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長く降り続いた雨の後、雲の切れ間からかすかな晴れ間が覗いていた。

晴れ間が覗いて・・・・


少し増水気味の川では、小さな魚が盛んにライズを繰り返している。
ふと手を止めて、ぼんやり空を眺めていると夏の匂いが鼻をかすめた。

summer has come soon !!


もう直ぐ夏が来る・・・・

アイツはまだ残っているのだろうか?
今年はどんなフライで勝負を掛けよう・・・・

もう直ぐだ。
本当にもう直ぐで夏が来る。
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この日は、なんだか嫌な予感がしていた・・・・

前日の天気予報では高確率で雨模様。
朝のお天気お姉ぇさんは、清々しい笑顔で「一日中雨模様でしょう」などとのたまう。
スタジオにまで行って張り倒したくなるくらい「雨模様」を連呼しちゃってくれる。

案の定、川原は雨に濡れ、気温もすこぶる寒い。

ま、普段のオレの行いはとっても良いのだから、残る二人に責任を押し付けようではないか・・・・
幸い川の水位は、さして増水しているでもないし濁っているワケでもない。
ここら辺は、オレのオコナイの成果だろう。

川の状態がこれならば、後は本人のウデ次第だ。
とはいっても、生息密度も高くアベレージも大きめの川を選んだのだから、なんら心配など必要も無かろうに。

・・・・が、ここが甘かった。

ただでさえ低水温でドライには出てくれないイワナなのに、数日前の先行者の影響が・・・(汗)
お陰でドライフライ・ピュアリストになってしまっている迷人には何の音沙汰も無い・・・
すっかりリズムを崩した彼は平常心を失いつつあるのか、回りの木々にフライを飾りつけ始めてしまう。
最初はにこやかにフライを外すオレとチビアメさんであったが、最後は二人揃って見て見ぬフリに・・・・(笑)
それでも、ようやく出てくれたイワナもいたのだが、タイミングが合わずにすっぽ抜けの2連発。

連発バラシ!!


なかば意地になりかけていた頃、ようやく彼のドライフライを咥えてくれたやさしいイワナの重みは、この旅の中でも一際強く感じたのではなかろうか。

イワナを釣った迷人の顔が笑顔でくしゃくしゃだった。

一方チビアメさんにも苦戦を強いる今日のコンデション。
どこかゆとりがあって、のんびりと釣る彼のスタイルは、彼の人柄そのもののような気がしてくる。
釣欲が先走り、有無を言わずにポイントを奪う迷人の後から控えめに釣っていたチビアメさんだが、この日、一番の大場所に足を踏み入れる。

ゆったり気分のチビアメさん。


やはり深場のイワナは水面までは浮いてくれない・・・・
オレがニンフでの釣りを促すと、すかさず数尾のイワナをキャッチする。
揃って良形の、とってもイワナらしい顔つきの魚達。

二人とも魚の顔を見られることができたので、ホッと胸を撫で下ろすオレを横目に、な・なんと、ピュアリストがこともあろうにインジケーターを付けているではないですか!!

鬼気迫るオーラが感じられたのか、はたまた哀れに思って移動したのか、気が付けばチビアメさんは端に寄せられ、黙々とキャストを繰り返す迷人。

仲良く順番交代♪


・・・・!?
ハタと気が付いたら、さすがピュアリスト、ドライフライに切り替えているではないですか。
しかし、どうも様子がおかしい。
水面にドライフライが2つも浮いている。
よ~く見てみると、インジケーターに直列してドライフライが浮いているのだ。
しかも、リトリーブで誘いながら・・・・(汗)

やはりここまで恥じを捨てて貪欲に釣らなければ、エキスパートにはなれないのだろうと、深く感銘を受けた瞬間でした。

今度はよく晴れたドライフライ日和にご一緒させていただきたいものです。
でも、オレと迷人とのポイントの奪い合いになるだろうなぁ・・・・
だって、二人とも豪欲の持ち主なんだもんなぁ(笑)

先週の土曜日に「NPO法人 渚滑川とトラウトを守る会」の扇谷理事長夫妻や、道内の釣り場事情に精通していらっしゃるツカさん達との会食に同席させていただいた。
会場には、その他にも雪代さんやkobaさん、M村さんやW田さんなどもいらっしゃって、そこはもう道南のツワモノ揃いといった感じでした。

再会の宴に笑みがこぼれて・・・・


自分個人として彼らから伝わったこととは、やはり彼らの行動力と創造性には刺激を受けることしきりだが、何よりも驚かされるのは、彼らは決して“自分達の川だけに固執してはいない”ということだ。
要するに、北海道内の河川湖沼の老廃ぶりに嘆き、現状を向上させようと様々な場所で地道な努力を重ねているのです。
勿論、物理的な問題もあって道内各地へとは行けないまでも、様々な組織とコンタクトを取るように勤めているのです。

これには同じ釣り人として、また渚滑川に釣りに行く者として、ひたすら頭が下がる思いでした。

彼らが知らぬところで努力を重ね、その恩恵に与っていることをついつい忘れがちな今の釣り人社会では、今一度、彼らの活動に目を配らせてみてはいかがだろうか・・・・

皆さんとても楽しい時間を、本当にありがとうございました!!
また同席させて頂ける事を心待ちにしています!!




次回のエントリーは「“北の使者、道南イワナを釣る”珍釣道中の巻き」です(笑)



今年で最後になるかもしれない松前海岸の釣りを、kobaさんと、札幌から来てくれた友人と3人で一緒に楽しむことが出来た。
とは言っても、昨夜は3人でご馳走を囲んでの酒盛りで“お約束”の釣り談義に花が咲き、皆さん漏れなく寝不足気味・・・・(眠)

この日は朝から潮流が程よく起こっているものの、魚っ気がまったく無い。
オマケに俺がセレクトするポイントは、全て全滅(涙)
寝不足に加え、精神的な疲労が蓄積されると徐々に集中力が薄れてきます。
すると、こんなポカポカ陽気にはこうなるワケです
       ↓
熟睡中のkobaさん


あの鬼と呼ばれるkobaさんですら諦めさせるほどのタフなコンデション。
振り返れば、サクラに期待を寄せる札幌の友人は・・・・
       ↓
もう爆睡です!

熟睡に入ってしまっています。
起こすのが可哀想なくらいの熟睡です。
まるで、浜辺に上がったトドのようにオイラも一緒に安眠を貪ります
       ↓
心地よい眠りに誘われて・・・・


もう、何しに来たんだか解らないような状態でしたが、最後の最後にやっぱりkobaさんがグッドなサイズを上げてくれました。
それが唯一の救いでしたが、途中、札幌の友人が俺を写真に取ってくれました。
スゴイ写真で、少しテレてしまうくらいの出来栄えなんですが、流石、彼の写真を撮るウデは最上級のモノがあるようです。

今年は全然釣れなかったけど、それなりに満足したシーズンだったなぁ・・・・
来年はどんなシーンが待ってるだろう・・・・
この海岸ともしばしのお別れ。
また来年な!!

たまにはマジメに釣ってます!









数年前から何か良いパターンは作れないものか?と買ってあったマテリアルです。
これは船釣りなどで使用する仕掛け(釣り針)に、あらかじめ巻き止めておきながらエサとの相乗効果を狙ったり、エサそのものが無くとも小魚が泳いでいるかのように見せかける(サビキってヤツっすね!)為のシロモノです。
カワイイ猫ちゃんがぁ・・・・・(涙)


画像の白い皮はシャミ皮といって、三味線でご存知の猫の皮です。
他の黒い皮はナマズ皮で、コチラの方はマニアにはたまらない必殺アイテムなのだそうです。
そしてこの魚皮の効果は、漁港などでアジやサバ、チカ、メバル、ソイなどを釣るサビキ仕掛けなどで有名なように、釣りをされる殆どの皆さんはご存知のようですが、このマテリアルを海アメやサクラマスに活用しようと買っている方も結構いらっしゃるようです。
しかし、現場では魚皮パターンそのものをあまり見せていただいたことが無いので、やはり皆さんも使いあぐねているのか、それとも思った以上の効果が現れなかったのでしょうか?

・・・・・実はスゲー釣れるから、みんなナイショにしてるだけなのかもしれない。。。

俺的には以前このマテリアルを使用したパターンも(今ではBOX落ちしてしいます)さほど釣れた記憶も無く、それよりも乾燥した状態からは思いもよらないほど水中では“フニャフニャ”になり、たしか30cmくらいの小さなアメマスを数匹釣っただけでボロボロに千切れてしまったように記憶しています。

それでもここ最近、マテリアルケースを整理しているときに見つけたこの魚皮マテリアルが解き放つ妖しい“スケスケ按配”にいかにも釣れそうなオーラーを見たような気がして、またまた作っちゃいました。
               (↑ ただの変態ですね。)
※ こんなことばかりを繰り返すものですから、いつまで経ってもケース内は獣毛のジャングル、ハックルの樹海になってしまうのでございます(涙)

一方、耐久性が低いパターンなどはストリーマーにあるまじきふがいなさですが、どんなパターンが現場で爆発炎上するか解らない(使用マテリアルがトリガーとなる場合など)昨今は、こんな子供だましのパターンでもBOXに忍ばせておくことも必要なのかもしれませんね・・・・・

サーフェイスをピロピロと頼りなく泳ぐ魚皮ストリーマーに、何の不信感も抱かずにその大きな口で咥え込む巨大なアメマス。
妖しく透けたそのシルエットに、稚魚ベイトと疑わずに襲い掛かるプロポーション抜群のサクラマス。
こんな空想ごっこを繰り返しながら、“マニアックな変態”の夜は更けて行くのです。

・・・・でもソルトも終了目前だし、ウエットも巻き始めたし、大好きなコカゲロウもそろそろ終盤を迎えてるし、アカマダラとかエルモンとかオオクマなんかも巻きたいんだよな~・・・・
カディスも品薄状態が心配だし・・・・
テレストは諦めてるし・・・・

ハァ。

今年もBOXは隙間だらけだぁ(涙)









今日は上りアメマスです。
雪代に乗って上ってくる、ブルーバックのパワフルアメマスです。
とはいっても、気分の半分以上は久々にウエットの釣りを楽しみたくてやって来ました。

晩春~晩秋⇒ドライorニンフ、晩秋~初春⇒ニンフorストリーマー、のパターンで年間釣行を過ごしているために、なかなかウエットフライの釣りを楽しむシーンは少ないのです。
ま、海アメの釣りで無理矢理!?潮流を利用したソルトウエットなんてのを使う瞬間はあるんですがね。
それに15年くらい前は、由緒正しいロイヤルコーチマンやらマーチブラウン、ラスティーラットなんかをムキになって巻いていたもんですヨ(笑)
当時の名残として、今でも収納ケースにはタイプⅠ~Ⅳまでのシンクティップラインとか埃まみれで眠っていますしね。
そういえば、初めて50cmを超えるワイルドな虹鱒を釣ったのもウエットのグリーンバットスカンクだったっけ。
メンディングってモンがいかに大事なのかってことを理解し始めた頃の話です(笑)


この日一緒に釣りを楽しませてくれた友人などは、毎年それぞれのシーズンで大物を釣り上げています。

クレイジーウェイディングです!


上りアメマスに始まって、幅広ヤマメ、楽々50cm超えのニジマスやら極太ブラウン、etc・・・・・
彼の戦歴を見せて頂いた事があるんですが、どの写真もその迫力に思わず声を上げるような魚で一杯だったのを憶えています。
無論、そんな大型の鱒を釣るためにはそれ相応の技術や知識が伴わなければできないことなのですが、彼が持ち合わせるウエットフライへのスキルはとても高い位置にあるようでした。
ワタクシのように、「ピュー」と流して「そのうち釣れるべ?」ではなくて、彼はピンポイントに狙いを定めて攻めてゆくスタイルですから、そこからも解るように、かなりの熟練した経験を持っているのです。

そんな凸凹コンビの二人でしたが、お互いに釣れてくるのは降海する直前のスモルトヤマメ。
もちろん今はヤマメの禁漁期間中ですから、水から上げずに「ゴメンナサイ」とやさしくリリース。
本命アメマスは一向に姿を現さないまま、時間となり終了しました。

終日に渡り釣果には恵まれなくとも、移動中や食事中の彼との会話、また青々とした深みにイメージを膨らませてのウエットの釣りにはとても満足した日でございました。
これからしばし、ウエットのタイイングに火が着きそうです。

お気に入りのパターンは・・・・





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