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今週と、ひょっとしたら来週の中頃までは超多忙な感じが続いてしまいますので、更新できないと思われます(涙)
気に掛けて頂いている方々には、深く感謝いたします。
(病気とかじゃないッスよ!)

「・・・・はぁ(疲)」
「立てたいエントリー(ネタ)は一杯あんのになぁ・・・」
「神様、ワタクシにゆとりの時間を下さいませぇ~~~~!!」

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スプラッシュライズ!!


「ビシャッ!!」 「・・・・・」 「ビシャッ!!」

川の中央付近、流れがフラットになる直前のヨレに彼はいました。
まるで、ドラッグが掛かったドライフライに出てくるヤマメのようなライズフォームです。

一昨日までしばらくまとまった雨が降らなかったこの地域では、それまでどこの河川も渇水の進み具合が酷く、当然そこに住む鱒達もこのライズフォムで解る様に、超が付くほど神経質になっていました。
このようなコンデションでは「Big Fish ⇒ Big Fly」の方程式など殆ど通用するはずも無く、下手をすると一発のプレゼンテーションでスプークさせるのがオチでしょう。

さてさて、こんな状況では初歩的ミスが致命傷となって撃沈するパターンを嫌と言うほど経験してきていますので、最初にセレクトしたのはフォームビートル#16。
それまでの4xに5xを5ftほど付け足してのキャスト。

「・・・・。(鱒、チラ見)」

相手はなかなか手強いようです。

沈黙の水面とボク


「ビシャッ!!」
5分ほど待つと、再びライズ。
今度は、バーティカルパラシュート(テレストリアル風)#14をプレゼントしてみます。

「・・・・。(鱒、シカト)」

なかなか意地悪です。

6xまで落すことが頭をよぎりましたが、アンストライクの原因はティペットの太さからくるドラッグではないことの確信が持てていましたし、何より魚が大きかった場合のリスクを考えると、「食わせるだけでは釣りではない」と言う私の持論から、そのままのシステムでGO!です。
晩夏の日中に流下するものは、凡そ90%くらいは大小様々なテレストリアルでしょう。
であればこの時期の常套手段を取って、まずフライのサイズを落とし、フライそのもののシルエットをおぼろげな物に変えてみます。
グリフィスナットの#18で勝負を掛けてみます。

「・・・・。(鱒、ガン見!!)」

どうやらコレ系のフライで反応してくるようですから、BMC#18に変えて時間を置かずに流してみました。

「ビシャッ!!(鱒、5分後に拿捕)」

この鱒はややセレクティブにエサを待っていたようです。

中ブラ

カンタンな“入れパク”の釣りでは無いですが、しかし、こういったシチュエーションがFFの中でも最も楽しさを感じられるシーンなのではないでしょうか?




私はよく、友人達と川のゴミ拾いをしています。
最近の川原には信じられないものが捨てられていたりします。
バイク、自転車、発電機、トラクター、冷蔵庫に洗濯機、アダルトビデオ(パッケージだけ!)・・・・
挙げたら限がありません。。。
謎の白い物体?
※ クリック後、驚いて下さい。

そんな先日、友人と橋の上から川を見下ろすと、誰かが橋から投げ捨てたのでしょう、白い物体が沈んでいました。

誰が捨てたんだ?ホワイトパール君を!!
※ クリック後、倒れるかもしれません。

よ~く目を凝らしてみてみると、男性自身をイメージした玩具ではありませんか!!
私自身、コレを川原に捨てられていたのを目撃したのは2度目ですが、この日も友人と同様に驚きを隠せず、年配の女性が処分に困ったのか、既婚の男性が隠し切れない何かがあったのか、誰が捨てたのか妙に詮索してしまう二人は、変に色めき立ち、笑い出してしまいました。

とにかく、川には怪しいものも含めたゴミは捨てないようご協力願いたいものです。
イワメ?アメナ?

先日、毎年恒例となっている、秋のユスリカの釣りに出掛けて来ました。
ここの鱒の食性は、シーズンを通してユスリカに対する依存度がとても高く、それ故ユスリカのマッチ・ザ・ハッチの釣りが道南では珍しく成立するのです。
それは、体積したドロが遠くまで広がるマッディーシャローと、標高の高い山岳渓流にも拘らず、一部が伏流してしまう流入河川による一定冷水温が織り成す擬似スプリングクリークの恩恵なのです。

魅惑のライズリング・・・・


この日の朝も、目測で#32~#18くらいの様々なユスリカがハッチしていましたが、主立ってライズを誘発していたのは最もハッチの数が少なかった#18前後のラスティーとタンカラーのユスリカだったように思います。
・・・・しかし、食べているものが解っていながら、しかもソレをイメージしイミテートしているフライを投げても釣れない。
パターンを変えても、ステージを変えてもこれといった決定打が生まれてこない・・・・
あんな小さな毛鉤を目前まで来ては見切り、パターンを変えては同じ事の繰り返し・・・・
歯がゆいのだけれど、それがこの釣りの魅力であり、私の大好きな要素が長所に表れる瞬間でもあるのです。

先を越されました(涙)


同行していただいた友人は、何らかのトリガーを“めざとく”見付け、終始楽しんでいるようでした。
私も、多数の魚によるライズフォームに翻弄され、終始悔しくもとても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
また、秋晴れが澄み渡る日を選んで出掛けてみたいと思います。

スペントイマージャー#18

唯一、ライズに好反応を示したサスペンドタイプのスティルボーンですが、根本的な改良の余地ばかりです(涙)
ゴジラ系の顔?
※口元に頼りなく刺さっているのは#6のビーズヘッドニンフ
3,SEPTEMBER,pm2:30
天候:小雨
気温:25℃
水温:17℃前後
ブラウントラウト:67.0cm

-あと3センチで・・・・-

初めに見つけたときは、あまりの巨体に70cmはあると確信していました。
ましてや、滅多に見ることが出来ないブルーバックのブラウンが、ここまで大きくなるなんてにわかには信じがたい部分もあったのですが、川の中で大きく身を翻した時に見えたその驚愕の太さに、思わず唸ってしまったほどです。

ゴン太くん
※尾鰭の付け根ですら指が回りませんし、そもそも尻鰭が30cm前後の魚の尾鰭くらいなんです・・・(汗)
この魚を発見してすぐですが、不思議と「アレ?コイツ釣れんじゃねぇかな?」と、思えてきました。
これが同サイズの虹鱒でしたら、釣る為の分析を2~3時間は掛けるのでしょうけれど、やはりいつも釣り慣れている川だからなのか、5分足らずでそう思えてきたのです。

ウチワ型の尾鰭


・・・・確かに、安易に釣れそうと思えるくらいですから割とスンナリフライを咥えてくれたのですが、掛けてからが尋常じゃないモンスターぶりをフルに発揮してくれちゃいまして、DL-4の#4ティップが自分の胸よりも上にくることは終始ありませんでした(笑)
お陰で今日は両腕が筋肉痛で、痛みを感じる度に顔がニヤケてしまいます。(ここら辺が、自分を変態と思える瞬間の一つです!)

長くなってしまうので、クドイ説明は次の機会にします。
またこの次に訪れた時にも逢いたいですね!
「鰤、満タン入りま~す。」


函館の沖合いから噴火湾に掛けて(主に函館山の西側から森町に掛けた海域)でブリの回遊が本格化し始めました。
魚体はやや小ブリなものが目立ちますが、各漁協での水揚げは安定しているようです。

ブリブリしてんなぁ~!
※尻岸内沖8.2kg(定置網で捕獲)

・・・余談ですが、津軽海峡でブリやマグロが豊漁になると、エサとなるスルメイカ(真イカ)が散ってしまい、函館のシンボル魚種であるイカの水揚げが減り、相場価格の高騰を招いてしまうのです。
どちらも安くなって欲しいものですね!
さて、高速回遊魚の部類に属するブリですが、その他にもマグロやカツオ、サバなどの青魚が遊泳速度の速い代表的な魚種です。
これらの魚は、その体型や体のパーツ全てが高速仕様になっているようです。

さいどふぃんで~す。
※ ブリの胸鰭

その象徴的な部分に、上下左右に進路を変える彼等の胸ヒレは、トップスピードを出す瞬間に水流抵抗が発生しないよう体の中に入り込めるようにと、その周辺の表皮にはスリットがほどこしてあるのです。
また、最も驚かされることは、水流との摩擦で起こる反転流が解消されるように、もしくは直進安定性を維持させる為に、尾鰭の付け根には生まれ持ってのスタビライザーが備えられていることでしょう。

天然スタビライザー


画像のスタビライザーは8kgのブリのモノですが、カジキやサバなどの瞬間的なトップスピードの速いタイプは、なんと平行に2つものスタビライザーが付いているのです。

このように高速で泳げる体を持った魚達ですから、釣りに於ける人気が高いのも頷けますよね。
私もいつかはこのようなスピードスター達と渡り合ってみたいものです。

・・・・6戦全敗中!!


もう少し!!
3,AUGUST,pm10:30
天候:快晴
気温:29℃
水温:17℃前後
ヤマメ:28.5cm

肌寒い朝が訪れるようになると、川の中までもが秋の気配を感じさせてくれます。
盛夏には眩しい光に包まれた精悍なヤマメ達も、本格的な秋を前にそろそろ薄化粧をまとい始めてきたようです。

色気が出てきました!


このヤマメはフライを咥えた直後のローリングや、その後に見せた弾道ミサイルのような重厚な走りに、思わず「尺あんのか?」と思わせるほどでした。
しかし、悲しくも今年も尺との出会いは“お預け”に終わりそうです。

成魚放流が盛んな本州方面とは違って、長い冬を抱えた北海道の気候風土では、ヤマメもなかなか大きくは育ってくれません。。。
その分、短い夏には精一杯に成長し、がむしゃらにエサを追う彼等はとても逞しく見えてならないのです。
そんな所にも、尺ヤマメへの憧れが強さを増す私的エッセンスの一つがあるようです。


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