var data = '&r=' + escape(document.referrer) + '&n=' + escape(navigator.userAgent) + '&p=' + escape(navigator.userAgent) + '&g=' + escape(document.location.href); if (navigator.userAgent.substring(0,1)>'3') data = data + '&sd=' + screen.colorDepth + '&sw=' + escape(screen.width+'x'+screen.height); document.write(''); document.write(''); document.write('');
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ロウニンアジ。

人呼んで「GT」と称するその魚、そのパワーたるや知すて恐べしなのであることは間違いない。
海で毛鉤を扱う人種には笑われてしまうかもしれないのだが、こんな魚を目の当たりにするとサケマス属しか釣っていないのにも関わらず、「釣りたい・・・・」と思ってしまうボクがいる。
もちろん今現在持ち合わせている道具立てでは到底太刀打ち出来ないのも先刻承知の上。
言うなれば#2ロッドで60センチを超えるワイルドなニジマスを釣るようなもの。


・・・・・でも釣りたい。



スピードキングの韋駄天小僧見参!!



体長は大凡50cmを少し超えるくらい。
GTと呼ぶにはまだまだお子様サイズなのかもしれない。
それでもこのヒレを見る限り、スピードキングには違いないのでしょう。



意外にカワイイお顔ですね!


このサイズであっても、掛けたらどのくらい走るんでしょう?
バッキングをどのくらい引きずり出すのか興味津々ですね!









スポンサーサイト
先日、NPO法人道南の川を考える会がサクラマスの発眼卵放流を行いました。
約44.000粒の小さな命は来春には元気に泳ぎ出し、翌年の春、桧山管内の川から広い日本海へと旅立ちます。


元気に育ってネ!!


この川にも多少の人口構造物がありますが、魚道整備や定期的な取水堤の開放など、河川生物にも心配りのある地域ですから、元気な親魚となって戻って来て欲しいですね!!

ガンバレ、ちびっ子ヤマメ達!!













魚好きの方々が集まったこの日、僅か10年前には考えられないような目覚しい進歩が感じられました。

“釣り好き”が魚を大切に想い、今後の状況を考えていくことは当たり前の話。
また、一方では水産行政の方々が魚を大切に扱い、今後のあり方を考えるのも然りです。
そんな両者が共通している一番の部分は、「魚が好き」っていう根本的な考えで各々が活動していることでしょう。

両者が見据えた「ゴール」とは驚くほどリンクするもので、一部原理主義的な輩が言う「太古の流れを云々・・・」ですとか、「河川流域から人工物と人々の生活全てを排除する」などといった非現実的な話にはならないのです。

おおよそ噛み砕いて言えば、「今の現状を深く認識した上で、最善のシステムを考えていこう」と言う、とても建設的な話し合いが行われたとボクは思っています。
ですからどこかのフォーラムのように行政批判に終始したり、遊漁者に対する排除的・排他的な押し付けなどもない、両者がほぼニュートラルな意見を出し合えた時間でした。


ひとつだけ残念なことは、北海道内水面遊漁事情を深く知っていただきたかった水産行政の方が、諸事情により欠席されたことでした。
サクラマス密猟問題・幼魚の著しい減耗・漁業者との調整、お伺いしたかったことと今後のボクラの考えを聞いて頂きたかったことは、次回に持ち越しになってしまったようです。



お勉強中




今回の内容と、次回へと持ち越しになった宿題の内容はここでは控えさせていただきますが、北海道内水面事情にほんの少しだけ、本当に微かな光が差し込んできた今回の話し合い。
これを北海道全土を照らす眩い光へと変えていくのは、やはり釣り人の行動力以外には他ならないようです。




夢へ向かって・・・・










日本のメディアに携わる人々へ、よ~くご覧になって下さい。




- You Tubeから、“福島原発事故 メディア報道のあり方” 広瀬隆 -







東北地方太平洋沖地震による津波が、ここ函館の港でも被害を及ぼしたことは皆さんもご承知の通りです。
今現在はほぼ復旧し、交通に支障をきたしている所は殆どありませんが、函館魚市場や周辺の大型冷蔵倉庫、ベイエリアの飲食店や観光名所で有名な函館朝市の各店舗では今でも復旧作業に追われ、中には壊滅的な被害に今後の先行きを不安視している方もいらっしゃいます。
出来る事なら早く立ち直って欲しいと祈るばかりです・・・・

震災直後から何人もの友人から電話があり、ボクなんかの安否を気にしていただいたことに、深く感謝いたします。
そして皆さんが気にしている被害状況ですが、数枚の写真にして、これをお知らせとさせていただきます。



交通規制中
地震の翌日は、朝から交通規制が引かれていました・・・・




朝一大通りの様子
函館朝一は一面が泥の海でした・・・・




レッカー移動中
津波の威力で民家に突っ込み、自走できずにレッカー移動される車・・・・




魚市場へ抜ける道路が酷い有様
画像の中にあるトラック3台は、全て波の力で押し流されたものばかりです・・・・




魚市場が油とゴミの臭いでひどかった
ひいきにして頂いている仲卸問屋さんのトラックが、フェンスを突き破り・・・・




鉄の桟橋までがこの有様
頑丈なはずの鉄桟橋までもがこの有様です・・・・




魚市場では1隻だけが転覆しました
この大きさでも数千万円の漁船が一夜にして・・・・・




今はただのゴミ
冷蔵庫の中でオシャカになった冷凍食品・・・・・




外見上は無傷でキレイなフェアリディーZでしたが
一度車体が持ち上がってから、フェンスに乗り上がってしまっています・・・・・




まだまだキレイな車体なのに
近くの立体駐車場では、1Fのスペースに停めてあったレンタカーなど30台以上がパァになったとか・・・・・







頑張れ日本、頑張れ東北、頑張れ函館、みんな本当に頑張って下さい!!








この度、日本史上最大規模の地震となった『東北地方太平洋沖地震』ですが、ニュースでは函館市・北斗市は震度3や4強ですとか依然情報が錯綜している状況です。
ですが、ボクの家の窓から覗く街並みには混乱を招くような事故も無く、また津波の被害も家の周辺では全く無いようです。

こんなボクなんかを心配してくれる多数の友人らから安否を気遣う電話を頂きまして、本当に有難う御座います。
幸い、自宅も店も実家も津波の被害に見舞われることも無く、また怪我をした家族も居なかったようでボクもついさっき電話での確認が取れました。

大津波警報発令中!!

ただ、電話回線が繋がらない状況の中で、浦河や苫小牧などの太平洋沿岸の街に住む友人達の安否が心配です。
ま、こんな天気でバイクで山奥に行ってはいないと思いますし、他の友人とて消防活動(防災活動)で奔走していることと思います。
一人は友人を介して無事だった事を知りましたが、しかし今夜の余震に繋がる津波など依然として気が抜ける状況ではありません。
どうか無事に過ごしてくれている事を祈ります。



北海道内では今後も余震とそれに伴う津波の可能性が依然として高い常態を続けています。
どうか皆さんも十分にお気を付けてお過ごし下さい。



また、大変残念な事ですがこのたびの震災で被害に遭われた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。



危機感と違和感の狭間で10年もの月日が流れていた。

決して短くはないその時間の中、出口の見えないトンネルに踏み入ったかのようにひたすらアクセルを踏んでいた。
長く険しい道のりは、山あり谷あり・・・・いや、谷あり谷ありの繰り返しだったように思う。
目の前に現れる谷の深さに落胆を覚え、明日の釣り場が見えなくなることもあった。
今にも立ち止まりそうだった弱気なボクへ、友人からの温かい励ましが聞こえ、振り返れば皆がボクの背中を支えてくれている。

ちっぽけな意地だけがボクを踏み留まらせていた。

「今後は食性調査という枠組みがはずれて、モニタリング調査へと移行していきます…」
「モニタリングでは標識放流を行うことが目的ですから、出来る限り捕獲したブラウントラウトは再放流します。」

孵化場から出された調査結果に、初めて安堵しようやく一区切りが付いた。
今後は釣り人側の資質が問われる釣り場へと変化していくことだろう。
『ゾーニング』を改めて細分化して考えなければならない時がきたことを誰もが感じている。
未だに無法状態のこの北海道では・・・・



ところで、「サクラマスを守るために、増やすために」と、多額の費用と時間を割いてきた道水産なのだが、たかだか鳥崎川へ設置する「ブラウントラウト移植放流禁止(持ち出し禁止)」の看板へ、サクラマス幼魚(新子ヤマメ)の体長・尾数制限をお願いする文言を入れることは出来ないと言うのだから残念でたまらない。
「新子を釣って楽しんでいる方もいる」とは言っていたが、ブラウンとて釣って楽しんでいる人が居る。
規制化するのであれば、北海道全域に当てはめなければならない(道条例など)ということは解っているから、だから「お願い」なのだが、なぜにそれさえもできないのだろう。。。
やはり、河川資源を増やそうとしている釣り人に立ちはだかる壁は、まだまだ高く厚いということなのか・・・・






先日の「鳥崎川におけるブラウントラウト現地検討協議会」で決まったことをお知らせいたします。

これまでは第一砂防ダムと駒ケ岳ダムの間で、ブラウンがサクラマス幼魚に及ぼす影響が懸案事項となっていました。
しかし、孵化場の調査では「ブラウントラウトがサクラマス幼魚に与える影響はきわめて低い」との調査結果が出され、今後は標識を施した固体を再放流するモニタリング区間になりました。
※標識魚を見つけた方(釣った方)は、ご協力のお願いを致します(近日中に告知いたします)。

長い間ご協力いただいた皆様、本当に有難う御座いました!!











ここ数日の魚市場では、サバ・ブリ等の青物が多く水揚げされています。
そんな中で、毎年少量だけ水揚げされる“汐っ子”(カンパチの幼魚)が今年は思いのほか多く、しかも魚体も例年よりも一回り大きいようです。


「シオッコ」と呼びます


実測で28cm~25cmほどのサイズですが、これだけあれば#6ロッドなんかは軽くひん曲げてくれそうです。
コンデションも良好ですし、なにより美味しい(笑)
ブリなどと違い脂の乗りもほんのり控えめで、クセが少なく歯応えもコリコリです。
・・・・そんな刺身を今日もたくさん作らなきゃ(涙)


ところで先週末のこと、いつものように市場の岸壁で立ちションしていたんです。
そしたら目の前5メートルくらいで突然ボイルがあった。
出しっぱなしのチンチンも仕舞わずに水面を凝視していると、再び目の前で「ジュバッ!!」ときた!!
目にも止まらぬ速さで水面下を泳ぎ去る黄色い尻尾群。
アレはフクラギの群れでしょうね。
岸壁からはある一定の距離を置いて回遊していたようで、岸際のベイトへ“ヒット&アウェー”で足早に過ぎ去って行きました。


早朝の岸壁にて・・・・


今時期は港内には様々なベイトが混在していますが(チカ・カタクチイワシ・小アジ・サヨリ・などなど)どうやらカタクチの群れに飛び込んでいるようでした。


カタクチイワシのライズリング・・・・・


あぁ、、、なぜにこんな時にロッドを持っていないのか?
長靴履いてチンチン握り締めている場合じゃないでしょうがっ!!

また、水温の上昇が著しかった今年の海では、スミイカが平年の数倍も捕れています。
コレ、見たこと無い人が釣り上げると「アオリイカだぁ~!!」と大騒ぎすることがあります(笑)


スミイカも美味しい食材です!


こんなんがボクが巻いたシーハビットやらベイアンチョビーなんぞにかぶりついたら止められないでしょうネ!!
魚のサイズからいって、通常の海アメフライでカバーできそうですけど(笑)

函館の海で青物&平物系に萌え狂う野郎ども!!もひとつ、“ベイエリアでイカに萌えたぎる野郎どもも!!今こそ出番ですぞ?!

ホット情報ありますよぉ!
ちなみにカンパチはアジが主食、フクラギはカタクチイワシがメインベイトとなっております。


・・・・・ガキの頃、裏の浜でサビキ釣りをしていれば、この時期必ずフクラギに仕掛けごと持っていかれたっけ(笑)

・・・・ってことは、シュリンプパターンなんかも。。。(ムフ♪)











先月の末頃から、ボクの間でクマ出没の連絡が多数届いております。

8月29日、鳥崎川のダムを隔てて上下にそれぞれ1頭ずつ。
うちダムから下流のキャンプ場付近で目撃されたクマは親子連れだったそうです。

そろそろ秋の気配が感じられ始めた渓流です。
周囲の木々には胡桃や栗などのヒグマが大好物となる木の実が見られていますから、釣行される際には十分ご注意下さい。


必殺!!道端で脱糞♪













先日のニュースでアナウンスされていた 「東京理科大学ワンダーフォーゲル部 山岳遭難事故」 の、この悲劇の舞台となってしまったのは、釣り雑誌などにも良く出てくる十勝管内の暦船川水系の上流部で起こってしまった事件です。
道南の釣り人も頻繁に訪れるこの川では荒々しくも美しい渓相が続き、水難事故の危険性などを感じることなど忘れてしまいそうなほど夢中にさせてくれる川でした。
また、この水系からすぐ隣を流れる札内川水系に掛けては山岳パーティーらの人々が頻繁にエントリーするポイントとしても有名で、眼前に広がる日高山系や隣接する十勝岳などの日高連峰といった大パノラマを前に、意気揚々と頂上を目指す登山者が多いのです。


しかし、そんな美しい自然の中で悲劇は繰り返されたのです・・・・

「またワンゲル部かぁ・・・」
不意にボクの口から出た言葉でしたが、所属大学は違えど、このワンダーフォーゲル部(略してワンゲルと言っています)と聞いて、しかも十勝でも指折りの有名河川での事故と聞いてあの事件を思い出す方もいるのではないだろうか?
そもそも滑落・雪崩といった事故は山登りには付き物とされていますが、そんな事故とは到底かけ離れたあの事件のことを、ボクは思い出してしまったのです・・・・

それはボクが生まれる前の事件でしたが、幾つかの書物などを片っ端から読み調べたあの事件。
いつも訪れていたあの川の上流部が舞台となった、あの悲劇のことを・・・・

事故の詳細をここに記すにはあまりに長いため、散見する事故報告の中でもより事実に近く、ほぼ個人の脚色が見られないものを二つほど見つけましたので記しておきます。
どうかこれらの悲劇をアナタご自身の参考とし、決して軽はずみな装備や、取るに足らない武勇伝を築き上げようとするような無謀な行動を慎んでいただきたいと思います。

そして過去に起こってしまった事故と、この度失われてしまった尊い命に心よりご冥福をお祈り致します。


福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ襲撃事件

福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ襲撃事件その2















// HOME //  NEXT
まとめ
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 川日記 all rights reserved.
プロフィール

KABU

Author:KABU
birth:1971-Feb
adrress:HOKKAIDO
sex:♂

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。