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一体、どうなっているんだぁ!!!」

と、心の底から泣き叫びたくなるくらい、何をやっても裏目に出てしまう。
ツイていないと、一言では片付けられないような悪夢の連続・・・・
その日の釣りに期待が大きければ大きいほど、帰る頃には山盛りの“悪性ストレス”を抱きかかえながら、明日からまた始まる多忙な日常へ深く落胆し、憂鬱な気分で帰路に着く。

そんな日ってありませんか?

今朝は4:00に目覚めて南東の風を確認し、沿岸の波も1~2メートルと絶好のコンディションであると確信した。
昨夜から全ての荷物を車に積んであるので、顔を洗ってコーヒーをポットに流し込み、そのまま釣り場まで向かうはずだった・・・・

コーヒーを入れたまでは良かったのだが、車のキーを回したところ、セルは回るのにエンジンが掛からない。
何度やってもエンジンに灯が点らないのだ。
悪戦苦闘しながらも友人数名にメールを出し、便乗しようと思ったものの、唯一繋がったkobaさんはすでに江差町を走行中(涙)
仕方がなく、仕事で使っている軽トラに荷物を積み替え気を取り直して走り出す・・・が、今度はガスが入っていない!
泣く泣くも5:00から始まるスタンドの前で開店を待つ。
店員を急かし、4:50に満タンになると再び気を取り直して松前海岸へ。
※この時点で、かなりモチベーションは下がっています

床が抜けるくらいアクセルを踏み込んでも、一向に加速しない軽トラに100回くらい引き返そうかと思いつつも、朝のオイシイ時間には到底届きそうもないので、一か八かの勝負に出てみる。
朝霧煙る岬にて

誰も居ない海岸線(片道約2キロ!!)を頭から波をかぶりながらの2キャスト&3ステップスライドを繰り返す。

・・・・まったく無反応

電話でkobaさんに状況を聞くとサクラもアメもウハウハだと言われ合流したものの、とたんに群れはどこかへ・・・・
久しぶりにツーハンドを握ってみれば、根掛り連発でポイントを譲ったとたんに大型アメの連発だったと言う。
フライを交換しようとすれば、BOXを落としていることに気がつ付く始末。
浮き岩に足を取られてコケたら右足首がグニュとか言ったし、財布を忘れて昼飯すら買えずじまい・・・・

こんな日もあります。
この日が最低ですから、きっとこの次はいいコトが沢山あるでしょう!

※現場でボックス拾われた方は、ご連絡くださいませ!!!

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今月初め(3月7日)に、鳥崎川へブラウントラウトの捕獲調査が入りました。

当日、現場で指揮を取っていた北海道立水産孵化場(恵庭)勤務の工藤氏に直接電話で詳細を聞いてみましたところ
「そう言ったこと(調査内容の確認や質問等)は道庁の方に一本化してますから。」
「何か聞きたいのであればそっちで聞いてください。」
「ここで聞かれても、話すことはないです」
との答え。
大沼公園でブルーギルを駆除中の工藤氏

元々、工藤氏は「北海道には外来魚は全て必要無い!!」と、私にブラウンはおろかニジマスすら不必要であり、自身が今後北海道内に外来魚が増えることへの防波堤になると、言っておられました(汗)

そして後日、道庁の水産林無部漁業指導科の担当者に確認をとったところ、今回調査を行った理由として、サクラマスに対するブラウントラウトの影響を調査すると言った内容だそうです。

当日の調査方法としては、鳥崎川のダム下(キャンプ場近辺)から下流側の各所でエレクトリックショッカー(電気ショッカー)を使い、採捕するといった方法で行われました。
また、今後も翌月・翌々月と同様の手法で捕獲調査を行う予定だそうです(場所や日時、調査回数などの詳細は未定)。

※今回の調査結果や、その他これからの動向などの詳細が解り次第、順次UPしていく予定です。



今回の調査捕獲を踏まえて、ここからは私の私見も含みますが・・・・

殆ど一般の方々は、新聞などに紹介されない限りこのような調査が1年/数回行われていることはまったく知らないことと思います。
さらには調査といって捕獲した後の動向(検体など)の詳細すら解らないままなのではないでしょうか?
実際、今回の調査捕獲にしても、このブログを読んで初めて解った方の方が多いことと思います。
金山川で駆除された時の個体


そこで、実際にある一つの事例として・・・・
2年前の平成17年3月2日に行われた戸切地川、同年同月の24日に行われた鳥崎川での捕獲調査(当日工藤氏から、主に食性を調べるとお聞きしました)ではどのような結果が出ていたのか?
これらを先日、道庁の担当者に伺ったところ「まだ検体結果が出ていない」とのことなのです。
両河川での捕獲数は、僅か15匹にも満たない(鳥崎川に関してはたったの3匹!!)数なのに、2年も経った今なお、未だに結果が出ていない!?
これでは結果ウンヌンよりも、捕るだけが目的なのか?と解釈してもおかしくはないほどの不信感が芽生えて当然でしょう。
それ以上に、まるで検体する気が無いのでは?
一般市民からデータ開示の要望が出てから短期間で取りまとめるようでは、いったいどこまでが事実なのか疑わしくさえ思えてなりませんね。
担当者の返答では、早急に取りまとめる予定なんだそうです。
いくら行政とは言え、不信感ばかりが募り呆れるばかりです。。。


-鳥崎川概要-

流路延長20.8km・流域面積72.4km・総支流数9本。

昭和の初めにかけて源流部にある鉱山から3回(明確に解っている回数)ほど鉱毒が流失し、最後には渓流魚はおろか水棲昆虫までもが壊滅的な被害にあった(流域住民からの証言も含む)。

その後、国が進めるサケ・マス増殖事業により、河川内にヤマメなどの姿が見られるようになる(恐らくこの時点で同水系の天然ヤマメ及び天然のサクラマスは衰退の一途を辿ることとなる)

分水嶺に位置する最源流部へ、生態調査の為に北海道水産学部によってミヤベイワナの成魚が放流される(これによりエゾイワナとのハイブリット(交雑種)が発生し、またイワナとの置き換わりが始まる)。

鳥崎川近郊が数年に渡り深刻な水不足に悩まされていたことから、1970年に着工していた駒ケ岳ダムが1985年に完成する(これにより、サクラマスなどの遡川性魚類の自然繁殖が絶望的になる)。

ダム完成に次いで、下流部には巨大な砂防堰堤が建築される(今現在は、設置されている魚道はほぼ機能を失いつつある)。

釣り人により、駒ケ岳ダムにブラウントラウトが放流される。

※流域住民の証言と役場からの照会とでは、一部の事柄の年数に微妙な誤差がありますので、それぞれの事例に年数を充てなかったことをご了承ください。



ちょい小型の美形サック!

昨年、一昨年と東京の友人がサクラマスを立て続けに釣っている。
昨年などは、1日に良型且つ美形を、午前・午後と2匹も上げているのだ。
その場に居合わせた自分としては、これにはまったくもって舌を巻いた。
砲弾体型


「ここも有力な回遊コースなんです。」

なんて自信満々にガイディングしている自分には、さっぱり釣れていないのにだ(笑)
やっぱりどんな知人の前でも、オレ様のヘタレっぷりはいつだって全開で、そりゃあもう他の追随を許さないくらいのモンなのです。

そんなオレと友人とが、お互いのボックスを見開きながら話し込んでいるうちに、ちょっと気になることを口にした。

「やっぱりコレで釣れた理由の一つに、フライのか弱さがってのがあるよね。」

友人の必ず釣れるヒットパターン・・・恐るべし!

生命感のかなにも、どこかアピール性を持たせていた自分のフライと比較したとき、“ギクリ”とさせられた一言だった。
魚食性が強い彼らの性質を思えば、ある程度のアピール性は必要だと思っていたのだが、それが裏目に出てしまっているのかもしれない・・・・・

しかし、外海から入ってきてスグのサクラマスや、潮の加減で活性が高まり、所謂“スイッチが入っている”状態のときなどは、以前に紹介したロングストリーマーなどはてきめんに効果を発揮するのだから、それぞれのフライを使い分けるタイミングを見極めるのは本当に難しい課題である。
私的サーフキャンディー

ましてサクラマスの場合、ある程度は波があって明らかに潮流が見られるならばソコソコの食っ気はあると思われるんだけど、日中のドピーカンで海面もペタペタ、最悪の鏡状態と化していても突如として表れ、フライを追い出すことがあるので、常に集中力を持続させることとの戦いでもある。

それでも、3年前から模索しているモノが少しは見えてきているような気がする。
確信を持って言えるモノではないのだけれど、それでも現場での糧にはなるだろう。
KABU版:スメルトキャンディー


この釣りはまだ始まったばかり。
今夜も、バイスを前に試行錯誤の日々は続く・・・・
恐ろしいくらいの暴風雪が過ぎようとしています。
コレを超えると、もうスグうららかな春がやって来るような気がしてきました♪

春と言えば鮭チーの降海&スカッドの産卵河川遡上が本格化しますし、サクラマスの大型固体が岸近くを回遊し始めるのもこの時期からが本チャンです。
また、海岸付近では海水温上昇に伴う海藻類の成長に合わせて、大小様々な甲殻類やらプランクトン類が大幅に増加してきます。
それらを狙って岩礁帯に入り込むアメマスが増えてくるのもこの時期ならではでしょう。

そんな折、更に我々を刺激的にしてくれるのはなんと言っても岸際で起こる大型アメマスの鮭チーへのボイル!!
それは、ドライフライをこよなく愛するフライフィッシャーを熱く駆り立てるライズ(ボイル)シーンが頻繁に起こるからなのでしょう・・・・

そこで今宵、寒空の下からはた迷惑なくらいにムリヤリ送りつけちゃう、「ボクちんのいまいちパッとしないタイイングタイム」と行きましょう♪

・・・・あんま・・・カッコよくないんスけど・・・いざ!(←小声で)


『KABU版:鮭稚魚シリーズVOL①』

ここで使うフックは、釣具屋さんで特売していたもの(TMC765TC)を使っていますが、基本的にはそれらしいフックであれば何でもOKじゃないかな?
それでまず、お約束のレッドフロスをテールに取り付けたら、フラットティンセルをしっかりと巻いていきます。
フラットにネ!

ここからの作業が最も大事な部分なんですが、フライが海面に着水するときの衝撃は結構な強さがあるものです(過去何度も顔にクリーンヒットして流血体験済み!)。
その衝撃でティンセルの巻き始め(折れている部分)が千切れてくる現象がおこるワケです。
それを回避するために、UVシーラーなどを使って巻き始め部分や若しくはボディーの下部全体をコーキング補強することで、破損を防げるでしょう。
↓ボディーエンドにちょこんとシーラーが着いていますが、見えます?
コレは大事よ!

その次には、偉大なる白熊の魔力をお借りして、上にオレンジ、下にナチュラルを数本づつ取り付けます。
バランスと数量はこれくらいで宜しいかと・・・・
白クマさんの魔力

そしてウイングなんですが、これが面倒なんですよね。
2つ折にしたブロンズマラードをポーラベアがギリギリ隠れるくらいの長さでホリゾンタルスタイルに取り付けます。
ウイングが難しいのよねん・・・

これにより水中でフォール&ストップ最中、ウイングが扇状に広がってしまう現象を少しは抑止できますし、逆にテンションを掛けたときにポーラベアーがくさびの役割を果たし、マラードがシャンクの上で踊ってしまう現象をも止められるって寸法です、ハイ。
お目々パッチリで~す

最後にアイを着けまして、エポキシなどでヘッドを固めたら完成です。

ちなみに聡明な諸兄貴の方々はもうお気付きかと思いますが、これってかの有名な「ハリス・スペシャル」を少~しだけアレンジしてアイを着けただけのモノです。
かぐわしき英国風情バリバリのトラデディショナルなキラーパターンの恩恵に与るべく、今宵もいそいそと私的ハリ・スペを巻きまくるのだぁ!!
もういい加減にして欲しいですね。

本日の波浪状況(涙)


「は?フザケんなっ!!」ってくらいのコンデションです。

西高東低の気圧配置は、日本海沿岸部を激しく荒れさせます。
それにより、海アメの釣りは全滅に近く、漁港へと逃げ込むか風裏の小さなスポットで一日を費やすかの寂しい選択を強いられます。

しか~し!

ムラムラと湧き上がる釣欲を、その場しのぎの釣りで消化など出来るはずもなく、良好な釣り場を求め、ついつい国道を彷徨ってしまうものです。

やっぱり、好きだから行ってしまうんですよね?

たぶん寒いと思われます。


車窓の外はこんな感じで、景色も霞んでしまっています。
嫁には「呆れるくらいのバカ」と言われ、知人には「人間、限度ってモンがあるだろう?」と諭されても行くんです。
川縁を歩く犬に哀れんだまなざしを送られても、除雪作業中の開発局のオジさんに目を合わせてもらえなくっとも、カンケーなしです。
なんたって今の俺はやぶれかぶれのイケイケなんですから・・・・

すごく寒いと思われます。


海を諦め、川原へ来たものの、あまりの暴風雪にちょっぴりビビッちゃいまいた。
対岸が吹雪で霞んでいます。
タイプⅢのSTでアップクロスにキャストしても、ダウンクロスで着水してしまいますし、ロッドはヘンな方向(風下)へ曲がりっぱなし(笑)
フライは瞬時にツララへと変わり、ガイドに及ばずリールですら厚さ3ミリくらいの氷膜で覆われてしまうのです。

ストリーマーがツララ状態です。


自称『自虐的真性マゾ』を謳うフライマン達ですが、こんな天気ではさすがに誰もいませんでした。
こんな日は、朝からフライでも巻いていた方がよっぽどお利口さんなんですよね?
そんな簡単な思考回線をとっくの昔に捨ててしまったオイラは、いくつになっても懲りない子供でしかなんですよねぇ。。。


チャンスって、本当に一瞬にしか来ないんですよね。
だから、いつだって万全の体制でいなきゃならない。
理屈では解っていたんですがね・・・・

先週、ナナマルをバラシました(涙)

この日は朝から空振りの連続で、釣ってる傍からルアーをぶら下げたオジさん達に囲まれる。
フライの両サイドに「ボッチャン、ボッチャン」とスカッドミサイルのごとくルアーが着弾すると、トーゼンこっちのテンションはエンスト寸前まで落ち込むワケで、そそくさとその場を明け渡し、浜を歩き出す。
次のワンドでオレが打ち出すと、10分と経たずにオジ様たちがお目見えする。

「コイツら背後霊か?」

と思わせるくらいの激しい「マンツーマンディフェンス」に嫌気が差して大移動・・・・
よしゃぁイイのに、友人からの情報を蹴って一人バクチに出てみる。
そこはいつもガラ空きの浜で、昨シーズンはかなりイイ思いをしたとっておきの浜。
「ウヒョ~」「ウヒョヒョ~」と、狂喜乱舞した昨シーズンを思い浮かべてのキャスト。

「・・・・・。」

釣れません。

食って来る潮按配なんですが・・・・・


潮が動いているのにアタリもない。
何かヘンだと思っていたところに、たまたま釣れた一匹のアメマス。
そこに答えがありました。

「アザラシ?」

傷だらけ


画像反対側の魚体の中央に大きな穴が3つ、欠損した尾ヒレからは血が滲んでいます。
どうやらここ2~3日の間に、この浜辺にトドやアザラシなどの海獣が居付いていたらしく、浜はすっかり怯えているようでした。
もうここまでくると、オレのテンションは地を這う位に下がってしまい、ノーテン罰符の気分です。

ダラダラと過ぎる時間。
いい加減なキャスト。
いい加減なリトリーブ。
何も考えていないカラッポの頭。

「・・・・!?」

そして根掛りです。
今日は何をやってもツイていません。
2回ほどロッドをしゃくってみます。
ビクともしません。
もう一度、大きくしゃくってみました。
ぜんぜんダメです。

大きく落胆しながら、ロッドを水平にしたまま2歩くらい下がった時・・・・

やらかしました。

突然、昆布塊の中から今まで見たこともない巨大なグリーンバックが沖へと走り出し、そのままの勢いでキリモミ状に大ジャンプ。
それはそれは、みごとなトリプルアクセルでした。

まさか、魚が食ってるなんて思ってもいませんでしたから、対応することもできないままに強制終了・・・・(号泣)
もうヘタレの極みですね。
四暗刻単騎待ちで、イーぺーのみを振りました(涙)

コレで掛けました・・・・が!

↑コレが食ってきたフライです。

帰りの車中で、思わず「プレイバック!!」とワケの解らない言葉を叫んでしまいましたよ。

・・・・未だに立ち直れないでいるボクです(涙)



海アメの釣りで、常に忘れてはいけない要素がある。
どんなに実績があるポイントであろうとも、これらを見極めることができなければ偶然の産物にしかなり得ない釣りに陥ってしまうことだってあるだろう。

「離岸流」
「向岸流」
「並岸流(沿岸流とも言う)」

この流れを掴んだ釣り人に、アメマスは自ずと付いてくると言っても過言ではないだろう。
それは、これらの流れを前にしたときに自分のフライをどこへ落とせば良いのかが明確になってくるからだ。

では、その流れの中でもピンスポット的に使える効果的なフライとは、中・大型のミノータイプのように克明にベイトを模したものよりも、流れが吹き溜まったり吹き上げていたりするような場所でこそ真価を発揮する小型の甲殻類パターンではないだろうか?
遊泳力の乏しい甲殻類だからこそ、潮の“巻き”や“潮裏”に押し流されているのを考えれば、あながち的外れな答えではないと思うのだがいかがだろう・・・・・

と、一丁前な講釈を述べさせてもらったところで、これらを読んだ緒先輩方が「エラそーに!」とムカ付いた顔をしてきていることをヒシヒシと感じながら(笑)、今宵も皆さんにお届けする『恥の晒しまくりタイイング・タイム』と行きましょう♪

「っえ?」

「たいして釣ってねぇーのに説得力が無い!!」って?

ま、そう言わずに少しばかりのお付き合いを願います。

・・・・それでは、いざ!!

『KABU版:スカッド系フライシリーズ①』

今回は、小型のスカッドをイメージするので、フックはTMC760SPの#10を使ってみましょう。
始めに、TMCから出ていた(既に廃盤しました)カスケードのユーロシール(オリーブ)か、若しくはシールズファー(オリーブ)のファイバーを少量だけひと摘みし、数回しごいて均一の方向に直します。

手荒れが酷いですね(汗)


それをテールとして取り付けたら、ボディーをマイラーティンセルで巻いていきます。

ボディーの段差をなくしてね!


シャンクの半分くらいまで巻きましたら、残りのアブドメンを細かく切ったユーロシールorシールズファーでダビングループを作り、ラフに巻いていきます。
このときあまり密になってしまうと、小エビ類の弱々しさを演出できなくなりそうなので、モジャモジャの剛毛よりも思春期程度に留めておきましょう♪

モジャモジャがイィの?


もうこの状態↑でも釣れるんですが、それでは巻き手としてはイマイチ足りない感じがしますんで、オーバーウイングとして、先ほどの要領で同一の方向にしごいたファーを乗せてみます。

スカットさわやか・・・・ゴメン(涙)


すると、どうでしょう!※住宅リフォーム before after風
とっても釣れそうな雰囲気が漂う、ゴージャスなフライへと変貌を遂げていたのです♪

ま、実際は一見してただのヘアーウイング系のウエットフライにしか見えないんですがね、使っていただけるとそのスゴさに驚かれると思うんですよ。

コレ、本当に釣れるフライです!!

オットセイエキス配合!?


アザラシの(毛ですよ毛ね)不思議な魔力に見せられて、また、友人のフライをアレンジしてこのようなフォルムになりました。

ショートバイトやストリーマーでは食いが浅いときなどにも是非使って頂きたいパターンです。

・・・・もし・・・・・宜しければ・・・・・感想・・・など・・・頂けちゃったら・・・・・ウレシイなぁ。。。

かしこ
うれしい声が聞こえた。

「KABUさんのフライで釣れました!!」

長い旅から帰ってきた彼は満面の笑顔で言ってくれた。
本当に楽しい時間を過ごせたのだろう。
出発直前に伝えた「きっとこの旅が全ての始まりで、再び次の旅へ向けた準備が始まるから」と言った言葉が実感できたようだ。
勿論、つい先週までの思い出を深く噛み締めながら、これからの日々を次の旅への準備に当てるのだろう。

His trophy brown !!


アブラビレがほんのり赤い立派な鱒を抱いた彼は、今はまだ気が付いてはいないのだろうけど、キミのその両手には大きな自信も一緒に抱いているんだよ。
計り知れない財産としての大きな自信をね・・・・・


俺は今まで殆ど独りで釣り歩いてきた。
周りを見渡そうにも、どう接したらいいのか解らなかったんだよ。
そんな俺にも、ここ数年幾つかの友達が出来たんだ。

一緒に釣りに行くこともある。

そんな友達に、自分が今まで築き上げてきたモノを全て打ち明けてきた。
包み隠さず全てをね。
でも、オマエを含めて皆がどんどん前へ進んでいるのに、俺だけが立ち遅れている。
釣りに行けないジレンマから、取り残されている自分に気が付くことがある。

ヘビーテーパーな頃・・・・


でも、世間知らずで馬鹿な俺には、釣りだけが自分の存在理由だったよな気がするんだ。

最近じゃ、ちっぽけな自分が友達に何を残せたのかすら解らなくなる。
ま、本来俺なんかが誰かに何かを残そうなんてのはガラじゃないんだけどね。

これからは俺一人、また一から積み上げていこうと思う。
最初から一つ一つを大事に積み直していかなければ、きっと失くしてしまいそうだから・・・・

傍らでは、大きな鱒を抱いたオマエが笑っている・・・・


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KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
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