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日曜日は猛吹雪の中で日本海まで行ってきました。


釣り場へ向かう途中、アチラコチラで車がぶつかっておりました。。。
テカテカの凍結路面は本当にコッワイですね!
ボクも車のケツが「ヌル~ン」と流れること3~4回。
冷や汗が滝のように流れてましたわ。


さてさて、こんな日に無理矢理出掛けたのはある意図があってのこと。
それは、たくさん釣れるとか、大物が釣れるからとかではなくて、釣りのシフトチェンジをすることによってタイイングに本気モードが訪れやすいからなんです。
言い換えれば、現場に入らない内にそれがしのフライを巻いても、全く納得のできるものが巻けないのです。

願わくば、フライの後ろを追尾するけど食ってくれないようなシーンに巡り会えれば、その日の夜からはバイスの前でいきなりトップギヤで巻けるのですが・・・・・


マジで寒いんだってば!!




ご覧のように、まったく緊張感のない竿(笑)
トーゼン生命反応も何一つありません。
友人よりも先に“抜け駆け”して、精神的優位に立とうといった思惑は辛くも打ち砕かれました。
「午後からは近場の川でお茶濁しのアメを・・・・」の予定も、数日続いた寒波で結氷してるし(汗)


まぁ年内はもう釣りになんて行ってられない状況が来てしまいましたから、丁度良かったのかもしれません。
ここでは来年どんな魚が釣れてくれるんでしょう?
古い親友との約束も、この川に来ることになりそうだし。

その前に、取り敢えず正月恒例の『タイマン・ダービー』で勝たなければ、その年は負け組になってしまう。
“負け組み”の烙印、その恐ろしい呪縛はほぼ1年間は逃れることができないので、来年こそは負けないよう踏ん張らねばっ!!


















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だ~れも居ない川に一人出掛けてみた。



新雪路面



間違いなく、今この川にはボク一人。
それはとっても贅沢な時間なのだ。

身支度を整え、毎年確認しているあのスポーニング・ポイントへと歩き出す。


途中、一匹のチビヤマメが死んでいた。



ヤマメの亡骸(水中撮影)



どうしたのだろう?
餓死なのだろうか?
コイツの仲間は無事なのだろうか?
いろいろな事が頭に浮かんでは流れていく・・・・


目の前には、今年の夏に大きなブラウンが浮かんでいたあのプール。

テールアウトの浅い川底が不自然に突起し、その周りが真っ白な子砂利で埋め尽くされている。
その長さは2メートル以上にも達するものがあり、それは複数回の産卵が行われたか、または複数匹のメスが掘り起こしたことが伺えた。

「ホッ」と胸をなでおろし、今年も元気に産卵してくれていたことに強く感謝した。



外気温マイナス4℃で水温1.5℃




やはり大型が潜んでいたプールの前後には、一際深く掘り下げられたスポーニングベッドがある。

このベッドに産み落とされた子供たちは生まれつき優秀なDNAを持つ子供たちで、新魚同様大型に成長し、尚且つ釣り人の手を逃れるような狡猾な危険察知能力を備えているのです。
もしそんな卵(産卵床)をうっかり踏みつけてしまったら、潰れた卵からは中身が飛び出し、隣にある卵へ付着します。
油の塊のような卵の中身は非常に粘着性が強く、一度付着したら最後、洗い流されることはありません。
そしてその汚れた卵はまたたく間に水カビに犯され、死んでしまいます。
また、水カビが発生したらそれは次々に正常な卵へと感染し、その産卵床はオシャカになってしまいます。

ですので、これからしばらくの間は川を歩く際には十分に気を付けて下さい。
その足元には、未来を担う尊い命が宿されているのですから!!




帰り際、小さなスポットでヒラヒラと泳ぐ魚を見つけた。
小さかったけれど、イタズラ気分でちょいと釣ってみた。



大きくなって下さいね!



今日の釣りはこれで十分!
また数年後の楽しみが増えたようです!!










なんだか酷く懐かしい気がしていた・・・・・

それを思い出すには、少しの時間を必要としたくらい昔のことだから・・・・・


ドローレスリバーみたいでした!


ほんの先週のことだけど、こんな雰囲気の流れにはつい思い出してしまうシーンがある。


― 遅い流速でフルフラットな水面には黄色いコットンウッドが映え渡り、それをかき消すようなライズリングが無数に広がる。 ベイティスの流下は佳境を迎え、それに伴うライズの難易度は跳ね上がり、ボクはますます頭を抱える・・・・・ ようやく掛けたカットボーは、気が狂ったような暴力的ファイトでラインを引き出し、いとも簡単に5xを引きちぎっていく。 巨木のような太さのブラウンはいつまでも潜り続け、その野太い尾ひれでロッドからのテンションをあっさりと抜いていった・・・・・ ―


それはドローレスリバーでの遠い思い出。



通称:アイスプール

目を疑うほどの同じような流れ。
特大のブラウンが何匹も並んでライズしていた【アイス・プール】。
あの日、ようやく掛けられたのはクラスターのレネゲイドだったっけ・・・・・

ライズを待つ4時間もの間、こんな回想ばかりを繰り返していた。

それは遠い昔の、大切な大切なボクの思い出。
色褪せることなく、今もこの胸に大切にしまってある大切なボクの思い出・・・・・

気温も高く、秋型ハッチには絶好の日和。
シロハラ・エルモンと、代表的な秋のメイフライをしこたま巻いて、お目当ての谷間へ・・・・


ポイント総崩れ!!


堰堤上の大物クルージングプールは満砂となっていて、ポイントが消滅・・・・
そこから釣りあがるも、ハッチもなけりゃライズもない。
渋々沈めてみたものの、ニンフを食うのは幼いニジマスばかり。


幼ニジ子


この谷間も来月には雪に埋もれてしまうのだろう。
できることならもう一度、もう一度だけトライしたかった・・・・

















毎年10月には心待ちにしていた旅路、遠い遠いオホーツクの銘川「渚滑川」へ行って来ました。


秋が来ました!


ボクを迎えてくれる温かい顔ぶれが、今年も変わらぬ笑顔で待っていてくれる。

「ガッハッハッハ!!」と笑顔を絶やすことなく、大きな懐で包んでくれる優しい理事長。
深夜遅くまで酒を飲み、二日酔いのまま食い散らかしたボクラの面倒を最後まで見てくれる優しい奥様。
毎回ご夫婦でとっておきのご馳走を振舞ってくれ、ボクラのバカな話にいつまでも付き合ってくれるステキなkotaroさん夫妻。
皆さん本当に有難うございました。
釣りの方はコンデションに泣かされたままでしたが、それでもサイコーの旅路に終わることができました。

チームオレンジのこにじ姫が抜け、take4さんが早帰り、阿仁多さんが不参加で、hashiさんは体調不良と、いつものメンバーがやや減ってしまって寂さを感じさせる一面もありましたが、それでも皆さんの温かさに包まれたこの2日間はサイコーでした。
今年最後の旅が笑顔で終われたたことに深く感謝いたします。







・・・・。







・・・・・・・・。







・・・・・・・・・・・ただね。







あのコンデションの中でも、ボクにはたった一度だけのチャンスがあったんです。
サイドチャネルの石裏で、枯葉の中をモグモグしていたゴーマルクラス・・・・・・



必殺ニンフ!


こいつをくわえたまま倒木の中へ猛突進し、勢いを止めることすら出来なかった猛者。
ついぞソイツを手にすることはできなかったけれど、それは来年までのお楽しみにしておこう。
あの増水の中で出会えた緊張感だけでも有難く思わなければ。


まぁ、理事長の「あ!KABUがバラした(笑)」と、不敵な微笑みを浮かべたことは見なかったことにしときましょう。




また来年お世話になります。

本当に有難うございました!!










この日は古い友人と、ここ数年リサーチを繰り返している川へと行ってみた。
この日は外気温6℃(寒っ!!)
秋を通り越していきなり冬が来たって感じ。

そして到着早々に驚いた!

良型ヤマメが付いていた川岸がごっそりと削られ、川岸はおろか隣接する牧場の一部にまで水が押し寄せた跡がある・・・・
本当に酷い水害をもたらした台風だったんだと、改めて思い知らされました。

ここはザラ瀬の良型が付いてるポイントでした

上流5~600メートルから流失してきたテトラです。
ここは、ボクの立ち位置が流芯だったはすなのに・・・・
ここでヤマメを釣り出して10年くらいでしょうか、こんなにも酷い爪痕を見たのは初めてでした。

どこを探っても魚はもぬけの殻のようで、一抹の不安を抱えたままポイント移動することに・・・・・


仲良しさんなのです!

お昼近くになっても気温は上がらず、凍えたまま振り返ればとても仲の良い友人夫妻も寒そうにしていました。
こんなタフなコンディションの日に、病み上がりの友人とその奥さんまでも冷たい川の中を歩かせるのは気が進みません。


そうなれば、暖かいお部屋で美味しいものでも・・・・・


早速いつものペンション「グースベリー」さんで、早めの昼食タイムです(笑)

もうね、暖炉の温かさがありがたくって・・・・・
気が付けば、目の前の羊蹄山は初冠雪をしていました。

コリャ寒いわけだ!


まぁいつものことと言いますか、ペンションのオーナー夫妻からの楽しいお話を伺えば、時間の経過はアッという間に過ぎてしまいます。
ホクホクのバターライスと絡むチキンカレーがなんとも絶妙なのですが、実はこの宿で提供してくれるスィーツが絶品なのですよ!
成人病まっしぐらな食生活のボクですが、必死に追加オーダーするのを堪えてましたもん(笑)

ホクホクのバターライスがベストマッチ!!


皆さんも、ニセコ~真狩村にお越しの際には、是非とも ペンション&カフェ・グースベリー さんへ足をお運びください。
釣り好きの方には堪らないお話を伺うことができますヨ!!
この看板が目印です!

もうすぐ冬ですね。。。





そして10月ともなれば、もうすぐ始まる秋型ハッチとライズの釣り。
めまぐるしく移り変わる流下物。

それが過ぎれば、僅かな時間のユスリカライズ。

今年は納得のいくライズに巡り会いたいものです。















連休前に先発した地元の連中からは、北の“ビッグテイル・リバー”は厳しいとの情報が入っていた。
「次はマグロ丼ですね!」と約束していたから、行くべきかどうか本当に悩んでいた。
峠を隔てた“フラットクリーク”も、今年は何か予感めいたものがあったし、だいぶ自分の中での攻め方も確立してきていた。


そして出発直前からの降雨。

全てを諦めざる負えない状況だった。




しかし、イカレた奴らは諦めることを知らない。

そんな天候の川には見切りを付けて、以前より気になっていた流れを目指す。
今まで蓄えてきた経験と推理眼を総動員し、アチコチへと散らばっていった。
遠く離れたボクへ、毎日状況の報告を入れてくれる気遣いに、感謝と共に心強さを感じていたんだ。


「ダイジョブだよ?おいでよ!!」


その言葉に、迷うものなど何もなかった。
ボクなんかよりもお金も時間も倍以上掛かけて来ている友人が、絶妙な距離感でボクをアシストしてくれる。
竿を持たず、ひたすらタバコを吸うことしかできない彼なのに、いつだって振り返れば笑顔で応えてくれる。

「そこ、猛者付いてるから!」

“要要要注意”なポイントでは、必ずボクへ心構えの準備を与えてくれたし、「どう?スゴイやろ?」と、心奪われるフルフラットプールでは、外国の釣り場へ連れてきてくれたような錯覚に酔わせてくれた。

基本的に人へのガイディングが多かった自分にとって、ボクの釣りに一喜一憂してくれる彼が、この旅の楽しさを倍増させてくれていた。


「ぐわぁぁぁ!!」

ボクのミスに一緒になって落胆してくれる。

「よっしゃっ!!コイツ、エエ奴や!!」

まるで自分が掛けたように、一緒になって緊張してくれる。




本当に来てよかった。
魚が釣れたからではなく、こんな友人と一緒に川を歩けたのだから、それだけでボクには十分だった。

・・・・・特大を掛け損ねちゃったけど(汗)


彼らの計らいで、フィナーレを迎えるべく、最上級のポイントが用意されていた。
前日には大台に乗せたニジマスをリリースしている友人は、ボクの緊張を解そうと「ちょっと観察タイムだね」と、ナーバスな水面を一緒になって凝視している。

幾度かのプレゼンテーションの後、ムキムキマッチョがボクのフライへ飛び付いた。
自分以外の期待感も一緒に背負ったボクは、ひたすら「バレないで!!」と心の中で叫んでいたんだ。

度重なる疾走をかわしながら彼がネットですくい上げた時、自然と万歳しちゃった。
一緒に友人も万歳していた。
言葉はいらなかった。


思い出に残る夏の終わり。

“夏フライ”直球ど真ん中!

夏らしいフライで釣れたものの、肌寒い秋の雨がそこまで来たていた。


激務の中、無理を押して駆け付けてくれた友人、ひたすら歩き続けて川を魚をポイントを見つけてくれた友人、一番遠い街から来ているのに、自分の釣りを押し殺し、ヘタレなボクを最後まで見捨てなかった友人。


・・・・プラス1名(汗)


本当にありがとう!!

来月の渚滑川では、再び最高のシーンで笑い合えることを待っています。













晴天に恵まれ、たいそうお日柄も良く・・・・・・

NZみたいな風景ですね・・・・



・・・・・そして、やっちまいました。

5掛け、4バラシ(汗)




1匹目

掛けてすぐの気が狂ったようなローリングサンダーに、「おっ!?、コレ27cm~28cmあるんじゃね?」と思った矢先、ティペットからあっさり切れました。
この直前に木の枝に引っ掛けた際、ティペが傷付いていたのでしょう。
確認していなかったボクのボンミスです。


2匹目

「さっきと同じサイズだ♪、ラッキー!!」と口を突いて出た矢先、ローリングサンダーまんま水没している枝に突っ込み、強制終了。

あの枝の下から引き出して、そのまま突っ込んで・・・・


3匹目

せっかくこの日唯一のライズもダウンによるスっぽ抜け(涙)
ここでヘタレのプレッシャーによるものなのか、何やら目眩のようなモノに襲われ、ヤマメの妄想姿にクラクラしてきた。

お気に入りのフライ、コレで掛けました!


4匹目 

コイツはニジでした。
ビョンビョン跳ねて、見事な跳躍の着水でフックアウト。
世界陸上出れますわ。。。
もう意識を失う寸前です。



5匹目

掛けてスグ「アレ!?小っさ!24cm~25cmしかない!!」と言いつつランディングしたのが、この日イワナと新子を除く唯一のヤマメ。

・・・・・アレ?なぁ~んかヘン。
ネットに入りずらい?
やたら元気がイイ?


キレイに撮りたかったんですが、狙いはハズレて(涙)




計ったら28cmもありやがんの!
じゃぁさっきバラした目測で27~28cmって、もしかしたら“尺”!?


連チャンで尺モノを失った喪失感は非常に大きく、「今年はこれで最後」と踏ん切りを付けていたのにもかかわらず、今週も行ってしまいそうです。









・・・・・・今週は、前日から舐めるようにポイントを荒らす札幌ヤマメ・チンピラーズが遠征に逝く。
邪魔立てするヤツは誰も居ない(ニヤリ)







・・・・・・でも、台風が(汗)















今年も夏が過ぎ去ろうとしていますね・・・・

お盆休み(夏季休暇)なんぞありゃ~しないKABUですんで、午前中は客注待機で、午後は土砂降りの後のムレムレ室内でポチポチと・・・・(涙)


ところでこの時期の恒例行事、尻別ヤマメが「10年に1度の当たり年!」なんて言われる中、ヘタレ丸出しのサッパリだったボクには「3千年に一度の当たり年」が来なければきっと釣れないんでしょうから、色々とポイント開拓&新作フライ実験に励んでおりました。


イブニング狙いのプール


こんな大型ニジマスが出てもおかしくないようなプールなどでは、本流竿7メートルを振り回すオジ様に多数のヤマメの亡骸を見せ付けられたり、足元には推定40cmは超えるであろうニジマスと思しき魚の内蔵とエラが転がっていたり・・・・


周辺の駐車帯には車もなく、誰も居ない流れに降り立ち気分良く釣り開始と思い込んでたら・・・・・・


これが漂流物かよ・・・・


こんなモノが流れてきました。
いろいろな流下が見込める尻別川ですね(笑)

ところで今後のハッチ形態は夜間集中タイプから日中のモノへと移行し始めてきます。
それはヤマメの季節が終わりを告げる季節。
そんなヤマメの季節が過ぎ去る前に、この川へと何度か足を運び、納得の行くライズを取りたいものです。


レディー“ガガ”マイグレーション?


今はまだこの種の大型ガガンボの流下が佳境を迎えています。

きっと今日も流れのそこかしこで、この川で育まれた元気の良いヤマメ達がこいつをついばんでいるのでしょう。
あわよくばボクの目の前でもライズをして欲しいものです。


子ヤマメたん




秋風が吹き始める9月には、ニジマスが織り成す面白いライズリングにきっと巡り会えると祈りつつ、バイスの前で脇の下から変な汁を分泌しつつ、今夜もフライを巻くことにしましょう・・・・








揃いも揃って、ヘタレ街道まっしぐらなボクラ。
今回はボクだけがヘタレではなくって、“バラシ”連発の人、“スッポ抜け”の嵐だった人、ニジだけを釣っちゃう人・・・・(笑)

まぁ、アレですね、皆さんお魚とのコンタクトを取れている以上はボクよりはマシなんですがね。

ヘタレキングのボクはと言えば「ノン・パシャ」とよく言われるようなアンバイで、ヤマメの反応がないままにみるみるフライの弾数が減るばかり・・・・(涙)
先攻した昨年のキングも首を傾げるくらいタフな状況。


「ややっ!! あそこでライズが・・・・」


こうなれば試作フライの現場確認作業に終始する他ありませんでしたよ。
投射性が良いけど浮力がない物、空気抵抗がハンパないもの、まぁまぁ合格点って物。
駄作のオンパレードでしたがね。
でもね、スタンダートには不思議な力が働くもんです。

「困った時のナンとやら」

あまりに反応が薄いもんで、半ばヤケクソ、半ば初心に立ち返るつもりでアダムスパラシュートの#16で叩いてみたんです。
ボサ下の際っきわ、ここぞ夏の激スレヤマメ!!ってポイントでしたわ・・・・・










「3連発の対岸引っ掛け、あーんどティペットブチ

切れ!!」








もう立ち直れないくらいにヨレヨレなボク(涙)
集中力が途切れていたんですね、投げ入れる度に対岸の枝に引っ掛かり、交換したばかりの6xティペの結び目から切れるなんて・・・・
朦朧としてきた意識の中、心無しか背後からは毎年の対戦相手から「KABUさん、何やってんですかぁ~、ダメっすよ~!!」なんて感じの高笑いが聞こえてくる始末・・・・・


気分転換に 『ランチカフェ・グースベリー』 さんの超美味しいパキスタン風カレーライスでリフレッシュするも、午後の部もさして変わらない状況。

地元のエキスパート“手拭いオヤジ”が奔走してくれて、最善と思われるポイントエリアを案内してくれる。
それでも結果を出せないボクの不甲斐なさに、マジで申し訳ないとか思っちゃってました(汗)

しかし、最後の最後に何とかかんとかそれがしのヤマメを見ることが出来て、ちょっと安心したKABUでしたわ。



ボクにしちゃ上出来なヤマメしゃん



今回ご同行させて頂きました皆様、NPO法人道南の川を考える会で釣り人交流会を企画お手伝いして頂きましたスタッフの方々、本当に有難うございました!!
釣れないなりに、楽しくって有意義な1日を過ごすことができました。
是非また次回も一緒に楽しみましょう!!












・・・・・・・PS:実はだ~れにも言わなかったんだけど、午前中のセカンドステージで入ったエリアでは、最も尻別川らしい風貌と体高のヤマメを見付けたんですわ。
オイラのブラックパラシュートを2秒くらい凝視したとたん「ビュ~!」って逃げちゃいましたがね(汗)

今週末のイブニングで捕りに行こうかしらん♪













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KABU

Author:KABU
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