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ボクのバイス


ここ2~3日、左手が酷く痛む。
親指と人差し指の付け根が、たまらなく痛いんだ。
これでは、マテリアルを摘むことすらままならない。
お陰でフライのバランスが崩れてしまうのだ。
テールの角度、ボディーのテーパー具合、ウイングの位置などなど・・・・

実績のあるニンフ達


出来上がったフライの完成度があまりに酷くて、いきなりダストボックスに投げ込んでしまう。
それでも今日現在で、5人分のフライの注文(ビジネスタイヤーではありません!)を受けてしまっていることで本当に時間が無く、このブログを更新することさえもできないくらいだ。

ボックスばかり・・・・


明日は気晴らしに釣りに出ようと思っていたのだが、生憎天気は吹雪らしい。
またバイスと向き合う1日を送るのだろうか・・・

いや、こんな時こそ釣りに行くべきだろう。
多少のコンディションの悪さに臆することを覚えたつもりはない。
#4番ロッドしか持っていなかった頃は、厚雪にスタックした車を放ったらかしてまで釣っていたんだ。

曲げられない左手をぶら下げて、明日はどこへ釣りに行こうか・・・・
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今年もまた、新しいシーズンが始まった。
見慣れた海岸線は、何かしらの期待を漂わせているかのよう。

潮薫る昼下がりの浜辺・・・・


そんな中、ふとした拍子に幼い頃の記憶が蘇ることがある。
5~6歳の頃、祖母の家で暮らしていたときに嗅いだ、潮の香りが今も懐かしく思えてくる。

竿を片手にひとしきり歩き疲れると、綺麗な夕日が迎えてくれた。

黄昏時の浜辺に・・・


幻想的な景色の中で、ひたむきにキャストを続ける釣り人がいる。
雑多な日常から釈放された彼は今、本当の釣り人になれたのだろう・・・・

黄昏色の釣り人


見つめる先に見えている物は、全てが黄昏色に染まっている。

ペイルパープル・イブニング


彼が浜辺の景色と一つになった時、ほんの少しだけ嫉妬を感じる自分を見付けた・・・・
この頃は、川の匂いにすがりつくように流れへと向かってしまう。

すでに日本海沿岸では多くのアングラーがアメマスを求めて浜辺へと向かっていると言うのに、いつまでも何かを探し続けていた俺は、もしかしたら、軽やかな風が辺りを包む夏の面影を求めていたのかもしれない。
今では川辺の風景は一変し、モノトーンでまとめられた流れには、そんな面影など微塵も無いのに・・・・

水温1℃、気温-4℃の世界には、くたびれた釣り人の姿が良く似合う。

軽やかに舞うドライフライからは程遠い、パチンコ玉のような重さのニンフを打ち返してはまた一つため息が漏れた。

マッディーカラーのゴーマル


しょぼくれた俺を慰めてくれたコイツに感謝しながら、来週からは海へ行こうと強く思い始めている。
□■パタゴニアスピーカーシリーズ2007□■
  インターンシップ活動報告
【タイトル】
山女が教えてくれたこと
~市民と研究者が行うサンル川のサクラマス調査に参加して~
【内容】
ダム建設が予定されるサンル川は、ヤマべが湧き、大型の野生
サクラマスが遡上するふるさと。事業者からダム建設の影響は
小さいと報告されていますが…専門的な議論を呼び起こしたい
と計画された、2006年9月ひと月に及んだサクラマスの産卵床
調査と、サンル川やサクラマス(ヤマベ)を通しての気づき、
健康な川の持つ魅力についてお話したいと思います。
【日時】1月25日(木) 19:30~21:00
【場所】パタゴニア札幌
【定員】50名 無料/要予約
【問合せ/申込先】パタゴニア札幌 
札幌市中央区南3条西2丁目2-1
tel.011-208-5880
【スピーカー紹介】 
橋本 泰子( サンル川を守る会代表 パタゴニア・札幌勤務

1970年生まれ。関東関西甲信越と転々とし、大自然のスケール
に憧れ北海道へ来て18年。11年前に出会ったFlyfishingが機と
なり80歳まで釣りを楽しみたい!とパタゴニア札幌店オープン
と同時に入社。'04年より会を立ち上げ署名活動を展開しなが
らサンルダム見直しを呼びかける。特技は網編み。

パタゴニアシューズでFF♪

ボクも最近はパタゴニア製品を身にまとい釣りを楽しんでいます!
この一週間、久々にフライを巻き続けている。

ニンフボックスから・・・


いや、何かを忘れるため、フライを巻くことだけに没頭していると言った方が正しいのだろうか。
深夜1時を過ぎた頃、ボビンを回すその手にシビレを感じ、ふと窓の外を見上げてみる。
そこは、思い出の地へと続く夜空が見えるだけ。

あの秋の日、橋の上から覗いた風景がすべての始まりだった・・・・

荒野の川


荒涼とした景色の中を音も無く流れる川に沿って、そこがどこかも解らずにひたすら走り続けていたあの日のことを。
車のトランクにロッドとスーツケースを投げ出して、どこか聞き覚えのあるFMラジオを聞きながら、独り走り続けたあの日のことを。
どこに行くかも誰にも告げづに、こっそりと街を飛び出したあの日の夜を。
あのときの自分に、どんなにあがらおうとも引き戻されてしまう。
あの橋の上から感じた風が、すべてを呼び戻してしまったから・・・・

国道脇のオープンカフェとガソリンスタンドに雑貨屋を足したよなくたびれた店に車を止めて、赤なのかオレンジなのか解らなくなるような夕暮れにコーヒーを頼んだ。
思い出す友人一人一人にハガキを書いていたとき、真っ赤に日焼けした店の店主に「どこから来たんだ?」と聞かれて「遠い北の街から」とだけ告げて、再び車に乗り込んだ。
途中から降り出したみぞれ交じりの窓の外は、惨めな俺そのものだった。
あの時はけっして垢抜けた旅ではなかったし、その時の目一杯の背伸びだったのかもしれない。

それでも、今夜も友人のブログに魅せられて同じ言葉を使わせてもらおう。
今の自分には大切な言葉なのだから。

また旅に出たい・・・・

思い出の聖地


憧れた聖地に思いを馳せて・・・・



新年早々に振り向きがちなネガティブエントリーで申し訳ありませんが、今年も自分のペースボチボチでやって行きますので、こんないい加減なワタクシのブログでも、皆さんからの書き込みを救いに頑張りますのでご協力お願いいたします。(管理人/KABU)
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