たいしたもんだ!!


見た目が阿寒湖産のアメマスのような肌色ですが、れっきとした道南イワナです。
それに、本流育ち(と思われる)でしょ?
#4ロッドの曲がり具合と何度も繰り返した疾走には、ニジマスをも凌駕する強さを感じましたね。

「あれ?」
「オレ、釣られちゃってる?」

なんて声が聞こえてきそうな優しい顔つきのイワナですが、どうかその逞しく育った体で丈夫な卵と優れたDNAを沢山増やして欲しいものです。
カラリと晴れた青空の下で、気の合う友人とヤマメ釣り。
季節柄の釣りを大事にする同い年の友人は、その心に秘める繊細な一面をおくびにも出さずに実にあっけらかんと接してくれる。
道東・道北のニジマスの話やウエットフライタイイング、ヒグマとの遭遇体験や果ては下衆なシモネタ話までもが楽しい釣りのエッセンスにしてしまう。
不思議な魅力を持っているナイスガイである。

ダウンクロスのアプローチで・・・


釣りの途中で、なかなか美味しそうなポイントに打ち込む彼をファインダー越しに覗き込んだら、広がる青空と白い川底のコントラストに「ハッ」とした。

「コノ景色ハ、ドコカデ見テイルハズ・・・・」

それはまだ20代前半だった頃、遠い南半球でまったく変わらぬシーンに出会っていたんだ。
透明な水と真っ白な砂底に見えたブルーの背中・・・・
震える手で抱きかかえた大きなニジマスの感触・・・・
遠い記憶が次々によみがえる中、素知らぬ顔で彼に見せたモニターだけど、オレにとっては思い出深い一枚になることは間違いないだろう。

気分はNZだね!


午後遅く、彼が大きなヤマメをバラした。
尺はあるであろうそのヤマメは深い淵底へと消えてしまった。
悔しがるオレの傍で、彼はいつもように「川釣りは、釣り上げないから面白いのさ」とサラリと笑った。
つられてオレも大声で笑った。

6月の暑い夕暮れ、忘れ得ぬ時間がそこに広がる・・・・




シャックラスターっての?


川辺のあちらこちらでヒゲナガのシャックが吹き溜まっています。
もうそんな季節なんですね・・・・


釣れたヤマメに一喜一憂し、夕暮れにはハッチばかりを追いかけていたあの頃。
一晩中毛鉤を巻いては、試行錯誤が楽しかった。
バイスに手を掛けたまま、眠りこけていたこともあったっけ。

あの時、茜色に輝く川縁がオレの居場所だったように思う。

子供達の歓声
アユの食み跡
石の匂いに草の音

風が運んだ季節の移ろいは、やさしく川を包み込む。
今でも残っているだろうか?
オレの居場所もあの頃のままに・・・・






ムリヤリ時間を作ってなんとか川辺に立てたこの日は、自宅から数分の近所の川へ。

スーパーフラットでシビアなポイントです。


真夏を思わせるギラギラとした日差しと、流速を極端に緩めてしまう異常な渇水模様はこの年一番のプレッシャーとなり、すべてのマスは否が負うにもハイスプーキーになっていた。
もし不用意に川を覗こうものなら、一瞬にしてパァである。
こんな日は神経をすり減らしながらのサイトフィッシィングになるのだけれど、それでも釣れたマスの重みはずいぶんと重くなる。
正直、大好きなシチュエーションだ。

未だケツの青い“サンシタ釣師”としては、ここで何度も苦汁を飲まされてきた。
それだけに慎重にならざる負えない。
ストーキングでは3メートル歩くのに1分近く掛かってしまう。
額の汗を拭う動作すら、マスに気付かれないかとドキドキしちゃう。
気分はさながら、サバンナで狩りをするライオンと言ったところか?
ハタから見れば、ただのアホなんでしょうけどね(汗)

コイツはずいぶんとイジメたマスだから、かなり賢くなっているのかもしれない。

3年前は52センチでした。


草陰に身を潜め、プレゼンテーションの直前でスタンバイ。
そこへ・・・・
「ヒュ~・・・ポチャ」
「へっ?」
「ジコジコジコ・・・・ヒュ~・・・・ボチャッ!!」
なんと下流から20代とおぼしき釣師が、ポイントを見ずして俺を直視しながらルアーの速射砲をお見舞いしている。
一瞬にしてオシマイである・・・・
天を仰ぎ、猛烈な無気力感に包まれている俺に、彼はこう言い放った。
「ここでナンか釣ったんスか?」
返答する気も起きずに、スゴスゴと引き返すオレ。

次のポイントでは、ミノーをぶら下げた一見ダンディーな釣師がやはりスタンバイ中のオレの前をジャブジャブと歩きながら「やぁ!、釣れてますか?」と右手を上げて流れ下ってくるし。。。

もう176cmのシャックとなったオレは、もう直ぐ来るであろう巨大なスランプの影に怯えながら、自宅に戻り、真昼っまからビールをかっくらってやりましたよ。
TV相手に散々グチりながらね!




イヤイヤイヤイヤ・・・・・

平日の帰宅後、やなねばならない雑務が山積していてブログの更新がなかなかできません。。。
連日50件前後の訪問があるのですが、訪問されているそれぞれ奇特なとってもありがたい皆さんには大変申し訳なく思っておりますです。ハイ。
更新できる日には、なんとか書き込めるよう頑張りますので、気長に見てあげて下さい。

ってなことで、昨日の夕方にチラリとだけ訪れたホームリバー。
一年を通して、それぞれの時期の攻め方なんてモノが解りかけていたんですよ。
まぁ、自信のようなものまで湧き上がってきてたんですね。
ようするに、天狗になってたんですよ。
どんな時でも「ヤレる」とか思ってたんでしょうねぇ。

スキニーなのに偏食家?


普段は撮らないようなサイズのブラウンです。
いえね、ちょっとシビアなライズをしてたんで、何気なく撮っといたんですよ。
それでね、コイツをね、リリースしたんですがね、その時にもうひっくり返るところでした。
(・・・アレ?なんか稲川順二入ってます?まぁ気にしないで下さい)

・・・・居たんですよ。

メガトン級のアイツが。
昨年の9月に釣ったブルーバックのアイツがね。
威風堂々として、己の存在を誇示するかのように目の前に鎮座して、それでいて、まるでオレの存在なんか気にもせずって感じでしたよ。

初戦辛勝?KABUvsメガトンブラウン


その時オレは、今まさに先のチビブラウンをリリースしようと、腰を屈め両手は水の中で魚を抱いている。
ちょっと、、、いや、かなりキツイ体制のときに目の前1.5メートルのところに見付けたもんだから、そのまま石化け状態で動くこともできずに凝視するしかなかったんですよ。
腰がプルプル言い出すのに2分と掛からなかったんですね。
それで、そろそろ限界ってところで静かに静かに背筋を伸ばしたら・・・・
タイミングってモンが悪いんですかねぇ、こともあろうか奴さんクルリと身を翻して、たった今オレに散々弄ばれた挙句にリースされ、疲れ果て、ヨロヨロと頼りなく泳ぐチビブラウンにかじりついたんです。
もうね、そのまま目と目が合っちゃってコンマ5秒くらいお互い固まっちゃってね、とりあえず天に向かって「あぁ無情・・・」と呟くのが精一杯でしたね。
もちろん、メガトンはその見事なブルーバックをオレの脳裏に焼き付けて漆黒の川底深く沈んでいきましたよ。

まだまだ魅力溢れるオレのホームリバーですが、これをご覧の皆さんで、彼を釣ることがありましたら教えてください。

・・・・絶対獲れないようなタイトな場所にいますがね。。。





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