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先日、うららかな秋晴れの中で函館とその近郊に住む釣り人同士が集まり、河川清掃が行われました。

無料奉仕の精神で・・・・(汗)


函館近郊を流れるその河川には、一部で目を覆いたくなるほどの大量のゴミが不法に捨てられていました。
中には異臭を放つ酒瓶、お約束の冷蔵庫、トップランキングの古タイヤ、etc・・・・・
本当に呆れるばかりです。

今回は、北斗市に事務局を置いているアウトドアークラブ「EL・VIENTO」さんの呼びかけにより10名近くもの釣り人と、北斗市久根別にある釣具屋さんやその常連さんが協力参加してくれていました。

・・・・・・・・・・が、
「・・・・ライズある?」

やっぱり釣り人故の悲しい性ですね。
ついつい流れの中に、魚の気配を探してしまいます(笑)
それでも、真面目にゴミは拾います。
ちゃ~んと拾っています。
文句も言わずに・・・・・

小一時間でホラ!!
「オイッチニィ、オイッチニィ」

捨てられていた冷蔵庫を荷台代わりにして「それ~~~!!」
「どりゃぁぁぁぁぁぁ!!!」


その後も、上流方向に転々と捕獲(採掘も含む)場所を変えて、さまざまな種類のゴミを集めました。
そこで私が感じたことはただひとつ、『川のゴミ=釣り人のゴミ』といったレッテルが貼られつつある世の中ですが、実質上は農家が出す不法廃棄物の方が圧倒的に多いことです。
それは、この河川に限ったことではなく、アチラコチラの河川でも言える事ではないでしょうか?
これが近郊の農家の方々が捨てているものだとしたら、まったくもって残念です。

大熊プーさん


子供に愛情を育ませたこのぬいぐるみの末路を見た子供は、これからどんな感情を抱くのでしょうか・・・・・
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やらかしました・・・・

止めてってば!!


午前中にヤマメをドライフライで釣ったことに浮かれながら、スケベ根性マルダシの俺は、更に川を進みます。

こんなことが続くことってあるんですね~。

晩夏にデカイのをバラしたプールで「水のヨレか?」と、何か水が動いた気がして待つこと20分、ふたたびライズ!!
今度のはそーとーデカイです。
割とリラックスしたライズに見えました。
しかし、ウハウハ気分でフライを流すも、全然反応してくれません。
どうやら何のフライでも咥えるってワケじゃなさそうです。

パインヘブン


そうこうしている内に、何回目かのドリフトで三角頭が「ニョイン」と持ち上がり、やっとフライを咥えてくれました。

・・・・・お約束です。

5xをものともせずに上流に走ったブラウンは、そのまま水際の葦を掻き分けて流れ込みにある倒木へと一直線。
なす術が無いとはこのことでしょう。

それからほどなくして茫然自失の俺は、すかっかり意気消沈し「あーすれば良かった、こーすれば良かった」と、反省と後悔ばかりが頭の中を駆け巡っていました。
ヘタレ釣り師真っ只中の俺には、修行あるのみ!の午後でした。




ライズリング


ライズです!!
11/14のエントリーでは、すっかりドライフライの釣りに区切りをつけたつもりでいましたが、思わぬライズの発見に小躍りしたくなっちゃいました(笑)

この日は10月下旬を思わせる陽気に、「もしや?」の期待を抱きながら古い記憶を頼りに自分の“引き出し”を開けてみた。
様々な条件が重なり合うあの川では、十数年前に小雪交じりの中でライズをしていたんだけど・・・・

ライズリングⅡ


その川に着いてすぐ覗いてみれば、やっぱり雪代の影響を少し受けてはいたが、時折小型のカディスと沢山のユスリカが見られるくらい温かい状況。

釣り出してすぐ見つけたライズに、すっかりブラウンだと思い込んでいたら、なかなかセレクティブなライズの主は寄せてびっくり!

なんとヤマメ。

ビュティー・ヤマメ

#22が皮一枚・・・(汗)


某大学の学生さんやその先生、また北海道で一番売れてる新聞屋さんなんかが口を揃えて「この川は、すっかり魚種が入れ替わった」とか「まったく在来種がいなくなりました」なんて言ってましたけど。

ちゃーんと居るんですねぇー(笑)

イヤ~ン、止めて~!


この他にも3匹も釣っちゃいました。
なんだか晴れ晴れとしたこの日の釣りでした。
初物


今シーズン初のウミアメが、先週の木曜日に森町の沖合いで捕獲された。

胸鰭


魚体は痩せ気味で、胸鰭や尻鰭などが黄色いことからも降海してすぐなのが見て取れる。
凡そ40cmを少し超えるくらいの魚だが、顔つきは立派なアメマスとなっていて、逞しささえ漂っている。
ガオォォォ~!


もうこんな季節なんですねぇ・・・・・
薄化粧の山並


今日は、沢山のニンフを抱えていつもの川へ来た。

雨がみぞれに変わった先週とは裏腹に、天候は回復の方向へ向かっている。
道すがら車窓から見た山並は、白く薄化粧を施していた。
それでも気分は上々で、ニンフを流してマスを釣り上げるイメージトレーニングは万全といったところだ・・・

初冬の渓流


流れを真下に覗き込むと、雪代の影響が少々・・・・
「まぁ、積もっていないだけマシか」と、一人愚痴っぽくこぼしながら水の中へ足を踏み入れる。
思いのほか水温がさほど低くない(3.5℃)ことに感謝しながら、とっておきのニンフを流していく。
スグに数尾の小さなブラウンがコンタクトしてくれたが、水から出して撮影する気にはなれない大きさだ。

しばらくして、ちょっとした異変に気が付いた。
なんと、もう既に産卵した痕跡があったのだ!
自分の知る限りでは、通常のスポーンシーズンよりも1ヶ月近くも早いことになる。
気候的には逆に1ヶ月ほど遅れていると言われているのに、これはいったいどういうことなのだろうか?

・・・・しばし観察♪

こんなのを目の当たりにすると、釣りどころではありません(笑)
静かに砂利を退けると、キレイな発眼卵が見えてきました。
なんだかもう、特大のマスを釣ったくらい幸せな気分です。
スポーン・ベッド

掘り下げられたベッドの大きさから推定して、40cm以上のマスであることは間違い無さそうです(シロサケのものではありません)
上の画像では確認しづらいので、コントラストを変えてみます。
砂利の色が鮮明に見えるところがベッドです。
スポーン・ベッドⅡ

このように、中・大型のマスが産卵してくれると、卵の大きさも(1粒の直径)も比例して大きくなり、外部からのストレスにも強くなります。
また、当然大型化するDNAを持ち合わせていますから、将来が楽しみになるワケです。

今はまだ、直径5ミリにも満たない俺達の夢。
幾千もの命が宿る川底には、もうすぐ冬がやってくる。
寒くて厳しい季節に見つけた小さな温もり。
どうか無事に育って欲しいと、ふたたび砂利を静かに戻した・・・・


―こんな魚を育む為に!!―
肝っ玉かぁちゃん!
※最近スポーニングシーズンの魚を釣る人が増えてきました。
 それに伴い、産卵床に気付かずに、踏みつけている人が相当数見られます。
 ご注意して下さい!!
―長くて短いシーズンが幕を下ろした―

2日ぶりに晴れ間が覗いたこの日、未練がましく微かな期待を握り締めて川へ来た。
みぞれまじりの谷間の空は、僅かな期待を全て捻じ伏せ、絶望的な気分にさせてくれる。

毎年あたりまえのように冬が来て、雪が積もって、川の半分が氷に閉ざされても、へこたれない俺は重いニンフを携えてやって来るというのに、この瞬間に感じる絶望感はなぜだろう・・・・

見上げた空は、色の無い世界。

お疲れさん・・・・・


今年はいったいどれくらいの距離を歩いたのだろうか?
胸に浮かぶのは、暑かった夏の思い出。

みぞれが雪に変わる頃、かじかんだ手を見詰めながら大きな溜息と共にくたびれたシューズを静かに脱いだ・・・・
ミッジの対象として挙げれるのは、ユスリカ・コカゲロウ・ブユ・ガガンボ・テレストリアル、くらいじゃないだろうか?
少なくともこの日までは、自分の中ではそう思っていた。
・・・まさか、ユキムシにこれほどシビアなライズをするなんて、まさに想定の範囲外としか言えなかった。
大体、大好きなミッジの釣りで「これは楽勝♪」なんて思った時ほど、とんでもない“しっぺ返し”を喰らったりするもんです。

ライズ!ライズ!ライズ!
  (↑みんなデカイよ!)

この日も昼からの強風が落ち着いた夕方、湖面の右側にスカムラインが出来上がり、そこに沢山のライズが起こっている。
楽勝モード全開のワタクシは、クラスターを食ってるもんだから「グリフィスナットでイチコロ?」とか思っちゃうワケで、「それでダメなら、パラ・クラスターなんかで頂き♪」なんてタカをくくちゃう。
しか~し、案外リラックスしたディンプルライズなんてのは、エサをセレクトできる時間的余裕があるもんだから、ワタクシのへくせーフライなんてまるで用を足さない・・・・
そんな状況でも、心理的優位に立ちたい俺は、「ふ~ん、やるじゃない」とかつぶやきながらアレコレとボックスを引っ掻き回す。
鱒にフライの数センチ手前で見切られては、ふたたび違ったフライを打ち返すこと30分。
何も手にすることがないままに、晩秋の宴は闇の帳が落ち始める頃幕を下ろした。

勉強不足を露呈してしまったある秋の日の出来事でした。
―3度目の正直―

今年の春と秋で合わせて何度きただろうか?
6月や7月のメイフライ、9月のホッパーや10月のカメムシなど、割とイージーに釣れる瞬間は多々あるのにも係わらず、ユスリカに的を絞って、しかも特定の魚だけを狙ってここへ来るのだから、可能性はどんどん低くなっている。
それでも、自分的には楽しいのだ!

この日も懲りずに足を運んでみると、偶然地元の友人が先行していて状況は芳しくないと、しょっぱなから大変有り難い助言を頂く(涙)
しばし雑談などをしながらテキトーに釣ってみる。
こんな時は、“殺気”が無いからなのかタイミングが悪いだけなのか、“お約束”と言っていいくらいにこの日もやらかしてしまった(汗)
↓イキナリコレである。
巨虹様ご登場!

※ 画像中央に赤い魚影が薄っすらと見えています。

こうなると、何をやってもダメダメのパターンです。
ご主人様はコチラの存在をしっかり把握していらっしゃいますから、目の前を「スイー・スイ―」と泳がれるだけで、決して口を使ってくれません。
とことん「お触りナシ」なのです。

泳ぎ去るご主人様を眺めていると、調教されているのが自分であることに深く感謝し、この遊びの奥深さを再認識させられるのでした。
すごく、カッコイイ人達だと思う。
本当に彼等には頭が下がる思いだ。

発眼卵埋没中

① 源流まで遡り、人工産卵床を堀下げる

死卵分別中

② 放流直前まで白くなった死卵を分別排除する

卵の旅立ち

③ 発眼卵を河床に馴染ませている最中

毎年のことだけど、数少ない休日を返上してサクラマスの産卵床を造ったり、また別の日には発眼卵を放流したり。
せっかくの休日に釣りに行きたいのは山々だろうし、彼等だって竿を握っている方が遥かに幸せであろう。
それでも彼等は、その放流した魚を釣ろうとか、この川をヒミツの隠し沢にしようなどとは微塵も思っちゃいないだろう。
勿論、遊漁振興の為の放流と言った前提に立って行っているのだけれど、なんと言うか、決して焦ってはいないと言うところなのか。

彼等を横目に、「所詮ポーズでしょ?」とか「釣り人ごときが・・・」などと言う人達がいるのも事実だけど、少なくとも俺は彼等を尊敬に値する人達だと思っている。

落ち葉の渓


俺もこの日は作業員の一員としてその場にいたんだけど、発眼卵が自分の手から流れ落ちて河床に馴染んでいくのを見守っていると、あまり好きではなかったこの川に、不思議と親近感が芽生えてくる。
すごく不思議な感覚だ。

願わくばこの子達が逞しく育ち、無事に産卵してくれることを願うばかりだ。
バンク際、倒木脇で小物がライズ♪



―リベンジ・マッチ―

この日は、アレコレとフライを試すようなことは致しません。
イキナリ勝負フライで狙っちゃいます。
あのイカツイ上アゴをコイツでぶち抜くつもりです。

・・・・ハッキリ言って強気です!

早速ヒミツの#22にご登場頂きます。
先週には驚くほどの好反応でした。

「いざ!!」

・・・・やってくれます。
チラ見で終わりました。
ご主人様は、しょっぱなから絶望的な気分を味あわせてくれます。
真性マゾの深層心理をよく理解していらっしゃいます。
気を取り直して、実績のあるパターンをチラつかせてみましょう。

・・・・まるで眼中にありません。

コザカシイ真似をしてしまったことに、少々後悔を憶えつつ手法を変えてみましょう。
少々ボリュームを付けた#12前後のニンフや、ラバーレッグ系のニンフなんかもイイですね!

・・・・どうやらサルの浅知恵でした。

と、間もなく強風が吹き荒れてきて、水面がザワ付きマスの一挙一動が見れなくなってしまいました。

―そのまま、2時間20分経過―

途中、どうやら2時間10分ほどうたた寝をしてしまったようです。
プールでは未だに強風が吹き荒れていました。

・・・・さぁ今週も“放置プレイ”が待っています。
紅葉ロード


紅葉のトンネルを抜けて、あの川へ。
木漏れ日の中で感じる風は、シーズンの終わりを告げている。
こんな時は、なんだかものすごく寂しくなってついつい声が出てしまう。

「ちくしょー!」
「まだまだ釣りてーのによー!!」

煩悩マルダシの自分を恥じつつ、枯れ葉舞い散る足音に時折耳を澄ましては川辺へ降り立つ。
秋の川では終わりと始まりとが混在していて、そこには曖昧さなんて微塵も無い。
凛とした川の匂いが、ちっぽけな自分を包み込んでいくだけだ。

「今日は何のフライでいこうか・・・・」

ヨレヨレになったラスティーカラーのスピナーは、先週からフライパッチにつけたまま。

のんびり屋さん


この時期は、全長5mmにも満たないユスリカが彼等の常食。
それでも彼等にとってはかけがえのない明日への糧なのか。
その姿は懸命に春への希望に触れようとしているように見えてならない。

結局この日、フックキーパーからフライが外れることは一度もなかった。
それは、彼等の想いが痛いほど解るから・・・・

不意に一匹のイワナが泳ぎ出した。

流れ落ちる木の葉の中で、君は僕に気付くだろうか?
僕はいつでもそこにいるから・・・・
「ルールとマナー」良く耳にする言葉です。
釣りに限らず、一般道を利用する我々の運転にも言われていることですよね?

さて、下の画像は先月の高速道路でのことです。
先頭を走行するオバちゃんは、時速40kmで走行してくれちゃってます。
オイオイ・・・・(汗)


カーブなんかでは、時速30kmくらいまで減速してくれちゃったりもします。
お気づきになられた方もいると思いますが、画像左隅に70kmの速度規制が出ております。

撮影時は40kmです・・・・

もう死にそうになるくらいの運転です。
後ろの約20台くらいの後続車から、もの凄い殺気をミラー越しに垣間見ることが出来ます。
ちなみに私のスグ後ろは、大変急がれていると思われる大型のトラック11t車です。
怖くて振り向けやしません。

妙に蛇行を繰り返す後ろの11t車とその後続車達は、前方に“追い越しゾーン”が見えたとたんにヤル気満々のようです。
私の出る幕などありそうも御座いません。。。

追い越しゾーンですれ違う時に見た老婆は、ハンドルにオデコが付きそうなくらい必死の形相で運転されていました。

皆さんも、運転中のマナーは守りましょう。

「・・・・バァさん、アンタもだ!!」
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