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もうPCに向かう時間もなくなってきたし。。。
毎朝4:30には起きなきゃアカンもんで、夜も11:30が精一杯(眠)


少しでも釣りに関わる時間が欲しくて巻いてはいても、集中力が続かない・・・・


漁港に出かけてタイイングのチャンネル変えたつもりだったけど、結局は虫系に走ってしまうし。


ヌルピカ系ユスリカピューパ


先日届いたマテリアルで巻きたかったフライの1本がコレ。
サイズを#14とかにして、晩春の阿寒湖でオオユスリカの釣りに使ってみたいなぁ・・・・・
本当は、11月から12月の尻別川なんかでも試したかったのに、天候がねぇ(涙)



今後は正月越して、少しのんびりしてからですね。

それまではしばらくのお休みです。



これまで色々とお声を掛けてくださった方々、コメントを寄せて頂いた皆様、釣り場で出会った沢山の方々、そしていつもボクを見守ってくれている大切な友人達、今年も大変お世話になりました!!
2011年もとても楽しく過ごすことができました。

本当に有難うございます!!


どうか皆様にとって、来年が最高の年になりますように。





-Tight Line!!-








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日曜日は猛吹雪の中で日本海まで行ってきました。


釣り場へ向かう途中、アチラコチラで車がぶつかっておりました。。。
テカテカの凍結路面は本当にコッワイですね!
ボクも車のケツが「ヌル~ン」と流れること3~4回。
冷や汗が滝のように流れてましたわ。


さてさて、こんな日に無理矢理出掛けたのはある意図があってのこと。
それは、たくさん釣れるとか、大物が釣れるからとかではなくて、釣りのシフトチェンジをすることによってタイイングに本気モードが訪れやすいからなんです。
言い換えれば、現場に入らない内にそれがしのフライを巻いても、全く納得のできるものが巻けないのです。

願わくば、フライの後ろを追尾するけど食ってくれないようなシーンに巡り会えれば、その日の夜からはバイスの前でいきなりトップギヤで巻けるのですが・・・・・


マジで寒いんだってば!!




ご覧のように、まったく緊張感のない竿(笑)
トーゼン生命反応も何一つありません。
友人よりも先に“抜け駆け”して、精神的優位に立とうといった思惑は辛くも打ち砕かれました。
「午後からは近場の川でお茶濁しのアメを・・・・」の予定も、数日続いた寒波で結氷してるし(汗)


まぁ年内はもう釣りになんて行ってられない状況が来てしまいましたから、丁度良かったのかもしれません。
ここでは来年どんな魚が釣れてくれるんでしょう?
古い親友との約束も、この川に来ることになりそうだし。

その前に、取り敢えず正月恒例の『タイマン・ダービー』で勝たなければ、その年は負け組になってしまう。
“負け組み”の烙印、その恐ろしい呪縛はほぼ1年間は逃れることができないので、来年こそは負けないよう踏ん張らねばっ!!


















だ~れも居ない川に一人出掛けてみた。



新雪路面



間違いなく、今この川にはボク一人。
それはとっても贅沢な時間なのだ。

身支度を整え、毎年確認しているあのスポーニング・ポイントへと歩き出す。


途中、一匹のチビヤマメが死んでいた。



ヤマメの亡骸(水中撮影)



どうしたのだろう?
餓死なのだろうか?
コイツの仲間は無事なのだろうか?
いろいろな事が頭に浮かんでは流れていく・・・・


目の前には、今年の夏に大きなブラウンが浮かんでいたあのプール。

テールアウトの浅い川底が不自然に突起し、その周りが真っ白な子砂利で埋め尽くされている。
その長さは2メートル以上にも達するものがあり、それは複数回の産卵が行われたか、または複数匹のメスが掘り起こしたことが伺えた。

「ホッ」と胸をなでおろし、今年も元気に産卵してくれていたことに強く感謝した。



外気温マイナス4℃で水温1.5℃




やはり大型が潜んでいたプールの前後には、一際深く掘り下げられたスポーニングベッドがある。

このベッドに産み落とされた子供たちは生まれつき優秀なDNAを持つ子供たちで、新魚同様大型に成長し、尚且つ釣り人の手を逃れるような狡猾な危険察知能力を備えているのです。
もしそんな卵(産卵床)をうっかり踏みつけてしまったら、潰れた卵からは中身が飛び出し、隣にある卵へ付着します。
油の塊のような卵の中身は非常に粘着性が強く、一度付着したら最後、洗い流されることはありません。
そしてその汚れた卵はまたたく間に水カビに犯され、死んでしまいます。
また、水カビが発生したらそれは次々に正常な卵へと感染し、その産卵床はオシャカになってしまいます。

ですので、これからしばらくの間は川を歩く際には十分に気を付けて下さい。
その足元には、未来を担う尊い命が宿されているのですから!!




帰り際、小さなスポットでヒラヒラと泳ぐ魚を見つけた。
小さかったけれど、イタズラ気分でちょいと釣ってみた。



大きくなって下さいね!



今日の釣りはこれで十分!
また数年後の楽しみが増えたようです!!










今年使い倒したニンフを補充してます・・・・


#14メインのボックス


割とベーシックなパターンが多くを占めています。
今はそんな気分なんですね。
ヒカリ物をふんだんに使ったり、ケバケバな妖しいマテリアルを使用するにはちょっと気が引ける今日このごろ・・・・



#12ヘアーズイヤー



ちょっぴりシンセティックなマテリアルも使いますが、これが今のボクのマイブーム。
敢えてバランスを崩し、ウイングケースを大きめにして誇張してるのは、メダリオンシートの質感が羽化直前のニンフみたいだから。



ヌルピカ系



色違いのオーバーボディーは・・・・・・・ま、現場で濡れた状態を見れば分かると思います。
物凄~く些細なことで、独りよがりなことなんですけどネ(汗)
実際、他のパターンと釣り比べたことがないので、「コレだからこそ釣れる!!」なんてこともなく、単なる思い込みと思い入れが具現化しただけ。
でも、だからこそ自分の魂が入るってもの。
1本入魂みたいな(笑)



アクセント・ボディー










・・・・・・・あぁ、だんだんフライを巻く時間も少なくなってきた。

12月よ、早く過ぎ去れっ!!(怒)

















なんだか酷く懐かしい気がしていた・・・・・

それを思い出すには、少しの時間を必要としたくらい昔のことだから・・・・・


ドローレスリバーみたいでした!


ほんの先週のことだけど、こんな雰囲気の流れにはつい思い出してしまうシーンがある。


― 遅い流速でフルフラットな水面には黄色いコットンウッドが映え渡り、それをかき消すようなライズリングが無数に広がる。 ベイティスの流下は佳境を迎え、それに伴うライズの難易度は跳ね上がり、ボクはますます頭を抱える・・・・・ ようやく掛けたカットボーは、気が狂ったような暴力的ファイトでラインを引き出し、いとも簡単に5xを引きちぎっていく。 巨木のような太さのブラウンはいつまでも潜り続け、その野太い尾ひれでロッドからのテンションをあっさりと抜いていった・・・・・ ―


それはドローレスリバーでの遠い思い出。



通称:アイスプール

目を疑うほどの同じような流れ。
特大のブラウンが何匹も並んでライズしていた【アイス・プール】。
あの日、ようやく掛けられたのはクラスターのレネゲイドだったっけ・・・・・

ライズを待つ4時間もの間、こんな回想ばかりを繰り返していた。

それは遠い昔の、大切な大切なボクの思い出。
色褪せることなく、今もこの胸に大切にしまってある大切なボクの思い出・・・・・

ロウニンアジ。

人呼んで「GT」と称するその魚、そのパワーたるや知すて恐べしなのであることは間違いない。
海で毛鉤を扱う人種には笑われてしまうかもしれないのだが、こんな魚を目の当たりにするとサケマス属しか釣っていないのにも関わらず、「釣りたい・・・・」と思ってしまうボクがいる。
もちろん今現在持ち合わせている道具立てでは到底太刀打ち出来ないのも先刻承知の上。
言うなれば#2ロッドで60センチを超えるワイルドなニジマスを釣るようなもの。


・・・・・でも釣りたい。



スピードキングの韋駄天小僧見参!!



体長は大凡50cmを少し超えるくらい。
GTと呼ぶにはまだまだお子様サイズなのかもしれない。
それでもこのヒレを見る限り、スピードキングには違いないのでしょう。



意外にカワイイお顔ですね!


このサイズであっても、掛けたらどのくらい走るんでしょう?
バッキングをどのくらい引きずり出すのか興味津々ですね!









先日、NPO法人道南の川を考える会がサクラマスの発眼卵放流を行いました。
約44.000粒の小さな命は来春には元気に泳ぎ出し、翌年の春、桧山管内の川から広い日本海へと旅立ちます。


元気に育ってネ!!


この川にも多少の人口構造物がありますが、魚道整備や定期的な取水堤の開放など、河川生物にも心配りのある地域ですから、元気な親魚となって戻って来て欲しいですね!!

ガンバレ、ちびっ子ヤマメ達!!













また始まった・・・・・



貯まりに貯まったクズフライ



廃棄予定のクズフライ。
どうしよか?



こっそりとデカイニジ釣ってたヤツがいたしなぁ・・・・・・(笑)











気温も高く、秋型ハッチには絶好の日和。
シロハラ・エルモンと、代表的な秋のメイフライをしこたま巻いて、お目当ての谷間へ・・・・


ポイント総崩れ!!


堰堤上の大物クルージングプールは満砂となっていて、ポイントが消滅・・・・
そこから釣りあがるも、ハッチもなけりゃライズもない。
渋々沈めてみたものの、ニンフを食うのは幼いニジマスばかり。


幼ニジ子


この谷間も来月には雪に埋もれてしまうのだろう。
できることならもう一度、もう一度だけトライしたかった・・・・

















函館の海には色々な魚がやって来ます。
時にはこんな大物が姿を現すこともあるのです。

マカジキですかね?


毎年何匹かのカジキは捕れるのですが、こんなサイズのカジキはボクも初めて見ました。
9月にはバショウカジキ(セイルフィッシュ)も捕れる年もあるのですが、大凡1メートル前後のサイズ(クチバシを除く)でしかありませんから、この魚の迫力にはかないません。


高速ランナーの証


こんなスタビライザーが上下に二つも付いてる魚ですから、竿で釣ったらどんなにか凄いんでしょうね?
「200~300メーターを僅か数秒で軽々と走ってしまう」と、ハワイ・オアフ島周辺にまでマグロ遠洋漁業で出向いていた方が言ってましたが、どんなタックル使ってたんでしょ?
エサは小ぶりのシイラを1匹掛けしていたそうです。


口内はザラザラで、ヤスリ状の歯がありました。


フライで狙うセイルフィッシュ・ゲームも、とにかく口が固くてフッキングさせるのが難しいということを聞いたことがありますが、触ってみたら確かに固く、針が刺さるような柔らかな部分は本の一部しかありませんでした。
暴れた際に、この尖ったクチバシで大怪我をする漁師も居るほどですから、シイラやカツオなんぞイチコロなんでしょうねぇ(汗)


魚の王様


こんな魚が泳いでいる姿を、一度でいいから真近で見てみたいものです。













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