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ゴツイ針に無骨なフライを巻き続けていると、つくづくドライフライが恋しくなる・・・・

繊細なバランスと微妙な色合いに、水面の捉え方を想像しては各部位のポジションをチェックする。

「カラーはこれでカバーできるのか?」
「虫としての変態なのか模擬なのか?」
「対象物との相対比率は合致しているのか?」

様々な要素が頭を霞め、一層の不安を掻き立てられる。

隙間の無い灰皿に短くなったタバコを押し付けては、バイスにフックを挟み込み、ふたたび長い迷路を歩み出す・・・・

ふと取り出した帽子の先に、歴戦のツワモノが飾り立てる独特の雰囲気がたまらない・・・

フライッフィッシングキャップ豪華版


今シーズンへの期待を馳せて・・・・
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毎シーズンこの時期には、楽しみにしている遡上がる。
それはご存知の通りスカッドなのだが、自分の中では関東近郊の河川解禁に近いくらいの期待感と探究心が頭をもたげるのだ。

DSC_0017.jpg


スカッドにライズするアメマスに一喜一憂を繰り返し、落胆と挫折、更には絶望感さえ噛み締める日もある・・・・

そんな釣り人を嘲笑するように、悠々と泳ぐ鱒達。

自分のフライに一瞥をくれるだけの冷たい仕打ちすら、身悶える程の歓喜に変わり、至らない自分のフライだけが沈黙している。

未だ突破口の見えない釣りには、没頭してしまう自分が居た・・・・


⇒ 続きを読む
病み上がりで腰痛持ちの釣友と日本海へ降り立った。
状況は悪くも無いのだが、魚からのコンタクトも無い。

誘った手前、どうにか1匹でも彼には釣って欲しいと思っていた。
2日前には同じ場所でロクマルを筆頭に、4~5本の良型を確認している。
事実、今朝も波間を漂う良型の群れを見たし、あきらかにロクマルを超えるアメマスも見えていた。

恐るべき釣り師の勘とも言うべきか、彼は潮が巻き上がり、絶好のポイントを無意識の内にに選び出しフライを打ち込んでいた。

しかし、現実はノーフィッシュ。
これが釣りと言うべきなのか・・・・

みごとなキャスティングを見せていた彼の画
DSC_0025.jpg


今日はお世話になりました。
またご一緒して下さい。
DSC_0005.jpg

昨夜のサクラフライをUPしてから、2時間半後に日本海へと車を走らせた。
狙うは勿論サクラマス。

コンデションは上々で、魚の気配をムンムンと感じさせる朝だった。
海岸線を一通り見て回り、良さ気なポイントへと友人と共に降り立ったのだが・・・

DSC_0001.jpg

ご覧の通り、画像左手から沖へと緩やかな離岸流が起こっており、その延長線上には潮目までが浮き上がっている。
これは回遊があるのではと、かなり確信的にくだんのサクラフライを投げ入れる。
画像右手には沈み根が点在しており、離岸流がそこへ流れ込み、潮流が巻き起こす乱流により、エサの乱舞が予想されていたのだが、一向にサクラからのコンタクトは無い。
時折感じさせるのは、アメマスからのもの・・・

友人に勧めた小型のミノー(サケ稚魚)には、50cm後半のアメマスを筆頭に、ソコソコの数を上げている。

ここで邪な思いが鎌首をもたげ、フライをソレ用に変えるかどうかと迷った末に「初志貫徹!!」と、そのまま続行。

結果、虚しくボウズ・・・・

サクラはいつになったら釣れるのか(涙)
第1弾~第2弾と、いかにもという感じでシリーズ化してUPしてはみたものの、結局はカラーバリエーションに毛が生えた程度のモノでしかなく、気が付くと、自分の貧困なアイデアに愛想が尽きてしまうといった「穴があったら入りたい」状態に陥ってしまいます(涙)

ってなワケで、“恥じの掻き捨て”と開き直り、今現在のサクラフライとしての活躍を期待するカラーバリエーションをUPしてみます。

勿論過去にUPしたモノや、これらのフライには改善の余地が山盛りですし、恐らく次年度には間違いなくバージョン落ちとなっているでしょう。

よって、今シーズンが最後となるフライ達にせめてもの脚光を浴びせてみたくなった(笑)

DSC_0011.jpg


DSC_0014.jpg


駄作になる前に・・・・
⇒ 続きを読む
この度の結婚式に参加して頂きました皆さん。
本当に有難う御座いました。

昨日の式も滞りなく終わり、その後の雑務も全て無事に収めることが出来ました。
これもひとえに、皆さんのご協力があっての賜物だと思っています。

この場を借りて、深くお礼申し上げます。
サクラフライ/レッド&ピンク


Materials
Hook:TMC411S #3/0
Thread:UNI-thread 8/0Red
Wing:Super Hair/Red.Sparkleflash.Hanked Lite-Brite/Salmon Pink
Eyes:3-Deyes #3.0

どうやら近年のサクラはピンクに実績が多いようだ。
沖の漁師は依然として「黒か緑が最強だ!」と言い張るのだが。。。

しかし、プラグやジグなどが醸し出してる見事なボディーカラー(グラデーション)を、フライで表現することはかなり難しい。
様々なマテリアルを駆使してベイトを表現するフライでも難しいと思うのだから、簡素なマテリアルと限られたフックで表現する漁師の毛針では、尚更厳しくなってくるだろう。
まぁ、彼らのシステムでは、バケという集魚効果を持つ最大の武器があるのだが・・・・

※画像のフライでは、Hanked Lite-Briteが乱反射してしまい、多く見えているだけで、実物は薄く乗せている。
一昨年から温めていた構想の中で、最も実績を残したいフライがある。
それも、対象魚種を一つに絞ったパターンだ。

彼らは生粋のプレデターであり、美しさの象徴でもある。

儚げさと希少さを持ち合わせるその色艶は、釣り上げた人々を魅了することでも有名だが、我々フライフィッシャーにとっても捕食意欲を残したまま接岸するサケ科サケ属は彼らだけでもあることから、晩春の釣りとしての人気も上々だ。

-櫻鱒-

なんとしてでもロクマルを超える彼らをこの手にするまで、俺の試行錯誤は終わらないのだろう・・・

と、言う訳で対サクラマス用(勿論ショアー専用、川では密漁ですよ!)のフライをUPしてみます。

皆さんからのアドバイスは大歓迎です!!

んで、サクラフライの第1弾!!(anchovy/カタクチイワシ)

あんちょびー

Materials
Hook:TMC411S #3/0
Thread:UNI-thread 8/0Red
Wing:Super Hair/clear.Sparkleflash.Angel Hair/peacock

シーバスとかシイラやってる方々はレギュラーサイズのフライかと思いますが、やはり北海道でのソルトフライ(基本的にはマスを相手)としては、いささか規格外かもしれません。。。

・・・・だけど、サクラのリリースってあんまり聞かないなぁ。
できればリリースを心掛けて欲しいものです。
-フライタイイングとは、積み木と同じだと思う-

幼い頃、両親の帰宅が遅く独りぼっちの時にはいつもブロックが俺の遊び相手だった。
大小様々な形と色合いに、船や車、宇宙船やお城まで創っていた。
自分だけの世界で生み出される変幻自在の創造物に、ある時は船長さん、またある時には宇宙戦士となって、茶の間の片隅で繰り広げられる物語にますます夢中になっていった・・・・

そして30年たった今、あの日見ていた世界が毎夜となく訪れる。

ブロックを持っていた小さな手はボビンへと移り変わり、床を転がる車は光をまとったソルトフライへと変わっていった。

でも、薄明かりの中で小さく背中を丸めている姿は、今もあの頃のままかもしれない・・・・

⇒ 続きを読む
巻き部屋

凡そ、整理整頓と言うには程遠い性格上、いつも雑然としているデスク。
昨年にはタイイングの効率アップを図ろうと大型のデスクを購入したのだが、散らばったマテリアルが以前の4割り増しになっただけ(涙)

基本的に、一度にたくさんの同一フライを巻くことを苦手とする性分なので、ドライやニンフとアレコレと巻いているうちにデスクの上はカーニバル状態になってしまう。

使っているバイスは7年前に購入した\5.980の安物だ。
コレでも、#32のミッジから#3/0のソルトフライまで巻き倒している。

・・・・高品質のバイスが欲しいところです(涙)
⇒ 続きを読む
友人からの後押しもあり、思い切ってブログの開設を試みた。
これからどんな風に発展するのかも解らないし、どんな内容になるのかもまだ未知数だ。

未だに解らないことばかりで、試行錯誤の連続である(涙)

気取らず、片意地張らずにボチボチやっていこうと思う。

ご覧の皆さん、これからどうか宜しく御願い致します。
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