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ボクがなにより大事にしているもの。

それは友達。

それがボク自身への財産でもあり、ボク自身の人生をドラスティックに変えてくれるとても重要なライフパートナーでもあるのだから・・・・



人を欺き、人を傷つけ、人を裏切り、人を貶め、やがては争いと衝突を起こさせる事に悦びを見出すようなクズもいた。

無論、そんなクズ野郎は友達なんかではない。

幸い今のボクの周りには、本当に温かい心とステキな感性を持ち合わせた、思いやりのある連中ばかりでいっぱいだ。

けれど、その中の一人、ボクとは一番付き合いが長く深い絆を持った友達が、11月の下旬に思わぬ大病を患ってしまった。

ボクはすごく心配した。

もちろんみんなも心配したんだ。

友達が懸命に病気と戦っている最中、いくらブログとはいえノー天気に釣りの話題なんて載せる気も起きなかった。

初めてお見舞いに顔を出したとき、もしかしたらやつれ果てて別人のようになっていたら、「いったい何と声を掛けてあげたらいいんだろう?」そんな気持ちでいっぱいだったんだ。

でも、彼は強かった。

いつもと変わらぬ笑顔で迎えてくれて、昔のままの彼が居た。

自分のことなどそ知らぬ顔でボクの体を心配してくれたり、ボクの家族を思いやってくれたり・・・・・

やっぱり昔と変わらぬ優しい彼が居てくれた。

そこから彼の快進撃が始まった。

どんどん悪いヤツラをやっつけて、体の中から追い出してやったんだ。




「・・・・ヨッコ、来週退院だヨ!」




もうね、うれしくってうれしくって、年の終わりにこんなステキなニュースで締めくくれるなんてサイコーの年になったよ。

まだまだ必要とされている人間ってことなんだね。

深い意味でサ。

ジジィになっても一緒に釣り糸垂れてようゼ!



いつかの約束の地へ・・・・




来年の山釣りが楽しみだ。







さて、こんなチンケなブログへ毎度お越しのゼッコーチョーにお暇な皆々様方にお知らせ致します。

いろいろとありました2010年でしたが、そっちこっちで迷惑をバラ撒いてきたKABUです。

キチンとしたお礼も伝えずに次の釣り場へとズラかるこのバカ野郎に、大変不快な思いをされた方も多い事と思われます(笑)

そんな迷惑を被ったアナタ、それは夏の夕方に出会った通り雨か台風接近で起こった停電くらいの自然災害と思って納得してしまいなさい。

きっと来年も同じシーズンになりましたら、再び同様の自然災害が起こるのでしょうから・・・・(汗)


ってことで、これにて2010川日記は最終ページを閉じさせて頂きます。

長々とお付き合い頂いた皆様、本当に有難う御座いました。

また、長らく更新がないことにご心配してくださったEnjoy60さん始め連絡を下さった方々にも重ねてお礼申し上げます。

次回からの2011川日記には、そろそろ魚の写真でも入れとかないと、チトまずいかな?とか思っちゃったりもしてます(笑)

それでは皆様、来年も良い年でありますように!!

-Tight Line & Keep it Bend !!-


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来年も、再来年も、この先ずっといつもの顔ぶれで夏のイワナを釣りに行くって約束したもんな!
忘れてねーよな?

ドライフライは任せろ!
バッチリ釣れるフライを用意してやるから。

秋のニジマス釣りにもな!
大体、初めてあの川へ行ったのはアンタがオレを連れて行ったんだぜ?
憶えているかい?
クソ寒い中ルアーロッド抱えて家まで向かえに行ってサ。
コールマンのセットを持ち出してカレーライスなんかも作っちゃってサ(笑)

だから早く良くなれ!
フライボックスをパンパンにして待ってるからよ!

あの夏の日、2人に釣らせてもらった思い出のイワナ













今年予定していた旅が全て終わった。

周囲はすっかり冬景色

シーズン中に出向いた先々でお世話になった人を挙げると、とてもじゃないが書ききれない。
それでも、せめていつも顔を合わせてきた友人らにだけは何かお礼のようなものがしたい。
そう思って、年内最後となる僅かなチャンスのユスリカのライズに誘ってみた。
だが、ボクの普段の行いなのか、それも叶わぬ生憎の天気。
入念な下調べも、皆に使ってもらおうと巻いてきたフライも、全てが増水中の雪代の中へと流されてしまった・・・・
期待とは裏腹の現実に、いまひとつの盛り上がることも無く、誰しもが川の中から生命観を感じることのないままに、早々と今回お世話になったペンションへと向かうしかなかった。
そしてそれは、ボクラの間では“いつかのお礼”を伝えるのことも兼ねた宿泊でもあった。

そんなボクラの目指す宿、そして訪れる人を素敵な笑顔と暖炉の温もりで迎えてくれる宿 『真狩村ペンション グスベリ』 さんだ。

「グスベリ」ゴールドプレート

真狩村の周辺で、釣り人が宿を探すというならば、ここしかないだろう。
いや、釣り人でなくとも、ゴージャスなシャンデリアと最上級のシャンパンなどが必要ないならば、コチラにお邪魔することをお勧めする。
そこでは気さくなご夫婦がアナタを迎えてくれるでしょう。

とても清潔感に溢れ、木の温もりが柱一つからも伝わってくる、とってもキレイなペンションだ。

2F客室用リビング

ペンション全体を暖める暖炉のお陰で寒さを少しも感じる事無く、ちょっと贅沢な気持ちにさせてくれる客室。
そしてハシゴ階段に続くロフトスペースでは、ちょっとした秘密基地を見つけた時の子供のような気分で休めるのが男にとっては嬉しいものだ。

シンプルで落ち着きのある部屋でした

ご夫婦共にフライフィッシィングを楽しんでいらっしゃるので、夜はやっぱり気の効いた音楽とワインなんかがあれば、お二人から伺う興味深いお話に陶酔してしまうことは間違いないようです。

夜はコレで更に深まり・・・・

そして前夜のお酒が残るけだるい朝も、美味しいベーコンと香ばしいトースト、そして手作りアップルジャムなどが並べられたテーブルで、いつもより余裕のある朝を迎えられるでしょう。
※ ボクからのアドバイスですが、どうかその時、奥さんの特製オニオンスープは一番最初に召し上がってください。どのみち御代わりが欲しくなりますから、2杯目は満腹になる前に頼んでおく事がベストでしょう(笑)

これがグスベリ・ブレックッファーストです!


今年最後にようやく揃ったフルメンバーでの合宿でしたが、釣りの内容がショボショボだったことは深くお詫び申し上げます・・・・・・が、次回の真狩合宿も強制参加で召集いたします(笑)
いつかピカ天無風のプールエンドで、ユスリカをついばむゴリマッチョなニジマスを皆で狙いましょう!!
そして次回もまたグスベリさんのところで大いに語らい、大いに笑い、大いに飲み明かす事を強く願います。

遠方より駆けつけてくれた北のお二人、無理矢理仕事に折り合いを付けて現地入りして下さった歯を忘れた組長、今回ようやく川縁でお話しすることができた釧路~札幌2時間半さん、チームオレンジのお三方、いつもボクをバックアップしてくれる地元のお二人、そして今回の旅を楽しいものにリカバリーして下さったグスベリの皆さん(ご夫婦と愛娘ミント)、本当に有難う御座いました。
雪が解けるまではしばらくお会いできませんが、コレに懲りずにまたお付き合い下さいませ!

また一緒に釣り歩くことを楽しみにしていますから!
本当に、本当に有難う御座いました!!




道央道南方面への旅で、素敵な空間に包まれたい方はコチラへ!!⇒ ペンション グスベリ

※ 川日記にリンク追加











ボクラが顔を合わせると、不思議な空間がそこに生まれる。
フライフィッシングという遊びの中で、互いに共通した“こだわり続ける分野”があるからだろう。
竿を置いても、飯を食っているときも、着替えている最中も、買い物途中にだってお構いナシで話は続く。

クルージングコ-スの真ん中

ライズに対する観察と予測が物理的な欲求を遥か後方へと押し流し、推測と想像が現実のものと合致するだけでボクラは一定のラインを乗り越えられるのだが、しかし不思議と、大物自慢や数釣り自慢を気嫌うボクラは、凡そ80%は釣れないライズの話に終始する。


いつも傍らにはコーヒーが用意されている・・・・

テーブルの上に置かれているのは、いつだって飲みかけのコーヒーとフライボックス。

もしかしたら、どこかの喫茶店でも話せるのかもしれない。
近所の居酒屋で、明け方まで語り合えるのかもしれない。
でも、それではダメなんだ。
遠い空の下、オホーツクの匂いを感じて、空想と現実の狭間に漂いながら、僅か15分の夢の舞台へと立ち向えるこの場所でなきゃ・・・・・

約束のポイントは1メートルを超える増水だ。
なぜだろう、釣りなんかできっこない状況なのに、いつまでも帰りたくはなかった。
明日からの日常に目をつぶり、「コーヒー、もう一杯いいかな?」それが言えなくて、わざとおどけてみせる。
それを察したのか、「また直ぐに逢えるサ」と、お互いを確認し合いながらまた次の約束が生まれた。

ライズにイカレた友人と、ソレを追いかけるボク・・・・
彼等を見失ってしまわないように、ひとつフライを頂いた。
今もデスクの上にはそのフライがたたずんでいる。
手にする度に彼等の笑顔が瞼に浮かぶ・・・・

そして昨年に引き続き・・・・

キチガイ達よ、本当に有難う!
あんた等最高にカッコイイよ。



また、いつか何処かで・・・・・・・










先日、気の合う友人と釣りに出掛けた。

2年ぶりの彼との釣りは、爽快そのもの 『2年前のエントリー』
もちろん釣りに出向いているのだから魚を釣るのが目的なのだろうが、ボクラにとっちゃ“そんなこと”はどうだってイイ。
その瞬間の雰囲気を、お互いが感じられればそれだけで満足できるから。

同い年の友人

後日、仕事先でこの写真を見ながら彼が言った。

「川は逃げないんだよ。」
「だってそうだろ?」
「いつだって行けただろ?」
「今まで一度だって川が逃げたことがあるか?」

それはまるで、「お前は何を生き急いでいるんだ?」と胸の内を見透かされたようで、ボクはうまく返事が出来ないでいた。
「面倒くせぇ~」が口癖の彼だが、ボクが一番辛かった時期、精神的にボロボロになってしまったときのことを正面から受け止めてくる良き理解者でもある。

彼、何気にウエット好きなんすヨ(笑)

彼は自由人。
誰にもまねの出来ない世界観で一人生きているが、けして自分の弱さを見せることはない。
この日も前回同様午後遅く、一つ魚を釣って彼が笑った。
やっぱりボクも、つられて笑った。

「さぁ、ニューパシ行こうゼ!」
「冷え冷えガッツ~ンとやっつるのにサ!」

二年ぶりの笑顔に触れた夕暮れだった・・・・・




今年は思いもかけずに、新しい友達が出来た。
皆さん、ご他聞に漏れず『キチガイ』の部類に属する方ばかり。
夏に避暑を兼ねてのイワナ釣りや、ビッグレインボーを狙って道東へ・・・などで北海道へ来る方々はかなりいらっしゃるのだけど、こんな寒い時期の北海道へ、しかもコンデション的にもタフなソルトをやりに来るんですからキチガイ指数はビンビンの人達なのです(笑)

大物釣り師で名を馳せるフクさん

状況次第でスイッチキャストも難なくこなすフクさんは、その道のプロ達も舌を巻く釣り師なのだが、彼が巻くフライのクオリティーもまた相当高い。

ハイクオリティーフライ群

大物ヒラスズキとの激闘やパターンに対する説明などを聞いていると、瞬く間に時間は過ぎていく。
彼の釣りスタイルには興味が尽きないのだ。

寡黙なジェントルマン

ウエさんは、北西風が吹き荒れた日本海でもアンダーハンドキャストで挑み続け、決して自分の信じるスタイルを崩そうとはしない。
その時々で、最も有効なプレゼンテーションを見出し、結果を待つのだ。

キチガイ店長

関東圏に住んでいながら、北海道のアメマスを貪欲に追い続ける生粋のキャスターである彼は、この日も魚信を待ち続け、タフなコンデションへと挑み続ける。
風を逃げるようにポイントを移動し、諦めることなく打ち続けた彼らへ釣らせてあげられなかったボくの非力さが、彼らの北海道への評価に繋がらない事を祈るばかりである(汗)

試練を向かえて・・・・



6年前、初めて訪れた北国の海はとても厳しく、彼へ“試練”というものを与えながら、同時に丸々と太った50cmほどのアメマスをプレゼントしてくれた。

翌年から同行していた他の友人が次々に大物と呼べる魚を仕留めるさなか、彼はひたすら歩き、誰よりもロッドを振ることを止めようとはしなかった。
疲れ果て、ガックリと肩を落とす姿が痛々しくも見えているのに、次の朝には一番最初に海岸線へと歩み出す。

疲労困憊の末、旅が終わる。。。


関東から来ている彼等にとって、たった1日の釣りがとても重く、時間の流れ方がボクとはまるで違うんだ。

考えてもみて欲しい。
毎週のように浜辺に立つ僕らには、相当な時間が用意されている。
しかし、6年とはいえ1年に1度だけの彼等には、そのときの釣行が全てであり『観察・推測・経験』が圧倒的に少ないのだ。

そんなことなど十分に理解しているボクだから、是が非でも釣らせてあげたいと、ついつい力が入る。
そんな気持ちを察してなのか、いつも別れ際には「今回も楽しかったです!」と笑顔で握手をし、帰路に着く。
釣らせてあげられなかったボクにとって、笑顔のままの彼からの握手はありがたくも辛い気持ちになってしまうんだ。

だが、今年は何かが違った。
釣れなかった数年来から蓄積してきた経験と推測が、その日最高のポイントへと彼自身を誘導する。

やはりドラマは突然に起こるもの。
一際大きな歓声に振り返ると、傍らで見守る他の友人が大きく手招きをし「サクラ!!サクラ!!」と叫んでいる。

ズッシリとくる重量感

ランディングされたサクラマスの美しさに、言葉を忘れ見入る友人に、この日初めて本当の意味での握手を交わせた。
驚きと困惑が入り混じったような顔をしている友人だが、爆発させたいくらいの嬉しさが背中から伝わってくる。

朝焼けの中で誇らしげに・・・・


6年目の夢が、今その手の中でしっかりと握られている。
きっとその重さは、世の中のゲージでは図ることの出来ない重さに違いないのだろう・・・・


オギさん、本当におめでとう!!




しっかし、太いよなぁ・・・・





遠路はるばる松前町の海岸線を目指して、札幌の仲間が来てくれた。

小さな漁村にたたずむ民宿の一室で、エロなオサーンと生真面目な青年がボクを迎えてくれる。
久しぶりに見た顔ぶれは、何も変わってはいない。
それが函館に住むボクにとってはとても嬉しかった。

アダルティーなDVDを渇望しているオサーンは、明日の釣りなんてどうでもよく、速攻でビールに手が伸びるタイプ(笑)
そしてもう一人の青年は、民宿から出された海鮮の幸に「ウマイ、ウマイ」と舌鼓を打つ。

ヤリイカ&盛り合わせ

だが、生憎この日はボクの体調が思わしくなく、発熱&鼻水&喉と頭の痛みが絶え間なく訪れ、正直に言うとサイアクのコンデョン・・・・
今回の遠征を楽しみにしてくれていた彼等に、とても申し訳ないほど話が弾まない(汗)
本当は、もっともっとフライパターンの話や海面でのルースニングの話、アメマスやサクラマスについても話し合いたかったのに、それが残念でならない。

しかし、そんなアツイ釣り談義を繰り広げているボクラを他所に、隣のオサーンはビールで酔っ払ってとっとと寝てるし・・・・
まぁ、春の陽気の中で、首に手ぬぐいを巻いているフライマンなんぞはこのオサーンくらいだろう(笑)

次の日も体調は回復する兆しもなく、悪化していくばかりだったのだが、地元ならではの地の利を活かした釣りで、なんとか良い魚を掛けるも、もはや伝説になり始めるほどのボクのヘタレっぷりを見せ付けて終了!
本当は、もっとこの海域の懐の深さを感じて欲しかったのだが、それも適わぬうちに西からの強風で海はシケ、敢え無く解散となってしまった。

スーパーエローなオサーンと青年

#3ロッドでヤマメを釣らせたら天下一品なお二人だが、前日には#8ロッドでサクラマスまで釣っちゃうんだから、スゴイとしか言いようが無い。
しかし、今回ばかりはお天道様に嫌われてしまったようだ。

出来ることなら、今シーズン中にもう一度リベンジしましょう!!

「お二方、他流試合お願い奉りまする!!」







実は、先月末からオヤジの足の怪我が思わしくなく、店と病院を行ったり来たりしている。
元々体は健康な方だったオヤジは、入院が決まり手術が決まったときから不安だったのだろう。
確かに、「KABU父さん、もしかしたら最悪の場合、足の小指とその隣の指まで切り落とさなければならないかもしれません」と医者に宣告を受けていたのだから、本人としても相当な不安はあったはずだ。

ここまで症状が悪化した原因の一つは、当初通っていた個人病院で幾度かの切開手術を行ったのだが、驚くほど途中ハンパな処置の末に症状が良くならなくなると、「他の病院を紹介しますから、ソチラで治療してみてください」となったのだ。
ボクラは医療(治療)のド素人であり、医者から進められる治療方針に従うしかない。
またその医者を信じて(完治すること)体を預けるワケなのだから、ハンパな治療を施し、挙句にさじを投げるくらいならば、最初からその患部の専門医で治療することを伝えることは出来なかったものだろうか?
深い不信感と憤りが拭えないのである。

だが、こんなときに頼りになるのはやはり“友達”である。
医療に従事する友人の下へ連絡を入れ、専門外であることを承知の上で診察していただいた。
そしてこの症状に適した専門医へ連絡を取ってもらい、紹介状まで添えてくれて診察した結果、足の指を切断するまでには至らない、ギリギリ直前で処置を施してもらうことが出来たのだ。
逆を言えば、あのままハンパな治療を続けていたなら足首から下を全て切断していたかもしれないのだから、間一髪と言えるだろう。

道南在住、川の“守護神”こと雪代兄貴!

今回の一連の騒動の中で本当に強く思ったのは、自分を取り巻く友人等の大切さであった。
お互いが営利を目的とした繋がりであったなら、ここまで親身になって相談には乗ってくれなかっただろう。
「たかが釣り」そう言われる趣味ではあるが、その“たかがの世界”を取り巻く人との繋がりはこんなにも深く、大切な繋がりなのだ。

金(釣り場情報とかね!)を持ってる時だけ寄ってくるヤツラや、勢いがあるときだけ傍らで尻尾を振ってるコバンザメは、本当の友達などでは断じてない。
その場を取り繕うだけの気休めみたいな同情を武器に、いつのまにか近寄ってくるヤツも居た。
そんな中で、八方塞でも、お先真っ暗でも、不信感しか口からでなくっとも、傍でやさしく接してくれるそんな友人等がこんなボクにも居てくれて、本当に良かったと心から思う。

同じく道南在住、“鬼神”ことコバ氏

ボクのわがままを、嫌な顔ひとつせずに付き合ってくれる貴重な友人は、至らないボクの話を深夜まで付き合ってくれる。
言葉少なに背中を押してくれるナイスガイだ。

そんな彼等の他にも、いまでは全国各地にそんな友人等がたくさん居てくれる・・・・
大切な大切な“釣りの仲間達”だ。

北の精鋭達とのだんらん(スゴク贅沢な時間なのかも!)

彼等には何のお返しなどもしていないし、どこかで何かに役立ったことなど一つも無いボクだから、彼等が困っているときには精一杯頑張らなくっちゃ。

いつも甘えてばかりで、本当にゴメンナサイ・・・・・
そして、これからも宜しくお願い致します!!















ともすれば頭でっかちになってしまいがちな昨今、情報化社会の弊害なのだろうか、やたら講釈はビカイチだけど現場で竿を振ったとたんに「・・・???」となる人が居る。
雑誌やDVDなどメディアから得たハウ・ツーだけですっかり名人気取りなのだから、周囲はシラケ、引きまくるのだ。
まして、過去に間違って大きいのを釣っちゃったもんだから、自慢話は留まることを知らない。
ハッキリ言って、「ウゼーヤツランキングのTOP3」に入るぐらいのヤツのことだ。

・・・・その代表的なヤツの名をKABUと言う(汗)

しかし、竿を振れるシーズンが限定されてしまう北海道北部ではあるが、そんな自然環境によるハンデキャップを微塵も感じさせない男が居る。
きっと、一つのライズを前にしたときの彼を取り巻く時間軸が、凡人のソレとはまったく違うレベルで流れているのだろう。

「・・・・・ありゃーたいしたタマだ。」

周りの人間にそう言わしめる雰囲気が、水面を見つめる彼のまなざしから溢れているのだ。
そんな危なっかしいヤツが川に降り立ったなら、ボクはその川を諦めるだろう。
だって、彼の帰った後にはペンペン草も生えてないんだから・・・・

「フック・アップ!!」

フライフィッシングという遊びの中で最も倫理的で且つ合理的さと正当性を追求するならば、彼のようなスタイルに辿り着くのだろう。

ご一緒する機会に恵まれたボクは、とても幸運だったのかもしれない。
なぜなら、遠い北の街に住む彼らこそが本物の“クールガイ”そう呼ぶに相応しい釣り師なのだから。

北のクールガイズ!

今年も、楽しい時間をありがとう!
また来年まで!





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プロフィール

KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
sex:♂

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